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今後ともよろしくお願いいたします。

2013年06月28日

戦略を、日常にいかせ

戦略の活用場所

なにも、会社の経営だけに必要なものではありません。
戦略は生活の身近な部分で、使われているのです。


・プレゼン
・資料作り、
・自分の考えを表現するため
・行動に移すため、
など、日ごろの生活に身近なのです。


ただ「戦略」と聞くと、堅苦しく聞こえてしまうでしょうね。


戦略は、
企業能力として人の管理を見るので、
労務管理の考えも学べます。
業務効率、人の性善説、性悪説、欲、目標管理、
会社の位置取り、自分ブランドの位置取り、
自分の位置取り(会社、地位、根回し、家族、地域社会、立場・・・)、


テイラー、メイヨー、マズローピラミッド、ドラッカー目標管理
なんかは、社労士の試験でもたまに出題される
出題範囲の一つになっています。



人の教育の考え方にもよく似ています。

発展時はポジショニング(外部 位置取り)
安定期はケイパビリティ(内部 人の能力を大事にする)

→戦時は上司が率先して誘導、
 平時は部下の育成・教育を重視


戦略はとっつきにくく、
敬遠していたところがありました。
でも、仕事の必要性からいろんな戦略本を手に取りました。

半年で数十冊は読みました。



なんだか、難しいようでいて日常生活に使える考えって、
「哲学」に似ている気がしました。

人はどうして存在しているのか、
自分の存在意義は、
時間は私たちにどんな意味をもっているのか、
宇宙の外はどうなっているの、
などなど。


でも、必要性を感じないと勉強したり本を読んだりしませんよね。


私の記事が、その必要性、きっかけになったら
うれしいです。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 19:50 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

憎まれ役になっても動じないのがプロ

憎まれ役になっても動じないのが
上司の役割、プロジェクトマネージャーの役割


期待されることから、予想しない意見が飛び交います。
一見すると、自分への考えへの批判に聞こえます。

でも、関係者からの意見は、単純に仕事をうまく進めたい、
石川の考えで進めて問題ないのかどうかを知りたい、
石川の資料を見たときに、パッとひらめいて思いつきで
言っているだけであることが多いように感じます。


そんな周りからの一言一言を気にして
振り回されたら、せっかく素晴らしい自分の意見も
実らなくなります。



成長するためには、自分への自信が必要なんでしょうね。
「やってしまった後悔よりも、やらなかったことへの後悔は
 消すことができないため、日に日に大きくなります。」


反発を買う=新しい考えだ!
くらいでいいのではないでしょうか。


消しゴムだって机の上で動かしたら摩擦という抵抗にあうんですよ。

飛行機やF1は空気抵抗が無いと素晴らしい動きができないんですよ。


何か新しい良いことをするには、
一度ぶっ壊しちゃいます。
これだけを見て、「石川は猪突猛進だ」と言われることが
多くありました。

でも、あの小泉元首相だって、自分の所属政党に対し
「自民党をぶっ壊す!」と言って改革をしていましたよ。

壊したときに、その責任として
一人孤独になります。
でも、そこからが勝負なのです。
せっかくぶっ壊して新しいものを作る環境を
自分自身でつくることができたのです。
ここで踏ん張り動き続けることで、トンネルの外の光が
徐々に見えてくるのです。

大変な時とは大きく変われるときなのです。

対立は恐れるな、
成功するものは、最初がきつくて後が楽、
自分ができない点でなげかず、できることにベストを尽くせ、
ふだんから自分の頭で考えよ、
なんとかなるさ、
創造・改革・革新・イノベーションは異端から生まれる、
不安なら動いてしまえ、
うまくいかないと思う根拠は100%正確で
うまくいくと思う根拠だけは0%と思うのはどうして、
どちらも不確実な根拠なのに、
100%うまくいかないから楽しい(ドラマ、映画みたい)、
内面(精神、考え方)は他人には変えられない、
リスクを恐れては成長はない、
試練がないと成長できない、
制約があるからこそ、新しい発想が生まれる、
人間の長所は欠点があることだ、
アウェーは人を鍛える、
アウェーで勝つから鍛えられる、・・・


こう言った言葉に励まされています。

まあ、これらを実践した実感を正直に言うと、
・パワハラに会い、うつになり、メンタルボロボロ、胃腸もボロボロ
・その他体にも不調が多く出る
・自分に自信が持てなくなる
・リスクを取った分だけ、自分の思い通りにでき結果を出せる。
・自分で構築、自分で最後まで責任をとる。
・部下の意見を受け入れる、話を聴く、権限委譲、
 責任は自分がとることで、部下が私についてくる
・行動の幅が広がり、社内社外経営層とやり取りができるようになった
・自分の動きは猪突猛進なので相当リスクが伴うが、
 自分の力があれば、以外となんとかなる

でしょうか。



思いつきで書いてみました。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 18:01 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

いつもやらないことをやれ

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。


最近、いつもやっていないことをやるのが
新鮮で楽しいです。
気分転換にもなります。


・掃除を継続する
1週間に一回、部屋全体に掃除機をかけるようになりました。
まだ、全体の片付けが終わりません。
あと2ヶ月はかかりそうです。

でも片付けるたび部屋が広くなり、快適な生活に
戻っています。

掃除の前に、安いけど機能性のある掃除機を
購入した甲斐がありました。


・ホワイトボード納品
部屋を掃除して、ふいて、きれいにして
空きスペースができたため、
念願のホワイトボードを家に入れることができました。
120cm×90cmなので、気分はセミナー講師です^^


・シーリングライト納品
最近、大分やすくなりました。
1個6000円で、節電にもなるので購入しました。
リモコンもついているし、蛍光灯の交換も10年くらいは
不要なので快適です。

シーリングライトの安さから、
TVを思い出しました。

エコポイントをうたっていたとき、
私は「一年もたったら、エコポイント使った値段よりも
安い価格で、より良い性能のTVがかえる」
と思い、ブラウン管TVのままでいました。

必要性のある人はいいと思うけど、
エコポイントがつくから買うという人は、
馬鹿だな、と思っていました。

TVは、シャープ、パナソニック、サムスンの不況で見ての通り、
さらに安くなると思います。
1万円台になるまでは、ブラウン管TVのままでいきます。
といっても1週間に数時間しかTVみないんですけどね。


これは、簡単に予想ができる、
おこりうる未来なのです。

おこりうる未来を、流行に惑わされず
しっかり見据えて、未来を見越した動きをすることで
より良い生活が送れるのだと思いました。


日頃と違う動き、行動をするって、
発見が多くていいですね。






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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 21:23 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

『すりへった心を満たして「最高の人間関係」でいられる本』

『すりへった心を満たして「最高の人間関係」でいられる本』
井上裕之(著) 扶桑社

私はとくに、仕事の面における
心の持ちようの部分に共感しました。


ドラッカーも
「仕事は成果を中心に考えろ」
「仕事は誰が正しいではなく、何が正しいかで考えよ」
という言葉があります。


そんな言葉を後押ししてくれる言葉が満載でした。

・自分がすべきことは、仕事に精いっぱい取り組み
 結果を出すこと

・好かれる必要はない

・給料をもらえれば御の字 

・前向きなエネルギーが、自分へのネガティブな意見を一蹴させる

・結果が出れば、周りは黙る。
 孤独だったのが孤高になる

・結局は仕事で評価されたものが勝ち。
 周りの目が変わる

・結果を出せば、仕事を通じて価値観を共有したいという
 志の高い人が集まる。現れる。

・他人の視線・批判を気にするな。
 淡々と仕事をして責任を果たせば、自分のアイデンティティになる

・笑顔、感謝、無関心(いちいち動じるな。我関せず)


なんだか、私の心を見透かされ、
アドバイスをされ、背中を押してくれている
ような感じになりました。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 07:00 | 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

『バスガイド流プレゼン術』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『バスガイド流プレゼン術』
伊藤誠一郎 (著) 阪急コミュニケーションズ


バスガイドとプレゼンが
一瞬見て結びつきませんでした。

が、しかし!!!


お客様の目の前で、何もみず、
長時間すらすらと話す姿は、確かにプレゼン
そのものではありませんか!!

来週のプレゼンに向け、いろいろと悩んでいたときに
手に取ったとき、

これだ!

と思いました。




<読んで一言>




■事前の練習はとても大事

プレゼンをやる前に、準備を行うの必須です。
私、正直言うと、練習を軽く見ていました。

でも、練習しないと本番で緊張するし、
言葉が出ません。

また、上層部や自分より上の人へのプレゼン、
大事な営業のプレゼンだと、さらに緊張して
頭が真っ白になるし、
いいプレゼンを目指そうとしていつもの自分が出せなくなります。

そんな困難を克服するのが練習でした。
私にとっては意外でした。

それも、かっちり場所をとって予行練習というものではなくていいのです。
一人で会議室をとって、エアープレゼンでいいのです。

聴衆がいると想定して、かかる時間を計測し、
読みにくい部分は資料を修正する、
そして数回読み合わせをすることで頭が真っ白になっても話ができる、

なんて練習ってすばらしいんでしょ。


■プレゼンする人は、最後まで自信満々でいよ
服装もちょっとおしゃれでいいと思います。
胸をはり、多少の質問でも動じずいる、
これはセミナー講師とおんなじですね^^


■即答
上層部へプレゼンするときもそうですが、
自分がなにかしようとしている内容のプレゼンの場合、
「おまえで大丈夫か」
と聞かれることがしばしばあります。

そこで、自信なさげにしていては、
自分の案を自分で否定してしまうし、
相手に後押しすることができません。

そこは、
「できます」
「大丈夫です」
と即答しましょう。

また、何人採用するの?なんて言われたとしても
「○人です」と即答すればいいのです。

どうせ、状況が変わればそれに対応していくことになるし、
結果としてうまくいけば誰も文句を言わないのですから。
それよりも、自分にしかできないことで、
上層部がただ不安に思っていることを聞きたいだけ
のこともあるのですから。

自分の揚げ足を取ろうとしていないと思えば、
聴衆へ失礼にあたらないようにしようと思えば、
なんてことないです。


■資料作り
力の使い方はこうするといいそうです。
・右脳でアイデア出し4割
・左脳で資料作成2割
・練習・追加・修正3割
・本番、自信を持つ1割


アイデア出しは、社内にいずに
自由なほうが出る気がします。
これを見て、さぼっている、と思われるのがいやなので、
なかなか1日中外に出るのはなかなか難しいですが・・・。

資料作成は、アイデアが出てからだと
方向性を持っているので、一気にできます。
細かい修正は後回しで、骨格を作る感じでしょうか。

練習する際、可能なら一人で会議室を予約しちゃうのが
ベストです。
声に出して練習できるし、止まって時間を計ったり、
内容を精査したり。
ピアノの練習みたいですよね。

最後は、自分の内容はすばらしい!これ以上のものはない!
と思い、自信満々に堂々とプレゼンをすることではないでしょうか。





最近は、日々報告、プレゼンをすることが
非常に多くなりました。

数年前も営業と一緒に、お偉いさんと
業務提案などにいっていたので、大分やり方は覚えました。

最近数ヶ月は、戦略の本を20冊以上研究し、
人にどう提案したらうまくいくのか、
仕事とはどうすすめていったらうまくいくのか、
考えをまとめることができました。

0から資料を作る機会もたくさん頂けました。
周りからは「本当にできるの」と不安の声も多く、
孤独な日々も経験しています。

でも、周りはいじわるなのではなく、
石川の意見でうまくいくのかどうかを、
本心から知りたいだけなのです。

そこで、卑屈になり自信を失ったら
周りも不安になってしまうのです。

だからこそ、自分のやっていることに
自信を持って、堂々とやり抜く必要があるのです。


そんなときに、後押ししてくれる、すばらしい本でした。















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2013年06月15日

『あたらしい働き方』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『あたらしい働き方』
本田 直之 (著) ダイヤモンド社


最近は、ただ起業がいい!という論調ではなく、
会社にいながら自分の趣味もいかせる方法を探るのが
主流になってきました。

・キャリア未来図

・図解改善士

・会社にいながら歌手としてメジャーデビュー

などなど。

販売数を競うってことは大衆に売れるものが出ているってことです。
ってことは、何も考えない ドラッカーの言葉でいう「無能な人」向けなので
素直に受け取ってはいけないのかもしれませんが、
なんか興味があり手にとってみました。




<読んで一言>




■自由には責任が伴う
ま、当然ですよね。
でも自由にはあこがれます。
すべて指示されると、こなせば終わりだから
終わった後は楽です。ただ私はこの「指示される」のが
とても嫌いです。

自分の考えでうまくいくから、放っておいてほしくなるのです。

でも、もちろん放置されたあと、会社からは1ヶ月くらいすると
「石川、今までなにしていたんだ!」と
待ってました的に、場合により嫌みや嫉妬含みで批判のように
きいてくるので面倒ですが、
そこは自分の力のみせどころです。

いつ結果を求められてもいいように、日々準備をし
企画をすればいいのです。
短時間でしっかりしたものができさえすれば、
残りの時間をどう過ごそうとおとがめなしなのです大好きです。

大学の数学科も似ていました。
授業全く出なくてもテストがよければ「優」。
余った時間は遊んだりほかの勉強していたので、
大学生活はとても充実していました。

指示待ち状態は、大学で言う「教育学部」です。
必ず出席をとり、欠席があると成績が下がるけど、
出席していれば欠席している人よりは成績が良い・・・。
私にはこういった方法はついていけません。

ってことは、新しい働き方(仕事途中に遊びに出ちゃうみたいな)に
適しているってことです。


■自ら行動できるかが大事
報告だったり、提案を自分からできるタイプじゃないと
厳しいです。
ってことは、日々自分なりにアイデアを
生み出す工夫が必要だってことです。

報告するにしても、自分以外すべて職位が上だったりすると
相手のタイミングを見たり、報告内容のレベルをあげたなきゃいけないので
とても面倒だし、嫌なときもあります。
なぜ自分から、と不満を感じることもあります。

そんな中でも動かないといけないのです。
動かないと「あいつ何しているの」といわれ、
動いたら「本当にできるの」と不審がられますが、
他人の視線、批判を気にしていてはいけません。

仕事は「出た結果」によって評価されるのですから。
しょせん、仕事で評価された人が勝ちです。

うるさいやつらは、自分が結果を出すと黙るか
裏で文句を言うしかなくなりますから、放っておけばいいのです。


■論理的に伝えられるかが大事
わかりやすい言葉、図で説明できることで、
みんなと自分の考えを共有でき、進捗を理解してもらえます。

プレゼン資料を作る際にも、論理的思考は
とても大事になります。


■集中できる時間をつくれるか、細切れ時間をいかせるか
これができるから、その他大勢より短時間で仕事ができるし、
結果を出せるのです。
だからこそ、あたらしい働き方ができるのです。

ただ労働時間が短くて、余った時間遊んだり飲みにいったり
するってことではないのです。あしからず。


■強みがあるか
結果を出せるだけの強みがあるか、ってことです。
これがなければ、自由に1ヶ月過ごした後の
周りからのプレッシャーは相当なものになります。


■不確実性を楽しめるか
自分一人で企画して行動して、
本当に結果が出るかどうか不安の毎日です。

でも、そこは、楽しまないとやっていけません。
また、自分に任せてもらえるってことは
それだけ自分に力がある証拠です。

自分の力をを信じて、
堂々と
胸を張って
他人の言葉に動じず
笑顔で
やっていくといいです。
それでも怖ければ、裏で一人で練習を重ねればいいのです。

私は一人で、エア研修を良くやりますが、
言葉にすることで、自分の資料のブラッシュアップができます。


■いいものを作ろうとするのに時間を掛け過ぎてはいいものができない。
 時間がかかった時点でいいものができなくなる。
・朝の集中できる時間に、0から生みだす作業に徹する
・午後は、半ば強制的に緊張感持てる作業をする
・6割のできで関係者と情報共有しちゃう。
 あとの4割は自分で考えるより、自分にない周りからの意見を聞いて
 作っていた方が早い。
 自分で残り4割を埋めるのは6割の1.5倍かかる。





事例は豊富なもののすこし冗長な気がしました。

最後のページだけ破って持ち歩いています。

最後のページの中身はとても役立ちますよ。














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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 10:56 | 千葉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラッカー『マネジメント』

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今回のお勧めの一冊はこちらです。

ドラッカー『マネジメント』







<読んで一言>





■組織は自由であるほど、そこに働く者は強くなければならず、
負うべき荷は重くなる。

自由を得たければ、責任を持って自分から行動するしかない。
また、それなりの結果を出さないといけない。
時間がたつたびに、自由の場合、周りから結果を求められ、
居づらくなる。

私はその自由時間がほしいから、がんばる。
0から生みだす力は誰にも真似できないけど、
自由に作ることができる。誰にも指示されない環境がすき。
それと、結果を求められる緊張感の中で、
しっかり結果を出した時の快感は忘れられない。

結果が出るまでは不安でしかたない。
なにせ、結果が出る保証なんてないから。




























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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 10:34 | 千葉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

【人は無意識に合理的である】

【人は無意識に合理的である】

最近ニュースで
「エスカレータで歩くのは本来禁止」
とのコメントを見て思いつきました。


通勤と関係ない休みなどに、
ふっと思うのです。
「通勤時は、なぜか1分をあらそうように
 エスカレータを登る。」

「F1レーサーのように、一番距離の短い
 道のりを見つけて歩く。」

「電車が数分遅れただけで腹が立つ。」
 (岩手では30分に1本、2両編成電車があるだけなのに)

「電車の椅子が空きやすいのは
 どんなタイプの人か(例:学生)。
 空くタイミングを誰よりも早く
 見つけるためには(例:片づけ始めている人)。」

「どの駅に何時にでれば、始発駅の●時の始発電車に
 人が少ない状況で並ぶことできる。」


なんとも、無意識的に合理的なことを考えていたようです。


まあ、そんな事象は毎日見ています。

■赤信号なのに急いで渡ろうとする人が都会に多い

■車路なのに人が歩いている

■歩道なのに自転車が普通に走っている
 (車道を走らない・・・。特に都会はひどい。)

■休憩時間に食事処が殺到する。
 ごとう日(5、10、15、20、25日)にATMに人が並ぶ。


無意識に合理的なのは、人が生存する本能としての機能なので
仕方ありません。

しかし、本能のままで動くと、危険だったり待たされたり
結果として損をすることもあります。


おいしいマックをカロリーを気にせず
ついつい食べてしまい、太ってしまう感覚に似ています。


---------------------------------------
→仕事で考えると・・・

ドラッカーも言うように、仕事は
「成果を中心」に考えないといけません。

しかし、成果を出すには不安が伴うし、
必ず結果が出るとは限りません。

その不安と会社から「結果を出せ!」とのプレッシャーから
本能的に合理的に逃げにはしり、保身をして、
「仕事をやった感」を出すようになってしまいます。
その環境に居心地の良さを感じてしまい、
自分の能力が上がっていかず、リストラされたり
会社が倒産したら路頭にまよってしまうのです。
会社や他人のせいにする人は、こんなタイプです。


だからこそ、無意識の合理化から
一歩抜け出してみようではありませんか!

・快適ゾーンを抜け出す

・逃げずに自分で考え、自分から行動する・提案する
 自分からの行動は批判を浴びるしその瞬間では合理的で
 ないように見えますが、あとあと生きます。

・他人に迎合せず、他人の視線を気にせず自分を信じる

そうすることで、一瞬つらいし、回り道は合理的じゃないけど、
あとで良い結果が生まれると思いました。


どんな行動をするにせよ、
自信を持って、自分の責任で動けば、
きっとよい結果が待っているはずです。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 18:53 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

動じない

【動じない】



上にいけばいくほど、
批判されたり憎まれたりします。

上の職位になれば、
自分の考えで自分から行動しなければ
ならないし、部下の指導もするからです。

他部署との利害から、文句に近い
細かい批判を受けることも多々あります。

でも、そこで動じてはいけないのです。

自分が動じてしまうと相手は、
「しめしめ。私の言動で影響を受けている。」
と喜んでしまい、さらに力を強めてしまうからです。


こんなとき、おそらく自分に自信を持てないと思います。
それでも、行動した自分をたたえ、
自分で自分を信じてみてください。


たとえ、つらくても、苦しくても、
くじけそうになっても、
外見を変えてはいけません。

批判してくる相手と話すとき
緊張で震えるかもしれません。
うまくはなせないかもしれません。

それでも、見た目だけは自信満々にしていてください。


内面は相手に知られることは決してありません。
だから、職場では
外見は、いつも以上に胸を張り、堂々と歩けばいいのです。
他人が見ている場所だけ。

それを見て、安心してくれる人だっているはずです。

話すと緊張して頭が真っ白になるのであれば、
話に行く前に練習・練習・練習!ですよ。

一人で何ども練習を重ね、
相手の出方を考えながら準備をすれば、
自分に自信を持つことができます。


って、自分にいいきかせています^^



2013年4月28日 産経ニュースにて
『中国は、挑発に動じず大人な対応をする
 安倍政権に打つ手がない』
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 20:09 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

『20代から磨く 一生モノの行動力』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『20代から磨く 一生モノの行動力』
青木 仁志 (著)


青木さんの本は常に読んでいます。

ただ、今回はアチーブメント出版ではなく、
日本実業出版社から出ていたので、
不思議だな、とおもいつつ、
ついつい手に取りました。




<読んで一言>




■目的が原動力になる
目的をインプットしてこそ、
何をすべきかの棚卸しができ、行動につながるのです。

うまくいかないかもという不安の根拠は
どこからくるのでしょう。不安に対してだけ
人はやけに自信満々です。根拠なんてないのに。

目的を明確にすれば、多少苦労があっても
体が勝手にやろうとします。

この、勝手に動く感覚が必要ですし、
そうならないということは、本当にしたいことではないということです。


■自分の一生懸命を信じてみよう
結局は、他人の視線をきにしてもだめなのです。
それよりも、自分を信じることです。
自分を信じてあげられるのは自分しかいないし、
自分が自分を信じてあげられなければ、
だれも自分を信じてあげられなくなりますから。


■頭の中にあることを書き出せ
目標を明確にできます。
よく、大事な資料作成やプレゼンの前の
準備に、ホワイトボードに目的、
話すことなどを書きなぐるのににてますね。


■1日を大事にせよ
朝起きたら今日一日について考える時間を作る、
そのため早起きを売る、静かに考えられる場所にいく、
家に帰ったら一日を振り返る、明日の準備をする、
通勤時間、お昼休みなどの細切れ時間も大事に使う


■時間もお金も無駄遣いせず投資せよ
私は最近、ほとんどテレビを見ないし、ゲームもしません。
夜ぎりぎりまで勉強&本を読み、
朝は5時に起きて電車で勉強&仮眠をとり
7時に会社周辺についたら1時間勉強&一日の予定を立て
仕事に向かいます。
昼休みは一人で勉強をし、帰りも勉強&仮眠、
そして家でさらに勉強&本を読んでいます。

細切れの活用、時間の有効活用は本当に大事です。
時間はお金のようにためられないし、
そもそも
人生は有限ですから。

さらに言うと、今という時間は命を削って生まれているのですから。



青木さんの本を読むと、いつも上質な時間が流れます。

ただ知識として詰め込むのではなく、
読んだ内容をどういかそうか、考えさせられる本でした。

早速、目標を紙に書き出しました。
明日の身支度準備をしました。















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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 22:08 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『あたらしい働き方』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『あたらしい働き方』
本田 直之 (著)



社労士の勉強をしている中で、
労働基準法、労働環境、年金、
働き方、残業時間、男女平等、
保険などに興味がわいている中で、

この本は、世の中にいろんな働き方があることを教えてくれます。

石塚さんの『ザッポスの奇跡』でもそうですが、
固定観念で働かず、いろんな働き方があることを認め、
かつ自分にあったものを探す大切さを学びました。



<読んで一言>




■働く自由を得ることは、それだけの責任を伴う
ま、そうでしょうね。
自由に働かせてもらっているということは、
それに見合うだけの結果を出さないといけませんから。

私はこういう考え大好きです。
なんか、数学科らしい考えなので。

大学の教育学部などでは、出席を必ず取り
成績にも反映します。

数学科は出席は全くとらず、テストの結果だけで判断します。
※大学の数学は、高校数学のように一つの正解と求めるだけの
 計算ではありません。証明あり、自力で考える内容あり、
 みなさんが考えるような単純な内容ではありません。あしからず。

会社でいうと、
・普通の会社=教育学部
・自由な働き方の会社=数学科
そんなイメージです。

私は勉強な独学でやり、テストだけ出席し優をとっていた
教科もありました。
また、大学3年生以上でないと出席できない授業に対し、
教授に直談判して、大学2年生で参加させてもらった経験もあります。

会社は大学の授業に似ている気がしました。


■自分で動き、仕事を作れることが求められる
自由になると、確かに指示待ち人間は何もできません。
あげくに「私何をしたらいいですか」と質問さえしてきます。

せっかく自由な時間があるのにそれを否定するなんて、
私からしたらもったいないです。
せっかく給料をもらいながら自由な時間をもらえるのだから、

アイデアが出すにはどうしたらいいかな、どう準備したらいいかな、
一人で準備する時間ほしいな、
どの場所でアイデア出ししたらいいかな、
今日一日は何を考えようか、
相手はどう出てくるか、そしてそれに対しどんな対策を事前に用意したらよいか

などなど、自分にしかできないこと、
自分の経験からでしかできないこと、
会社から自分に求められていることがあるはずです。


■時間効率がハイレベル
時間濃度が高ければ、短時間で終わるし、
空いた時間に自分がやりたいことをやれます。
それでいて、結果も出せるのだから
会社、自分双方に対してお互いにメリットなのです。

ただ、自分の時間を設定してしまうと
怠ける人もいるから会社としては、
自由な時間を設けにくいし怖いでしょうね。

信頼感、できる人だと思われる動きが必要なんでしょうね。




ほかにも勉強になる言葉が多くありました。

また、ちょっと海外事例が多く微妙で、
日本事例も今少し経営の危ない会社の内容だったのであれですが、
それでもこれだけたくさんの事例を挙げて
項目ごとまとめて書かれているのは、すごいな、と思いました。















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『マネジメント』 ドラッカー

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『マネジメント』 ドラッカー



■人のマネジメントとは、人の強みを発揮させることである
私なりに考えると、
「部下を教育するとは、人の強みを発揮させることである」
です。


人は完璧ではありません。
良い点もあれば、悪い点も必ずあります。

だけど、みんな
悪い点ばかりみるんですよね。

悪い点だけ良い点が必ずあるはずでして・・・。

悪い点だけの人っているんですかね?



私はなぜ、みな悪い点ばかり見つけるのだろうか
と考えてみました。


@良い点をほめると、自分がけなされている気分がする

A良い点をほめると、嫉妬心がわく

B良い点をみつけようとしない

C悪い点を見ると、自分が優越感を感じられる

D悪い点を指摘することでしか、自分の存在価値を確かめられない

Eほめるのが恥ずかしい

Fやたらほめるものじゃないという古い考え方


悪い点ばかり見て、指摘ばかりしていると
指摘した言葉を聞くのは自分!

自分の発する言葉をたくさん聞くのは自分!

その言葉に洗脳されて、自分が欠点ばかり
指摘されている感覚になり、
永遠に幸せになれません。


また、悪い点ばかり見る人には、
悪い点ばかり気にしたり愚痴を言う人ばかり集まります。

良い点を素直にほめる人には、
そういった人があつまり、自分も幸せになれます。

この習慣が身に付くと、
TVなんてバカらしくて見る気がなくなります。
ニュースも殺人だ、事故だと悪い内容ばかりで
洗脳してきます。

ニュースも「楽しい」話題だけをやったらいいのに^^
「今日は雨でじめじめします」じゃなくて、
「今日は涼しいいい一日になります」にすればいいのに。


今では天気までネガティブですよね。
「今日は真夏日で熱い一日になります。
 熱中症には気をつけましょう。」
冬から見たら暖かいわけだから、
「あったかくて元気になれる一日になるでしょう」
「すいかがおいしい一日になります。」
みたいにすればいいのにね。




どれだけ、世の中は他人をやっかむ人ばかりになんでしょうね?


まずは、部下をほめる、家族をほめる

自分からあやまる、自分から挨拶をする

上司から部下に気遣いの声を掛ける
親から子供へ気遣いの声を掛ける

そんなささいな行動一つが大事なんだなと
感じました。

















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2013年06月06日

献本感謝:『覚悟の磨き方』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『覚悟の磨き方』
池田貴将(著)サンクチュアリ出版




サンクチュアリ出版高山様より
素晴らしい本を頂きました。感謝いたします。

それも、前から読みたいと思っていた池田貴将さんの本を!

本当にありがとうございます。


本の実物を見ると、一見すると『超訳ニーチェの言葉』
シリーズのような面影がありました。

ただ、中身をぱらぱらめくっていくと、
一言一言が背中を押してくれる励ましでした。

その励ましは、自分の覚悟を決めた行動に対する
励ましのように聞こえました。






<読んで一言>





■NO9 逆境の礼を言う
逆境にあった瞬間ほど嫌なことはありません。
私は、いつもそう思います。逃げたくなります。
人を恨みたくなります。人のせいにしたくなります。

でも、自分が原因なんです。

さらに言うと「神様は乗り越えられる人にだけ試練を与える」
なのです。

後から考えれば、「あの時乗り越えられたから今がある」
と思えるのですが・・・。いつも後に思うのです・・・。

・飛行機は空気抵抗がなければ飛べない
・F1は空気抵抗がなければあのスピードでは走れない


逆境があるってことは、自分が動いている証拠にもなるんですよ。

・机の上で消しゴムを動かすと摩擦が生じますよね。


■NO10 自分はどうあるべきか
周りの視線、批判をほうっておいて、
自分自身と問答する時間を作るとよいと思います。

あくまで自分の行動でしかうまくいかないですし、
他人の行動を変えることはできないのですから。


■NO38 余計なことは考えない

・いつか評価されることがあるのか?

・いつになったら結果が出るのか?

・このまま、今の自分のままであり続けてよいのか?

不安でいっぱいになりますが、
行動しつづけなければ、何も変わりません。

考えれば考えるほどさらに不安になります。

人だから欲もあるし、いろいろ考えちゃうんですけど、

【うまくいくかどうかに根拠がなくて不安になる
 その不安に根拠なんてない!】


■NO54 士である証拠
立場が上にいけばいくほど
「憎まれ役」になるし、
「憎まれても、批判されても、動じない心」
を持つ必要がでてきます。


■NO62 聖人の「こだわらなさ」を知る

【改革とは異端から生まれます】

異端は、上層部の権力に屈せず、
人にこびず、群れず、自説を貫きます。


「強いポリシーがあるけど、周りに合わせないとね」
と、私はよく言われます。

そのせいか、出世は遠のき、批判や嫉妬や嫌がらせを
数多く受けてきました。

部署異動、資料削除など。。。

ひどい扱いを受けても、正しいと思うことを
やるべきだと私は思っています。

ただ、その先がなかなかできません。
批判してくる人たちをとがめなず、ジャッジしない。
そこまでできたら聖人になれるのだそうです。

なかなか難しいな。
正しさを貫くまではできるんですが。
よく「石川さんの信念は相当強いね。」と言われますから。


■NO67 話し合いの本当の目的
ついつい、相手を言い負かすことに重きを置きたくなります。
しかし、会社にとって、関係者にとって良いことは何か、
を考えないといけません。

自分の意見を否定されても、
「関係者から要望、ニーズを聴くことができた。
 しっかりと反映していかねば。」
と、ニーズを引き出す場にしていくことが必要なんだなと
感じました。


■NO84 時代に新しい風を吹かす
私もよく、「強い信念を持っているね」と言われつつ
「石川さんの考えは極端すぎる」とよく言われるものです。

ってことは、新しいことを自分自身で生み出せるのかな^^


■NO85 ひとつのことに狂え
私の強い信念も、狂気かもしれません。

昨日もとある人から言われました。
「石川さんは一つはまるととことんだよね。
 ビジネス書を読むとなるととことん読むし。」


■NO89 限界は何度だって超える
ゲーデルの不完全性定理のとおり、
完全な体系はつくることができません。

ってことは、人生も「これで終わり!」と
ハッピーなままはありえないのです。

だから、楽しいし、やることが減らないのでしょうが、
壁を乗り越えたら、乗り越えたことに喜びたくても、
すでに過去になり、新たな壁が現れるのです。

楽しいような、悲しいような。





読むたび、

自分が行動すると批判・避難を浴びることが多いけど、
それを乗り越えてこそ、自分が思っていることを成し遂げられ、
また、その熱意と本気度合いにより仲間が現れる、

頑張ろうと思いました!

















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2013年06月05日

ドラッカー 『マネジメント』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『マネジメント』 ドラッカー



マネジメント(中)を読んでいて、
心に残った言葉を紹介します。

【マネジメントで大切なこと
+--------------------------------------+
1.前提を検証すること
2.正しい問題をあきらかにする
3.1つの答えでなく、複数の代案を出すこと
4.問題に対する公式ではなく、理解に焦点をあわせること
+--------------------------------------+



前提を
一見当然と思い、思い込んでしまいます。
前提を
見直すのは結構めんどうで、まあいいやと思いがちです。

問題は、
わかっているようでなかなかわからないものです。
だからこそ、明らかにする必要があります。

複数の代案については、
ちまたでよく言われていますが、
他の選択肢を出すことで、自分が正しいと思う案について
の正しさを判断できますし、
他人の視点から言えば、他人に案を選んでも会うこともできるから
有用なのです。

問題の公式や定理を示されても
「ふーん」でおわってしまいます。
この理解への行動とは、
自分の熱意だったり、論理性があるかどうかだったり、
現実的にできそうと思ってもらえる説得ができるかどうかだったり・・・
します。

日頃の自分の考えを説明できるように準備しておく
必要があるのだと思いました。
















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2013年06月04日

『戦略サファリ』

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今回のお勧めの一冊はこちらです。

『戦略サファリ』ミンツバーグ(著)





<読んで一言>




戦略サファリ』P227

「戦略の有効性とは、
 明快さや厳密に守られた構造にあるのではなく、
 イニシアチブを見つけ、
 予測できない状況に対処し、
 新たな機会や攻撃が出現したときに、
 資源を移したり、集中したりして、
 選ばれた資源をもっとも有効に活用することにある。」


100%完璧は求められません。
数学の世界では、「ゲーデルの不完全性定理」にて
「ある矛盾の無い理論体系の中に、
 肯定も否定もできない証明不可能な命題が、必ず存在する。」
と、証明されています。

だからこそ、人間には楽しみがある!ともいえます。

たとえば数学がすべて証明され、理論として完璧な体系
であることが見えてしまえば、その後数学をやる意味自体が
無くなってしまいます。


話を戻すと、

戦略は立てる必要はあると思います。
ただ、立てた戦略が100%うまくいくと考えたり、
戦略を立てた人のやり方が間違っていると考えても
意味がありません。


試行錯誤し、修正しながら、うまくやっていける方法を
考え、行動していくことが大事なのです。

試行錯誤しながら作り上げていく、
そして完成はなく永遠に失敗と対策の繰り返し。


なんか、人生そのもののような感じがしてきました。


数学体系が完璧であってほしいと願うのに似ていて、
人生も幸せな状態が永遠と続く(完璧な人生)が続くと
ゆっくりできるのに、
なんて甘い夢を見ちゃいます。






明けない夜はない

出口のないトンネルはない

止まない雨はない

飛躍の前は必ずしゃがむ


なんてことを考えていた、今日一日です。




































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2013年06月03日

ドラッカー


いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『マネジメント』 ドラッカー



私がいつも手帳に書いてある言葉があります。
少し自分流にしていますが。

+--------------------------------------+
1.何をしなければならないか、自問自答せよ。
 ビジョン、目標などに対し、
 ・自分は今なにをしないといけないのか
 ・なにをすべきか
 を自分の頭で考える必要があります。

 他人の指示された通り動いているようでは、
 何をしなければならないのか見えません。
 他人に振り回されてしまい、失敗しても
 他人は自分の責任を取ってはくれません。

+--------------------------------------+
2.正しいことは何か?を考えよ。
 誰が正しいかではなく、何が正しいかを考えることが
 仕事では特に大切です。

 よく「石川の考えは正しいんだけど、周りともっとうまくやれよ」
 なんて言われますが、これは仕事の正しさではなく
 人に焦点が置かれています。

 たしかに会社は人で成り立っているので、うまくやることを
 否定はしません。
 ただ、仕事内容の正しさをさておいてまで
 人と仲良くする必要はないと言っているのです。

 会社は仲良しクラブではありません。
 結果を出してこそ、会社のみんなを幸せにできるのです。

+--------------------------------------+
3.行動プランを立てよ。
 スケジュールを立てましょう。
 何人必要、いつまで、やるべき項目はどれくらいある、
 などなど。
 立てるだけなら簡単ですが、このプランを実行するには、
 必ず成し遂げる、との決断が必要です。


 ただ作るだけなら誰でも出来ますし、
 そんな無責任なものは、みんな求めていないですから。

+--------------------------------------+
4.意思決定に責任を持て。
 自分がやる!、ときめた決断に対しては、
 責任が伴います。
 ある程度自由にさせてもらうこととの引き換えです。
 
 何もやらなければそこには責任は発生しませんが、
 自分の思うようにはできません。いつも他人に 
 やらされるだけです。

 自分が思う正しいことをやる!と決断すれば、
 自分の自由に動けますが、そこには「結果」という
 責任が伴います。

 結果がでなければ、「ただ言っている奴」
 「ただうるさい奴」「わがままばかり言う奴」
 と思われ、誰も自分の意見を聞いてくれなくなります。

 決断したときに、自分の計画通りいかなかったら
 どうしようと不安になります。

 でも出来る人は、しっかりと業務プランを立てます。
 以前できる人に聞いたら
 「計画は立てたら、必ず達成するように動けば
  必ず自分が立てた計画どおりに物事が進む。
  だから、自信をもって行動せよ。」
 と言っていました。
 
 低すぎる計画はNGを食らうし結果が出ません。
 かといって高すぎる計画は自分の首を絞めます。
 
 なかなか難しいですが、高い目標を自分の責任において
 達成できるまでやるしかないんですね。

+--------------------------------------+
5.あきらめるな。
 あきらめた時点で夢は終わってしまいます。
 自分が達成しようと思っていたことが叶わなくなります。
 あきらめなければ、常に前に進めますが、
 あきらめたら前に進み続ける他人に負けてしまいます。

 あきらめたら責任放棄にもなってしまいます。

 あきらめなければなんとかなる!

+--------------------------------------+
6.チャンスに焦点をあてよ。
 常に食らいつくのではなく、
 場合によっては出るタイミングを見計らうことが
 必要です。
 
 先送りの科学を使いましょう。
 野球の強打者は、ぎりぎりまでボールの動きを見てから
 いっきに振ります。
 
+--------------------------------------+
7.自分のニーズ・チャンスの前に、相手のニーズ・チャンスを考えよ。
 他人がしてほしいと思っていることを
 してあげることが大事なんですよね。
 
 責任を持ち、あきらめず行動しようとすると
 ついつい力が入ってしまいます。
 気をつけないと。

+--------------------------------------+

















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2013年06月02日

邪魔者について

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。



今日は
『邪魔者』
についてです。


どの仕事、どの会社にいても
自分を邪魔してくる人は必ずいます。

全員味方で協力者だと本当にうれしいんですけど、
なかなかそうはいきません。

少なくとも上司だけでも味方だとうれしいのですが、
上司はたいてい上司の上にはぺこぺこで弱く、
部下には厳しく部下の状況を逐一見ないのが現状です。





<邪魔者への対策>




@どうでもいいとおもう
気にしても、気にしなくてもいいと思いましょう。
気楽に、リラックスすることが大切です。

A他人からの視線、評判を気にするな
聞いてしまうと、動じてしまいがちですが、
そこをぐっとがまんして、聞いてないふりをして
聞き流しましょう。

Bやるべきこと、やらなければいけないことに集中せよ
正しいことをひたすらやれば、
準備をすれば、
やらなければいけない勉強をぶれずにやり続ければ、
邪魔者を気にしている暇なんて、頭の中にはできなくなります。

C考えないようにする
楽しいこと、わくわくすることを考えましょう。
今生きていられることへの感謝の気持ちを持つことも有効です。

D上記でもつらいなら、またつらい思いを捨てよ
つらい思いを拾っては捨てる、そして@〜Cを行う、
この繰り返しで少しずつ気にならなくなります。

気になったらまた@〜Cをやる、という気楽さを持つといいです。







自分だからできる、自分ならできる

と思えるかどうか、


動じず、自分の信念に自信を持って動けるかどうか
が成功への鍵だと思います。

動じてしまうのは「自分が自分を信じてあげられない、心の隙があるから。」
なのかもしれません。

もっともっと自分に自信を持ち、
突き進みたいと思いました。











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掃除について

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今日は、掃除について話したいと思います。

参考図書はこの2つです。


■『10秒 朝そうじの習慣』
 今村暁(著)ワニブックス

■人生がときめく片づけの魔法
近藤 麻理恵 (著) サンマーク出版




今の私は、
ちょっと気づいたときに、気軽に掃除しています。

さらに、いつかやるだろうという本もばんばん捨てています。
本当にときめいたもの、好きなもの、読み返すもの
だけをとっておくことで、ゴミがさらに増えています。

すでにゴミ袋50袋を超えたでしょうか。

使わない洋服、パソコンの箱、

私に多いのは、本です・・・。
すててもすてても減りません。

多分家に1万冊はあるのではないでしょうか。

一度も読んでいないのはすべてブックオフ、
それ以外は捨てていますが、それでもまだまだ減りません。

久々本を片付けたら、棚の裏に蜘蛛がすんでいました・・・。


あと1ヶ月くらいは本気でかかりそうですが、
片付いて、広い部屋で過ごせることに
なにか気持ちよさを感じています。

掃除したら人生がよくなる
なんてのは信用してはいませんが、
気持ちがよくなり精神衛生上よくなり、
また、活動場所が広くなり快適になることは
まちがいありません。

掃除しなきゃいけない!ではなく、
自分の心に余裕ができたときに少しずつ掃除をする、
そしてときめかないものは即すてちゃう!

それだけで、今あるもの、今ある部屋で
もっともっとすばらしい人生をおくれるのではないでしょうか。





















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2013年05月30日

戦略について

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

今回は『戦略』についての考察です。


参考図書は下記をご覧くださいませ。




<読んで一言>




■経営戦略全史 おすすめ!!
これ、かなりやばいです。

全体像は見えるし、
面白く勉強できるし、
でも過去をそのまま真似てもだめで
この歴史から自分で何を考えるかが大事、

そのヒントがもらえる、すばらしい本です。

三谷さんがこの本を仕上げるまでの苦労がわかります。


■その後読むべきは「戦略サファリ」
私の勝手ですが、
戦略サファリは戦略のいいとこどりをしながら
俯瞰する構成になっているからこそ、
全史を読んだ後読むと爽快です。

戦略サファリも、戦略の歴史本ではありますが、
今の自分に参考になります。





今目の前にある仕事に対し、
どうしたらもっとうまくやれるか、
という根本をしっかりと考えさせてくれるのが、
戦略なのかな〜と思いました。

イノベーションのジレンマのように、戦略をお客様と考えると、
戦略はしっかりたてないといけないけど、
しっかりたてすぎても当初の戦略どおりにいくはずもない。
別部隊(今までの常識からはずれた人たち、異端)で
新しい戦略で行動しよう!

なんてなるのでしょうか。

異端は既存の人たちから批判、反対に会います。
白い目で見られます。
しかし、めげていては仕事のイノベーションはうまれません。

俺みたいな考えをする人は、めったにいないはず!

出版社、編集者、みなさんの熱い声をさらにまってます!!





































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2013年05月29日

献本感謝:『「気がきく人」と思わせる103の心理誘導テクニック』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『「気がきく人」と思わせる103の心理誘導テクニック』
角川フォレスタ
神岡 真司 (著)



角川フォレスタ 小川様より
すばらしい本を頂きました。



<読んで一言>




■すぐに謝る
これができない人、すごく多いです。
とくに上司はほとんどできません。
部下をすぐ褒めることもできません。
すぐ感謝をすることもできません。

上司から、「ありがとう」と声をかけられたことなんてないし、
メールで「感謝しています」なんて、今までの会社で
見たことが一回もありません!!

上司からみて、部下が上に見える行動は、
上司のプライドを傷つけるのか、
全くしません。

上司が率先垂範しないと、部下は全くついてこないのに。

なぜ日本の上司は、「上司の上司にはぺこぺこで弱く、部下には威張り強くなるのでしょうか・・・」

不思議でなりません。

サーバントリーダーシップをまなべ!!


■人の名前を尊重せよ
この本には書いてなかったですが、
私の考えは下記です。
「名前は生まれてから一番多く呼ばれている言葉。
 だからこそ、人は自分の名前に敏感であり、
 大事にしているものなのです。」


■気配り
この本にはコピー用紙の補充がありました。
私は、トイレットペーパーを三角に折ることをしています^^


■苦手な人への対応
この記事がすごく参考になりました。

・苦手な人にはホウレンソウをかかさない
・社交辞令をかかさない
・動じず、自信のある態度を示せ(これ結構難しいけど)
 萎縮しない

でも、他人の視線も気にしてはいけません。
周りにあわせて、根回ししたり気に入られることをしていては、
その他大勢、普通のサラリーマンと同じになってしまいます。
それでは、代替の効く人になり、リストラされたら終わりです。
とくに40代後半で倒産したら悲惨です。

そうならないように、異端であり、変わった人となり、
それでも自分一人で何でもできる、
そして一人になっても自分で行動していけて、
代替が効かないから周りからひっぱりだこな、

群れない生き方をしていこうと思いました。
この本の内容は参考にはしますが。




私にはすべてはできません。
それは、人に群れず自分が思うように
自力で、あきらめず行動していきたいからです。

そこらへんは『群れない力』をお読みくださいませ。
雑魚が群れても雑魚ですから^^

周りの視線を気にせず、
ぎりぎりまで周りの状況を考えはしつつ、
一気に動きまくります。自分の考え・ペースにて。















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