【宅建取引主任者】、【コミュニケーション検定 上級】、【数検1級】、【高校数学教員免許】、【第二種衛生管理者】、【ビジネス実務法務3級】、【メンタルヘルス・マネジメント検定 ラインケアコース】、【個人情報保護士】の資格を持つ
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皆様との、切磋琢磨できる人脈作りを
楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。

2013年08月03日

『東大生に最も向かない職業』

『東大生に最も向かない職業』
春風亭昇吉(著) 祥伝社


■自信
うまくいっている人は、
「自分にはこれしかない」を見つけた人
自分にしかない強みを理解していて、
その強みに自信を持って出していける人


■気配り
落語家は、話がうまいのはもちろん、
古い文化だから、気配りがものを言う。
下積みのときの気配り習得が難しい。


■売れる人とは
売れる人は、目の前のことに精いっぱいで自分の事を考えている。
 真剣、本気、自分から行動、動じない、無反応、感謝、笑顔

売れない人は、周りの事ばかり気になり、人のせいにする。
 他人の視線が気になる。批判に動じて自分の行動をかえてしまう



さすが落語家、ストーリーがうまいです。
うらやましい!


自分を見失わず、自分がやりたいことをやる、
そのためには苦労を惜しまない覚悟と努力、
それをあきらめない人が楽しい人生を過ごせることを
教えてくれました。

はみ出し過ぎて嫌われるぐらいでないと
人の記憶には残らない。
という言葉に励まされました。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 00:40 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月30日

とある記事を見て

-----------------------------------------------------------
7/30発売号の週刊SPA!
特集『[クビにしたい40代]の共通点』より。
※後輩(25歳〜39歳)、同僚(40代)、管理職(50代)の3世代600人にアンケート

「仕事にやる気がない」
「後輩・部下のことを守らず上にばかりへつらう」
「何でも自分ひとりの手柄にしようとする」など、
があったとのこと。


40代後半(バブル時代の世代):
能力に無関係なく、高給取りが多いためお荷物が多くリストラ対象にされやすい。

40代前半:
上の世代がつかえていて出世できず、プレイヤー。
現場中心でマネジメント能力が身につかない。
また、現場仕事は、若い20〜30代前半のほうが使いやすい。

マネジメント力もなく、最前線でも使えない40代前半は窓際族となる。
-----------------------------------------------------------


私の身近なところでも、

「俺はマネージャーをやってきた」
「俺は有名企業で働いてきた」
「俺はたくさんのセンターでクレームを受けてきた」
と言って回っている人が、
実はリストラにあっていたり、
マネジメント力と現場力双方なくてはぶかれ窓際になっていた
ということがほとんどでした。


まあ、自分の過去の栄光を誇張までしてでも
周りに言って回るってことは
今の自分に実力がないってことを証明しているんですよね。

とくに転職等で入社したばかりだと、
自分もついつい言いたくなるので注意が必要ではありますけどね。

40代になっても必要とされる人になれるよう、
今を大事にして、努力し、
自分で考え、勉強し、
自分から動くことが大事だと感じました。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 22:34 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『C. クリステンセン 経営論』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『C. クリステンセン 経営論』
クレイトン M. クリステンセン (著), ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー編集部 (翻訳)



私が今一番はまっている本です。

1ヶ月近く持ち歩き読みました。
資格勉強をしながらなので、まだ2回ぐらいですが、
この本は、読めば読むほどわくわくします。

この本を読むと頭ではわかります。
しかし自分の言葉にしようとすると、
なかなかできない、そういう意味で尊敬できる本です。

もちろん自分の仕事に生かすことはできますので、
あくまで私の感性でお伝えできたらと思います。




<読んで一言>




■イノベーションとは
改革、革命、全く新しいこと、
既存のアイデアの組み合わせ、
最初は機能が少ないが求められていたもの(軽い、持ち運びできるなど)、
のことのようです。

呼び方を変える、同じ成分でも謳う効能をかえる、
同じ性能でもエスキモーには冷蔵庫を保管庫として売りだす、
そんなこともイノベーションと言います。

まあ、それには発想の転換が必要です。
また、最初は機能が少なく売れないので、
最初売れないのは先行投資だと思って進む決断も必要です。

ただ、一般人はこの決断ができません。
既存の柱となる事業に影響が出かねないからです。
その怖さから既存商品の高性能化に走ります。
確かに売れますが、お客様には飽きられます。


二つ折り携帯が流行れば、カラーになったりCPUの機能があがったり・・・、
だれも昔はiPhoneのようなスマホを望んでいませんでした。
ほしい!というお客様の声はなかったはずです。
でも、それを開発して売り出した後に、「こんなのが欲しかった」となるのです。

これがイノベーションです。
ちょっと高度なイノベーションの例でしたが、
ハイチオールCなんかは、当初謳っていた効能を変え、
美白への効能を謳ったことで売れたという、表現の違いでできるイノベーションであり、
今をいい意味で捨てることが必要なのです。

あたらしいことに挑戦していく、
周りの声(社内、お客様)に影響されず、
既存のものを作りつつも、批判されたりしない新規チームを作り
イノベーションを起こしていくことこそが、
成長しつづけられる会社となれる道だと思います。


■石川のイノベーション
私は上司の教育について
イノベーションを起こします。

【上司から部下へ謝れ】

【上司から部下へ声を掛けろ】

【上司から部下へ挨拶をしろ】

【上司が出す命令は、自分ができることだけにしろ(率先垂範)】

【上司から部下をほめよ。弱みではなく強みをしっかり見ろ】

【上司から部下へ日々感謝の気持ちを伝えろ】

【上司はただの役割であって、部下も上司も同じ人間であることを肝に銘じろ】


ある意味使命でもあります。

教員免許もあるし、コミュニケーション検定上級を持ち、
メンタルヘルス検定や第二種衛生管理者資格をもったのも
このためなのです。

保守的な会社に、
頭の固い経営層たちに、
会社のためになるよ^^と伝えながら、

「部下のためにプライド捨てようね。
 それが働きやすい会社になり、会社の更なる発展、
 そしてみんなの収入の増加につながる!」

と。


研修が流行った初期は、マニュアルを作ること、研修をすること、
研修結果分析をすること、コンサルをすることが
一般的でした。

その後、商品とおんなじように、
既存の研修の高性能化がはかられました。
マニュアルの見せ方、資料の作り方、
話し方、数値の作り方、分析の仕方の高度かです。

これは、私からすればハード面の強化であり、
部下や社員のメンタルを助けてあげようなんて
全く思っていない、ナンセンスな研修方法だと思っています。

あくまで講師や先生の満足度向上、
クライアントの経営層や社長の満足度向上なのです。

社員や部下、最前線で働くものにとっては、
眠くなる研修であり、やるだけ無駄といわれるゆえんです。

私に研修をさせてくれたら、
チームを持たせてくれたら、
人事コンサルをさせてもらえたら、
そんなものなくしてみせます。

ただ、条件は一切口出ししない、批判しない、
さえぎらない、否定しない!
これが重要です。

上記のようなことを言うと、必ず経営層や
管理者、上司は「そんな甘い考えじゃ〜」
と自分のプライドを守るため、批判を入れてきます。

ほんと邪魔すんなって感じになります。



先ほど書いた内容は、私は常に実践しています。
だからこそ、石川のチームはうまくいきます。

それを見ると、
「石川のチームの仕事な楽そうでいいね」
と上層部からは嫌みを言われていました。

でも部下からは、「石川さんのチーム楽しそうだから異動したい」
と懇願されることがかなりありました。


私のチームでは、私が会社でいうと社長なのです。
経営者なのです。

そういう気持ちがあったからうまくいくのです。
部下に素直に謝れるし、
部下を褒められるし、
部下に自分から挨拶できるし、
自分からクレームをとれるのです。

自分から部下に声をかけます。

部下を守るためなら、正しいと思うことは
社長であっても直談判します。
たとえ怒鳴られてもひきません。

私の方針に反する場合は業務をストップし
ボイコットだって行います。
大赤字だったら当たり前ですよね。
社員、会社を守るために自分が前線にたつのです。

だからこそ、部下はいざとなったとき、
私を助けてくれるのです。


世間は逆です。
普段部下をきにしないもんだから、
部下はいざとなっても上司を助けません。
上司はその姿が気に入らないもんだから、
地位や権限を濫用し、指示命令で脅し
「なにやってる、そんなにミスばかりして。しっかりやれ」
といっちゃうのです。
挙げ句の果てには、部下の評価を落としたり、
部下をやめさせてしまうのです。





くそ上司を世の中からなくすメソッド、
教え方、研修のありかた、
研修をぜひともやってみたいですね^^


これからもきっと人の縁で仕事が
舞い降りてくることでしょう。
そのときまで、楽しみに日々勉強し
努力を重ねながら、来るイノベーションの日に向け
準備をしていきたいと思いました。














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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 20:52 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上司のプライド、保守勢力、組織論をぶっとばせ

なぜ、私が見る上司のほとんど(全員ではない)が
できないのだろうか。プライドの塊の人ばかりなのだろうか。



【上司から部下へ謝れ】

【上司から部下へ声を掛けろ】

【上司から部下へ挨拶をしろ】

【上司が出す命令は、自分ができることだけにしろ(率先垂範)】

【上司から部下をほめよ。弱みではなく強みをしっかり見ろ】

【上司から部下へ日々感謝の気持ちを伝えろ】

【上司はただの役割であって、部下も上司も同じ人間であることを肝に銘じろ】




--------------------------------------------------
とあるマネージャーは窓際だった。
他社でリストラ、もしくは窓際にされ退職し、
再度入社してきたような人だった。

そんな人を採用した人も採用した人だが、
他人のせいにしても仕方が無い。

それが自分の上司になったとなれば、
他人ごとではない。

打ち合わせでは発言することが一切なく無言。
クライアントへプレゼンをする際や、
クライアントから質問があればすべて俺に質問。
自分の考えというものが無く、俺の管理もできず、
仕事の方針を立てることもできず、
よく俺よりも給料の高い上司ができたものだ、
と世の中を憂いた。

俺は、間違っていることをそのままにしておけるほど、
おとなしくない。

正しい事だと思えば、
チームのトップを超え、直接会社の経営層に意見を言う。
よく社長にも「俺の経営戦略を否定するのか」と怒鳴られたこともあった。
経営層、社長等に意見を言うには
私からすれば、特別なことではない。

動くと、たいていは大きなリスクを負った。
周りを不安にさせる、
俺が結果を出せるかは未知数だ、
俺を差し置いて勝手に動くな、
チームを乱すな、
これ以上勝手に動いたらお前を外す、
などなど、外野は勝手な意見を言い放つ。

もっとひどいと
「組織論を守れ」
なんて、間違っていることへの管理・動きができないことを見ないふりをして、
地位・権力を振りかざす、保守勢力は一番最低。


上層部のプライド、官僚主義、保守的、組織論と戦い。

最後の一人になっても、正しい方向になり、
結果が出るまで戦い抜く。
おかげで胃腸が悪く、今でもおなかの痛みが止まらない。

それでも、俺は部下の為、会社の為、
今の地位を守ろうとするやつらを打ちのめすため、
今日もがんばっている。

牛歩しながら、タイミングみながらも。


最後は、毎日の努力の結果が実るはず。
日々の努力は誰かが見ているし、
それが人の縁を呼ぶ。

人の縁が、大きな事・楽しいことへつながる。
そしていきなり来たチャンスに、
日々の努力により対応することができるようになる。
--------------------------------------------------


だからこそ、もう一度声を大にして言いたい。




【上司から部下へ謝れ】

【上司から部下へ声を掛けろ】

【上司から部下へ挨拶をしろ】

【上司が出す命令は、自分ができることだけにしろ(率先垂範)】

【上司から部下をほめよ。弱みではなく強みをしっかり見ろ】

【上司から部下へ日々感謝の気持ちを伝えろ】

【上司はただの役割であって、部下も上司も同じ人間であることを肝に銘じろ】
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 18:04 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『人もお金もついてくるリーダーの哲学』

『人もお金もついてくるリーダーの哲学』
井上裕之(著)すばる舎


この本はいい!との声をたくさんみて
ついつい手に取りました。

先日出版された井上さんの本も
とても素晴らしかったので、期待していたのですが、
期待通り素晴らしい内容でした。



■出る杭は打たれる
打たれるのは手が届くと、相手に思われるからなんだ、
との発見がありました。

相手からみて、自分は手が届かない存在になるくらい、
死に物狂いで本気で努力を重ねていれば、
相手は手が届かないと思いあきらめるものです。

たしかに普通の人が
「なんでイチローが俺よりも野球うまいんだ。うぜー」
なんて言わないですよね。嫉妬もしませんよね。

批判は出過ぎたとしてもされます。出過ぎたからこそ羨ましさからです。

でも身近な嫉妬の対象にはなりえません。
競争相手、ライバルにはなりえません。

競争相手、ライバルになってしまうってことは
自分の努力、結果の不足によるものであることに気づかされました。


■全力で勝ちにいく、常に一番目指す
私はよく
「石川は常に勝ち過ぎだ。だからうまくいかない。
 たまには負けることも大事。」
なんて言われます。

でも、私は常に勝ちを目指します。
批判されようとも、邪魔されようとも。
部下に結果を出してもらうためなら
自分の地位・場所・評判をすべて犠牲にしてでも
突進します。動きます。

結果が出ると自分自身でわかっていることについては
たとえ
・他人から「石川を連れていきたくない」と言われようと
・業務の1つ2つボイコットをしても
・利益が出ないとわかっていたらお客様であろうと
 容赦なくお断りしてでも
自分自身の責任として行動し続けます。



言い訳したり、妥協したりしていては
目指すべき目標にたどり着くことはできません。
部下のモチベーションも下がるし、
結果を出さないリーダーに、部下は付いて行きたくもありません。

やるからにはリスクも伴うし、
だからこそ本気になって努力するものです。
必死になるから、言い訳したり他人のせいにしている
暇なんてないですしね。

数年前ですが
行動中は、上層部や社長から
「俺の経営戦略を否定するのか」
と激怒されたこともありました。
その場では謝罪をしましたが、
まったくあきらめる気もなく、
大きな赤字の大きな案件をつぶしたこともあります。

人の感情や仲良しで仕事をしているのではありません。

結果、バリューがすべてなのです。


■できる方向で考える、「できない」とすぐに言わない
できるイメージを想像するのは、頭の中では自由にできます。
「できない」から入らず、どうしたらできそうか
考えることで、何かしら良いものができることが多くあります。

あきらめないことが大切ですね。


■決断
決めることにはリスクが伴います。
だからといって決めなければ、現状維持となり、
何も変わりません。変えられません。

決断しないより、失敗してもよいので
決断したほうが、何か行動を起こせます。


■笑顔
モデルやアイドルのように
美人でなくてもかわいくなくても、
日ごろ笑顔で楽しそうにしている人を見ていると
かわいく見えてきます。

接するこちらが楽しくなってきます。
とあるスタバの店員さんがまさにこれです。

それだけ笑顔には破壊力があります。

私も笑顔でいないと!


■常に孤独、嫌われることに動じない
自分の行動で起きた結果に責任を持つ必要があります。
行動に対する批判、嫉妬を受け止めるのは自分だけであり、
その面ですごく孤独です。
誰かに助けを求めたくなりますし、
正しいことをやっているのになんでこんなことを言われるの!
と悲しくなることも多々あります。

でも、正しいことをしっかりやるリーダー、
結果を出すリーダーにとっては仕方の無いことなんですよね。

嫌われてもそれを受け入れながらも
結果を出して言ってこそリーダーなのです。

無反応、無視で動じないことも大事です。


■リーダーは常にだれかに見られている
上司が思っているよりも、部下は上司を良く見ています。
だからこそ、誰も見ていないと思うときでも、
他人の視線を意識して、胸を張り歩く、
自信のある発言、挨拶などが必要なのです。

自分から挨拶する、自分から謝る、
自分から部下をほめる!
ことで、部下は「この上司ならついていける」
と思ってくれるようになるのです。


■率先垂範
たいていは「やれ」と口だけで、
上司は部下を指導します。
上司が自分で言ったことを自分でできないことが
ほとんどのくせに。

そんな口だけの上司が言ったことを
部下がおめおめと従うわけがありません。

まずはやってみてからさせてみる、
そしてできたらしっかり見ていることを示し、
褒めてあげる、

というPDCAが必要なのです。

CとAの間に「褒める」を入れるとうまくいきます。

〜山本五十六〜
@「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」
A「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」
B「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」

@まずは上司からやって見せることが大事です。
A上司が率先して部下の話に耳を傾け受け入れ任せてあげないと、部下は育ちません。
B部下が出勤してくれることや、仕事をしてくれることを当たり前と思わず感謝し、信頼してあげる
  ことが大事です。
これらを実践しないと、部下は育たず、部下が上司についてこなくなります。
『言って聞かせてさせてみて』の部分だけになってはいませんか?


■常に磨く
誰もみてないところで、ひたすら勉強です。
必ずやあとで生きます。
目の前の快楽に溺れる人は、嫌い、飲みや遊びにはしり、あとで後悔し、努力者を嫉妬します。

そんな生活はいやですよね。


■仕事の時間が人生時間の多くを占める
人生の通過点です。
だからこそ、貴重な部下の時間を頂いていることを認識しましょう。


■相手を受け入れる
さえぎったりはなから否定してはいけません。
上司はプライドがたかすぎるのか、
部下をさえぎり否定するやつばかりです。例外をあまり見たことありません。
だからこそ、わたしが立ち上がる必要があるのです。


■一人の時間を大事にせよ
他人に自分の貴重な時間を奪われてはいけません。
飲み会、2次会なんてもってのほかです。

学びのある会、成功者の話を聴く時間なら
飲み会になってもよいと思います。

しかし、飲みに行かないとコミュニケーションができない
ほざく人たちについていっても愚痴ばかりで学びがありません。

そもそも仕事内で、自分から声かけをしたりして
コミュニケーションを取れない人自体、できない人だから、
そんな人と飲み時間を取ることは無駄でしかありません。

一人で考える、


■感謝「ありがとう」
自分から相手に感謝の気持ちを言う、
上司から部下に対して、上司から率先して部下に感謝をする


■権限委譲
入口と出口(発生したこと)責任はもつ
あとは部下の自発性に任せる


■部下を良く見る
部下を大事にしていることを見せる、理解してもらう
ことで自発的に動いてもらえるのです。
働きやすい環境をつくる、




■理念 『サーバントリーダーシップ』
上司から率先して部下に奉仕し、支えながら自発的に協力しあえる環境を作るリーダーシップの事を言います。
管理者は、ただ業務を遂行するだけのプレイヤーではいけません。また、部下に厳しく指導をして業務を押しつ
けたり、ただ命令するだけではいけません。
みなさんには、自発性を尊重する職場を作っていくリーダーになっていただく必要があります。
つまり、部下が上司の顔色をみて動く雰囲気があってはいけないということです。

部下が上司の顔色をうかがい行動するのではなく、お客様の状況を考え動けるようにしていくことこそが管理者
の役割なのです。
部下を下支えする、部下の気持ちを受け入れる、自分から率先して謝る・挨拶する・ほめる、上司だからえらい
わけではない、という考えで業務に臨むことで部下の自発性を促す存在となる必要があります。

「リーダーは部下の尻を叩くのが役割ではなく、部下が最大限の能力を発揮できるような環境を
 つくるのが役割」なのです。
リーダーだからこそ、何が起きても人のせいにせず、自分の責任であると認識したうえで、
行動することが大切です。






つい先日、管理者へのマインド研修資料を
作っていた内容と同じだったのでびっくりしました!

このマインドを今の世の中の会社に伝えても、
とくに上層部は嫌な顔をするでしょう。
我慢してやっとの思いでのぼりつめた地位やプライドが
ずたずたになるような

「上司からすぐに謝る」

なんてできやしないのですから。

このような考えのできる会社が
世の中にもっと多くできるように
自分自身、しっかり行動していこうと思います。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 06:45 | 千葉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

ゲリラ豪雨

ゲリラ豪雨、


局所的雨


言い方ちがっても、同じじゃね?


言葉遊びはやめようよ。


ゲリラ豪雨でいいから言葉は、
統一しようよ。


メデイアの悪意をかんじる。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 23:20 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電車座席 1人分を超える幅の人はのっちゃいかん!

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。



通勤電車 座席について 考察



電車の座席とりは、
お金を稼ぐ仕事に通勤するための
死活問題です。死にはしないけど、
朝疲れを残さず仕事場に行くためには、とても重要なものです。

そのために始発電車のある駅付近にすんだり、
一本ずらして電車に乗ったり、
一生懸命始発時間を確認しているはずです。

座席について、よく本も出ていますが、
表向きしか書いていないし、それで出版できるなんて、
腹立つな、と思い本音を書いてみようと思ったのです。

考えは人ぞれぞれだから、
私の考えが必ず正しいとは思いません。
普通のサラリーマンよりは、電車通勤が少ないので
もっとあるかもしれません。

一考として書き連ねてみたいと思います。




<読んで一言>




■電車発車時刻
よくもまあ、みな具体的に良く知っています。

○○駅でいったんおりると、
●●ホームから始発が出ることを知っていて
人が降りていきます。

時間が違うとホームの場所も違うし、
そもそももっと前の駅から乗ってるのに、
途中の始発発車駅でわざわざ降りることを
平気でできるのです。

相当暗記力がよいのか、と感じましたが、
それは死活問題だから脳が優先しているのでしょう。

自分の家までの道順や、電話番号は
すぐ覚えるのと同じでしょうね。


■1分を争う
東京では顕著です。

地方だともともと30分に一本という感覚なので、
不思議です。


■座席空きやすい人
物や携帯をしまっている人、
学生(長距離通勤はほぼ無し)、
若い女性、ですかね。

学生の前をキープするために
一生懸命社内を走りキープする人がいましたから^^;
それだけおじさんは席をキープするのに必死!!。


■若い女性とそれ以外(おじさん、デブ(男女)、おばちゃん)
・私の隣
たいてい若い女性以外ですね。残念ながら。
数学でいうと
A:=若い女性 と定義すると


A (Aでない)


ですね。


俺、体でかいのに、なぜさらに空間を無理矢理
こじ開けにくるのでしょうか・・・。謎です。

おれは暑苦しいおじさん、臭いおばさんは嫌いです・・・。


・足
おじさん、体でかいひとは平気で
俺の足にくっつけてきます。
俺は気持ち悪くて吐き気がします。

逆に、若い女性はこれをしません。
細いからってのもあるけど、
中くらいの太さの人でも若い人は
足や腕も気を使ってくっついてきません。

でもおばちゃん、男の人はそういうことはありません。

ただただ、腹が立ちます。てか気持ち悪いです。


■扉付近の寄っかかるところ
これも定点観察を継続しているのですが、
若い女性以外は俺の頭にぶつかるくらい
寄っかかってきます。

おじさんの背中、おばさんの髪の毛
最悪です。

これも若い女性だけは絶対やりません。
女子高生なんかも、壁から距離を置いて
扉付近にたっていますし。


■朝の通勤時の電車がのろのろ
これはJRがしっかりアナウンスすべきです。

車両が多いってことは、人の滞在数を多くできるから
ラッシュを軽減できているとは思います。

しかし、45分かかるところが、55分かかります。
時刻表もちゃっかりそれが定時、になっています・・・。


■一人分の座席幅
席にある溝が一人分の幅です。
あれを超えるのは、マナー違反です。

幅を超える人は座っちゃだめだと思います。
ほんと、接触する部分が暑苦しいし、
でかいくせに、さらに足をひろげてきやがる。。。

まあ、やられたらやり返すし、
おれも熱い体しているから、足を動かさず
相手が1人分の幅に戻るまでじっとします。

「相手が先に倒れるか、私が先に倒れるか、勝負だ!!」
みたいに。






おれは、プライベート空間を侵略されないように、
1席分の大きさのバックを買い、
邪魔されないようにしています。
また、前屈みになることと、一回セットした足は
絶対に動かさないことで、自己主張をします。

自分から隣にぶつかることはしません。



でも、
『目には目を、歯には歯を』です。

やられた場合は必ずやり返します。

作用反作用の法則とも言います。



まえ、たって乗っていて、俺の足にぶつかったまま
攻撃してきたときは、警察呼んで対応してもらったくらいですから^^


おれには攻撃しない方が身のため。



何かいているかわからなくなってきたけど、以上です。





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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 22:17 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千葉市 喫茶店考察(回答はありません)

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。



千葉市の喫茶店の考察


ここ1年、資格勉強にて
喫茶店にいくことが多くなっています。

今まで土日なんて休むことができなかったのですが、
最近土日休みが増え、土日に喫茶店に行くことが多くなりました。

なぜか、千葉駅前、幕張あたりも
東京のように大きな、そして楽しめる場所がないのにも関わらず、
さらに、東京のように人出が多くないように感じるのに、
喫茶店の人の数だけが異常に多いのです。


なぜなんだろーーーー




<読んで一言>




■人の比率
・東京
スーパー・商業施設:10000人
喫茶店:500人
約0.5割

・千葉
スーパー・商業施設:2000人
喫茶店:300人
約1.5割

ぐらいでしょうか。

東京は一つのお店が狭いこともあり、
ニーズはもっとあっても、あきらめる人もいるのでしょう。

千葉の場合は東京より人が少ないし、楽しめる場所も
絶対的に少ないです。
だけど、割合だけは多い気がします。

駅前に8店舗あってもほぼすべて満席でした。
プラスそごうに3店舗喫茶店ありますがそれも
行列できています。
※石川調査

たしかに予備校が駅前にありますが、
あきらかに勉強に使われている店舗は千葉駅前のスタバのみです。

ジュンヌのスタバは若い女性客施設なので
若い女性が多くいます。

なので、勉強だけのために来ているのではなさそうです。


商業施設が楽しかったり数が多く、
主な目的があって、寄り道な感じならよくわかるのですが、
そうじゃないのです。

幕張近辺もにたような現象があり、
幕張メッセ付近にもスタバが2店舗あり、
その他の喫茶店も数店あるのに、ほぼ満席です。


東京での現象は、人口多い&店数が足りない&店が狭い
という理由が考えられ、混んでいても仕方ないな、
ですむのですが・・・。

スタバやそごう喫茶店だと、
コーヒーの単価は500円前後と高めなので、
さらに異常です。
東京の場合は、休む場所、歩道でさえ人ごみでゆっくりやすめない
状況だから理解ができますが、
千葉の場合は歩道近くで座って休むことだって十分にできます。


■仮説
・喫茶店にいくこと自体が休日の目的になっている
 →定点観察をしているが、勉強している人だけが多いようには見えない。
・人間は食べる飲むことが一番の楽しみである
 →これは否定できない。
・スタバが流行っている
 →う〜ん。わかんない。
・商業施設に休憩する椅子が少ない。ゆっくりできる場所がない。
 →これは一理あるな。
・千葉はつまらないから、すぐ飽きて喫茶店で休む
 →ありそう。






千葉は東京より田舎だけど、
岩手のような田舎よりは、ゆっくり
休んだりする場所がなさそうですね。

岩手も商業施設少ないけど、
車道も歩道も広いし、公園や川が近くにあり
車も止められるし、歩道で休めるし、
ゆっくりできるんですよね。


ゆっくりする場所自体がないことが
大きな原因なのでしょうか・・・。


千葉県民は喫茶店で休むこと自体が、
休日の過ごし方みたいになっているような気もしました。


未だ回答がでず、もやもやします。






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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 21:45 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

イノベーション

イノベーション

新しい事業部署で、
既存文化とは一線を置き行動しつづけると
今うまくいっている会社内でもうまくいく可能性ある。

コスト削減、業務改善だけでは
イノベーションはおこらない。
今を破壊することが必要⇒それには全権を握らないと手の施しようが無い。


私はこの全権を握るのに苦労している。
社長になるのが一番早い!なんて思っている。

だが、今すぐ会社を興せないので現実的ではない。

ショートカットしてでものし上がることが早い。
だが、無理やり上に入ると、既存社員からの嫉妬・反発が強烈。

そんなときこそ、いつ来るともわからないが
日ごろの頑張りが試される「人の縁」である。

人の縁が最終的には、自分が望むものに近づく。
人の縁で来るチャンスも、一見すると
完全に望んでいたものとは違う。

でも、望んでいたものの入口であることが多い。
自分の基準にみたないものは、その入り口からの
努力の積み重ねや自分からの行動や
前向きな姿勢により、変えることができるはず。


あきらめず、継続していくことで
夢がかなうはず。


頑張れ!みんな。
頑張れ!自分。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 21:52 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

『初速思考 30代で一気に突き抜ける人の集中戦略』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『初速思考 30代で一気に突き抜ける人の集中戦略』
金田 博之 (著)


書いてある内容は、PDCAをどのように活用するか
でした。

以前読んだ1日5分ミニノート、みたいに
事前に実行する内容を書き出し、
それを見ながら行動し、
行動できたら線を引き、
どれだけできたのか、どこまでできたのか
分析し振り返り、次の日への行動につなげる、

そんなことに似ていました。

ゼロから1にするのってとても大変ですよね。

重いものを動かすときだって、初動が
一番力かかりますから。

動いちゃえば、慣性の法則で大分楽になりますし。

その動き出しについて、丁寧に、
リアルに教えてくれるのがこの本だと思いました。





<読んで一言>




■スピードを出せ
私は、「猪突猛進」と言われるくらい動きが速いです。
その秘訣は、6割で動くことです。
あとの4割は指摘をうけながら修正した方が早いからです。

自分でやる際に、かかる時間(力)の比率は

y=√X

です。(この数式、考えは石川の考えです。念のため)

6割には3600でできます。

6割から10割には6400もかかります。

なんと6割まで完成させる時間(力)の1、5倍以上
労力がかかるのです。


■見える結果を出せ
通常は3ヶ月で何かしら見える結果が出ないと、
だめ社員の烙印を押されます。
90日プランとして書いてあり、
どの人も考えることは一緒だと感じました。

まあ、著者も私も同じ人間ですから^^


■戦略の必要性
私もとある新しい業務に絡むときに
ぶつかりました。
おかげで、経営戦略本をたくさん読みまくりました。
そのおかげで、実行計画をたてたり、
仮説を立てたり、その仮説を資料に落とし込み説明したり、
試行錯誤をすることができるようになりました。

誰も褒めないけど、自分自身の戦略を立てるためにも
とても役に立ちました。


■自分から挑む、自分で作る
他人のせいにしても何も動きません。
どこまでいっても、場所を変えても
すべてがうまくいくことはありません。

できない上司が多いし、
自分のことを理解してくれないし、
自分の正しさなんていつも2年くらいたって
結果が出てうまく回ってからです。
ひどいと自分がやめてからわかってくれること、
のほうが多いですから。


私が活躍したときのコストと、やめてぐたぐたになったときのコストでは
どちらが大きいでしょうかね。。。
高級外車1台は軽くかえるでしょうね^^

私が作り上げた仕組みをぼろくそに酷評した人たちは、
そのことを棚に上げ、人を採用しなおし、
石川品質にたどりつかなくても仕方ないとあきらめながら、
仲良くやれればよい、みたいになっちゃうんでしょうね。

あーばからしい。

この本読んで、勉強してほしいものです。
とくに経営層の人たちには!!!!!!!!





たぶん、20代をその後のために我慢した!
だから今は給料や職位に恵まれて当然であり、
それを壊すやつはすべて敵だ!
という保守的な人にこそ、読んでほしいなと思いました。

こういう保守勢力があると、私みたいに
すぐ行動する人を批判したり、陥れますから。

そうなると異端が減るので、イノベーションを起こせないですし。
















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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 23:21 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下の名前だけ「ひらがな」って馬鹿じゃない? おかしすぎる。考えが幼稚

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。


今日は名前表記について考えました。


会社名や、選挙で出される名前に
やけに「ひらがな」が入っていませんか?

私は国語学者ではないのでわかりませんが、
なぜもこう、漢字名をわざわざ
ひらがなに変えるのでしょうか。


ちなみに今日の選挙で千葉選挙区で
9名ぐらいいたいのに、1名以外みな
下の名前がひらがなでした!!!!!!!!!!!!!!


あぼーん。


しっかりとした生まれ持った漢字を持っているのにですよ!!!


ひらがなにしても悪いことはありません。

ただ、みんながみんな
漢字で持っている名前をひらがなにしている姿をみて、
あきれました。ばかだな、と思いました。

ひらがなにすれば、投票率あがるのでしょうか。
投票所で、投票棄権しようか、悩んでしまいました。

あまりにも大人が幼稚に見えたものですから。


だれか、ひらがなにすべき全うな理由を
お教えくださいませ。




<ひらがなにする理由>




■やわらかくみえる、やさしくみえる
??


■以前横文字がはやったように、人と違うことが好き
みんながひらがなになったら、意味ないよね・・・。


■みんな漢字だから、ひらがなだとインパクトを与えられる
だったら、名字もひらがなにして、
名前表記全部ひらがなにしちゃえばいいんだ!!!!!!!!!!!!!!!


■子供っぽくみえる?堅苦しくない
せっかく立派な名前を持っているのに、
なぜ???

小学生と違って漢字を習っているし、かけるよね。
自分の名前に自信やプライドを持っていますよね??





自論、自分の考え、
自分のいきざま
などで差別化できなければ、

人として生きていく価値がないんだな、
と思いました。

自分も建前や表向きではいきず、
常に本音で、自分の意見を出し、
批判が多いだろうけど受け止めながらも
正しいことを続け、結果を出し続けたいと思いました。




ちなみに、私は

「しっかり名前を漢字で書いていた1名の人」

へ投票してきました!!!!!!!!!!!!!!!!!

有言実行であります。













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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 22:54 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

最近思ったこと

上の立場で入社すると、周りが嫉妬して情報を出してくれないこともよくあります。
だからこそ、自分から行動していける人、
多少何か言われても、影で批判されても、評価されなくても
わが道をいける人が結果を出し、うまくいくのです。
実力よりひとつ下ぐらいのポジションで入って
悔しい思いをしても、結果を出しさえすれば、
いずれ評価されますし、その会社で評価されなくても、
いずれ自分を評価してくれる場所が必ず現れます。

短期的な目線になりすぎず、自分をしっかり持ち、
自分を信じ、他人の視線を気にせず、堂々と前へ進む事が大事だと思いました。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 18:39 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

TV通販の射幸性に気をつけよ

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今だからはなせるTV通販の裏側です。




<読んで一言>




■電話が込み合っております
本当に電話が鳴っていることもありますが、
ほとんどは、鳴っていなくても
お客様をあおり購入数を増やすために、
わざとナビゲーターにこのフレーズを話させます。

この根拠を出せ!なんて消費者庁が言うわけないし、
言ってもデータは1時間単位でしか出せないから、
いくらでもごまかせるからです。

QVCでは開設当初からこれをやっています。
コールセンターでは全く鳴っていないのに、
放送では「ただいま大変電話が込み合っております」
と言っていました。

QVCからジャパネットに転職したナビゲータがいるのですが、
その人がジャパネットに入ってからは
ジャパネットも「ただいま電話が大変込み合っております」
と言うようになりました。

このフレーズは射幸心をあおるものとして、
規制をかけてほしいものです。


■在庫数
ショップチャンネルしかり、ジャパネットしかり
明らかに在庫数を少なく出しています。
QVCはリアル在庫は公表していませんので対象外です。

少なくすることですぐなくなる!
とお客様をあおるのです。

ジャパネットの在庫表示や明らかに少ないです。
それも利幅がショップチャンネルやQVCより
格段少ないので、少量販売ではやっていけないはずです。


■今から○分までの特別セット、特別価格
コールセンターで、○分たったなんて
いちいち確認できません。
これは、大手ではなく小さい販売会社に
よく見られます。





本当に欲しいものは勝ってもいいと思います。
でもすぐ買わずに、他のお店を見たり、
それも面倒なら、楽天・アマゾンで
価格を比較してから考えるといいです。

たいてい、楽天・アマゾンの方が安いですから^^。

送料もあるか。
ショップチャンネル・QVCは一律630円、
ジャパネットは987円以上。
あくどい会社の場合、1個ずつ送料がかかる場合もあり。

その点でも楽天やアマゾンは有利ですから。
















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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 23:31 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

最近思うこと

批判はあって当たり前で、受け止めながらやっていかなければならない。
動じない姿勢が大事。

批判や中傷をうけながら、多くの人に信頼されることが必要。
マネージャーの宿命と思い、結果を出すことに専念せよ。


---------------------
・関連力 
結びつけ、他業種からヒントが得られる

・質問力
なぜ、もし、逆、制約を受け入れる
どんな質問をするかが難しい
質問することにより、思わぬアイデアが出ることも

・観察力
中立でみる。
ちょっとした行動を観察

・実験力
あらゆる行動の中心とせよ。
積極的にアイデアを試してみよ。
うまくいかない方法を知れた。
行く先の見えない道を進み、実験に取り組む姿勢を奨励せよ


他人と違う考えをするには、
常日頃から他人と違うように行動しなければならない。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 10:46 | 千葉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

負けるが勝ち

負けるが勝ち


ここ数年、
「石川はいつも勝ちすぎ。だからうまくいかないんだよ。」
と言われていました。

仕事では結果を出すのが仕事であり、
勝ち続けることこそが大事!
だと思っていましたし、思っています。


でも、仕事は人がやること、
これが難しいんですよね。

相手に花を持たせると言えばいいのでしょうか。
でも決して妥協するわけではなく、立てる感じでしょうか。


本音でいえば、そんなことはしたくありません。
一人だけしかいなくてもいいので、
実力勝負を望みます。

でも、地位・権力に一人で立ち向かうには
相当な体力、覚悟が必要です。
私の体は血戦のたびごと疲弊していました。

胃腸がまっさきにやられ、ご飯を
消化してくれなくなります。


本心では望まないけど、
うまくやるために仕方ないのであれば、
多少妥協点として、「負けるが勝ち」を
やってみようと思います。

懐の深さというか、動じない強さというか・・・。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 19:46 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

『マネジメント』ドラッカー

成果を出すより、ボスの顔色を見て
ボスに気に入られるのがよい、
風潮になっては、仕事はうまくいきません。


うまく人とやりあっていこう!とか
チームだからチームを壊すようなことはいけない!とか


ボスは変なプライドを持つからこうなるのです。

ボスから部下に都度情報共有を行い、
部下の強みをほめ伸ばし、
日々ボスから部下へ声かけを行い、
自主性を大事にし尊重することでこそ
組織はうまくいき、仕事がうまくいくのです。


こういうボスは、
さらに上から
「あいつは人の管理を全くやらない。
本当はあいつのおかげでチームがうまくいっていないのに。」
と言われています。
ただ、そのボスが知らないだけ・・・。

なんてことが、一般論として起きます。


どうして、どの組織も
部下の自主性を尊重してやろう!
と思わず、上層部の権威だけを発揮して
強制的にやらせようとするのでしょうか。


どこまで行っても疑問がつきません。
ここ数年、自分なりに企業研究しても
どうしてボスが変なプライドを持つのかが、
理解できていません。


そんな時には、
ドラッカーの「マネジメント」をお勧めします。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 18:51 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

身動きが取れないときの考えかた

理不尽な状況、身動きが取れない状況、
自分の成果が出ていても全く評価されない難しい局面では、
とりあえず一人で考え抜きながらも次の一手を生み出し、
そのアウトプットに対し相手がどう出てくるかを見て
また考えるしかない。

アウトプットし続ける、周りの視線を気にしない、
ことが大事なんだな、とふと思いました。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 04:40 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

批判、陰口は喜べ

■批判、陰口は喜べ

陰口をたたかれるというのは、自分がうまくやっている証拠。

他人からの批判・誹謗中傷は心が痛みます。
自分で変えられない事が多く、理不尽に感じ不安に思うものです。

しかし、そんな後ろ向きではなく、
前向きに考え、むしろ喜ぶべきです。

仕事ができていなくて、コミュニケーションもうまくなければ、
放置されるだけでしょう。陰口ほどでもなく、
ただの笑い話になります。

だけど、仕事ができて相性が悪いだけなら、
「あいつは仕事ができるけど、なんか腹立つ」
と陰口をたたくのです。かつ仕事を進める上で
関係しなければならず、プライドが許さない!
なんてことにもなるのです。


悪口や陰口をたたく人たちのことを

「かわいそうな人たち」

「弱い犬ほどよく吠える」

「あとでぶっつぶしてやる!」

「今に見てろよ」

という気持ちでいればいいのかな、と思います。


大切なのは、過去の自分より成長できているかどうかです。
自分が自分をどう評価しているかです。

あくまで大事なのは「自分軸」です。

他人ではありません。
他人の視線なんて気にしなければいいのです。
そうはいってもきになっちゃうんですけどね。
事象が発生しているときには。。。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 18:41 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

『上位20%に入れる人だけが一生成功する ~会社が必要とする人の成功法則~』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『上位20%に入れる人だけが一生成功する ~会社が必要とする人の成功法則~』
横山 信治 (著)  大和書房


なんだか、ぺらぺらめくっていると
一つ一つ励まされている気がして、
手に取っちゃいました。




<読んで一言>




■不満を言うな
不満を言うくらいなら、自分なら
どうできるのかを考えましょう。公言しましょう。
提案しましょう。

他人をかえようとするより、自分から動くこと自体のほうが
楽ですから。

理不尽なことが多すぎて、文句も言いたくなりますが、
張り合うだけのライバルではない、
不満を言うほどの労力を使う相手ではない、
と決め、世の中広いことを考えるといいです。

会社という狭い中で考えるより、
世の中のもっともっとできる人と競いあって
行けるようになることの方があとあと力がつきますから。


■相手にどんなメリットを与えられるか考えよ
これが結構むずかしいんですよね。
私は、正論でガシガシ押していきたいタイプなので。
正面突破、素早い行動で!ってな感じで。

でもこれだとえいこひいきされないんですよね。
だから、なかなかうまくいかない。
でもひいきされず、実力だけで勝負したい気持ちが強いのです。
ルールに従って。

まあ、自分が一番トップになっちゃえば、地位があれば、
力があれば、のちのち有効になるものです。

平社員の場合、上から権力で左遷、異動、他の人を採用等で
上層部の力ではなく権力で私をねじ伏せようとしてきます。

ま、そんな人たちは「自分には石川に対抗する力がありません!」
と認めているようなものです。

上は変にプライドが高すぎる人が多いことが多い(一般論)ので
こうなっちゃいます。
上より力がありすぎる私は、手加減したり
へいこらする必要があるのでしょう。。。


ビジネスほど結果を出さないといけない商売は
ないと思っているのですが・・・。

みんな自分が受ける利益だけに動かされますから仕方ないです。
自分の行動を乱れうちし、どんどん前に進みます。


■事実は一つ、解釈は無限
人の数だけ解釈があります。
その解釈は、解釈した人にとっては正しいのです。

自分とは違う考えだけど、一度相手の立場になってみるのが
大事とのことです。


■逆境のときは、目の前のやるべきことに集中せよ
他人の視線を気にしてはいけません。
他人からの批判に動じてはいけません。
自分の行動が正しいのであれば、堂々と自信を持って
行動すればいいのです。
力があるのなら、何かのプロジェクトでおろされたって、
ほかのことがすぐできちゃうのですから^^


■理不尽なことは「自分をかえる」チャンス





飛躍の前には必ずしゃがむ必要があります。

あけない夜はない

あがらない雨はない


小さなことを気にしすぎず、
過去の自分より成長できるように、
また明日もがんばります。

逆境のときに踏ん張ってがんばった経験は、
あとでものすごくいきますから。
できそうにないと思っていたことができちゃって、
次につながるみたいな感じです。
















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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 21:26 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

献本感謝:『1日5分ミニノート仕事術:仕事のゴチャゴチャが解決するシンプルな仕組み』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『1日5分ミニノート仕事術:仕事のゴチャゴチャが解決するシンプルな仕組み』
山崎城二 (著) 現代書林


株式会社百年経営 執行役員CMO
時任様
よりすばらしい本を頂きました。





<読んで一言>




■日頃から考える重要性

やり方は違えど、私も朝一番に、
その日一日行うべきタスクを書き出していました。


ロディアNO11の紙1枚に
タスクを書き出し、やり終えたら線を引く、
ただこれでだけで、スムーズに仕事が進んでいます。

持ち運びなし、持ち忘れもなし、でいいこと尽くめですが、
記録にのこらずあとで振り返りができないのがネックでした。

実はA7ノートも以前使っていて、
数十冊大量購入して家に余っていました。

そんな中で、ミニノート活用術が、
具体的に書かれていたので、早速明日から
使ってみようと思います。


本内容のとおりルールをつけて使うもよし、
私のように続かない人であれば、
とりあえず日にちとタスクだけ書きなぐる、
そしてタスクを終えたら線を引く
だけでもやってみると効果があると思います。




メモと手帳の間感覚で、かつ日頃持ち運びができる
ミニノートはとても良いアイデアだなと思いました。

かけるノートは重いし、
立派なノートは書くのに悩むし、
引きちぎれるノートだと振り返られないし、

私自身ももう少し良い方法を探してみます。

とは言っても、中身と行動が一番大事なので、
メモにこらないことも大切です。















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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 23:36 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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