【宅建取引主任者】、【コミュニケーション検定 上級】、【数検1級】、【高校数学教員免許】、【第二種衛生管理者】、【ビジネス実務法務3級】、【メンタルヘルス・マネジメント検定 ラインケアコース】、【個人情報保護士】の資格を持つ
ビジネス書ブロガー石川のビジネス書評ブログです。


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皆様との、切磋琢磨できる人脈作りを
楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。

2013年12月30日

献本感謝:『情熱 世界の麺を変える男の心得67 (角川フォレスタ)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『情熱 世界の麺を変える男の心得67 (角川フォレスタ)』
藤井 薫 (著)


角川フォレスタ様よりすばらしい本を頂きました。
いつもありがとうございます。


この本は、基本的なことがたくさん書いてあり、
とても勉強になりました。




<読んで一言>




■今自分が情熱を傾けられるのは何か?
好きなものなんでしょうね。
好きなものには打ち込めるし、時間も忘れられます。

大変なこと、ボランティア的な手伝いも苦になりませんから。

まあ、生活や食べていくための仕事も大事です。

両輪(好きなことをする&生活のため働く)でバランスをとりながら
毎日楽しむことが必要だと感じます。

今の私は
天然石とジュエリーにぞっこんです。
理由は、お客様を笑顔にできるからです。
何かイベントがあるとジュエリーを送りますよね。
パーティーではジュエリーをしていきますよね。

ジュエリーを買うためにがんばる人も多いですよね。

いい品質のものを買える価格で店頭並んでいたら
買いますよね?私なら買います。

その買える喜びを、私の周りの人たちだけに
広めたく、必死に石の勉強をしています。

まだまだ趣味の世界ですが、
人生有限なので今目の前のことを大事に
そしてあきらめず進んでいきたいです。


■今とは、命を削って生まれている(私の言葉)
この本には
「今この瞬間も命がけであることを知り、全力で生きよう」
とありました。

まさにこれが大事です。

今この瞬間を暮らすってことは寿命が減るってことです。

みんなにこれをいってもいつも目を背けられます。
みんな逃げます!!!!!!!!!!!!!!!!!!

1日1日をとり、死に向かっているのですよ。
人間の死亡率は100%!!!!!!!!!!!!!!

だからこそ、今を一生懸命生きるべきなのです。
今を大事にすべきなのです。
今やりたいことを精一杯やり抜くべきなのです。

やりたいことをあきらめて60歳になってから
後悔したいですか?

周りの顔色ばかりみて行動して、年寄りになって後悔したいですか?
「あのとき、やりたいことやっていれば・・・」なんて。

「俺は大会社の社内の地位と収入を守ってきて平凡だったけど、
 たのしくなかったな・・・」なんてことになりませんか?

今の地位を守ろうとする人たちは、今は幸せに感じるだろうけど、
体が思うように動かず、やりたいことができなくなってから
絶対に後悔します。

私はそんなことにはなりたくないのです。

なんせ、たった一回の人生ですから。

だから、正しいことは「正しい」と言います。
それが、上司だろうと偉い人だろうと上層部だろうと社長だろうと!

それで会社にいられないならそれが人生なのです。
また、新天地がみつかり、そしてもっとすばらしい人生がやってくるのです。
保守勢力に攻められつつも戦い続けた経験が次ぎにいきます。
部下にやさしくでき、仲間が増えていきます。
私の下には自発的な部下が育っていきます。

協力者も増え、私の周りの人たちの助けもできるようになります。

でも、リスクを負わず、ただ理不尽に我慢していったらろくなことになりません。

例えば、

「社長のグリーン車の経費を一般社員が我慢して負担する・・・」みたいな笑

馬鹿げているけど、本当の話です。
社員も音沙汰たてたくないから我慢して、その大会社にいるのです。

そういう会社ほど、不正も横行しています。
利用料金を踏み倒しています。画像見れば一目瞭然だろうけど、
話がうまく、たててくれる部下には見て見ぬ振りです。
保守勢力はそういうものです。

こっちのほうこそ、証拠集めたら訴えまでできそうです^^

まあ、私にとってはくだらないので、もうどうでもいいですし、
私には被害がないので、どうでもいいですが。

今日が人生最後だと思い楽しみます。
明日生きられる保証なんて何にもないのですから。

誰かしら、明日を迎えられない人が必ず存在していますから。

こういった現実に目を背けないことが、
今に必死になれる要因になるのですから。


■人生の成功の秘訣は先に与えること
とくに、自分が、自分より大きく成功している人と
同じレベルで仲良くなるために必要ですね。

相手は大金持ち、こちらはお金がない、
であれば、自分はボランティアで手伝うことで
ギャップを埋めることができます。

もしくは、日頃差し入れを入れることだって
ギャップを埋められる一つの行動です。
お茶、コーヒー、みかん、チョコレート・・・

自分と同じレベルの人とずっといたら
それ以上成長はありません。

自分が成長したら、よりレベルの高いひとたちに
囲まれていないとさらなる成長は見込めません。
レベルが高すぎる人といると、自分は相手にされませんから、
少し高いレベルの人たちが理想です。
まあ、相性もありますけど・・・。

レベルの高い人たちには、すばらしい人たちがバックにいます。
お金もあるので、すばらしいもの、すばらしい料理なども
知ることができます。
今の自分の知っている世界なんて、同じ日本に生活していても
全く違うものに見えます。

そうすると、身につけるもの、考え方、外見が
がらっと変わり、より上のレベルに近づくことができます。

親が金持ちのような家庭にすんでいる人以外は、
最初は自分からいろいろと無償で与えることが大事になってくるのです。

Give&takeは正しいですが、
最初はGive&Give&Give&Give・・・

そのうち、返報性の法則によりTakeがやってきます。
Takeを期待しなくてもです。
Takeを期待した行動は富豪たちにはすぐばれます。
純粋な情熱でGiveを行い、助け、楽しませることで
いずれ自分にもTakeがやってくるのです。


■進んで意見を言おう!出る杭になろう
意見を言うと批判されたり反対されるリスクがあります。
とくに上司に言うとそのリスクはさらにあがります。
だから、組織論という名のもとに我慢をして
平穏な振りをして過ごすのです、9割のサラリーマンは笑

何度もいますが、

「改革は異端児が成し遂げるもの」

なのです。

一風変わったように見えるし、意見に腹を立てることも多くても
その意見は正しく、あとで大きな発見をしたり
大きく物事を変えるのです。

我慢して仲良くやるのは楽だけど、
私は仕事をしっかりやりたいので、我慢がなりません。

だから、地位を捨ててでも、体調を捨ててでも
仕事や年収の保証がまったくなくても
経営層にずけずけと物を言うのです。

「石川、おまえ会社をこわすな」

「おまえの考えは宗教だ! 石川教だ!」

「組織論を守れ」

と言われたことも何度あることやら・・・。
組織なんてほとんどない会社なのに
肩書きだけでいうな!バカ言うな!
と蹴散らしたな^^ なつかしいです。


でも、その結果は会社の利益にとって良いことばかりなのです。
後々見ればってことですが。

場合によっては、あまりに理不尽なときには、
私の独断で業務をボイコットしたことだってありました。
あとで何か言われる、処分されると知っていても
正しいと思うことにはリスクを自分で負うのです。

だからこそ、後々になって結果がでて、自分をたててくれたり、
助けてくれる人が現れるのです。

たぶん、我慢していたときより、
正しいことを自分でリスクを負って行動した結果のほうが
地位・年収・仲間は多くなりましたから。

これが現実!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


小泉元首相の言葉がすべてですね。
「自民党をぶっ壊す」


■サラリーマン9割の傾向
P126にすばらしいことが書いてありました。
サラリーマンの悪い癖についてです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1、熱心に仕事をしない
2、責任を取ろうとしない
3、正々堂々と正しいことをいわない
4、しかし、裏に回って仲間内でいう
5、群れになりたがる
6、権威、権力に弱い
7、出る杭をうちたがる
8、目立たない方がいいと思っている
9、他人の足を引っ張る
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1、2、保身に走るやつの特徴です。逃げ足早い・・・。

3、4、5、
打ち合わせとかでは何も言わないくせに
自分の好みの人だけ集めた飲み会とかで文句言うんだよね。
そういう人は、大抵仕事に手を抜いていたりするんだよね。
出張仕事中に寝ていたりさ・・・。

5、一人では弱いから、保守勢力は群れます。
おれは一人でもランチいくし、一人で勉強するし、
俺はつよすぎるかも^^
くだらない飲み会、二次会は時間の無駄遣いだしね。

もちろん、勉強になる人たちとは飲み会いってます!あしからず。

6、俺の上司は、俺には適当で、上にはぺこぺこします。
何人か上司を見ましたが、ほとんどこれです。
こういうやつらには、必ず1倍返ししています。

普通は逆だろ!と思います。

【下にぺこぺこ、上にはがつんと言う!】
これが私のモットーです。

上にぺこぺこする上司は、仕事できなくなるまで
とことんつぶします。群れてきても、戦い抜きます。

でも、いつも勝ちすぎて、仲間からは
「石川さん、勝ちすぎるともっと嫉妬されるよ」
とアドバイスを頂きます。すこしは負けたふりをしないとね。

7、私は出る杭だと思っていないですが、
打たれることが多い多い・・・。やっぱり私は出る杭(異端児)なのかな・・・。




何度も書いていますが、
こういった内容をぜひとも大企業の経営者が
読んでほしいものです。

読んでほしいというか、強制的に読ませて、
理解するまで降格!みたいなことをさせてみたいです。

それには、自分も相当偉くならないといけないですけど。

















本内容がためになったと思われた方!
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献本感謝:『情熱 世界の麺を変える男の心得67 (角川フォレスタ)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『情熱 世界の麺を変える男の心得67 (角川フォレスタ)』
藤井 薫 (著)


角川フォレスタ様よりすばらしい本を頂きました。
いつもありがとうございます。


この本は、基本的なことがたくさん書いてあり、
とても勉強になりました。




<読んで一言>




■今自分が情熱を傾けられるのは何か?
好きなものなんでしょうね。
好きなものには打ち込めるし、時間も忘れられます。

大変なこと、ボランティア的な手伝いも苦になりませんから。

まあ、生活や食べていくための仕事も大事です。

両輪(好きなことをする&生活のため働く)でバランスをとりながら
毎日楽しむことが必要だと感じます。

今の私は
天然石とジュエリーにぞっこんです。
理由は、お客様を笑顔にできるからです。
何かイベントがあるとジュエリーを送りますよね。
パーティーではジュエリーをしていきますよね。

ジュエリーを買うためにがんばる人も多いですよね。

いい品質のものを買える価格で店頭並んでいたら
買いますよね?私なら買います。

その買える喜びを、私の周りの人たちだけに
広めたく、必死に石の勉強をしています。

まだまだ趣味の世界ですが、
人生有限なので今目の前のことを大事に
そしてあきらめず進んでいきたいです。


■今とは、命を削って生まれている(私の言葉)
この本には
「今この瞬間も命がけであることを知り、全力で生きよう」
とありました。

まさにこれが大事です。

今この瞬間を暮らすってことは寿命が減るってことです。

みんなにこれをいってもいつも目を背けられます。
みんな逃げます!!!!!!!!!!!!!!!!!!

1日1日をとり、死に向かっているのですよ。
人間の死亡率は100%!!!!!!!!!!!!!!

だからこそ、今を一生懸命生きるべきなのです。
今を大事にすべきなのです。
今やりたいことを精一杯やり抜くべきなのです。

やりたいことをあきらめて60歳になってから
後悔したいですか?

周りの顔色ばかりみて行動して、年寄りになって後悔したいですか?
「あのとき、やりたいことやっていれば・・・」なんて。

「俺は大会社の社内の地位と収入を守ってきて平凡だったけど、
 たのしくなかったな・・・」なんてことになりませんか?

今の地位を守ろうとする人たちは、今は幸せに感じるだろうけど、
体が思うように動かず、やりたいことができなくなってから
絶対に後悔します。

私はそんなことにはなりたくないのです。

なんせ、たった一回の人生ですから。

だから、正しいことは「正しい」と言います。
それが、上司だろうと偉い人だろうと上層部だろうと社長だろうと!

それで会社にいられないならそれが人生なのです。
また、新天地がみつかり、そしてもっとすばらしい人生がやってくるのです。
保守勢力に攻められつつも戦い続けた経験が次ぎにいきます。
部下にやさしくでき、仲間が増えていきます。
私の下には自発的な部下が育っていきます。

協力者も増え、私の周りの人たちの助けもできるようになります。

でも、リスクを負わず、ただ理不尽に我慢していったらろくなことになりません。

例えば、

「社長のグリーン車の経費を一般社員が我慢して負担する・・・」みたいな笑

馬鹿げているけど、本当の話です。
社員も音沙汰たてたくないから我慢して、その大会社にいるのです。

そういう会社ほど、不正も横行しています。
利用料金を踏み倒しています。画像見れば一目瞭然だろうけど、
話がうまく、たててくれる部下には見て見ぬ振りです。
保守勢力はそういうものです。

こっちのほうこそ、証拠集めたら訴えまでできそうです^^

まあ、私にとってはくだらないので、もうどうでもいいですし、
私には被害がないので、どうでもいいですが。

今日が人生最後だと思い楽しみます。
明日生きられる保証なんて何にもないのですから。

誰かしら、明日を迎えられない人が必ず存在していますから。

こういった現実に目を背けないことが、
今に必死になれる要因になるのですから。


■人生の成功の秘訣は先に与えること
とくに、自分が、自分より大きく成功している人と
同じレベルで仲良くなるために必要ですね。

相手は大金持ち、こちらはお金がない、
であれば、自分はボランティアで手伝うことで
ギャップを埋めることができます。

もしくは、日頃差し入れを入れることだって
ギャップを埋められる一つの行動です。
お茶、コーヒー、みかん、チョコレート・・・

自分と同じレベルの人とずっといたら
それ以上成長はありません。

自分が成長したら、よりレベルの高いひとたちに
囲まれていないとさらなる成長は見込めません。
レベルが高すぎる人といると、自分は相手にされませんから、
少し高いレベルの人たちが理想です。
まあ、相性もありますけど・・・。

レベルの高い人たちには、すばらしい人たちがバックにいます。
お金もあるので、すばらしいもの、すばらしい料理なども
知ることができます。
今の自分の知っている世界なんて、同じ日本に生活していても
全く違うものに見えます。

そうすると、身につけるもの、考え方、外見が
がらっと変わり、より上のレベルに近づくことができます。

親が金持ちのような家庭にすんでいる人以外は、
最初は自分からいろいろと無償で与えることが大事になってくるのです。

Give&takeは正しいですが、
最初はGive&Give&Give&Give・・・

そのうち、返報性の法則によりTakeがやってきます。
Takeを期待しなくてもです。
Takeを期待した行動は富豪たちにはすぐばれます。
純粋な情熱でGiveを行い、助け、楽しませることで
いずれ自分にもTakeがやってくるのです。


■進んで意見を言おう!出る杭になろう
意見を言うと批判されたり反対されるリスクがあります。
とくに上司に言うとそのリスクはさらにあがります。
だから、組織論という名のもとに我慢をして
平穏な振りをして過ごすのです、9割のサラリーマンは笑

何度もいますが、

「改革は異端児が成し遂げるもの」

なのです。

一風変わったように見えるし、意見に腹を立てることも多くても
その意見は正しく、あとで大きな発見をしたり
大きく物事を変えるのです。

我慢して仲良くやるのは楽だけど、
私は仕事をしっかりやりたいので、我慢がなりません。

だから、地位を捨ててでも、体調を捨ててでも
仕事や年収の保証がまったくなくても
経営層にずけずけと物を言うのです。

「石川、おまえ会社をこわすな」

「おまえの考えは宗教だ! 石川教だ!」

「組織論を守れ」

と言われたことも何度あることやら・・・。
組織なんてほとんどない会社なのに
肩書きだけでいうな!バカ言うな!
と蹴散らしたな^^ なつかしいです。


でも、その結果は会社の利益にとって良いことばかりなのです。
後々見ればってことですが。

場合によっては、あまりに理不尽なときには、
私の独断で業務をボイコットしたことだってありました。
あとで何か言われる、処分されると知っていても
正しいと思うことにはリスクを自分で負うのです。

だからこそ、後々になって結果がでて、自分をたててくれたり、
助けてくれる人が現れるのです。

たぶん、我慢していたときより、
正しいことを自分でリスクを負って行動した結果のほうが
地位・年収・仲間は多くなりましたから。

これが現実!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


小泉元首相の言葉がすべてですね。
「自民党をぶっ壊す」


■サラリーマン9割の傾向
P126にすばらしいことが書いてありました。
サラリーマンの悪い癖についてです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1、熱心に仕事をしない
2、責任を取ろうとしない
3、正々堂々と正しいことをいわない
4、しかし、裏に回って仲間内でいう
5、群れになりたがる
6、権威、権力に弱い
7、出る杭をうちたがる
8、目立たない方がいいと思っている
9、他人の足を引っ張る
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1、2、保身に走るやつの特徴です。逃げ足早い・・・。

3、4、5、
打ち合わせとかでは何も言わないくせに
自分の好みの人だけ集めた飲み会とかで文句言うんだよね。
そういう人は、大抵仕事に手を抜いていたりするんだよね。
出張仕事中に寝ていたりさ・・・。

5、一人では弱いから、保守勢力は群れます。
おれは一人でもランチいくし、一人で勉強するし、
俺はつよすぎるかも^^
くだらない飲み会、二次会は時間の無駄遣いだしね。

もちろん、勉強になる人たちとは飲み会いってます!あしからず。

6、俺の上司は、俺には適当で、上にはぺこぺこします。
何人か上司を見ましたが、ほとんどこれです。
こういうやつらには、必ず1倍返ししています。

普通は逆だろ!と思います。

【下にぺこぺこ、上にはがつんと言う!】
これが私のモットーです。

上にぺこぺこする上司は、仕事できなくなるまで
とことんつぶします。群れてきても、戦い抜きます。

でも、いつも勝ちすぎて、仲間からは
「石川さん、勝ちすぎるともっと嫉妬されるよ」
とアドバイスを頂きます。すこしは負けたふりをしないとね。

7、私は出る杭だと思っていないですが、
打たれることが多い多い・・・。やっぱり私は出る杭(異端児)なのかな・・・。




何度も書いていますが、
こういった内容をぜひとも大企業の経営者が
読んでほしいものです。

読んでほしいというか、強制的に読ませて、
理解するまで降格!みたいなことをさせてみたいです。

それには、自分も相当偉くならないといけないですけど。

















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2013年12月25日

『奇跡の職場 新幹線清掃チームの働く誇り』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『奇跡の職場 新幹線清掃チームの働く誇り』
矢部 輝夫 (著)


最近、毎日鞄に入れて
噛み締めながら読んでいる本の紹介です。





<読んで一言>




■個人個人をほめよ
チームを褒めても、各個人にはなかなか
讃えられていることが伝わりにくいのです。

一人一人が努力を認められてこそ
モチベーションがあがるものです。

また、上長にとっても良い点が満載です。
それは、褒めるということは
部下一人一人の動きを日々見て、
把握していないとできない!ってことです。

ここ、重要です。

長年つとめた上長、今の地位を保持したい上長、
今の地位の権限を振りかざしたい上長、
はというと、

・お気に入りの部下とばかり話す

・自分をたててくれる人とだけ話す

・楽しく話をし、飲み会の積極的に参加する人とだけ話す

・自分に歯向かう人を全力で、それも保守派を
 総動員してでもつぶそうとする

・自分が正しくなくても謝らない

・挨拶は部下がすべきだと思っている

・上司から褒めるのは甘やかしだと思っている

・上司が間違っていても絶対に上司から謝らない

・部下の話を受け入れない、遮る(笑)

・こういった本の内容は「俺には関係ない!」
 「今の会社にはあわない!」と堂々と言う

こんな感じです。私の経験則では^^


この辺り、もっと知りたければ、
ぜひこの本を買って、ぼろぼろになるまで
読んでほしいものです。








上記は私だけの意見ではなく、
実際本に書かれて、こうやって書店に並んでいますし、
そのうち、TVでも取り上げられ放送されるっていう
事実!事実!が
人のマネージメント方法としての正しさを裏付けています。

これでも、今の地位を守りたい保守的な人は
「石川さんの考えは宗教だ!」
と言い張るのですから、笑うしかありません。

この本のような考え、マネージメント方法が
日本の会社の経営層に広く伝わることを
切に願います。













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2013年12月24日

献本感謝:『5分の使い方で人生は変わる (角川フォレスタ)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『5分の使い方で人生は変わる (角川フォレスタ)』
小山 竜央 (著)


角川フォレスタ様より献本頂きました。

すばらしい本をありがとうございます。

たかが5分、されど5分、
5分先のことについて考えることで
現実的な目標や計画を立てられます。

また、すぐできることの積み重ねなので
やる気がなくなりにくいものメリットです。





<読んで一言>




■自分で撮ったスマホ写真は自分が関心のあること
たしかにそうだな、と思いました。
綺麗な風景、おいしい料理、
大好きな石の写真・・・

最近の私は石の写真がかなり多いです。
おかげで、16GBの容量が足りず、
撮っては削除の毎日です。

石は一点しかないので、写真におさめないと、
次にこんなのが欲しいというときに説明ができないから、
っていう理由があるのです。

たまに自分で撮った写真をみるたび、うっとりしています。


■なりたい自分を意識することが大事
成功したければ、成功者のように振る舞え!
と言われるのと同じ気がしました。

相手に思ってもらいたいように自分が
自信を持って振る舞わなければ、
相手に対して失礼にもなりますしね。

だからこそ、自分に自信を持ち、
笑顔でみんなに感謝する姿が大事なのです。


■新しい経験をして、自分の幅を広げよ
今年はすばらしい経験がたくさんできました。

初めて話す外国人、
片言で話す私の英会話、
初めて食べる海外料理、
日本の偉い人たちとの出会い、
初めて見る海外のすばらしい石たち・・・

普通の生活では出会えない人・物との出会いは
自分の考えの幅を広げてくれました。

来年は、今年の経験をもとに
もっと経験の幅を広げ、自分にとっても周りの人たちにとっても
楽しい人生にします。


■身近な成功者をお手本にせよ
私はとある社長から今、いろいろ学んでいます。
・経営の仕方
・仕入れの仕方
・価格設定の仕方
・店の経営の仕方
・ディスプレイ方法、片付け方
・お客様への説明方法
・お客様それぞれに対して、お客様にあった対応をすること
・お客様による価格案内
・お店経営前に準備してきたこととは何か
・仕入れのパイプ、仕事としての付き合っている人たち(ほとんど社長さんばかり)

私はたまに無償で手伝うのですが、学ぶことが
英会話、経済以外にも多く、毎日が勉強です。

これをもとに、今後自分が何をしていかなければいけないのか、
自分でしっかり考えるきっかけになっています。





そこらの啓発書と違い、
具体的な内容が盛りだくさんで、とてもためになる本でした。















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2013年12月23日

献本感謝:『アキバ発! 売(バイ)の極意』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『アキバ発! 売(バイ)の極意』
吉村 泰輔 (著) 健康ジャーナル社


健康ジャーナル社様より
なんともいいタイミングで、すばらしい本を頂きました。

御礼申し上げます。


私は
10年近くTV通販の問い合わせ、クレーム受付に関わってきました。
商品はほぼすべてです。
健康食品、洋服、化粧品、イオン発生器、布団(マニフレックス)、バック、
ダイエット食品(マイクロダイエット)、空気清浄(イオニックブリーズ)、
ジュエリー(安いものから数十万円の高額商品まで)
などなど。

クレーム対応の二次対応、オペレーターの質問受付、
バックオフィスへの業務引き継ぎ、
倉庫との連携、検品担当との連携などなど、
行っていました。

その中でも、ジュエリーの勉強が今にとても生きています。

最近、私の石好きが止まりません。

きっかけは通販会社の元部下だった人から
とてもハイクオリティな石をもらったことがきっかけでした。

そこから綺麗な石をたくさん買い付け、
そして石の種類の勉強、外国人と会話、英会話・経済の勉強、
お偉いさんとの会食、海外の料理を食べる、
販売とは何かを学ぶようになりました。

そんなときにこの本が来たものですから、
うれしくて仕方ありません。





<読んで一言>




■販売員は見た目が大事
コールセンターではありえないことなので、大変です。
コールセンターは音声がたよりなので、
声、トーン、言葉遣い、受け止め、遮らない、気遣いなどが大切です。
ですが、接客は見た目(言葉ではない、ノンバーバル)が出てきます。

それも、人は言葉よりも目で見たものからの影響が
大きいものです。

手振り、服装、身につけているもの、動き、すべて見られます。
コールセンターのように隠すことができないのです。

だからこそ、清潔な服装で、その業界の人間としてふさわしい格好が必要なのです。
ジュエリー販売員であれば、
黒のジャケットにハイクオリティなアクセサリーをつけ、
下を見られないことが必要です。


■プッシュではなくプル型でいけ
商品を買ってくれるには、
・フィーリング(販売員や商品とお客様との相性)
・タイミング(収入が入ったか、貯金がある、欲しいと思ったときなど)
が大切です。

これを無視して、販売員がただ売ろう(プッシュ)しても売れません。
よけい警戒されてお客様はお店を離れていきます。

そうではなくて、
・自分がその商品を好きだ!
という情熱を伝え、純粋な良さを伝えることで
お客様に良さが伝わるものです。

決してこちらから売ろうとしません。
ただ商品の良さを伝え、お客様の話を聞いてあげるのです。

これをやると
「お兄さん(私)がいてくれたからかったんだよ」
と言ってくれます。


■受け止める
こちらが良さを情熱的に伝えても、
「そういわれてもね、ほんとそうなの」
と言われます。

そこでお客様を否定するような
「でも」「しかし」
などと言ってはいけません。

これは、私が十数年やっている
クレーム対応でもNGワードです。

すべて認められなくても
「そうですね」
と受け止めることが大事です。

上司が部下のことをなかなか受け止めない事象と
そっくりなのです。

だから、売り子も、クレーム対応のオペレータも
上司も
まずは相手を受け入れましょう。

そうすると信頼関係が構築され、
モノゴトうまくいきます。

私はこれを何度も言うんですが、
今の地位を守りたい人たち(会社が倒産したら行き場のない社員)から
批判にあいます。
それでも、私は正しいことを突っ走ります。
たとえ相手が社長であろうと会長であろうと。

実際何度もいわれ、怒鳴られても
今ちゃんと生きているので、死にはしません笑





私は電話で、アップセルといって
とある安い商品を買ったお客様に対して、
高額商品(定期購入)を勧める仕事を以前していました。

私は管理者という立場ながら、対応数は少ないのですが
電話があふれたときに受電をして、たぶん率としては一番
アップセルをとっていました。とある一時期だけですが。

お客様へ押さず、引きながらも
良い点(継続しないと2週間の使用が無駄になる)を勧め、
お客様を褒める(美意識が高くいらっしゃいますね)ことで
結果を出していました。

ですが、電話のみの経験であり接客は未経験でした。
その未経験分野のことをたくさん教えてくれるのがこの本でした。

どの仕事でも販売・営業はつきものです。
その業務にいかせるよう、この本を参考にがんばっていきたいです。














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献本感謝:『一瞬で自分を変える言葉 アンソニー・ロビンズ名言集 (角川フォレスタ)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『一瞬で自分を変える言葉 アンソニー・ロビンズ名言集 (角川フォレスタ)』
清水 康一朗 (著), セミナーズ編集部 (翻訳)


角川様よりすばらしい本を頂きました。
いつもいつも感謝です。


この本は、すばらしい言葉をピックアップした
感動作品でした。

その言葉の数々をごらんくださいませ!




<読んで一言>




■012 必要なものは、いますべてあなたの中にある
幸せを他人や環境にもとめたくなりますが、
いろいろ動いてみて探し始めると
最後は自分にたどりつきます。

「自分が自信を持ち、輝き、笑顔で楽しく行動することで
 自分が幸せになるし、それを見てくれるみんなも幸せになる。」

のだと。

最近、周りの人たちから
「石川さんの笑顔すてき!」
と言われるようになりました。

まだまだ恥ずかしいのですが、それでも自分に自信を持ち
「自分の笑顔は最高だ!」と思い、笑顔でいることで
周りの人たちを元気づけられるのは事実なのです。

だから、私の自分自身にもっと自信を持ち
人生を楽しもうと思えました!


■014 やったことがなければやってみよ
最近名古屋にいってきました。
初めての経験ですが、行ったことのない場所へ行くことで
どんな場所かを知ることができますし、
名古屋の人に会いにいくときに、次は楽になります。

また、最近今まで経験したことのないとあることを経験できています。
それにより、外国人と話したり、
英語を話すようになったり、初めて食べる料理を紹介してもらったり、
偉い社長さんと直接はなせたり、
特別扱いをしたもらったり、

普通のサラリーマンでは経験できないことを
たくさん経験することができました。

いつか、社長になるための訓練かもしれませんね。

社長になってからびっくりするのでは遅いので、
今のうちにいろいろ足を運び、
やったことのないことをやり、自分の経験を広げることが重要です。


■016 笑いや微笑みは、人生を変えるスイッチ
たしかにそうだな、と最近思いました。

私の笑顔がいい、といって
楽しそうに私に話してくれる人が増えて、自分もうれしくなります。
それが幸せってことなのだと思います。





とまあ、たくさんすばらしい言葉があり、
のせきれません。

ぜひぜひ、書店で手に取って読んでみることを
強くお勧めいたします。















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2013年12月15日

献本感謝:『やっぱり、飲みにケーションでしょ!』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『やっぱり、飲みにケーションでしょ!』
細田 収 (著) 角川フォレスタ


角川様より献本いただきました。
すばらし本をありがとうございます。

タイトルだけ見ると、飲みが大事、のように
聞こえてしまうのが残念ですが、
内容はきわめてオーソドックスです。




<読んで一言>




■飲み会はおっさんがいくもの
仕事では、私もそう思います。

もっと言えば、コミュニケーションをとりたければ、
仕事中にしっかりやるべきです。
仕事での利害関係でしか会社の在籍は
ないのですから。
※本当に好きな仕事についているときは別ですが、
 生活のために仕方なく仕事をしている人が多く
 その気持ちも考えてほしいものです。

コミュニケーションをしたいなら
給料の発生する時間内にすべきです。

業務外で飲みを行うなら
給料を飲み会の時間分も出すべきです。
食事代も会社が出すべきです。

これは私がずっと思っている考えです。

お互いメリットのある飲み会の場合は、
私だって積極的に参加します。

でも、年配の「飲みにケーションでコミュニケーションをとる」
名の愚痴大会とか自慢大会の場合は、
忘年会、新年会、歓迎会であろうと参加しません!!!!!!!


■自分の話を聞いてくれる人
@仲が良い、良く会っている
Aニーズがある(対価がある、メリットがある)
この二つです。

@は、この本にはないですが、
接触回数の多さがあります。

人は接触回数の多い人と仲良くなりやすいのです。
女子アナの職場結婚(スポーツ選手と)とか、
俳優と女優との結婚なんか見ていればよくわかります。

Aは、人はメリットを感じる人と一緒にいます。
大富豪が、無名な人のために時間を使わないですよね。

本の著者、TV出ている人、大富豪さんは
めったに私に時間を使ってくれないのと同じです^^(苦笑)

ある程度対等なランク、立場の人との話しか
聞きたくないものなのです。

大富豪と接する際、別に自分にお金がなくたっていいのです。
自分の時間を使って助けたり、
自分の強い思いを伝えたりすることで
対等に接することはいくらでもできます。





結局は、部下の話を遮らない、受け止める、
自分は奉仕(下支え)であることを肝に命じながら、
相手のメリットになることを提案していくことで、
自分の仕事・人生に対し周りも協力してくれ
うまく生きていくことができるようになるのです。

そんなことを考えさせてくれる本でした。















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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 16:19 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユニクロCMについてもの申す!

今日久々TVを見たら

「新しいフリースできました。
 形が新しくなりました。」

とCMが流れています。

これは、(私は買っていませんが)
去年フリースを買った人を馬鹿にしているのでは?
と私は考えました。

たしか、フリースって
【耐久性抜群!この耐久性でこの価格は安い!】
とうたっていたのではなかったでしょうか。

ユニクロって毎年買い替えが必要なほど
ぼろい商品を販売していたのでしたっけ?


結論:
@去年フリースを買った人を馬鹿にしたCM
A売り上げが鈍化し、売りたい気持ちがプッシュされたCM
 ※本来はプル(押さずに売る、お客様から欲しいと思われるもの)型のCMが必要


自分の頭でしっかりメディアからの情報を吟味し、
流されず自分の頭で考え、
行動する必要性を感じました。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 13:02 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

献本感謝:『奇跡の職場 新幹線清掃チームの働く誇り』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『奇跡の職場 新幹線清掃チームの働く誇り』
矢部 輝夫 (著)


あさ出版様から献本いただきました。
すばらしい本をありがとうございます。





<読んで一言>




■相手をうけとめる
地位が高いひとほどプライドが高く
現場を軽視します。

俺が偉いんだ!、と。
バカらしい・・・。

こういうバカ上司、バカ経営者はこういうことを言ってきます。
実話です。
・挨拶は部下からするものだ
・マネジメントは現場を知る必要がない
・逆三角形の組織論は建前だ

会社のトップが下を、受け止めながら
経営を進めていかなければ、
部下である現場は、我慢を強いられ
モチベーションが下がり、サービスレベルが下がるのです。

強制すればモチベーションがあがるとか、
人を採用しなおせばよい、
という考えの人たちが多いですが、それは違います。

外的要因(must)ではなく、
内的要因(want)でなければ、
人は動きません。

内的要因に現場が動いたとき、
初めて建設的な意見があがり、
それを経営層が受け止め改善していくことで、
現場も活性化していくのです。


■現場のことは現場がよく知っている
経営層は知ったかぶりをします。
プライドもあるので、知らないことを隠して
知った振りをして現場に命令をしがちです。

だから、現場はモチベーションが下がり
言われたことをやるだけになるのです。

現場にとって正しいことを提案しようものなら、
・組織論として違う
・経営層のことをわかっていない(俺たちが偉いんだ)
・俺がいなかったらこの会社が成り立たない
などと、言ってきます。

この人たちに私は現場を見に行って下さい、と言ったことがあります。
例えば休みの日に現場に言って挨拶してくるなど。
(@はとバスの以前の社長が、社内改革で
 土日実際にバスが発車するまえに、お客様の前で挨拶をし、
 それがお客様だけでなく社員にも公表だったこと。
 Aサントリーでは経営幹部が電話を1ヶ月に一回とって
 現場を経験していること。)

しかし、こういった馬鹿な社長たちは
「この会社ではそれはできない」と否定ばかりでした。
大きな会社の社長なのに、保守勢力ばっかり・・・。




この本の内容を、ぜひ経営層によんでもらいたいです。
こういう内容を、「俺には関係ない」とか
「きれいごと」と言わず、実践する会社こそが
今後も発展していくと思いました。

働きやすい職場の形成、なんて小難しいスローガンをたてず、
実際に会社のトップが、現場の意見を聞き
自分から動いて改善してみせる、
机上の空論ではない動きこそが、
会社を変えるのだと思いました。


年もとり、地位もあり、収入もあると、
こういった面倒な行動(リスク)を追わず、
今の地位を守ろうとします。
それを私は保守勢力と呼び、それをぶっこわすため、
引き続き、活動を継続いたします。


引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。














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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 11:26 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月05日

FNS歌謡祭 華原朋美

■日々の準備の必要性

昨日のFNS歌謡祭での
華原朋美さんの歌に感動しました。

7年以上もつらい思いをし、
自殺未遂をしたり、薬物依存になったり、
仕事をドタキャンしたのに、

自分をどこかでは見失わず、
周りがなんと言おうと歌の練習を続け、
歌手の世界に戻る!という強い信念と行動があったからこそ、
昨日の舞台につながったのだと思います。


つらい状況に接すると、
将来に役立つなんて考え付きません。
ただただ、つらい状況を嘆くし、
運が悪いとか●●が悪いと、言ってしまいます。
まさに自分自身です。

でも、つらい時期に自暴自棄にならず、
他人の発言や批判につきあわず(腹が立っても)、
自分自身をみつめ、自分のやりたいことを大事にし、
自分のスキルを上げていけば、
いずれチャンスが巡ってきたときに力を発揮できます。


後になってつらかった事を振り返ると、
「あの時、がんばってよかったな。」
「あのつらい事があったから今がある。」
「あのつらさに比べれば、今はたいしたことない。と頑張れる。」
と思えるのです。

そう思える時期には、ある程度自分の力を発揮し
やりたい仕事で結果を出せている時期だと思います。

だからこそ、余裕が生まれ、
つらい思いをさえた相手に素直に謝り、感謝ができるのです。

昨日の華原朋美さがまさしくそうでした。
人としてのレベルが上がった瞬間だと思いました。

それが下記の発言になったのだと思います。
「今まで心配かけてすみませんでした。これからはちゃんと前を向いて歩いていけそうです」
と声を掛け、アドリブで握手。

人生の勉強になりました。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 18:00 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

仕事ができると思われるにはどうすればよいか?

■仕事ができると思われるにはどうすればよいか?

1.期日の数日前に、60%でもいいので出すこと
ぎりぎりに自分で100%と思って提出しても、たいてい周りは何かを言いたいもの。
60%の状況で進捗報告を含め上司に伝えることで、
作成の方向性があっているかどうかの確認もできる。
追加修正項目についても教えてもらえるので、
60%から100%への作成スピードも自分で作成するより早まる。
上司が部下へ口出しをしたいとの欲求も満たすことができ、体裁を整えることもできる。

2.打ち合わせ直後に、上司へ「先ほどの確認ですが、●●という理解であっていますか」と確認する。
これをやることで、下記を周りに伝え安心してもらうことができる。
・仕事のスピードが速いな
・言われたことをしっかりと理解しているな
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 18:27 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

献本感謝

素晴らしい本をいただきました。

ありがとうございます。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 20:00 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

大富豪の石やさん

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今日は、とある大富豪の石やさん(日本人ではありません)から
勉強している内容を書いてみます。




<勉強したこと>




■大富豪はみんなを元気にさせることを考えている
自分だけ儲かればいいのではなく、
自分が商売に困っている人からも多少高くても買い、
それを売れそうなお客様へ満足してもらいながら買ってもらうことで
困っている人も、自分も、お客様も満足させていました。


■薄利で、商品の回転を考えている
利益を多くとって儲けたいというのが人の心情です。
しかし、私の師匠の富豪さんは違いました。
いいものを薄利で売ることで、
お客様は「安くていい品物を買える」と評判になり、
遠くて小さいお店なのに、何度も来てくれます。

また、商品回転が速いため、
入ったお金でまたいい品をお店に並べることができます。

すると、お客様はそのお店が楽しくなり、
何度もくるようになります。そしてお客様が
新しく並んだ安くてすばらしい品物を買っていく・・・。

これを重ねることでお客様が増え、
リピーターが増え、人間関係ができていきます。

富豪さんは日本の有名な人たちを
たくさん知っているのはこんな背景があるのです。


■お客様一人一人に合わせて話す、価格を提示する
日本語がかたことでも、
話が通じているから面白いです。

また、お客様によって提示する価格を変えているから
面白いです。

「お金持ちの人には、高い値段のほうがよく見えるから高く出す」
とか
「●●さんはこういうのが好きだから、次ぎ来たら○○を出す」
とか
好み、購入金額帯など考えて提示しているのです。

まあ、私にはさらに安い友達価格で出してくれるので
たくさんかっちゃうのですがね。

お客様の欲しいものをしっかり見極め、
すぐに見せ、買える価格や納得してもらえる価格を
提示することで、商品がどんどん売れていくのです。

これが商売なのです。





文字に起こすのって結構難しいですね・・・。

富豪さんは、お金にこまっていないせいか、
どこかに余裕を感じます。
懐が深いとでもいうのでしょうか。

その懐の深さが人をよび、お金を呼び、
楽しい生活につながるのでしょうね。


せっかく大富豪さんたちに囲まれている生活が
できているので、もっともっと助けながらも
たくさん勉強していきたいな、と思いました。







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2013年11月30日

『最強チームのつくり方 「依存する人」が「変化を起こす人」に成る (日経ビジネス人文庫)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『最強チームのつくり方 「依存する人」が「変化を起こす人」に成る (日経ビジネス人文庫)』
内田 和俊 (著) 
日本経済新聞出版社


いつもながらですが、
内田さんよりすばらしい本を頂きました。
感謝です。

速達&見本の本が届き、
かつ「お会いしたいです」とのコメントもあり、
なんだか受け取っただけでわくわくしました。


前書きをみると、
この本は7年前の本の改訂本であり、
時代に乗り遅れないように、なんども読み返し
加筆修正していった本とのことで、
力の入れようが読み取れました。





<読んで一言>




■自分の動き方は「7つの習慣」
他人思考を変え、自分主体で考え、
その次にお互いがWIN-WIN
になれる関係を構築する大事さを教えてくれました。

たしかも結果や勝ち負けへのこだわりが強いです。
いつも勝ってばかりで嫉妬も多いです。

自分主体で、自分からリスクをとりながら動かないと
とおもい動くタイプですが、
人間関係、影響力、全員を勝たせる(部下だけでなく上層部もいい思いをさせる)
のはなかなか難しいなと考えています。

自分の軸がしっかりできてから、
WIN-WINになれるようにすればいいのかな、と思いました。

最近、私の動きにより体制もよくなり、
とあるものがうまく進むようになりました。
動いた当時は、「お前の動きは全体を不安にさせる」
なんて言われていましたが、言った当人が
今の結果により、言ったこと自体わすれているんですよ^^

そんな感じです。


■目標達成は「全能思考」
現実と目標のギャップ分析を行う、
そうすると各項目に対して
やらないといけないことが見えてきます。

各項目について行動し解消していくことで
大きな目標にたどり着くことができます。


私の大目標は

「自分の部下を守り、現場を理解しない上司は
 ぶっ壊して新しい正しいことを
 自分の行動により作り直し、みんなをハッピーにする」

です。

数社、実行しましたが、うまくいっています。

私を追い出した馬鹿上層部たちは、
私が去った部署の継続に大変苦労したみたいです。

なんせ、私の仕事スピードに対応するには
2、3人必要だったみたいですから^^。

いい加減、負けを認めればいいのに!なんて思っています。






一つ一つ、実例に基づき、
相手のことを考えながらも
相手を否定せず受け止め、ばあいによっては 
気持ちをわかちあいながら、
自分が主体になり、お互いを助けていく姿に
どうしたらなれるかが書かれていました。

私も完璧な人間にはなれませんが、
上の顔色をうかがう馬鹿人間・保守人間ではなく、
一番つらい思いをしている現場の人間(部下)を
大事にしていける上司になろうと思いました。

自分の権威、職位を守るだけの
保守的な人間
(挨拶は部下からするもんだ!飲み会に参加してコミュニケーションをとるべきだ!
 と主張するやつら)
をとことん減らしていくため、
私もがんばろうと思いました。
















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『最強チームのつくり方 「依存する人」が「変化を起こす人」に成る (日経ビジネス人文庫)』

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『最強チームのつくり方 「依存する人」が「変化を起こす人」に成る (日経ビジネス人文庫)』
内田 和俊 (著) 
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内田さんよりすばらしい本を頂きました。
感謝です。

速達&見本の本が届き、
かつ「お会いしたいです」とのコメントもあり、
なんだか受け取っただけでわくわくしました。


前書きをみると、
この本は7年前の本の改訂本であり、
時代に乗り遅れないように、なんども読み返し
加筆修正していった本とのことで、
力の入れようが読み取れました。





<読んで一言>




■自分の動き方は「7つの習慣」
他人思考を変え、自分主体で考え、
その次にお互いがWIN-WIN
になれる関係を構築する大事さを教えてくれました。

たしかも結果や勝ち負けへのこだわりが強いです。
いつも勝ってばかりで嫉妬も多いです。

自分主体で、自分からリスクをとりながら動かないと
とおもい動くタイプですが、
人間関係、影響力、全員を勝たせる(部下だけでなく上層部もいい思いをさせる)
のはなかなか難しいなと考えています。

自分の軸がしっかりできてから、
WIN-WINになれるようにすればいいのかな、と思いました。

最近、私の動きにより体制もよくなり、
とあるものがうまく進むようになりました。
動いた当時は、「お前の動きは全体を不安にさせる」
なんて言われていましたが、言った当人が
今の結果により、言ったこと自体わすれているんですよ^^

そんな感じです。


■目標達成は「全能思考」
現実と目標のギャップ分析を行う、
そうすると各項目に対して
やらないといけないことが見えてきます。

各項目について行動し解消していくことで
大きな目標にたどり着くことができます。


私の大目標は

「自分の部下を守り、現場を理解しない上司は
 ぶっ壊して新しい正しいことを
 自分の行動により作り直し、みんなをハッピーにする」

です。

数社、実行しましたが、うまくいっています。

私を追い出した馬鹿上層部たちは、
私が去った部署の継続に大変苦労したみたいです。

なんせ、私の仕事スピードに対応するには
2、3人必要だったみたいですから^^。

いい加減、負けを認めればいいのに!なんて思っています。






一つ一つ、実例に基づき、
相手のことを考えながらも
相手を否定せず受け止め、ばあいによっては 
気持ちをわかちあいながら、
自分が主体になり、お互いを助けていく姿に
どうしたらなれるかが書かれていました。

私も完璧な人間にはなれませんが、
上の顔色をうかがう馬鹿人間・保守人間ではなく、
一番つらい思いをしている現場の人間(部下)を
大事にしていける上司になろうと思いました。

自分の権威、職位を守るだけの
保守的な人間
(挨拶は部下からするもんだ!飲み会に参加してコミュニケーションをとるべきだ!
 と主張するやつら)
をとことん減らしていくため、
私もがんばろうと思いました。
















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献本感謝 最強のチームの作り方

著者の内田さんから
素晴らしい本をいただきました。


感謝
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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 14:24 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

『人を動かす言葉の仕組み』

『人を動かす言葉の仕組み』


相手に「伝える」のではなく、
「伝わる」仕組みを考える重要性を説く本でした。





結局は
・現実と理想(ゴール、目標)のギャップ分析
・目標をしっかりもて
・相手の気持ちを考えろ
・自分がいいと思うものではなく、お客様がいいと思うものを考えよ
 (お客様が勝手にほしくなる事を考えよ)
という内容でした。

勝手にほしくなる事例が簡易だったのが残念ですが、
自分で考える大事さを教えてくれた点では勉強になりました。



この本のカバーの色(紺色にオレンジの文字)は、
どんな意図があってされたのかが
とても気になりました。

また、数学科視点でみると、

・最大公約数(例:20と30の最大公約数は10)
・最小公倍数(例:15と20の最大公約数は60)
の定義がわかりませんでした。


数学的な使用なのか、それとも・・・。

数学的には、
最大公約数は共通な約数(公約数)で一番最大の数
最小公倍数は共通な倍数(公倍数)で一番最小の数


数学的使用以外の場合には、
どう使うのかを、論理的に定義する必要を感じました。
定義しないと、読む人によって受け止め方も異なります。

posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 19:18 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

My favorite stones



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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 21:04 | 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天然石 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

なぜビニール傘を3本以上持っている人は貧しいのか?

なぜビニール傘を3本以上持っている人は貧しいのか?


■起こりうる未来からの先を読んで動け!
未来と聞くと、想像すらできない未知の世界を
思い浮かべたくなるかと思います。

でも、意外と簡単に予想できる未来が
たくさん存在しています。

<絶対起こりうる未来(例)>
1.東京オリンピック 2020年開催
2.ドラッカー生誕100年
3.お昼の時間 12時〜(毎日)
4.給料振り込み日 5.10.15.20.25日(毎月)
5.朝夜の通勤ラッシュ
6.土日祝(スーパー、レジャー場所が混む)
7.座席数、販売数(該当数以下なら行列をして待てば手に入る)
8.流行り物は興味を持っている人が多い

<先を読んだ行動(例)>
1.オリンピックではやるものは飲食?⇒飲食関連の仕事を考える
2.生誕の年に、ドラッカーの本を読みまくり、関連ブログを書く
3.11時半ごろにご飯に行くとすぐ出てくる。自分の時間を持てる。
4.振り込み日避ければ、無駄な待ち行列時間を減らせる。
5.朝5時台の電車に乗ればすいている。
 始発駅の出発時間を確認し、始発電車に乗る。
 降車の多い駅で座席を確保する。身支度している人の前に位置を取る。
6.平日休みを取る。混まないけど楽しい場所を探して行く。
7.開店前から並ぶ。
8.流行りもののキーワードを使い、ブログ記事を書く


■代案を考えよ
先日、地震にて乗っていた電車が
家から2駅前でとまりました。
その後も余震が数回続いていました。

その時の選択肢は3つでした。
@乗っている電車が動くまで待つ
A家と逆方向にある一番近いJRに乗り換える(徒歩15分)
B家に向かって歩きながらタクシーを拾う。
 最悪家まで歩く(徒歩1時間)

@が一番楽でした。
でも復旧時間が読めません。
Aも動いているかネットでも確認できませんでした。
そのため、私が選択したのはBでした。

結果として、途中タクシーを拾い無事家に帰ることができました。

<事実>
@2時間運休
AJRは動いていたがダイヤが乱れていた


Aの選択肢も結果論からすれば選んで良かったのですが、
こうやって自分でどの選択肢が一番確実かを考え
行動することが大事だと感じました。

posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 18:20 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月16日

ヒマラヤ水晶

仕事でストレスがたまったら、
パワーの強い
ヒマラヤ水晶で癒されてみては
いかがでしょうか?


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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 23:09 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 天然石 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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