【宅建取引主任者】、【コミュニケーション検定 上級】、【数検1級】、【高校数学教員免許】、【第二種衛生管理者】、【ビジネス実務法務3級】、【メンタルヘルス・マネジメント検定 ラインケアコース】、【個人情報保護士】の資格を持つ
ビジネス書ブロガー石川のビジネス書評ブログです。


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皆様との、切磋琢磨できる人脈作りを
楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。

2012年07月02日

『アントレ・リーダーの「情熱」仕事術: 起業家精神でチームを導く』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『アントレ・リーダーの「情熱」仕事術: 起業家精神でチームを導く』
デイヴ・ラムジー (著), 高橋 璃子 (翻訳)


読めば読むほど奥深い本です。
仕事にすぐに生かせる内容です。




<読んで一言>




■自ら進む人が、今後強く求められる
問題はすべて自分が原因であり、
だからこそ自分の向き合う姿勢・考え方をかえ、
ポジティブに進んでいけば、自分が変えられる部分については
解決ができます。

その解決により周りがうまく動き始めることが多くあります。


■権力を振りかざすのは無能
数年前、これにかなり泣かされてきました。
仕事はやはり地位がものを言います。
でも、地位による強制力は部下には意味をなしません。
また、地位という権限を振りかざすということは、
それだけ上司に力がなく、「私は部下より力がなく、こうやって権限でしか動かせません」
と言っているようなものです。

では、どんな上司が評価されるのでしょうか。
それは
・信頼のある人
・説得力のある人
・平時はみんなに権限委譲し、有事は自分が責任を持つ人
です。

サーバントリーダーシップ(奉仕、下支え)です。
それには日々の声かけ、部下への配慮、上司からの挨拶など、
上司からの心がけが必要です。それも即日かわるのではなく
時間がかかります。


■目標のたてかた
・具体的かつ測定可能
・期限をつける
・自分で決める
・紙に書き出す




逃げない、ぶれない、ずるをしない

起業家精神をもつと、保守勢力から嫌われます。
でも、一般的にいうサラリーマンでは
会社がつぶれたとき危険すぎます。
50代でリストラされたらどうやっていきるのでしょう・・・。
かわいそうに思えます。

そうならないように、自分で動く、批判を承知で動く、
他人の無責任な言葉に翻弄されない強い信念を持つ
ことが大事ではないでしょうか。

また、苦しい経験はあとで笑い話にもなるし、
話のネタにもなります。

「あってはならない職場の例」
「保守勢力とはどんな人たちか。意見があっても収入・地位を守る人だ。」
「反対意見の無責任さについて」
「正しい意見を行動で示した際の反対意見に、どのように対応すべきか」
「正しい行動を続ければ、必ず賛同者が現れる」
「結果は、正しい行動をしていれば後でついてくる。今すぐにお金を求めるな。」


私は、職場さえかわれば一気に環境が変わると
みんなに言ってきました。今でも言い続けています。
おかげで、今はとても動きやすい環境に身を置くことができました。


どんな環境でも自分の向き合う態度をかえれば、物事うまくいくものですね^^













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2012年07月01日

献本感謝:『ライフ・イズ・ベジタブル』高島 宏平 (著)

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『ライフ・イズ・ベジタブル』高島 宏平 (著)


オイシックスの広報の方から献本をいただきました。

すばらしい本をありがとうございます。
五反田に通っていたとき、駅前からなんども看板をみながら、
あの社内ですごいことが起きているんだろうな、
つらいこともあり、うれしいこともあり、
苦労があるからガイアの夜明けで放送されるくらい大きくなったんだな
と勝手に想像してみておりました。




<読んで一言>




■向き合う姿勢で何事も前向きになれる
自分でコントロールできない事象が多くあります。
でもそれに落ち込むだけ、時間の無駄です。

同じ貴重な時間だからこそ、
前向きに取り組んだ方が楽しいし、
問題解決方法は自分で選べると思うと気持ちが楽になります。

他人のせいにしたところ、他人をかえることは自分にはできません。
しかし、自分で自分の気持ちを変えることはすぐできます。

私の周りもそうですが、最近、明らかに私につらそうな仕事がくると、
周りは「にこにこ(冗談ですが嫌みな笑顔^^)」しながら
私に近づいてきます。
一瞬「できない」と思うことですが、周りの人たちと相談して幾たびに、
「なんかできそう。自分はどうしたらできるようになるのか」
を自然に考えるようになるから不思議です。

「わくわくする」

こういうことが、「問題を解く態度は100%自分で決められる」
の意味だと感じました。


■あきらめたら夢は終わる
あきらめず、一生懸命、がむしゃらにやるからこそ、
それを見てくれた人が共感し、少し助けてくれるようになり、
そこから打開策が生まれるものです。

私は一人で会社と戦い、地位・権利に負け、
それでもがむしゃらに進んでいったことで
味方が増え、共感してくれ、
いまでは石川の考えが広まり、楽しく、働きやすい環境を
つくることができつつあります。

「石川の考えは宗教みたいだ」
と言われた時代が懐かしく感じます。


正しいこと、何か大きいことをしようとすると、必ず批判がついてきます。
文句が出て当然くらいの心構えが必要です。
たくさんの共感がもらえれば、数人の批判は気になりません。

「批判をさける方法はただ一つ。
 何もせず、何も言わず、何者にもならないことだ」
〜アリストテレス〜


■人は腹をくくって本気にならないと成長できない


■同じ環境でも向き合う姿勢をかえれば、変われる


■できなくても、はったりで「できる」ということは大事
できる人の振りをすることで仕事がどんどん来ます。
きてもできないそぶりは見せず、自分で冷や汗をかきながらも
考え、どうしたらできているように見せられるか
考えるものです。

考え行動するうちに、経験が増えてくるのでできるようになっちゃっています。
そのころには、受け入れたときは全然できると思っていなかった
といって、周りのひとたちは昔話として許してくれるものです。

社内で自分の強みを上層部へアピールし続けることで
いろんなものが舞い降りてきます。
やりたいことは、ルールでできなかったとしても、
訴え続けたり自分から行動し、あきらめないことが肝心です。



数年前に相当な苦労をして今に至っていることを
この本を読み知りました。

オイシックスの高島社長と比べれば、
私はなんも苦労せず過ごしているんだなと、反省しきりでした。

この本を参考にして、もっともっと会社の反映のため
愚痴を言わず、自分から率先して考え行動できる人になりたい
と思いました。

一読することを強くお勧めします。















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2012年06月29日

『働く女性 28歳からの仕事のルール』田島弓子 (著)

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『働く女性 28歳からの仕事のルール』田島弓子 (著)


田島さんが以前出していた
『プレイングマネジャーの教科書』


『ワークライフアンバランスの仕事力』


に惚れ込んでいました。



この本を、今、
毎日鞄に入れて持ち歩き、何度も読んでいます。




<読んで一言>




■仕事にわくわくする
「どうしたらできる?」と周りに声をかけつつ、
自分自身にも言い聞かせています。
すると、周りも前向きになり助けてもらえるようになります。

不満がなくなったら人が必要になくなり、
つまらない世の中になってしまいます。

不満が仕事へのアウトプットになります。

改革とは不満から始まります。
不満→思いつき→行動→評価をもらう→真摯に受け止め次につなげる



■どんなときでも結果を出せるのがプロ
職位なんて関係ありません。
仕事は結果を出すことが目的です。


■仕事する前までに当日やることをメモしておけ
私も、当日朝に、今日やることをロディアのメモ帳にかき、
切り取って職場にいきます。

数日後の予定については、モレスキンのA4版の手帳に
書いておき、忘れても思い出せる仕組みを作っています。
なにせ自分は記憶力がなく、覚えられないですから。


■周囲の力を借りられてこそ一人前
「働く」という感じは「人」と「動く」とかきます。


■大きな仕事を任される=自分一人で全部をこなすことができなくなる
だからこそ、部下に自分の仕事と思ってもらい、
自発的に動いてもられるような雰囲気作りが必要です。

上司であっても間違いがあれば、率先して謝る、
部下が良いことをしたら褒める、
権限は部下に委譲し、責任は上司がとる!

こうするだけで自分は平時はいてもいなくても良い人になれます。
その時間で、自己啓発をしたり、勉強したり、
仕事の効率アップについて考えたり、
部下と面談しメンタル面をフォローしたり、
次の一手を考えたりできます。

プラスの循環が生まれます。



私の友達、知人に大々的におすすめしています。
また、私の自腹で購入し配布までしています。

それだけおすすめの本です。

ただ、男性や28歳以上の女性に勧めると
タイトルだけで中身を判断されるのか、一瞬「?」
という表情をされます。

読んでもらえれば、すぐ理解してもらえますけどね^^
















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2012年06月28日

『良い戦略、悪い戦略』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『良い戦略、悪い戦略』リチャード・P・ルメルト (著), 村井 章子 (翻訳)


仕事の目的は結果を出すことです。
たとえどんな状況であっても。

たいていは、自分が思うように事が運びません。
想定外が多い中、そして自分より強敵がうじゃうじゃしているなかでは、
自分は弱者です。

そんな弱者でも、既存の強敵を倒すには
事前に綿密に練って準備した戦略が必要です。
それもスピードのある。





<読んで一言>




■こちらの強みを相手の弱みにぶつけろ
自分の強みは、すぐに見えないことが多くあります。
かなり集中していけば、いずれ突破口が見えます。
そのためには、今目の前の仕事を全力でやっていくことで
徐々に見えてきます。周りによって気づかされることもあります。

これは、隣の芝は青く見えるの逆ですね。
隣の芝は青く見える=自分の弱い部分と相手の強い部分を比較している


■戦略とは
・変化に直面したとき、リーダーシップや決意を
 いつ
 どこで
 どのように
 発揮すべきかその道筋を定めること。

・とるべき行動指針が含まれている。

・的を絞りリソースを集中させる。
 集中するということは、何かを捨てることです。
 捨てる部分にいる人たちからの反発はすごいものです。
 今までの利得を捨てることになるのですから。
 でも、そんな人たちにはっきり「ノー」といいながら
 進んでいく理念・考えが戦略なのです。

 私は反対を恐れず「ノー」と言える点では、私はうまくやっているほうですね^^

・情報収集→事前準備→大きな方向性→一貫性ある行動





仕事を動かすには、
・地位を上げる
・タイミングを考え動くこと
だと思いました。


私の周りでは、
まさに今、この二つが同時に動こうとしています。
物事がものすごいスピードでかわっています。
周りからの見方もだいぶかわりました。

さらに自分の正しいと思う理念を強く信じ、
戦略的に行動していこうと思いました。













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2012年06月27日

『アントレ・リーダーの「情熱」仕事術: 起業家精神でチームを導く』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『アントレ・リーダーの「情熱」仕事術: 起業家精神でチームを導く』
デイヴ・ラムジー (著), 高橋 璃子 (翻訳)


アントレプレナー:
起業家。自ら行動。野心高い。泥臭い情熱を持って仕事をする。
しかし、我が強い。みんな自分の生きたい方向へ行ってしまう。

企業にいるリーダー:
会社の看板に甘んじて、上品だけどつまらない。
自ら進んで、自責の考えで行動する人が欲しい。


アントレ・リーダー:
企業内で、起業家の魂を持って行動できるリーダー



<読んで一言>




■アントレ・リーダーは
普通の保守的なサラリーマンの人から見れば、
アントレリーダーは、勝手に動いているなど
嫉妬による批判・非難が多くあります。

『知名度が上がると、批判・不満が出る。
 目立つ人間はたたかれる。
 成功をしたければ、誤解・風評を恐れてはいけない。』

消しゴムを机で動かしたときと同じです。
動かせば摩擦が生じますが、前へ進めます。
動かなければ摩擦は生じませんが、前へ進めません。

動かなければ「いてもいなくても良い人間」になりますし、
給料も上がらなければ、自分が思い描く幸せもつかめません。
年を取ってから後悔するし、成功者を嫉妬ばかりするのでしょう。

自分の正しいと思うことに強い信念を持ち行動すれば、
いずれ協力者が増え、賛同者が増えるので、
多少反対されてもめげなくなります。

特に仕事では、結果が求められます。
最終的に結果が出れば、会社・周りは認めてくれます。
また、人はメリットの多いところにくっつきたい欲望があるので、
さらに味方が増えます。

私の場合は、ただ行動するのではなく、タイミングを見計らい、必要と思えば、
すぐに行動します。6割のものを即日出します。

何事を行っても批判がでるのは、
地動説を唱えた人が殺された過去、
飛行機を作ろうとした人へがそんなのできっこない」と非難されていたこと、
数学でいうと「無限論」を唱えたカントが周りから責められ精神が壊れてしまったこと、
が裏付けています。

いまでは、これらはすばらしい発見として讃えられていますし、
これにより今がありますし、科学の発展があります。



人はなぜすばらしい考えをつぶそうとするのでしょうか。
今の地位を守りたい気持ちや、自分が思うように行かないことへの嫉妬
があるからでしょうか。

そんな無責任な他人の思いで、自分の人生を台無しにしてはいけません。
しっかりとした信念を持ち行動すれば、必ずうまくいきます。

何かをするには、度胸、勇気、はったりにちかい自信も必要です。
私はあと半年以内に、地位が上がっているでしょう。
これは5年前から、「必ず35歳までにはマネージャーになる」
「40歳までには社長になる」と目標を定めて、
淡々と行動してきたからこそ、必ず達成できると思っています。


将来のもやもや感をもちつつも、今を必死に生きた結果です。
今を全力投球すれば、誰かが必ずみてくれています。

みんなに助けられている今日に感謝です。
そして、具体的な行動方法を教えてくれるこの本に感謝です。

今週1週間、この本が手放せません。













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2012年06月26日

『働く女性 28歳からの仕事のルール』田島弓子 (著)

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『働く女性 28歳からの仕事のルール』田島弓子 (著)


田島さんが以前出していた
『プレイングマネジャーの教科書』


『ワークライフアンバランスの仕事力』


に惚れ込んでいました。

毎日鞄に入れて持ち歩き、何度も読んでいました。
それにとどまらず、田島さんにも「すばらしい本をありがとうございます」と
メールまで入れていました。

そんな田島さんから、またまたすばらしい本が出ましたので
紹介いたします。




<読んで一言>




■将来の不安を抱えつつ、目の前の仕事にはその不安を考えず
 全力投球せよ。

今どれだけがんばっているかで、自分の力のつき方がかわります。
自分の話し方、動き方を他の人が見れば、
今まで結果を残してきたのか、自分から行動してきたのか、
臨機応変な動きができるかどうか見えます。

だからこそ、今誰もみていない・評価してくれない
と嘆く必要もありません。

他人を気にせず、昨日の自分より今日成長しているかだけ
考えればよいし、自分を変えるのは他人をかえるより楽です。


■キャリアは作るので作られる


■仕事の目的は結果。どんなことでもしっかり結果を出せるのがプロ。


■周囲の力を借りられて一人前
頼まれる仕事が多くなると、自分一人では対応しきれなくなります。
権限委譲したり、自分の秘書をつくったり、
自発的な部下をつくらないといけません。
それは強制的に、地位を使って命令していては人は育ちません。

部下が自分の仕事のようにおもってくれるように、
持っていくのがリーダーの仕事です。


■謝辞を徹底せよ(謝罪、感謝)
どうも日本人は、この二つが弱いようです。
まず謝らない・・・。
自分を否定されたくない?プライドが許さない?
自分を下に見られたくない?

私はすぐあやまります。
私はすぐ褒めます。具体的に。
また、仕事の報酬として、新たに仕事を与えています。

するとみんなの目がいきいきするし、
自分が忘れていても、誰かが勝手にフォローしてくれるようになります。

人は認められるとうれしいものです。


■想定外=成長のきっかけ
人生、思い通りにいかないようにできています。
しかし、自分の目の前には、超えられない試練は訪れないものです。
自分に「プロ野球選手になるにはどうしたらよいか」といった試練はおとずれないように。

想定外のときに対応した方法があとあと生きます。
あのときの苦労と比べれば楽だ、みたいに。




最近の私も日々、毎日想定外が発生しています。
でも前々から起こりうるリスクを考え動いていたので、
大枠ではうまく行っています。思い通りです。

自分の考えも公式、非公式でいろいろと言えるようになったし、
よき理解者がたくさん増えました。
そろそろ上にいけるタイミングになってきたようです。
傲慢にならず、気を抜かず、謙虚にがんばります。


私の知り合いにもたくさん紹介しちゃいました。
それだけ、中身があり勉強になる本です。














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2012年06月25日

『負けない力』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『負けない力─一流の仕事ができる人に共通する武器』新 将命 (著)



【自分に負けなければ、負けではない】

この言葉に惹かれ、この本を手に取りました。




<読んで一言>




■理念がある人は負けない
迷わず、ぶれず、妥協せず、
自分の軸をしっかり持ち、他人の意見に左右されず
自分を信じ、自分を強く持ち、
突き進むことが大事だと思います。


■つらいときほど、ニコニコしていたほうがうまくいく
最近、周りからよくこのアドバイスをいただきます。
大変な時期がありましたが、
なんとか乗り切ったので、今はニコニコです。
感情的に動いてしまうことが多いですが。


■あきらめなければ、夢は終わらない


■不得意なものは捨ててしまえ
嫉妬深い人は、私に不得意な部分を指摘して、
「だから、お前はうまくいかないんだ」
といじめられていたことがありました。

できない上司は、部下よりできないことを認めたくないから
「石川はもっと外に回り、人との折衝ができるようになれ」
なんて言うんですよね。

今では、いろんな会社のトップと直接交渉するし、
その結果を評価してもらえているんですけどね^^

自分の強みの部分をさらに生かす方が楽です。


■周りから信頼されるためには、自分の理念を示すことが大事
保守勢力、嫉妬などから、示すことで
より強い反発をくらうこともありましたが、
今は理念に協力的な人が多く、仕事がうまく回っています。


■部下に「自分の仕事」と思ってもらうことが大事
人はやらされでは動きません。

やらされ感ではなく、自らやっている感を持ってもらえると
スムーズに動いてもらえます。

同行に一緒に連れて行ったり、
部下の人生・夢にどんな影響を及ぼしているのかを伝えたり、
どんな状況であれ結果を出すも出さないも自分であり、他人をかえることはできない、
と伝えたりすると、有効です。

「自分が選んで行っていると理解してもらえれば、
 つらくてもなんとかがんばるものです。」

私は、部下の人生・夢にどう影響するかを
1時間かかけて面談します。
そうすると、部下は楽しそうに、自分の仕事のように仕事をしてくれます。
いきいきしています。





みんなは私の一挙手一投足をみています。
だからこそ、気を抜けません。
自分が言ったことは最後までやり通す責任感が必要です。
そして、仕事なので結果を出すことが必要です。言いっぱなしは嫌いですから。

自分の理念をしっかりもち、ぶれずに今日もがんばります。















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2012年06月24日

『部下には何も教えるな』小宮謙一 (著)

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今回のお勧めの一冊はこちらです。

『部下には何も教えるな』小宮謙一 (著)


落合監督がいつも言っている
「黙ってみていろ」
に通じるものがあります。




<読んで一言>




■逃げるな、ずるをするな、人のせいにするな!
不都合なことがあれば逃げる、
よってたかってずるをする
(仕事上知り得た情報で、料金を踏み倒したりしている人を放置している会社もみてきました)、
自分ができないことを石川のせいにしたりする、
そんなまじめにやっている人が馬鹿を見る場所では、
大きな結果はでません。

なれ合いになり、間違いをみなかったことにするなんて、
それこそ自滅の道を辿ります。


そんな経験をしたからこそ、今の私の周りでは
「できないと思うな。できる方法を考えよ。」
「どうしたらできる?」
「人のせいにするな」
「発言するならその結果に責任を持て。
 責任を持てないなら黙っていろ。そのかわり面白みはない。」
「強みを生かせ。弱みを普通にするより強みを強くする方が楽。
 強みで他人の弱みをカバーすることで、気持ちよく仕事ができる。」
と、堂々と指導することができます。


石川の考えが「石川教」かと、批判されていたことが
懐かしく感じられます。

間違っているものには毅然として、
そして強く攻めていきます。今後も。





他人が言ったことを実践して結果が悪くても、
責任は取ってくれません。
それだけ、他人の言葉は無責任なのです。


だからこそ、正しいと思うことには
しっかりと自分の軸を持ち、他人の言葉に惑わされず、
ぶれずに物事を押し進める力が必要なのです。
それにより、自分の行動に自分自身で責任をもてます。

押し進めるときには、相当な批判があります。
変化をいやがる保守勢力からの圧力は相当なものです。
それでもめげずに進むことで、正しいことへ共感してくれる人が
一気に増えます。

そうなったら、自分の思う道をとことん突き進めます。
気づいたらたくさんの協力者に囲まれています。


先週もお偉いさんと接触する機会が多くありました。
今週もすばらしいことがたくさんある予定です。
自分の考えを求められることもかなり増えました。
自分の思うことをどんどん出していき、
自分に関係する人たちが喜ぶ環境を作っていきます。


そんな環境に感謝。











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2012年06月23日

『部下には何も教えるな』小宮謙一 (著)

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

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『部下には何も教えるな』小宮謙一 (著)


落合監督がいつも言っている
「黙ってみていろ」
に通じるものがあります。




<読んで一言>




■教えないこと
自分で率先していかないと何も身に付かないので、
自分で考える機会ができることです。

自分自身で逃げてもいいですが、その分チャンスは他人に行きます。
けがをして休みたければ、どうぞ休んでください!の世界です。

自分自身で考えることで、自分自身の問題ととらえ、
自発的に自責で行動することができるので、結果を自分のこととして受け入れられます。

指図されないので、やる気が出ます。

指図されないので、自分が信頼されている気持ちがして
より自分に責任をもって行動ができます。




学校のように教えてもらえることが当たり前になると、
その当たり前に感謝ができず、遊んでしまいます。
気が緩みます。

誰も教えてくれない、そしてお金がない状況でお金を稼ぎたい
と自発的に思えば、さらにせっぱつまれば、
人は自分で考えるようになります。

自分で考えたものは、自分のスキルとして蓄積されます。

やらせれてばかりで我慢の人生はつまらないですよね。


だからこそ、やる気のある部下に仕事を振りたいし、
やる気のある部下を仕事をしたいし、
部下の人生のためになることをしてあげたいと思いました。













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2012年06月22日

『ノマドワーカーという生き方』立花 岳志 (著)

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『ノマドワーカーという生き方』立花 岳志 (著)


自分の考え一つで仕事ができる、
・自分の話がみんなを幸せにできる
・自分の作るもの(データ、資料)がみんなの役に立つ
そんな生活を早く実現したく、この本を手に取りました。



<読んで一言>




■場所、時間を選ばない
私も20代は、自分が考えたデータ等を販売し
生活をしていました。サラリーマン以上に稼いでいたと思います。

自分で考え方を生み出し、それを販売していくのは
一番理想的な働き方です。
今は、サラリーマンの基礎を学ぶためとお金をためるため
仕方なくサラリーマンをしていますが、夢をあきらめていません。


■人生を変えるブログ戦略
・ブログの優先順位を「最高」にセットする。仕事と同じにする。
・読者のため、自分のためにもなる内容を追求する。
・自分より一歩後ろを歩いている人がターゲット。
 自動車教習所の先生がレーサーでないことと同じ。
・更新頻度を上げよ。1日2〜3回が理想的。
・書く分野は3つぐらいがよい。
・自前のサーバーにせよ。
 レイアウトがかえられること、データを自分で持てるメリットがある。
 自分はサーバー登録だけして、先に進めていないのが残念

■想像力に妥協するな。目一杯欲張り夢を描け!
夢を公言すると、嫉妬心からか「そんなのできっこない」
と足を引っ張る人が多く世の中にはいます。
そんな言葉に耳を傾けてはいけません。

「あきらめたら、その時点で夢は終わる」


■無駄な時間は作るな
今の私は、仕事でどうしても必要な資格の
勉強の日々です。
TVは1週間に1時間くらいしかみないし、
飲み会なんて参加しないし、昼休みも勉強づけです。

何を選ぶかは自分の選択次第です。





私も多少はブログへのアクセスがありますが、
まだまだブログだけで生活できるレベルではありません。

ブログで生きていける部分で、立花さんの「ブログだけで生活していける術」は
とても刺激的でした。

早く会社に依存せず、自分ブランド(ポータブルスキル)を磨き、
ノマド生活ができるように、自分を追い込みがんばります。

追い込まれることで人はがんばれますから^^













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2012年06月20日

『ノマドワーカーという生き方』立花 岳志 (著)

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『ノマドワーカーという生き方』立花 岳志 (著)


場所を持たない、在庫を持たない、
自分のスキル・考えを売ることで生活することを夢見ています。

20代ではそんな生き方をしていたので、
再度、同じ生活をしたく奮闘しています。

今はサラリーマンであり、サラリーマンの組織の考え方、
仕事の仕方を学ぶことも必要ですし、
学んだスキルを部下へ教えていくことも必要です。

しかし、今の不況の世の中、会社寿命は自分の労働寿命より
明らかに少なく、会社から放り出されたら生きていく糧は自分しかありません。

会社が倒産してから考えていては遅すぎます。

はやいうちに考え、その他大勢から抜け出す努力が必要です。

場所・ものを持たず仕事をし生活していけるノウハウが満載の本でした。















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2012年06月19日

『弁護士だけが知っている 反論する技術』木山 泰嗣 (著)

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『弁護士だけが知っている 反論する技術』木山 泰嗣 (著)



上層部と折衝する際、クライアント様と折衝する際、
部下と交渉する際、自分から提案をする際、
相手のいい分を飲めないときに反論する技術の
必要性を強く感じたので、手に取りました。




<読んで一言>




■質問には質問で返すと相手を困らせやすい
私はこの論法を知っているので、
これをやられたときは
「私の質問への回答はイエスかノーです。答えになってません。再度説明してください。」
とやってしまいます・・・。

自分が相手に質問で返すと結構有効です。


■弱点を攻めると相手をひるませることができる
おかしな点をがんがん指摘するのも有効です。

やりすぎて、「石川さん、言い方に気をつけて」
なんてことを言われるのが、玉にきずです。


■細かく質問する。質問攻めにする。
相手に間髪入れずに質問すると、プレッシャーをかけることができます。
自分の気迫を伝えることもできます。


■論点をずらす
・問題点は〜
・本題にもどりませんか?
・ところで〜


■まともに答えず、沈黙等で様子を見る
不用意な発言は、相手を有利にしてしまうこともあります。
相手の出方をみたり、相手自身しっかり知っているのか
説明を再度させることで相手を伺うためにも、有効です。


■自分の考えの良さをアピールせよ
時系列で、事実のみ伝えると
相手は反論できなくなります。事実ですから。

解釈を入れない方が進めやすいです。


■問題点を指摘しつつ、代案をだせ
ただ批判しているのではないことを示せます。




これだけの手法で反論しても、
「石川に勝てない」と思った相手は、
感情論や地位を武器に、私にプレッシャーをかけてきます。
それでも、私も自分の軸を持ち、ぶれずに対応してきたことで
今があります。

仕事の目的は結果をだすことです。


結果を出すための邪魔を防いでいくための
自己防衛として、「反論する技術」を使っていきたいと思います。















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2012年06月18日

『しつもん仕事術』松田充弘 (著)

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『しつもん仕事術』松田充弘 (著)


質問をうまくつかいこなし、部下自身に考えさせる
ことができる人になれれば、仕事がうまく回ります。

部下は、自分のことのように
一生懸命になってくれます。

質問の使い方によっては、部下が自発的にうごいてくれるようになります。




<読んで一言>




■質問により、本人に気づきを与えられる
なんでも教えていては、部下は育ちません。
責任は自分が持ちつつ、黙ってみている、様子を見ている、
のがベストです。

「自分で考えることで本気になれる」


■長所をいかせ、ほめよ
欠点ばかり見る人が、世の中多くてびっくりします。
悪いニュースしか視聴率がとれないTVにも
がっかりします。

私は、長所を生かしながら、報酬として
部下に仕事を与えています。
与えられた部下は生き生きしています。


■質問のしかた
・今、うまくいっているのは何?→長所に気づかせる
・どうしたらうまくいくの?→自分で考えさせる
・今、どこまで進んでいるの?→自分で進捗を理解させる
・どんなサポートが必要?→部下から上司に助けを求めるのは気を使うからこちらから声をかける




今の自分があるのは、協力してくれるみんなのおかげです。

自分がどんな行動をしようとしても、誰かの犠牲が必ずあります。

常に誰かに支えられて生きているという、
人への感謝を忘れず、今日もがんばります!















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2012年06月16日

『「部下力」のみがき方』新名 史典 (著)

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『「部下力」のみがき方』新名 史典 (著)





<読んで一言>




■意見は言うが、結果にまで責任と持つ人は少ない
他人は、しょせん、自分自身の結果にまで責任を持ってくれません。
それらしいことを言っても、その通りにして出た結果に対し、
無責任です。
良い結果が出たときだけ、誇らしげに言ってくる人ばかりです。

批判する人の意見は全く聞く必要がありません。

アドバイス・建設的な意見をしてくれる人の意見を聞く必要があります。


■先を読め
上司が何をしてほしいか、を先に考え、
資料をある程度つくって提出すると、自分がしてほしいことを
すぐにしてもらえるようになります。


■上司が自分に何を期待して仕事を振っているか考えよ
・専門性
・仕事の早さ
・チャレンジをしてほしい
期待のあらわれです。
自分の世界を広げるチャンスになります。

1つの事実を、前向きに考えるのか、後ろ向きに考えるのかで
大きな差がつきます。解釈は2通りあるのです。


■自分のために時間を割いてくれる人に感謝せよ
謙虚に、相手に譲歩しながら対応するといいです。


■自分に意見を求めてくれることに感謝せよ
信頼されていなかったり、扱いにくいと思われたら
意見を求められなくなります。

今の私は、いろんな人から意見と求められる状況にあるので、
たくさん感謝しないといけないですね^^




毎日、何かしら苦難があります。
それも想定しないことがいきなりおきます。

でも、これは何かの試練だと思っています。
こなしていくことで自分のスキルが向上します。

みんなに感謝しながら、今日もがんばります。















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2012年06月15日

『「部下力」のみがき方』新名 史典 (著)

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『「部下力」のみがき方』新名 史典 (著)





<読んで一言>




■常に自分ならどうするかを考えよ

何か起きると、一瞬「○○がわるい」と
人のせいや会社のせいにしてしまいがちです。

その考えを自分に引き戻し自責で考えるようにすることを
今の自分の課題にしています。


・どうしたらできるのか
・どうしたら自分が貢献できるのか
・できない、と考えるな
・今の状況でできることは何か?

これをひたすら考えると、自分なりの考えが生まれます。
自分の考えが発端となった、行動が発生します。

それにより自分のスキルがあがります。
一生懸命さをみた周りの人が助けてくれます。

この継続の先に、なにかが形になります。




他人のせいにせず、自分でできることは何かを
考えながら動き続ければ、必ず結果が出ます。

苦しければ苦しいほど、答えは自分の中にありそうです。
















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2012年06月13日

あまりにもすばらしくて、何度もUPしています。『「部下力」のみがき方』新名 史典 (著)

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『「部下力」のみがき方』新名 史典 (著)


まだまだ、自分は感情的な動きをしてしまいがちです。
上司が上層部とどんな力関係なのか、
どんなやりとりをされているのかを
もっともっと配慮する気持ちが必要と感じています。



<読んで一言>




■上司の立場から想像せよ
どんなしがらみに挟まれているのか
考えながら動き、上司が助かると思いそうな
動きをすることで、自分も上司から助けてもらえるようになります。


■どこの組織にも、今後の仕事の展開を予測するための
 必要な情報のたまり場がある
人の批判、ネガティブ情報、愚痴、ゴシップネタを集めて
喜んでいる人がいますが、私は興味がありません。

仕事を先読みでき、自分で判断できる情報の集まる場所になるべく
毎日、みんなに声かけし情報を集めています。
下っ端だから集まる情報もありますし、現場だからこそわかることもあります。


■常に「自分ならどうするか?」を考えよ
私は常に自分の信念をもって行動しています。
先を見据え、起こりうるリスクをかなり前から
回避しつつ結果を出せる方法を
多少強行突破でも突き進みます。

これは、常に、他人に起きた大変な事象を目にしたときに
「自分ならこうするのに」と思いながらみていたからできるのです。

自分に「正しい基準」を持っているからにほかなりません。
周りからは、「石川の意見は正しいけど、やりかたが・・・」と言われますが、
仕事の目的は結果を出すことです。

仲良しクラブを会社に求める人が多くて、げんなりします。
今は違いますが。






謙虚な気持ちを持ち続けるのって難しいですね。













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2012年06月12日

『「部下力」のみがき方』新名 史典 (著)

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『「部下力」のみがき方』新名 史典 (著)


ボスマネジメント(上司のマネジメント方法)をマスターすることで、
社内の立ち回りがとても楽になります。

自分が依頼したことが通り、
仕事を動かしやすくなります。




<読んで一言>




■他部署に「上司から権限移譲されていること」を認知してもらえると
 スムーズに動いてもらえる


■上司は意外と現場を知らない
「キャパは広くてもシェアは狭い」
まさしくそうですね。
私も、担当している仕事数が多くなるにつれて、
管理の比重が多くなり、担当なのに業務をよく知らないものも
出てきました。

そんな状況だからこそ、普段から情報共有をしてくれる
部下を大切にするのです。
そういった部下の意見を取り上げようと思えるのです。

私自身も上司に、密な情報共有をしなければ^^


■上司の立場から想像せよ
自分の考えを封印して客観的に、
そして勝手に上司の状況を想像するだけでも
自分の動き方の参考になります。


■上層部は自分のために時間を割いてくれている
相談を受けてもらっているときは、相手が自分に時間を割いてくれているときです。
いろいろ不満があったとしても、
「自分のために貴重な時間を割いてくれている」
ことに感謝しなければなりません。


■何事も自責
何事も前向きに考える
できないという前にできることを考えよ
他人のせいにしてはだめ、自分で何ができるか考えよ
つらいときこそ逃げてはだめ、逃げたらそこで終わる

何があっても自分の信念を貫いていった結果
今があります。
結果が出ないときから言い続けていたことが
現実化しています。

思考って現実化するんですね^^





上司も自分のために動いてくれるし、
それをみた自分は上司のために、
上司が社内的につらい思いをしないような
振る舞いをしようと思えます。

好循環ですね。


だからこそ、一瞬「できなそう」と思える内容でも、
「自分に話がきたということは自分の役割。
 なにか上司のために協力できることはないか。
 自分がやれば、できるはずだから、できる方向で考えよ。」
と思えます。













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2012年06月11日

『「部下力」のみがき方』新名 史典 (著)

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『「部下力」のみがき方』新名 史典 (著)


ボスマネジメント(上司のマネジメント方法)が
具体的に書かれていました。

私は部下のため、奉仕の気持ちで、下支えの気持ちで、
黒子の気持ちでがんばっています。
その分、上司・上層部へのあたりはかなり厳しく行きます。

そのため、周りから「石川の言っていることは正しいんだけど・・・」
と言われてしまいます。

正しいと言われているので、褒め言葉だと思っていますが、
できたら角の立たない対応ができたら理想的です。




<読んで一言>




■毎回精度の高い情報を与えれていれば、信頼される
まるで、本当かどうかわからない新聞の見出しのように。


■上司をうまく動かす人が出世する
現場のことは現場の人間がよく知っています。
「事件は会議室でおこっているのではない。
 現場で起きているんだ!」

でも、上司も同じ人間です。
責められすぎると反発したくなるのが感情です。

「力不足で申し訳ございません。」
「私の説明不足で申し訳ございません。」
と、クレーム対応と同じスタンスの言葉遣いをする、
話しかけるタイミングを計る、
こちらから積極的に話しかける、
こちらからお願いしてみる
とよさそうです。


■上司に低姿勢、部下に横柄な人は成功できない
逆にしてくれるといいのにね。

こういう人がかなり多いです。
しかし、今は違います。上司も私も
上司には厳しく丁重に提案し、部下の支えになる動きをしようとしています。


■手間を省いてくれる部下に、上司は感謝するもの
上司の役割を考え、たてながらも、
現場のことについては自分が資料をつくったり、
メール発信内容のたたき台をつくってあげたり、
経緯報告書の原本を率先して作ったり、
してあげると上司は喜んでくれます。
すると、自分がお願いしたこともすぐやってくれるようになります。




難しいことが落ちてくると「できないよ」といってしまいそうになります。
でも、周りが協力してくれるので
「なんとか石川自身でできることはないのか」
「どうしたら自分でできるのか」
を考える習慣がつきつつあります。

上司が気持ちよく自分の提案を聞いてくれ、
そして自分が上層部を支える動きができるよう、
もっともっとがんばろうと思いました。















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2012年06月06日

『思考は現実化する』

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今回のお勧めの一冊はこちらです。

『思考は現実化する』



最近、必ず朝ぺらぺらめくってみるようにしました。




<読んで一言>




■他人の意見の惑わされたら成功できない
自分のぶれない軸を持ち、
強い信念で突き進むことが必要です。

私は必ず理解してくれる人がいると思い
誰に反対されても行動していった結果、今があります。


■しゃべりすぎな人には無能が多い
しゃべりすぎると、自分をひけらかしすぎるため、他人に能力を判断されてしまいます。
しゃべりすぎると、有益な情報を集められなくなります。

「口をとじ、目と耳をしっかりあけておけ!」

だからこそ、口は1個で、耳は2個ついているんでしょうね^^


■不用心に自分の計画を話すな
皆、チャンスを求めています。
そこには嫉妬も多くあります。
また、自分のアイデアを話すことで
先を越されてしまう可能性もあります。

黙々と努力するのがよさそうですね。


■失敗は形を変えた恩恵
起きた事実に対し、自分が前向きに考えられれば
次の糧になります。

事実は一つ、解釈は二つ(プラス、マイナス)です。




この本を読むと、心の奥底に通じるものがあり、
元気が出ます。
















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2012年06月05日

『思考は現実化する』

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『思考は現実化する』



5年前ぐらいから数度読んでいましたが、
先日、本屋で気になり、購入しました。
何冊家にあるのだか・・・。

心の声で「この本を読み直せ」といわれたので
素直に読み返しました。




<読んで一言>




■成功には忍耐力が必要
「あきらめたら夢は終わる」


■みな成功を狙っている。
 だからこそ、自分の夢をすべて話すのは控えよ。
自分が欲しい情報だけを聞くといいです。
目的をすべて話すと、まねされたり嫉妬されたり
邪魔されます。

また、他人の言葉に影響されない、
しっかりとした自分軸を持つことが大事です。
信念を強くもつことです。


■逆境の中にはすべて、同等かそれ以上の大きな利益の種子がある
私も今成功しているとは思いません。
だからこそ、がんばれるのです。
成功していたらここまでがんばったりしないですから^^。

成功していないからこそ、必死にがんばれるのです。


■成功者は常に前向き
わくわくします!!


■今与えられている給料以上のサービスをするとよい
報酬を求めず、プラスαの動きをして
他人の手助けを続ければ、必ず楽しいことが起きます。

気づいたら、助けられている、なんてことがおきます。




チャンスは日々準備をしている人にやってきます。
私も、そのチャンスのときをわくわくしながら待っています。
だからこそ、日々朝・昼・夜、手を抜かずがんばれます。

私に期待してくれている皆様、もうしばらくおまちくださいませ^^。













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2012年06月04日

『チームリーダー 魔法の口グセ38』 鷲頭 尚子 (著)

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『チームリーダー 魔法の口グセ38』 鷲頭 尚子 (著)



1ページ、1ページに全く無駄がなく、
かつ具体例が満載ですぐにでも使える内容でした。




<読んで一言>




■メンバーを支えるリーダーが必要
昔は、だまって俺についてこい的なリーダーがもてはやされましたが、
今はこれだと誰もついてきません。

リーダーがメンバーを支え、共感と信頼を得ることで、
皆が納得して気持ちよく仕事ができるのです。

サーバントリーダーシップですね。


■リーダーは自分のことだけ考えていてはいけない。
 他の人に仕事をしてもらって成果を上げさせることが大事。
自分でさえ大変なのに、他の人に動いてもらうことはかなり大変です。
だからこそ、会社はリーダーを必要としているのです。


■仕事とは結果を出すことが目的である
仲良しクラブではいけません。
気持ちは配慮しても、指導に遠慮してはいけません。

共感しても情にながされてはいけません。
仲良く飲み会、結婚式参加などはしないほうがよいでしょう。


■メンバー間の理解・共有に、個人面談やミーティングを利用せよ


■時には自分の弱点をさらけだせ
私もよく「これは私には無理だ。○○さんがやってくれるから助かる。」
といいます。
○○さんの得意な分野を任せた上で、これをいうと
お互い気持ちのよいものです。
自分よりも早く仕上げてくれるし、自分にとってもメリットが大きいです。


■話すからアイデアがわく
私は、声かけの意味でも、みんなと話します。
そうすることでコミュニケーションがとれるだけでなく、
アイデアがいろいろとわきます。
上司に声をかける場合は、上司も時間がないので、
手短に話すように、話す前にメモをして内容をまとめる準備をしています。


■押しつけ感が伝わらない工夫をせよ
リーダーはその権限により、メンバーに命令できます。
でも、人は命令(外的要因、must)ではやる気がおきません。
自分たちで考え決めたと感じさせるために、意見を出してもらい、
みんなで決めた感じに持っていけばよいのです。

私はよく「たくさん意見が出たね」「いいね〜」
「さすが現場をよく知っているね。参考にするね。」
といっています。


■前向きに
どこに行っても不満は減りません。
でも、不満がなかったらやることがなくてつまらないはずです。

「不満は自分の役割」
自分から挑戦することで次につながります。

「できない理由を解消し、どうしたらできるのかと知恵を
 出す方が発想が広がる。」


■大変なときほど「わくわくする」
ドラゴンボールの孫悟空ばりですね。

強い敵が出てきたら「わくわくする」感じですね。
言葉の力は強いものです。
私もよく、困ったとき、人が足りないときなどは
「わくわくする」といっています。半分冗談ですが。




「自分に関心を持っていると思う相手には、自分も興味を持つ。」

1日1回以上、みんなに声をかけられるよう、
意識しようと思いました。

相手のことをもっと考え行動しなければ^^;
「わくわくする」














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『チームリーダー 魔法の口グセ38』 鷲頭 尚子 (著)

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『チームリーダー 魔法の口グセ38』 鷲頭 尚子 (著)



1ページ、1ページに全く無駄がなく、
かつ具体例が満載ですぐにでも使える内容でした。




<読んで一言>




■メンバーを支えるリーダーが必要
昔は、だまって俺についてこい的なリーダーがもてはやされましたが、
今はこれだと誰もついてきません。

リーダーがメンバーを支え、共感と信頼を得ることで、
皆が納得して気持ちよく仕事ができるのです。

サーバントリーダーシップですね。


■リーダーは自分のことだけ考えていてはいけない。
 他の人に仕事をしてもらって成果を上げさせることが大事。
自分でさえ大変なのに、他の人に動いてもらうことはかなり大変です。
だからこそ、会社はリーダーを必要としているのです。


■仕事とは結果を出すことが目的である
仲良しクラブではいけません。
気持ちは配慮しても、指導に遠慮してはいけません。

共感しても情にながされてはいけません。
仲良く飲み会、結婚式参加などはしないほうがよいでしょう。


■メンバー間の理解・共有に、個人面談やミーティングを利用せよ


■時には自分の弱点をさらけだせ
私もよく「これは私には無理だ。○○さんがやってくれるから助かる。」
といいます。
○○さんの得意な分野を任せた上で、これをいうと
お互い気持ちのよいものです。
自分よりも早く仕上げてくれるし、自分にとってもメリットが大きいです。


■話すからアイデアがわく
私は、声かけの意味でも、みんなと話します。
そうすることでコミュニケーションがとれるだけでなく、
アイデアがいろいろとわきます。
上司に声をかける場合は、上司も時間がないので、
手短に話すように、話す前にメモをして内容をまとめる準備をしています。


■押しつけ感が伝わらない工夫をせよ
リーダーはその権限により、メンバーに命令できます。
でも、人は命令(外的要因、must)ではやる気がおきません。
自分たちで考え決めたと感じさせるために、意見を出してもらい、
みんなで決めた感じに持っていけばよいのです。

私はよく「たくさん意見が出たね」「いいね〜」
「さすが現場をよく知っているね。参考にするね。」
といっています。


■前向きに
どこに行っても不満は減りません。
でも、不満がなかったらやることがなくてつまらないはずです。

「不満は自分の役割」
自分から挑戦することで次につながります。

「できない理由を解消し、どうしたらできるのかと知恵を
 出す方が発想が広がる。」


■大変なときほど「わくわくする」
ドラゴンボールの孫悟空ばりですね。

強い敵が出てきたら「わくわくする」感じですね。
言葉の力は強いものです。
私もよく、困ったとき、人が足りないときなどは
「わくわくする」といっています。半分冗談ですが。




「自分に関心を持っていると思う相手には、自分も興味を持つ。」

1日1回以上、みんなに声をかけられるよう、
意識しようと思いました。

相手のことをもっと考え行動しなければ^^;
「わくわくする」














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2012年06月03日

『「要領がいい」と言われる人の、仕事と勉強を両立させる時間術』佐藤 孝幸 (著)

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『「要領がいい」と言われる人の、仕事と勉強を両立させる時間術』佐藤 孝幸 (著)


仕事が忙しくて、朝から夜まで職場にいないといけない状況ですが、
その中でも、とある勉強をしています。

忙しいからこそ、工夫をして時間を捻出するし、
忙しいからこそ、「時間がない」と思い集中力が増します。

時間の大切さを教えてくれる内容でした。




<読んで一言>




■時間はケチって使え
みんな平等に1日24時間です。
有限であり、自分だけ1日36時間のように
時間を増やすことはできません。

であれば、工夫して時間を作るしかありません。
それなりの努力が必要なのです。

休日を有効につかうのはもちろんのこと、
通勤時間、出勤前の喫茶店での勉強、
昼休憩1時間を無駄話したり、ぼーっとしたり、
ゲームをしたりせずに、自分の未来のために使うことで、
自分のイメージした目標に近づけます。

こういった努力をせずに、成功した人に対し
嫉妬するのはナンセンスです。他人のせいにするのはナンセンスです。


■細切れ時間をフルに活用せよ
私の動きも機械的にしています。
勉強は、勉強内容になれてくるまでは苦痛です。

なので、機械的に流れるようにしています。
朝5時半起床→朝6時過ぎ電車に乗る→7時半仕事場付近到着
→7時半から出勤時間まで勉強


■環境を選ぶな
大学受験のときは、よく図書館いっていました。
耳栓使っていました。
でも、今は喫茶店等音がうるさいところでも勉強しています。
それは、試験のとき、音を気にせず動じず対応するためです。
くしゃみ、猫の声、他人の鉛筆で書く音・・・
普段から動じないように鍛えておくことが必要です。


■整理しなくてよい、片付けなくてよい
世間では、
整理できない人=仕事ができない人
といわれていますが、私はそう思いません。

机がぐちゃぐちゃであることには意味があります。
すぐみられるし、何かのついでに手に取れるし、
作業スピードが格段にあがるのです。

私の机もぐちゃぐちゃですが、何か依頼されたときに
提出するスピードは誰にも負けないですから。

こういったことを考えず、ただ世論に流され、
「整理できなければ社会人として失格」
みたいないことはいわないほうがよいでしょう。



試験に不合格になる=自分の準備不足
です。

ここまでやりきったら、結果がどうなっても仕方ない
と思えるまで、1日1日追い込んで、がんばっていこうと思いました。















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2012年06月01日

『リーダーにとって、大切なことは、すべて課長時代に学べる』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『リーダーにとって、大切なことは、すべて課長時代に学べる』


「仕事は、結果を出すことが目的」

この言葉に惹かれ、手に取りました。




<読んで一言>




■仲良くして、指導せず、責任逃れではだめ
仲良くしすぎると、しかることが難しくなります。

だからこそ、みんなとは距離を置きます。
飲み会、その他イベントに参加もほとんどしません。

サッカーの岡田監督は
「披露宴などには絶対に参加しない。情が入ると正確な判断が難しい。」
といっていました。
また、野球の野村監督も同じことを言っています。


■リーダーは、平時はのんびりかまえ、有事には先頭に立つべき存在である
保守派、今の給料を維持しようとするひとほど、逆の行動が目立ちます。


■一流とはなまいきな人をいう
・先を読んで行動する
・夢を持ち、新しいビジョンを描ける
これをすると、たいていは「なまいきだ」などと批判を受けます。

そんなときに自分の軸、自分の考えをもとに
ぶれずに行動することが大事になります。

たとえ、一人になろうとも、です。

上司、部下に嫌われることを恐れてはいけません。
上位20%で会社は動いています。

大半が反対する考えであっても、自分についてきてくれる人がいれば、
その人を大事にすることで、たいていはうまくいきます。
自分自身が、折れない心を持つことが必要です。



できない
ではなく
「どうしたらできるのか」
をもっともっと考え、行動しようと思いました。















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2012年05月31日

『これからのリーダーに贈る船井幸雄の言葉』佐藤 芳直 (著)

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『これからのリーダーに贈る船井幸雄の言葉』佐藤 芳直 (著)


心に響く言葉がたくさんありました。



<読んで一言>




■できる人の特徴は「即時主義」
考えたら、考えたことをすぐに実行する人ができる人です。

私もすぐ行動するほうです。
行動すると、行動できない人たちからは
「もっと考えてから行動した方がいいよ」
と嫉妬深いアドバイスをもらいます。
でも、他人の言葉を真に受けてはいけません。
相手は、自分より石川が成長したら気分が良くない、
などいろんな思惑を持っているものです。

気にせず、正しいと思ったことはがんがん行動しましょう。

■認めて、褒めてくれる人に、人は集まる
だれもが、自分を受け入れてくれ、肯定してくれる人が大好きです。
また、大好きな人のためであれば、
がんばろうと思ってくれます。

今の私のチームは、
「石川さんに迷惑をかけないようにがんばろう!」
と思ってくれているのが、成功している原因だと思います。


■すべての答えは自分にある
神様は、超えられない試練は与えないものです。
今までの経験なのか、自分の思考なのか、
自分で考え行動することで得られるはずです。




今日、ひさびさ休めました。

毎日困難が続きますが、上層部も助けてくれるおかげで、
数人社員が必要なところを、責任者自分一人で
なんとかもっています。

みんなの協力のおかげです。
みんなのために自分の時間、お金をもっと使い、
喜んでもらいたいです。















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2012年05月30日

献本感謝:『他社から引き抜かれる人の仕事術』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『他社から引き抜かれる人の仕事術』中山 遼二 (著)


すばらしい本を献本いただきました。





<読んで一言>




■間違いを真正面から突きつけるやり方はNG
勝ちを収めるには、不戦勝すること(相手の気分を害さずわかってもらう方法)を考えましょう。
これがなかなか難しいんですけどね。

■指示どおりうごくな
上司を超える動きをしましょう。
また、指示を超えた、はみ出た部分にこそ
すばらしい結果が待っています。

仕事は結果を出すのが目的ですから。


■時には上司をつきあげろ
突き上げるには、上司以上の業務知識、
考え抜くことが必要になります。
なので、突き上げようとすれば相当な努力が必要ですし、
これができれば自分のスキルがあがります。

■タクシー、グリーン車、ホテルは惜しみなく使え
これは自分の時間を有効にするためでもあり、
自分の時間を相手に提供するためでもあります。

自分の時間としては、勉強時間・仕事について考える時間の確保、
相手に提供する時間としては、他人のために自分の時間を使って仕事のフォロー
が考えられます。

会社のため自分が最後まで責任を持って仕事をし、
終電がなくなり自費でホテルに泊まることが最近多くあります。


■隙間時間をつかえ
私は、通勤時間、朝の時間、昼休憩、休日をすべて将来の自分のために
使っています。のんびり雑談している時間はどこにもありません。

時間はお金で買うことができない、貴重品です。


■周りの評価に惑わされるな
常に高い視点で、自分の軸をぶらさずに
自分で意思決定することで、何が起きても自分の責任で行動できます。
また、考えが正しければ必ずすばらしい結果になります。


■おごりたかぶらず、謙虚にいよ
お偉いさんにもいわれました。
今、問題は山積みですが、結構うまくいっています。
だからこそ、謙虚にいないと、周りから反発を買ってしまいますから。


■魅力をそなえよ
自分で社員を採用したりする権限はなく、増員が思うようにできません。
だからこそ、今いる人材を生かすことが必要です。
そのためには、
・石川自身が周りから愛されること(仕事なので人とはある程度距離を置きながらですが)
が大事です。人として尊敬されるような動きが必要なのです。
そうなると、石川のためにがんばろう!という状況が生まれ、
みな自発的にがんばってくれます。いまはこれに助けられています。


■直面する難題を創造的に解決せよ
今日もたくさん難題があります。
でも、ピンチはチャンスです。誰にもできないのですから、
できてしまえば、大きな評価が待っています。
自分のスキルもあがるし、よいことばかりです。




この本を読んで、今の自分を振り返ることができました。
感謝いたします。














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2012年05月28日

『媚びない人生』ジョン・キム (著)

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『媚びない人生』ジョン・キム (著)







<読んで一言>




■野良猫のような自由な存在、独立した存在にならないと
 今後生きていけなくなる

野良猫=自由な存在、独立した存在
「飼い主はいる(会社に雇用されている)が縛られない。
 えさ(給料)はもらい愛嬌も振りまくが、魂までは売らない。
 いつでも飛び出す気持ちを持っていて、
 でも今は飼い主にきちんと貢献する。」




今の人たちは本音でぶつかることを強く嫌います。
かといって本音を愚痴という形で裏でいうようです。

改革は大きな反対の中から生まれます。
大きな行動をしようとすればするほど反発を食らいます。
だれが総理大臣をやっても反対が出るのと似ています。
AKBが全員から好かれないのと似ています。

群れからはなれ、距離を置き、緊張感を持ち、
どれだけ反対されても自分の頭で考え
自分の言葉・意志で突き進める人でありたいです。

















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2012年05月27日

『Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学』
ケン・シーガル (著), 林 信行 (監修), 高橋 則明 (翻訳)



本のデザインだけでてにとっちゃいました。


アップル製品を手に取る感触でした。






<読んで一言>




■シンプルはせっかち
私も、いろんなことに急ぎすぎだといわれます。
成功者はみなせっかちで短気が多いといわれます。

「いきなり本題に入って大事なことに集中したがる」


■素晴らしいアイデアは何かしらの反対にあうことがほとんど
「自分が素晴らしいアイデアを持っているならば、
 否定的な意見を無視し、前進させることに集中すべき。
 極端なことをしなければならない。」

新しい計画とアイデアを進めるには、抵抗勢力を打ち破らないといけません。
圧倒的な兵力を使えば(自分のスキルを上げる、かつ味方を増やす)、
打破するのは簡単になるし、みんなが納得できる結果を出せます。


■自分の仕事は、自分の組織のトップまで伝えるよう
 全力を尽くすことだ


■頭に浮かんだアイデアを口にし、他人を気にせず、
 突き進む率直さを実行できる人はなかなかいない
自分のチームがしっかりとした結果をだせるように
言うべきことを言うまでです。


■考えることは大きく、それ以外は小さく


■少人数の有能な人だけのグループのほうが集中でき、士気も高い


■複雑さは楽な道への逃げ


■正しい方向に導くには、タフにならなければならない


■正しいタイミングで残酷な正直さをみせるのは、
 尊敬を勝ち取る良い方法である


■できないと思うな。自分が正しいと思えば、実行するだけ


■他人の意見によって、自分の内なる声を溺れさせてはいけない。
 何よりも大切なのは、自分の気持ちや直感に従って
 行動する勇気を持つことだ。





ジョブズの伝記本、iPadを購入していたら、
Macbook Proまで買いたくなっちゃいました。


Macbook Proを使ってみたら、これまたシンプルな操作感で
すぐ慣れそうです。
人間の直感を大事にするものって素晴らしいですね。
















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2012年05月22日

『声がけ習慣』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『声がけ習慣』渡瀬 謙 (著)


私が仕事でとても気にしていることが「声かけ」です。


1か月に1時間の面談より、1日数秒の声かけ(名前を入れたあいさつ、調子はどう?)
により、大事にされた感を強く持つからです。


部下はみな、上司から声をかけてもらいたいものです。
上司はどたばたしていて、部下はそれを気遣い声をかけずらいものでs。

でも上司は部下の声を聴きたいのです。

そういう意味で、「声かけ」は上司・部下双方の気持ちを
交わせる素晴らしい行動なのです。




<読んで一言>




■常日ごろから声かけができる準備をせよ
いきなり人と出会っても、しゃべりの天才でなければ
声をかける瞬間をのがしてしまいます。

朝の5分に考えるとよいです。
職場に入ったらどのルートを歩き、だれから声をかけるのか、
背筋を伸ばして堂々とフロアに入るなどなど。


■話が面白くなくてもよい、ただ気づきを伝えるだけでよい


■1対1であいさつをしたり、話したりするのがよい


■仕事を頼んだ後は、「おかげで助かったよ!」
この声かけをするだけで、みんな喜んでくれます。
次また、「石川さんのために頑張ろう」と思ってくれます。


■自分の性格を変える必要はない





声かけは、「相手に話をさせるきっかけをつくる」「相手を受け止める」
ためにするのだと、私は思いました。

相手を補完できる動きができたら、
きっと自分はみんなにとって貴重な存在になれるはずだと思っています。

これからもみんなのために、自分のお金、時間、体力を使い
がんばりますね^^















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『年収1億円人生計画』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『年収1億円人生計画』 江上 治


これだけ読んで1億はかせげませんが、
自分自身に落とし込んでいけば、
大きく成功できるんだな〜
とわかりそうな、素晴らしい本です。




<読んで一言>




■うまくいっている人は軸が明確


■奴隷を抜け出し、自由に向かえ
お金、仕事などの奴隷から、たいていの人抜け出せません。
現在の私もその一人です。

抜け出すには自分で考え、他人の批判をいちいち気にせず、
がまんづよく継続することが大事です。

他人に服従する、不自由な状態を抜け出せ
ラットレースから抜け出せ


■とんでもなく成功する人は、とんでもなく非常識


■人の何倍も苦労するからプロになれる


■相手の弱点を補完できる存在になれ


■自分のコピーをどれだけできるかで将来が変わる
助けてくれる人、味方、自分に共感してくれる人が増えます。
すると、自分をみんなが押し上げてくれます。
自分もその人たちのために協力しようと思います。

良い循環が生まれます。





自分は、まだまだ成功なんてしていませんが、
早く成功できるように、頑張ろうと思いました。


「計画とは、未来に関する現在の決定である」 ドラッカーより



こうやってビジネス書を読み、仕事をして、
勉強もして頑張ろうと思える、環境においてくれた親、世間、日本に感謝です。


「感謝は謙虚に自分を見つめるきっかけになる」


〜感謝することで、自分ひとりでは生きていけないことを実感する〜

グラウンド内は平等に練習をする。
だからこそ、努力で差をつけるならグランド外での練習が必要だ。













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