【宅建取引主任者】、【コミュニケーション検定 上級】、【数検1級】、【高校数学教員免許】、【第二種衛生管理者】、【ビジネス実務法務3級】、【メンタルヘルス・マネジメント検定 ラインケアコース】、【個人情報保護士】の資格を持つ
ビジネス書ブロガー石川のビジネス書評ブログです。


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皆様との、切磋琢磨できる人脈作りを
楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。

2013年02月10日

戦略について

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

今回は『戦略』についての考察です。


参考図書は下記をご覧くださいませ。




<読んで一言>




■会社の戦略をもとに、ビジョン(夢、目標)が決まる


■事業部署の戦略は、ビジョンに従ったものとなる


■戦略とは、事前の想定どおり完璧にはならない
完璧なものは作れない、状況により臨機応変に対応すべき、
最初からその通りに行くものはできないのです。

当初の計画よりうまくいかな時期があるはずですが、
その時期自体を想定どおり!と思えれば、たいしたものです。


■こうやってのんびりしている間でも
 日頃自分の周りで起きていることや
 考え事がきっかけで、戦略が思い浮かぶもの
日々考えていないと、アイデアは生まれません。


■決断→実行→経験を生かす
決断×実行=経営
とも言われます。
決断にはものすごいエネルギーが必要です。
反対も多くあります。
それでも、正しいと思い、信念をまげず
行動していくことで、戦略が現実に実現するものです。



自分が思う戦略を、自分以外の他人にわかってもらうために、
ロジカルな考えが必要となるのです。
また、自分でどこまでリスクを負えるか考えながらも
ある程度リスクを負いつつ動くことも大切です。

私はロジカルに考えることができるようになったので、
もっと自信を持って話していこうとおもいます。
うまくリスクを負いながら行動できる、とも褒められることが多くなりました。

本当に皆様には感謝です。


数学科の意地を持ち、楽しんでがんばります^^




























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戦略

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

今回は『戦略』についての考察です。


参考図書は下記をご覧くださいませ。




<読んで一言>




■会社の戦略をもとに、ビジョン(夢、目標)が決まる


■事業部署の戦略は、ビジョンに従ったものとなる


■戦略とは、事前の想定どおり完璧にはならない
完璧なものは作れない、状況により臨機応変に対応すべき、
最初からその通りに行くものはできないのです。

当初の計画よりうまくいかな時期があるはずですが、
その時期自体を想定どおり!と思えれば、たいしたものです。


■こうやってのんびりしている間でも
 日頃自分の周りで起きていることや
 考え事がきっかけで、戦略が思い浮かぶもの
日々考えていないと、アイデアは生まれません。


■決断→実行→経験を生かす
決断×実行=経営
とも言われます。
決断にはものすごいエネルギーが必要です。
反対も多くあります。
それでも、正しいと思い、信念をまげず
行動していくことで、戦略が現実に実現するものです。



自分が思う戦略を、自分以外の他人にわかってもらうために、
ロジカルな考えが必要となるのです。
また、自分でどこまでリスクを負えるか考えながらも
ある程度リスクを負いつつ動くことも大切です。

私はロジカルに考えることができるようになったので、
もっと自信を持って話していこうとおもいます。
うまくリスクを負いながら行動できる、とも褒められることが多くなりました。

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『朝90分早く起きる人のプロの仕事術』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『朝90分早く起きる人のプロの仕事術』
小宮 一慶 (著)


私もこの本に書かれていることを実践はしていますが、
言葉としてここまでまとめて書かれていることに、
すばらしい!と思い、手に取りました。




<読んで一言>




■早朝の電車に乗ればトラブルが少ない
千葉からの電車はなぜか、朝6時は込み込みです。
私は朝5時台の電車にのります。

千葉県民は朝5時に起き6時の電車に乗ってると思われます。

早く乗れば、座れて時間を効率的に使えるし、
人との接触もすくなく、トラブルも減るのです。


■疲れる前に休め
日本人は休むのが下手です。疲れてから休んだり病気になったときしか休めない風潮があります。
早く西洋みたいに、長期休暇を当然にとれるようになりたいものです。
予防として、二次会には参加しない、飲むなら9時まで
を守ることが、自分の体を守ることになります。
二次会はそのとき限りですが、自分の体は一生つきあっていかないと行けません。

二次会に参加しないとは、私が言っているのではなく、
著者が言っているのです。そして私はそれに賛成なのです。あしからず。


■出社直後にTODOリストを作れ
私は1時間以上前に職場につき、ビジネス書、資格勉強をして出社します。
出社したら、いつまでに、何をやるかを手帳に書き出します。
まあ、そういうことです。


■朝、しっかりした本を読め
最近はKindleで本を読めるようになったので
鞄が軽くなって助かります。辞書機能もあるので
クリックするだけで日本語の意味、そして英語の訳がみれるので大助かりです。
ドラッカーのマネジメント、七つの習慣、全脳思考、企業参謀など
気軽に読み返せるようになりました。

このベースの本を繰り返し読みつつ、最新刊のビジネス書を
同時に読むと、気づきが多く、自分で考えることが増え、
ロジカルに考える力がアップするのです。

得た情報を得て、自分はこう考える!と意見を持つことが大切です。
これが自信につながり、断言してはなせるようになるのです。
私もそうなりたく、日々勉強の毎日です。


■場所選び
集中できているかどうかで、読書や勉強する場所を決めています。
通勤:資格勉強をしています。また、体力をためるため寝る時間にもしています。
仕事前:1時間以上前にきて仕事のTODO作成、資格勉強をしています。
休憩時間:1時間のうち10分はご飯、50分は勉強しています。
休日:集中しているかどうかで1カ所の喫茶店だったり、数カ所移動したりします。
   場所によって、ここでは読書、ここでは勉強、ここではPC作業と使い分けもします。
仕事でホテルに泊まった場合:チェックアウトが早すぎる場合延長しています。喫茶店より居心地いいです。


■スキマ時間
スキマ時間を使うため、いつも持ち歩く鞄は結構重いです。
でも体が鍛えられるし、待ち時間には何かができ、
一回しかない人生を有効に使えています。


■人に見せる文章を書く
5年、文章を書き続けてきたおかげで、
周りの人から「ロジカルな考え方するね」と評価を頂けるまでに
なりました。
何事もあきらめず継続することが大事なのです。





人は話す言葉、書いてある言葉など、アウトプットにて
判断されます。
私はブログを5年近く続けたおかげで、数学一筋で苦手だった
文章をかけるようになりました。

この本にありましたが
「能力の高い人は、時間をかける。努力をしている。」
のです。他人には見えないかもしれませんが、見えないところで努力しているものです。

私も結果がすぐ出なくても、努力を継続し、
近い将来必ず結果を出したいと思います。

結果を出すために、時間の使い方についてとても参考になる本でした。















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『「キャリア未来地図」の描き方』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『「キャリア未来地図」の描き方』
原尻 淳一 (著), 千葉 智之 (著)


本屋さんにいたときに、たまたま見たFacebookでの
千葉さんの紹介でとても気になり、即買いしました。



<読んで一言>




■生活のために仕方ない仕事(ライスワーク)をきっちり行いながら、
 もう一軸(ライフワーク)を持つことで可能性が広がる

もう一軸とは趣味だったり、勉強だったり、ブログだったりします。
仕事一筋とか、趣味だけ、になると
どちらかに迷惑をかけますし、生活自体できなくなることも考えられます。

自分の時間を消費して稼ぐ考えをやめたいけど、
いきなりそうもできない・・・。

急には物事は変わりません。
毎日の努力の積み重ねで、仕事は自分で仕事を作れるような立場になる努力をする、
趣味の部分は大好きなものだろうから、とことんやってみる、
双方のシナジー効果がいずれやってきます。

その流れでライフワークを高みにもっていければ、
ライスワークでも強気になれ、自分の時間の消費して稼ぐ
ラットレースから抜け出すことができるのです。

私はビジネス書を以前は1日三冊、最近は1週間で1冊程度+資格勉強、
により、文章力が上がったし、仕事でも活用できています。
読書力を生かし、とりたかった資格の勉強にも生きています。
資格がまた仕事に生きる、という好循環になっています。


■自分に適した職業とは
上記の流れにおいて、周りからお役目を授かる感じだそうです。
私もいずれは、大学で教えみたいです。
その命を授かるため、目の前のライスワークを
創造の域にできるよう、そして人生を支えられるための
楽しいライフワークを周りの声に左右されず突き進みます。


■いいアウトプットが「ご指名」という報酬を呼び寄せる
新しい仕事、新しい分野に指名されることで高みにあがれます。
が、完全アウェーになります。
ドキドキするし、すべてがうまくいかないでしょう。
失敗も多くするだろうけど、できてしまった居心地のいいところに
いても、退屈でつまらなくなります。

自分にやってほしい!、と指名されたら、それだけでうれしいものです。
自分が評価され、必要とされ、指名されるようもっともっと努力したいものです。






最近、自分の文章が
わかりやすい
ロジカルだ
と、褒められるようになりました。

日々、ビジネス書を読み、仕事やビジネスや資格勉強を
してきた結果だと思います。

周りには、私よりできる人がたくさんいます。
そんな環境に感謝しつつ、その人たちをいつか超えられるよう
日々、がんばっていきたいと思います。
















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2013年01月26日

献本感謝:『人生を楽しみたければ ピンで立て!』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『人生を楽しみたければ ピンで立て!』
藤巻 幸大 (著), 阿久津 康弘 (著)


あさ出版の吉田伸さんから頂きました。
献本、ありがとうございました。

あさ出版といえば、社労士勉強している立場から言うと、
山川 靖樹さんの本を重宝しています。
本を手に取り、iPhoneで聞きまくっています。まるで講座を受けているようです。




脱線しましたが、この本は
読めば読むほどすばらしい内容でした。




<読んで一言>




■人のまね、二番煎じでは生きていけない
差別化しつつ、一番でなければ誰も見向きをしてくれません。
正社員として採用されるときにも必要でしょうし、
者を売るときにも必要でしょうし、会社の発展にも必要でしょう。

私もまだまだですが、数年後、必ず自分にしかできないことを
やりとげようと、日々がんばっています。


■常に自分の頭で考え、自分の志を貫くことが大切
以前、尊敬する上司から
「石川は、自分のポリシーを貫くね。正しい内容だと思うけど、
 周りからの批判も強いから気をつけてね。」
と言われたことがあります。
それだけ、私はしっかりとした信念を持って行動することができます。

そう思うと、成功に近づいている!と前向きになれます。


■最終的には会社は自分を守ってくれない。だからこそ、自分のために働け。


■人生につまづいたことがあるならラッキー。
 不遇な経験をしている人ほど、人に優しくなれる。


■楽な場所にいつづけるな
 快適ゾーンにいすぎると、なれすぎて成長がありません。
 周りが見えなくなります。
 私もこの言いつけにしたがい、昨年も今も行動中です。

 不安が増えるし、落ち着かないし、先が見えないし
 居心地がわるいですが、なれてくると成長を感じるのでわくわくします。


■かえたければ、あきらめず何度も何度もくらいつけ


■感じの悪い人がチャンスを運んでくれる。
 相手に先入観を持つな。長距離レースで考えよ。
出会った人がいつどこで役に立つかわかりません。
懐深く、人と付き合うのがベストです。

私が少し冷静に対応できるようになってから、
一気に人脈が増えた気がします。


■断言せよ
計画を立てる際、「自分は経験がなくてわかりませんが、」とか
「自信がありませんが」というネガティブな言葉を言いたくなります。
「〜と思います」「〜だと良いと思います」とも言いたくなります。

でも、これって逃げなんですよね。
『〜します」というと責任が伴います。上層部ともなると
計画を断言系で示さないといけないことが多くなります。
計画を示した以上、達成しないと悪い評価をされるので、
自分で数値をだし、自分が出した数値を達成するため必死に努力しないとなりません。

これが責任というものです。
計画たてるときは不安でいっぱいです。
でも計画を立られる人との評価をもらえないと上の職位にはすすめません。

断言することが一つ上の自分への成長切符です。


■しくじったらすぐにあやまる
初めて会う人、お客様の中で仕事をするとき、新しい環境で働くときに
とても有効です。

言い訳は評価を下げます。

また素直さは、自分の成長につながりますし、相手からの評価アップにつながります。

私は、私が悪くなくても謝ります。
とある人は、「石川さん、あやありすぎだよ。」とも言われるほどです。

それでも、人柄が評価されると、みんなが助けてくれるようになるものです。





ピンでたつというのは、

自分で考えた、正しいと思うことを、
曲げずに貫くこと
だと感じました。

自分がしっかりしていれば、常にピンでたてるのです。

貫くことで、周りからの雑音や批判が気になりますが、
一切気にしない、決して折れない、曲げない信念が
成功につながることを再確認できました。

自分を後押ししてくれる内容でした。















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2013年01月23日

『戦略サファリ 第2版 -戦略マネジメント・コンプリート・ガイドブック』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『戦略サファリ 第2版 -戦略マネジメント・コンプリート・ガイドブック』
ヘンリー ミンツバーグ (著), ブルース アルストランド (著), ジョセフ ランペル (著), 齋藤 嘉則 (翻訳)





<読んで一言>




■現場(最前線)を大事にせよ
以前の話ですが、
・現場を見なくても管理できるのがマネージャーだ!
・俺は経営の数字だけを見ていれば良い!
と言う、お偉いさんがいました。

しかし、現場や日常生活の中にこそ、
戦略的メッセージを抽出することができるのです。

よく組織図で、お客様が一番上でつぎに現場のスタッフが上
という図がありますが、
すばらしい考えなのに実情を聞くと建前、という状況です。

心の奥底から現場を大事にする雰囲気を作れる人になりたいと思いました。





最近、体調が優れないのですが、
だからこそ、健康への意識を高め、体調を大事に考えつつ、
日々に感謝をしてがんばっていきます。















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2013年01月22日

『戦略サファリ 第2版 -戦略マネジメント・コンプリート・ガイドブック』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『戦略サファリ 第2版 -戦略マネジメント・コンプリート・ガイドブック』
ヘンリー ミンツバーグ (著), ブルース アルストランド (著), ジョセフ ランペル (著), 齋藤 嘉則 (翻訳)





<読んで一言>




■戦略
明確、簡潔、具体的でなければいけません。


■トレードオフ
何かをしようとすると、なにかが犠牲になります。
リスクをどこまでとれるのか、事前に考える必要があります。

また、メンタル面では、批判され傷つくことも多くあります。

それでもトレードオフをはっきりさせ、貫ける
非常に協力なリーダーが必要です。


■最前線を大事にせよ
実際の商品、顧客に向かい合うことが必要、と書いてありました。
現実的には、自分や自分に近いところだけ大事にしてしまうので、
なかなか難しいですが、
一番大変なのは最前線なのです。

その最前線をしっかりフォローし守っていける人に
なりたいな、と思いました。






戦略って奥が深く、そして自分自身で何をしてよいかわからなくなると、
とても難しく感じます。

私はまだまだ戦略にはうといですが、
この本をよんだことをきっかけに、しっかり戦略を立てて、
自分の人生を考えたいと思えました。
















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2013年01月21日

『戦略サファリ 第2版 -戦略マネジメント・コンプリート・ガイドブック』

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『戦略サファリ 第2版 -戦略マネジメント・コンプリート・ガイドブック』
ヘンリー ミンツバーグ (著), ブルース アルストランド (著), ジョセフ ランペル (著), 齋藤 嘉則 (翻訳)





<読んで一言>




■未来
未来を考えることは、しっかりと計画することであり、
先を見据えることができます。


■過去
過去を振り返ることで、次に行動する際のヒントが得られます。
反省しつつも、参考にできます。

また、データをとり参考にすることが大事ですが、
見たいものしか見ず、限定的になってしまうことに注意が必要です。
人なのでデータにしても100%客観的とはならないので。


■今
まずは考え行動です。行動しながら考えることで
創造的な考えがふと思い浮かぶものです。

完璧に予想するのはむりだけど、物事が進むにつれ、
自分の頭の中で行われていることがすべて合わさり
結果につながります。

結果が出たとき、偶然と思うことが多いですが、
すべては日々の準備、頭の中で考えていたことが実現しただけなのです。







自分に起きた今までのことは、すべて無駄ではなかったのです。

自分に自信を持ち、
胸をはり、堂々と、大きな声でがんばりたいと思います。
















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2013年01月17日

『戦略サファリ 第2版 -戦略マネジメント・コンプリート・ガイドブック』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『戦略サファリ 第2版 -戦略マネジメント・コンプリート・ガイドブック』
ヘンリー ミンツバーグ (著), ブルース アルストランド (著), ジョセフ ランペル (著), 齋藤 嘉則 (翻訳)





<読んで一言>




■コンフォートゾーンを抜け出せ
快適な世界を抜け出すと、予測不可能なことや危険がいっぱいです。
見知らぬこと、見知らぬ人・・・
でも、それに対応できれば、対応力が上がり、
視野が広がります。

成長できます。


■(P2)象のくだり
10人の人が象を見れば、それぞれ違った感想を持ちます。
一部分を見る人、全体を見る人、例え方の違い、捉え方の違い・・・

仕事でも同じです。
最前線の人、経営の人、中間の人・・・

自分の考えは正しいし、他人の考えも正しいのです。

相手の考えも正しいけど、目の前で起きていることへの改善策を
違った立場の人にも理解してもらえるような、
懐の深い自分になりたいと思いました。




最近
「石川さんは、落ち着いた人だね」
と言われるようになりました。

自分は本来、猪突猛進タイプで押していくタイプなのに。

周りからの配慮、信頼、評価といった環境が
そうさせてくれるのだと思います。

今の自分はすべて人の縁により成り立っています。

助けてくれる人々に感謝!

















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2013年01月16日

『戦略サファリ 第2版 -戦略マネジメント・コンプリート・ガイドブック』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『戦略サファリ 第2版 -戦略マネジメント・コンプリート・ガイドブック』
ヘンリー ミンツバーグ (著), ブルース アルストランド (著), ジョセフ ランペル (著), 齋藤 嘉則 (翻訳)


1月3日に、自分へのご褒美として、この本を購入しました。




<読んで一言>




■(P276)
傲慢にも数学的なイマジネーションに頼り過ぎ、
そして情念を持つ駒を軽視すれば、勝負に打ち負かされる可能性が高い

正しさ、論理的考えだけですすめ、最前線で活躍している部下の気持ち、
部下がおかれている状況を軽視したり見ないふりをすると、
悪い結果を生んでしまうのです。

「経営層は現場を見る必要がない、経営だけ見ていればいいんだ」とか、
「マネジメントとは、現場を見ずにいかに管理できるかだ」とか、
ばかばかしいことがわかってもらえるはずです。


■(P296) 戦略的画策
成功とは、
@ソフトな印象
A素早い行動
B相手がどう出るかに関する直感
にかかっている。

謙虚、素直に、そして相手を否定せず気に入られ、
猪突猛進ぐらいのスピードを持ち、
正しさに対する直感を大事にしていけば、

周りから批判・反対にあってもしっかり結果が出ます。




戦略と、言葉だけで聞けば堅苦しいですが、
仕事以外でも普段の行動一つとっても、事前の計画等をする際に、
どうやっていけばよいか考えているはずです。
そこに、戦略という考えが生きるのです。


とてもためになる、そして深く考えさせられる本でした。


この本は、戦略の考え方の説明だけで、答えはありません。
自分で考えていくことで、自分自身にあった答えが見つかるはずです。
そのヒントとして使用すると良いと思います。













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2012年11月03日

経営の真髄

きょうは、iPadminiより。

いまは、ちしきがすべて。

専門化して、はじめて結果をあげる。
成果主義、現場主義であるべき。

知識社会では、みな一から、自力で知識を獲得しなけば
ならない。

上方への移動には、ストレスなどの高い代償をともなう。


今の私に必要なこと
ー会社がなにをしようとしているか、どこへいこうとしているか知ること
ー責任をもち、自己実現すること
ー継続学習すること
ー強みを生かすこと

知識労働では、自ら決定し動くことが大事。

そうすれば、周りからの目がかわる。

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2012年11月01日

『経営の真髄[上] (知識社会のマネジメント)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『経営の真髄[上] (知識社会のマネジメント)』
P.F.ドラッカー (著), ジョゼフ・A・マチャレロ (編集), 上田 惇生 (翻訳)




<読んで一言>




■マネジメントとは
分析したくなりがちだが、サイエンスではなく、実務・実践である。
単なる知識ではなく、仕事である。

一つの体系であり、一つの文化である。

知識と責任を基盤とするものである。

組織の方向付けをし一体化するもの。

貢献への責任である。

仕事を規定するもの。

真摯さが求められる。

人に関わるもの。
人の強みを発揮させ、弱みを無意味なものにすることである。

仕事を人にあわせることである。人の力学は仕事の論理とは著しく異なる。


■時間
未来とは今の時間的な数学的連続の先にある。
今とは自分が選択した過去の結果により生じている。

結果を出すには、現在と未来の双方を同時にみていけないといけない。
「木をみて森も見る」

今:成果をあげなければならない。3ヶ月で1つのアウトプットをし
  6ヶ月後には実践できていなければならない。
未来:成果を上げつつ、成長し、変化できるようにしなければならない。

知られているものを陳腐化し、明日を想像しなければならない。
工夫し、改善改善。

周りは常に成長している。
一回成功したものはそのまま永遠に続くことはない。




・成果を生むわずかなものに集中する
・可能性をフルに発揮できる方法を探し続ける

この2つが大事と書いてありました。
部下、会社のマネジメントだけでなく、自分自身のマネジメントに
生かそうと思いました。

今日は、今できる成果が大きく出そうなわずかなチャンスに
大きな可能性をかけてみたいと思います。
うまくいけばいいし、うまくいかなくても今後の糧になりますから^^

毎日、ドラマティックでたのしいです^^












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2012年10月31日

『経営の真髄[上] (知識社会のマネジメント)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『経営の真髄[上] (知識社会のマネジメント)』
P.F.ドラッカー (著), ジョゼフ・A・マチャレロ (編集), 上田 惇生 (翻訳)



今日は(上)のP31までです。



<読んで一言>




■私の大好きは部分

『うまく言っている組織は必ず一人は、
 手をとって助けもせず、人付き合いもよくない者がいる。
 この種の人間は、気難しいくせにしばしば人を育てる。
 好かれている者よりも尊敬を集める。
 一流の仕事を要求し、自らにも要求する。
 
 何が正しいかだけを考え、誰が正しいかを考えない。』




保守的な会社では、飲み会を大事にし、
人付き合いや楽しさを大事にし、
何が正しいか、会社として何が必要かについては
まったくふれません。

人付き合いを良くしたら会社の利益があがるなら
楽なことはありません。


自分の成長により、部下の成長が決まるのです。
日々切磋琢磨し、常に勉強し、
謙虚に今日もがんばります。

このままいけば、数ヶ月先、いいことだらけになりそうで
楽しみです。


協力してくれる方に感謝。












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2012年10月29日

『経営の真髄[上] (知識社会のマネジメント)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『経営の真髄[上] (知識社会のマネジメント)』
P.F.ドラッカー (著), ジョゼフ・A・マチャレロ (編集), 上田 惇生 (翻訳)


この本にはただただ、うなずいてばかりです。

この本の電子版、Kindle版でないかな・・・。


今日は(上)のP20までです。



<読んで一言>




■ドラッカーの視点
・外の世界をみる
・成果を中心におく(最も成果があがる方法は何か)
・質問する
・個を大切にする


■現場主義、成果主義
現場あってこそ売り上げが上がっているのです。
現場を大事にしつつ、成果を考えるのがマネジメントだと思います。


■現状維持を是とするものは衰退しかない
周りは常に成長しているからです。


■成果を上げるために必要なマネジメントスキル
1、意思決定のスキル(決断力)
2、人事スキル(強みを知る、周りの意見を聞く、業務スキルの度合い)
3、コミュニケーションスキル
4、管理スキル(数字、成果中心、組織の価値観の反映)
5、予算
6、情報収集


■マネジメント方法
1、目標設定
2、分析
3、動機づけ
4、成果の尺度
5、強みを明らかにする




『自分の組織にとって、自分自身にとって、この本が何を意味するのか、
 しっかり考えて読め』
とありました。

本には回答はありません。あくまでヒントであり、
自分で行動しなければ、結果は出ません。

それにしても、この本は本当にヒントが満載です。
ドラッカーの『マネジメント』は5年前から読み続けてますが、
何度読み返してもためになります。













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2012年10月28日

『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』 岩田松雄 (著)

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』
岩田松雄 (著)



共感できるフレーズが盛りだくさんでした。


まさに、サーバントマネージャーを素でいく方だと思いました。


そりの合わない上司と仕事をし、左遷されるという、
私と近い経験をされているそうです。
しかし、その苦しみによって部下の苦しみがわかるので、
部下の気持ちに立ったマネジメントができる
といった内容が書いてありました。


うまくいく人は謙虚です。
うまくいく人は他人のせいにしません。

『人を治める前に、まず自分を修めよ。』





<読んで一言>




■上にこび、下にひどい対応をする人を反面教師にせよ
私は絶対に上にはこびません。直談判で社長でもなんでも
正しいと思うことは一歩も引きません。

だからこそ、数字として結果も出て、
私の下にいる部下が楽しんで仕事ができる環境ができるのです。

管理者というものは、それで給料をもらっているのです。


■現場
現場によって売上があがっているのです。
でも権限がなく弱い立場でもあります。
だからこそ、上の人は現場を知っていないといけません。

現場を巡回する、そして「何か困っていることはないか」と聞いて回ることが
必要です。

・とある会社は休みに、バスに入りお客様にあいさつをするそうです。
 その姿を社員がみて、忠誠心をもつそうです。
・とある会社の役員は、月1回電話に実際にとるそうです。
 お客様から「上司だして」と言われ、現場のSVはひやひやものだったそうですが・・・。

リーダーが強く目を向けないのといけないのは上層部ではなく部下なのです。


■部下は上司を3日で見極める。上司は部下を見極めるには3年かかる。
それだけ、上司は常に見られています。
いつも元気に、胸を張って、そして一人だけひいきしたりしないように、
言葉に気を付けないといけないのです。


■飲みにいかなくても本音を聴けるように、部下に気遣い仕事をせよ
どこかのできない上司は、「のみニケーションが大事だ。石川はそれが足りない。」
と言っていました。
その上司に、ぜひこの本を見てもらいたいです。

『仏の心で鬼になれ。』田中健一 (著) も読んでもらいたいくらいです。
http://businesscallcenter.seesaa.net/article/299273598.html


■リーダーは結果がすべて
3か月で一つのアウトプットをし、次の3か月で実践に移さないといけないそうです。
私もこの半年、3か月で方向性を示し、
あとの3か月で安定稼働させたのを懐かしく思います。

そうなることで、自分が思う提案ができ、自分の行きたい方向にいくことができるようになるのです。


■怒られ、恨みをかっても、決めないといけないことがある
それがリーダーです。
だからこそ、社長になる前から、社長だったらどう決断・判断するかを
日々、私も妄想しています。

会社には「必ず社長になります」と今でも、私は言っています。
周りがあきれようが、関係ありません。

「そのうち豆腐を数えるように、1兆2兆かせぐ社長になる」
とも周りに言っています。いうだけタダです。


人は自分の言う言葉を自分の耳で一番先に聞きます。
ある意味、マインドコントロールです。言い続ければ願いがかなうってのは
そのあたりから来ているみたいです。

また『叶う』とは口で十回いうからこの漢字になっているそうですよ^^





『自分ができる最大限のことをすれば、
神様は悪いようにしない』

努力を継続すれば、なんとかなるものですね。


今の環境に感謝

私を助けてくれるみんなに感謝













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2012年10月14日

『目標達成の技術』青木仁志 (著)

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『目標達成の技術』青木仁志 (著)



数年前、五反田のアチーブメント社へ数度通っていました。

青木社長の言葉は、一つ一つ重みがあり、
感動の連続でした。

最近仕事もうまくいき、さらに難しいところに
投入され、いろいろ悩んでいるときに、この本に出会いました。


成長したい、成功したいとの強い願望により、この本が私に
ひっかかったのだと思います。



<読んで一言  「不満は自分の役割」>




■願望が強ければ強いほど、それを求める思考も強くなる
社労士を目指すと、年金のニュースに勝手に敏感になります。
金融系の仕事をするようになると、近くのATMや窓口がきになったりします。
デザインで悩むと、赤と白を使う広告が多いな、とか気づくようになります。

ただ望めばいいのではないですが、強く望むことで目的に近づきやすくなります。

「あいまいな思考からは、あいまいな結果しか生まれない」とも書いてありました。


■人は自分の行動に責任がある
今とは、すべては自分の選択によってできています。
すべて自分が選んでいるはずです。
人のせいにするのはナンセンスです。


■人はすぐには変わらない
人は楽な法に進みがちです。
だからこそ、自分が変わるより周りを変えようとしてしまいます。
愚痴をいうのはまさにその典型例だと思います。
現状の自分を受け入れ、どうしたら自分が成長できるか、
どうしたら結果を出せるか、どう自分が成長したらまわりに(間接的に)影響を及ぼせるのか、
考え、考えをもとに実践することが、大切です。

まわりのせいにせず、他人のせいにせず、
自分が学ぶようにすることが大切だと書いてありました。

人はみな不完全です。完璧な人は一人もいません。
欠点もあるから良い点もあるのです。
各自が強みを生かし、他人の弱みを補完できたら働きやすい職場に変わります。

人は自分が悪いと認めたくない生き物です。

どう生きるかも自分の選択なのです。


【過去と他人は変えられない。変えられるのは自分と未来だけ。】


■良いものを知ると価値観が変わる
最近、革のバックや文房具や手帳やアクセサリーにはまっています。
良い革のバックを知ると、以前買ったブランドからは買おうとしません。

それと同じで、「良い習慣」、「常に努力をしている人」、
「良い情報に触れる」、「良い人との時間を増やす」
ことにより、良いものに触れながら生きていくことができます。

有限の人生が有意義になるのです。


■人が苦しいときに支える人になることで、うまくいく
奉仕型(サーバント)が大事なのです。

私はいつも下支えをします。現場を大事にします。
現場のためなら上層部にもくらいつきます。
その積み重ねがあることで、ちょっと現場を離れても
みんな信頼してくれ、みんな私に声をかけてくれます。

上層部に提案しぶつかったり、いろいろ
いわれのないことを言われ大変ですが、
みんなが笑顔で私の前で仕事をしてくれることを
とてもうれしく思います。だからこそ頑張れるのだと思います。







『安易な道は選ぶな。逆境の時に成長し、順境のときに衰退する。』

道を選ぶときは難しいを選べ、と言われるゆえんです。


他人のせいにしたり、言い訳をせず、
自分を受け入れ、自分を見つめ、自分で考え行動していこうと思いました。


私はいろんな人、いろんなお客様から支えられ、幸せ者ですね。













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2012年10月02日

経営の神髄〜ドラッカー マネジメント 現代版(知識労働者社会のマネジメント)

ドラッカー『マネジメント』の現代版が出版されました!!

1冊5000円の分厚い本、
最近出ている赤本に続き、
現代を反映した内容の本が出版されました。

私も最近、人のマネジメント、コストマネジメント、
クライアントのマネジメント・・・
と全体を管理する仕事が多くなりました。

先を見据え、自分の立場であれば、どう行動したらよいか、
考えるための参考にしていこうと思います。

また、数年前よんだ『マネジメント』の復習をしたいと思います。

現状を是としのんびりいたら、周りの成長に追い越され、
衰退してしまいます。

そうならないよう、現状に甘んじず、
いつも「難しい道」を選びながら、前向きに、
前に進んでいきます。

自分の状況を考えさせてくれる、素晴らしい本です。

おすすめです。




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2012年08月05日

『伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い』
小宮 謙一 (著), 紫垣 樹郎 (著)


Facebookでも多数の方が、「すばらしい本」と紹介があり、
すぐに手に取りました。

私も20代のうちに知っておきたかったことが盛りだくさんでした。





<読んで一言>




■失敗、苦労を重ねることで、当たり前の基準があがる


■目標をもてば、やる気が出る
内田さんもおっしゃっていましたが、目標を立てる際は、
具体的に、測定可能な、達成可能なもので、
今の自分に関連のあることで、締め切りをもうけると
しっかりした結果が出ます。


■前を走っている人には、より大事な仕事が回ってくる
上司からみて、自分のことのように考え、
他人のせいにせず、一生懸命がんばる人に仕事をお願いしようと思います。

上司からみたら当たり前のことでも、いざ自分のことになると
なかなかピンとこないものです。私も反省の日々です。

「できる人にはどんどん大きな仕事が集まり、
 できない人には、重要な仕事が回らない。」

私にも少しずつですが、会社にとってとても重要な仕事が
舞い降りるようになりました。

人のせいにせず、自分が今何ができるのか、をもっと考えられるように
なりたいです。


■チャンスをものにした人に、チャンスが集まる
ここ数年、かなりの批判、圧力、嫉妬を受けてきました。
それでも、しがらみに負けず、自分の強い信念を貫いたおかげで、
いろいろと動きやすくなりました。

まだまだ、日々しかられてばかりですが、
しっかり結果も残し、いろいろと任せてもらえるようになりました。

それでも、任せられることが多くなると、
それだけ大きなミスも増えます。
人のせいにしたくなったり、一瞬愚痴を言ってしまいますが、
自分のことと考え、自分が何ができるかを考え、行動しなきゃいけません。

これはチャンスなのです。負担をしいた会社には申し訳ないですが、
ここで踏ん張って立て直せれば、自分のスキルはあがるし、
周りからの信頼がさらにあがるのです。

失敗はチャンス、失敗は成功のもと、とはよく言ったものです。


■自分になぜ仕事が回ってきたのかを考えよ
自分ならできる、と期待されているからです。

上層部にとことん嫌われ、いじめのような扱いや左遷のような
扱いを受けているときは、全然違いますが・・・。

どちらにせよ、自分が「成長できる」ととらえられれば、
自分にとっては何でもプラスです。
この部分は「夜と霧」という本が参考になります。

いくら体が束縛されても、頭の中の思考までは
他人がかえることはできないのです。

「あなたに任せる方が、上司の評価につながる成果が
 出せると思うからあなたに任せるのです。」


■事前準備が大事
仕事は結果を出すことが目的です。
仕事場に行けば、他人のために動かないといけません。
そのため、自分のことについては、仕事前の朝の時間に
前業として時間を取り、事前準備を私はしています。

時間厳守、意見を必ず言う、具体的に数字を入れて提案をする


■隙間時間を使え
通勤時間往復3時間、お昼時間1時間(ご飯は簡単に食べられるものにする)、
夜はのみをせずすぐにかえる(飲み代削減、時間の捻出、睡眠時間の確保)
これだけでも、かなり時間が捻出されます。

また、私のバックには常に本が4冊ぐらい入っています。
※MacBook、iPadなども入っています


■読書不足は、話し言葉から見抜かれ、チャンスを逃すことになる



事実は1つ、解釈は2つ(プラス、マイナス)と思っています。

自分がプラスと考えれば、前向きに考えられます。
事象をすべて自分が原因と考え、他人の愚痴を言わず、
今の自分に何ができるかを考え行動しつづければ、
必ず自分にとって良いことが起きます。

また、明日朝からいろんな問題があるでしょうが、
その分自分に大きな期待をされていると思い、楽しんでがんばります^^














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2012年07月23日

『課長は絶対「いい人」になってはいけない!』内田和俊 (著)

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『課長は絶対「いい人」になってはいけない!』内田和俊 (著)


土曜日の仕事につかれすぎて、
昨日は1日、ほとんど寝ていました。
布団で寝て、ソファーで寝て、お風呂で寝て、
そしてまた布団で寝て・・・。

きづいたらすでに朝の5時でした。

5時半の電車に乗り、今日も朝活です。
あと1ヶ月で大事な試験がありますので^^


<読んで一言>




■目標設定「SMARTモデル」
※具体的にはこの本のP174をご覧ください

・具体的
 いつ、なにを、どこまで、だれが、どのようにやるのか

・測定可能
 数字ではかれると理想。仕事は人が関係するので主観的なのが多いので
 数字ではかることは難しいことも多いが、数字で出さないと第三者から評価がもらえない。

・達成可能
 目標が高すぎると、やる気がなくなる。また、120%ぐらいのものであれば
 達成したときに自信につながる。スキルがあがる。

・関連性
 他の仕事との関連性でもいいが、私は「部下の人生、やりたいことにどう結びつくか」
 を常々話している。これにはしつこいくらいの情報共有、時間をかけ過ぎと言われるほどの
 面談実施が大事。

・期限
 デットライン。期限を決めることで、自分に責任を持ち、
 背水の陣で緊張感を持って行動できる。


■目標達成法

・目標設定(上記とおり)

・現状把握、強み(資源)の確認
 現状ある人員、資産、自分のおかれている状況、自分の力(強み)
 を確認することで、今何ができるかがわかる。
 決して、「○○がないからできない」と言い訳をするためではない。

・選択肢の創造
 現状把握、強みがわかったことで何ができるかがわかる。
 選択肢が増えると、やりたくないことにも堂々と「ノー」と言える強みもある。

・目標達成への意志
 何をいつまでに、どうやってやるか。
 絶対成功させてやる!という意志が、最後はものを言う。

 途中であきらめてしまったら、自分の夢はそこで終わる。





『マネジメントとは、限られ得たリソースを活用し、
 最大のアウトプットを出すこと』

とすばらしい言葉がありました。


今あるもの、今ある力を使いながら、

限りある人生、毎日全力投球で結果を出すように、

楽しみます^^
















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2012年07月21日

『課長は絶対「いい人」になってはいけない!』内田和俊 (著)

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『課長は絶対「いい人」になってはいけない!』内田和俊 (著)


内田さんの全力で書いた感に、とても好感を覚え、
毎日持って歩いています。




<読んで一言>




■目標設定
私も今、たくさんの部下を育てなければ

いけない立場にいます。

人不足で仕事数が多く、

スピードが早くそしてミスが許されません。

私が不在時でも、私以外に社員がいなくても

仕事が回るようにしないといけません。

そういう状況では、人の教育がかなり大事になります。

人を育てるモチベーションの部分でとても大事になるのが評価制度です。

その評価制度では、目標設定が最初に必要です。

目標はただ闇雲に作ればよいのではなく、目安があります。

それは、「SMARTモデル」です。
※具体的にはこの本のP174をご覧ください

・具体的
 いつ、なにを、どこまで、だれが、どのようにやるのか

・測定可能
 数字ではかれると理想。仕事は人が関係するので主観的なのが多いので
 数字ではかることは難しいことも多いが、数字で出さないと第三者から評価がもらえない。

・達成可能
 目標が高すぎると、やる気がなくなる。また、120%ぐらいのものであれば
 達成したときに自信につながる。スキルがあがる。

・関連性
 他の仕事との関連性でもいいが、私は「部下の人生、やりたいことにどう結びつくか」
 を常々話している。これにはしつこいくらいの情報共有、時間をかけ過ぎと言われるほどの
 面談実施が大事。

・期限
 デットライン。期限を決めることで、自分に責任を持ち、
 背水の陣で緊張感を持って行動できる。




『マネジメントとは、限られ得たリソースを活用し、
 最大のアウトプットを出すこと』

とすばらしい言葉がありました。


今ある中で、いかに工夫して、モチベーションをあげ、
人の協力をあおぎ、結果を出せるかを
大事にしていきたいと思いました。
















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2012年07月20日

献本感謝:『課長は絶対「いい人」になってはいけない!』内田和俊 (著)

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『課長は絶対「いい人」になってはいけない!』内田和俊 (著)


内田さんの全力で書いた感に、とても好感を覚え、
毎日持って歩いています。




<読んで一言>




■部下の面談
私は、面談は大事だと思います。

日頃、数分の声かけと合わせ技でやると効果的です。


実施の目的は、この本に具体的な言葉で記載がありました。

・部下の能力開発

・不公平感の解消

・職場環境の改善



こうやって言葉に書き出すと理解が進みます。


私が面談をすると、よく「長い時間なにしていたの」と

周りからちゃちゃが入りますが、こういったことをしていたのです。

周りからは目に見えない努力を継続しているから、

今のすばらしい環境が出来上がったのです。



■沈黙の必要性
わたしが部下と面談をするときは、部下に考えさせます。

私は傾聴し、相手を否定せず、しっかり聞いてあげる場にしています。

普段の仕事では聞いてあげられる時間がほとんどないからです。

だからこそ、面談が必要なのです。

部下に考えてもらうときは、部下から話しかけられるまでずっと沈黙しています。

この沈黙に我慢できず話す人が、ほとんどではないでしょうか。

私は、この沈黙は苦ではありません。

この沈黙から部下の自発性を生み出し、

働きやすい職場を作り出すことができます。





『マネジメントとは、限られ得たリソースを活用し、
 最大のアウトプットを出すこと』

とすばらしい言葉がありました。


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2012年07月16日

『課長は絶対「いい人」になってはいけない!』内田和俊 (著)

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『課長は絶対「いい人」になってはいけない!』内田和俊 (著)


内田さんの全力で書いた感に、とても好感を覚え、
毎日持って歩いています。




<読んで一言>




■安請け合いはするな
上層部や他部署からの意見をそのまま受け入れ、

批判にさらされるのを恐れ、リスクをさけ、

いい顔をし、仲良しを大事にすると、

その場しのぎで我慢が続き、

コミュニケーション不全・あきらめが発生し、

結果が出にくくなります。働きにくく職場になります。

今の地位が第一の保守的な人におおい傾向です。


私は常に、正しいことを正しい!といい、貫くため、

よく周りから反発が出ます。

上層部、社長からも声が出ることも多くあります。

それでもひるまず突き進む先に、いつも結果がでます^^


■信頼で動いてもらうマネジメントをしないと、
 みんな力を発揮してくれない

自分のいないところで、愚痴大会が始まってしまいます。

信頼があれば、多少不満があっても、お互いの強みを生かし、

持ちつ持たれつでがんばってくれます。



■メンバーが納得してくれるまで、冷静に丁寧にしつこく話し続ける
 胆力と自制心が大事



■中立の立場で指導せよ

〇〇ちゃん、あだ名でこともえこひいきに見えます。

一人だけたくさん話していたり、一緒にご飯食べたり

あそんだりするのもえこひいきに見えます。

ひどい職場では、こういったことは、

「コミュニケーションがとれていいじゃないか」

と言ってきます。自己防衛でしょうね。


上司というものは、部下に中立であるべきです。

・お昼は部下とたべない

・部下と飲み会にいかない

・プライベート(結婚式、その他イベント)にも出席しない

こういったものに参加するとへんな感情が入り、

強く指導したいときにできなくなるからです。

この考えは、サッカーでいうと岡田監督、

野球でいうと野村監督と同じ考えです。

「リーダーは部下と食事、遊びをしない。
 リーダーとは個独なもの。」By野村監督


飲み会いったり、昼休憩は、

自己成長のために時間をつかうべきです。


時間は有限であり、お金で買えない、貴重なものですから。






『マネジメントとは、限られ得たリソースを活用し、
 最大のアウトプットを出すこと』

とすばらしい言葉がありました。


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人の協力をあおぎ、結果を出せるかを
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2012年07月14日

献本感謝:『課長は絶対「いい人」になってはいけない!』内田和俊 (著)

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『課長は絶対「いい人」になってはいけない!』内田和俊 (著)


内田さんから、またまたすばらしすぎる本を頂きました。

私の肩書きなんてへなちょこですが、

自分は業務のやり方を知っていても手を出さず、

人を育てながら仕事を進めるという難しい状況に来ています。


そんな状況を助けてくれる内容がいっぱいでした。




<読んで一言>




■ただいい人→甘く見られる

私も優しい人と見られるので、下手すると甘く見られます。

そうならないように、注意するときは厳しく注意しています。

厳しく言えるようになるには、スキルの高さ、

難しい対応を率先してやる姿勢、相手の話を受け入れる態度、

などからくる信頼だと思います。



■大きな仕事になればなるほど、一人の力ではこなせない。
 周囲の力を借りて結果を出して一人前。

できるだけの人は、なんでも自分でやってしまいます。

すると、周りは育たず、上司の顔色を見ながら仕事をするようになり、

自分で考える部下が育たなくなります。

「上司の真価は、その上司が不在のときに問われる」とも言います。

今の私も、この実現に向け行動しています。

思い通りになることはほとんどないですが、

みな協力的で楽しみながら成長を助けている感じです。



■みんながいやがることを率先してやるのが上司の仕事

これを逃げていては、上司の意味がありません。

批判されるリスクを持ちつつ、勇気を持って

発言する・行動する・叱る・指摘することで

周りから信頼されるのです。





『マネジメントとは、限られ得たリソースを活用し、
 最大のアウトプットを出すこと』

とすばらしい言葉がありました。


今ある中で、いかに工夫して、モチベーションをあげ、
人の協力をあおぎ、結果を出せるかを
大事にしていきたいと思いました。
















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2012年07月13日

献本感謝:『「いつまでもクヨクヨしたくない」とき読む本』中谷 彰宏 (著)

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『「いつまでもクヨクヨしたくない」とき読む本』中谷 彰宏 (著)


こちらも、あさ出版の吉田さんから頂きました。
いつもいつも、良い本をありがとうございます。




<読んで一言>




■飛躍の前には必ずしゃがむ

しゃがんでいるとき、すなわちうまく行かないときは、

充電をしているのです。

携帯もしっかり動いているときに今まで充電した電池を

発散しています。


充電しないとしっかり動かない(結果がでない)のです。

だからこそ、うまくいかなときにこそ、ふてずに

あきらめず

しっかりと準備することが大切です。


すべて、すぐうまくいってしまったら面白みがありません。

レアだから欲しくなりますよね。

虫取りは、すぐとれないからはまるんですよね。

私が釜石にいたときは、そこらへんの道路にカブトムシがいました。

でも、都会の人から見たらそんな環境にはいないので、

カブトムシを一生懸命探し、探すことに楽しみを感じるのではないでしょうか。



■意味は後からついてくる

今すぐに、今やっていることの意味を考えても

何もわかりません。

未来へのもやもや感を考えつつも、

目の前のことをこなすときにはもやもや感をきにせず、

全力で行っていくことで、あとあと意味を理解できます。


あのときの苦労があったからこそ、今の苦労をたいしたことないように思えるのですから。



■誰かが来てから始めようと思っていたら、誰も来ない

実演販売、ストリートミュージシャンが

人が来てから始めたらおかしいですよね。

誰もいないときから一生懸命やっているから、

それをみて人が集まるのです。

運動も仕事もはじめが一番つらいのです。

0→1の初動はつらいのです。

重いものを動かすときもつらいのははじめです。

動き始めたら、物理でいう慣性の法則により、楽に動きます。

私もまだまだ初動ですが、あきらめずブログ、仕事、勉強を

がんばっています。数年で必ず結果が出ます。

結果が出た後、誰を誘って、どんな会社を作り、

協力してくれた人にどんな恩返しをしようか、

そして、自分はどんな生活をしたいか

すべてを毎朝イメージしています。


「人はイメージしたとおりにしか行動できないのです。」




人は、石川の考えを聞くと

「そんなの理想だよ。」「無理だ。」

と言います。特にサラリーマン生活に慣れすぎた人たちはそういいます。

でも言うも言わずにがむしゃらにがんばるのもそれぞれの人の選択です。

言霊といって「言葉にはものすごい力」があります。

「〇〇になる」と宣言して行動したときには、責任も伴います。

その責任が自分を動かし、多少形はちがえど、いずれは宣言通りになるものです。

今年、そして5年後が楽しみです。
















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2012年07月11日

献本感謝:『朝60分で部下が変わる』嶋津 良智 (著)

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『朝60分で部下が変わる』嶋津 良智 (著)


あさ出版の吉田様から献本いただきました。
いつもいつもすばらしい本をありがとうございます。

嶋津さんのリーダーへの姿勢は、学ぶものが多くあります。
前著の内容もすごく参考にしています。


私は特に、後半のリーダーとしてあるべき姿の部分が
とても参考になりました。




<読んで一言>




■他人の言動や、自分の感情に流されて生きたら、将来はない
すべては自責です。
「ポストがあかい」のも「電柱がたっている」のも自分の責任、
ぐらいに考えるとうまくいきます。

そのときは、一瞬「いらっ」ときますし、人のせいにしたくなります。
一瞬人のせいにしてもいいですが、すぐ自責に戻す気持ちが必要です。

落ち込むのは一瞬、その数秒以外は楽観的に楽しくすごしましょう。


■人生は今の連続
数学的にも、時間は今の連続です。
自分的には記憶を失ったことがあれば不連続に感じますが、
周りからみたら必ず自分の人生は、今の連続です。

今ベストをつくすことで将来が開けます。
今をごまかしたり、嘘をついたり、逃げてばかりいたら
ひどい将来になるでしょう。


■部下の発言は貴重
私は部下からの相談を、一番の優先事項にしています。
現場を一番知っている人だし、自分にとって一番大事な存在だからです。

私は
「自分の仕事をなくし、石川がいなくても回る状態にする」
のが上司である私の仕事だと思っています。

この本にも書いてありますが、
「上司の真価は、自分が不在のときに問われる」
まさにそうだと思います。

自分がいないときにでも仕事がうまく回る仕組みを作り、
何かあったときの責任だけは自分がとる、
部下に権限委譲し必要以上に口を出さない、
失敗は部下自身で反省し次につなげてもらう、
この繰り返しにより良いチームができあがります。

何でもかんでもやってしまう上司は、無能なのです。
権限委譲をしすぎて、責任まで放り投げる人も無能です。



正しいことをすればするほど、批判がでます。

批判がでなくなったら、「自分は行動しているのか」を問うべきです。
批判がでないと不安になるくらいがよいそうです。

今の私は、結果がたくさん出ながら、批判も常に出ている
ちょうどいい感じです。

私のチームの雰囲気が良くなり、体制もできあがりつつあり、
周りが文句を言わず協力してくれる、
理想的な状態になりつつあります。

常に、批判の矢面に立つので、大変なことばかり毎日続きますが、
今日も楽しんでがんばります^^















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2012年07月09日

『書店員が教えてくれた人生で最も大切なこと』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『書店員が教えてくれた人生で最も大切なこと』
ロビン・シャーマ (著), 和田裕美 (翻訳)


英語タイトルは「The Leader Who Had No Title」です。

肩書きを持たないリーダー

あえて肩書きを持っているとすれば「人間」です。

地位に関係なく、自分をしっかり持ち、
行動する人が成功する、ということを教えてくれるすばらしい本です。




<読んで一言>




■「被害者意識にとらわれている人は、問題をあげつらう」
 「成功者は解決策を示す」


■苦しい時期にこそ人は成長する


■みんながやりたくないことを率先せよ
私はよく「不満は自分の役割」と言います。
自分が最初に気づいた、そして誰もやりたがらない
ということは自分がやる役なのです。
これを自分がやれば、周りからも喜ばれ、自分のいる意味ができます。
自分のスキルもあがります。


■周りがどう思うかに興味がない。
 大事なのは、自分が自分をどうおもうかってことだけ。

自分が思い描いている以上の振る舞いはできません。
石川自身はまだまだですが、35でセンターの長になり、
40に社長になり、40代には自分の時間とお金を交換する
ことをやめ、自分を助けてくれた人たちを助けるために
自分の時間・お金を使う人生を毎朝イメージしています。

だからこそ、そのような振る舞いができるのです。



自分に自信を持ち、多少はったりでも突き進むことが大事です。
自分を有能だと思い、強い信念を持つことが成功の秘訣です。

行動すれば、消しゴムを机の上で動かすのと同じように
摩擦が生じます。
行動しなければ摩擦は生じませんが、いてもいなくても良い人になります。

他人のせいにせず、何事も自分から解決策を提示し行動できるよう
今日もがんばります。













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2012年07月06日

『書店員が教えてくれた人生で最も大切なこと』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『書店員が教えてくれた人生で最も大切なこと』
ロビン・シャーマ (著), 和田裕美 (翻訳)


ぺらぺらめくったら、なんか今の自分を
励ましてくれていたので手に取りました。



<読んで一言>




■批判する人がいなくなったら心配すべき
以前よりは理不尽な批判が減ったので安心しています。

仕事の面で、正しいことを言い続けることでぶつかることは
まだまだあります。
石川は、すぐ人とぶつかるイメージは減りませんが、
「石川さんの言うことは正しい」
「石川さんはやさしく人と接してくれるよね」
と、褒めてくれることが多くあります。

自分が行動するということは、他人に負担をしいていることにもなりますが、
正しい考えなので、従ってくることで悪い思いはさせません。

「偉大な人は、批判する人が投げる石で記念碑を作る」




「被害者意識にとらわれている人は、問題をあげつらう」

「成功者は解決策を示す」

自分も他人のせいにして問題ばかりをあげずに、
自分ならどうしたら解決できるのかを考えていこうと思いました。

今日も、いろいろ当たり散らしてすみませんでした。















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『アントレ・リーダーの「情熱」仕事術: 起業家精神でチームを導く』

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今回のお勧めの一冊はこちらです。

『アントレ・リーダーの「情熱」仕事術: 起業家精神でチームを導く』
デイヴ・ラムジー (著), 高橋 璃子 (翻訳)




<読んで一言>




■決断するテクニック
1、締め切り(デットライン)を決める
2、問題の大きさにより時間をかける
3、選択肢を増やす
 増やすことで「ノー」と言いやすい。強い立場になれる。
4、最悪のシナリオを考えよ
 「名将は常に最悪を想定している」ものです。
5、情報を多く集めよ
6、小さく決断せよ
7、専門家の意見を聞け
8、配偶者の意見を聞け
9、借金をしない
10、紙に書き出してまとめよ



「何か大きいことをすると、批判はどうしてもついてくる。」

「文句が出て当然ぐらいの心構えが必要。気にしていてもきりがない。」

「目立つ行動をしていれば、それだけ否定的な意見も増える。」

「たくさん共感をもらえれば、一人の批判は気にならない。」

「批判のために夢をあきらめるわけにはいかない。」


まるで、総理大臣やAKBと同じです。
それは彼ら彼女らも同じ人間だからです。
社長であっても有名人であっても同じようにご飯を食べるし、
トイレにも行くし。

同じ人間同士、成功の法則は同じなのですから。


批判がなくなったら、自分が行動していないと思い
心配しないといけないですね。

「偉大な人は、批判される状況をもろともせず
 行動することで大きな成果を残している」ものです。















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2012年07月04日

『働く女性 28歳からの仕事のルール』田島弓子 (著)

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『働く女性 28歳からの仕事のルール』田島弓子 (著)


田島さんが以前出していた
『プレイングマネジャーの教科書』


『ワークライフアンバランスの仕事力』


に惚れ込んでいました。



数人にこの本をすすめちゃいました。




<読んで一言>




■不満は自分の役割
だれもやらないなら、気づいた自分の役割なのです。
自分が率先してやれば、すぐにその他大勢から抜け出せるし、
周りから重宝されます。

不満が仕事のアウトプットになるのです。

不満→思いつき→行動→実現→上の次元の不満発生→・・・


そもそも不満とは「他人に期待する」からおきます。
他人に期待せず、自分でどうしたら改善できるかを考えられれば、
何も不満がおきません。
むしろ、自分への試練であり、自分が成長できるものを与えられた!
と喜べます。
そのときとてもつらいと思うことであっても、あとで「よい経験」になります。
それでも、腹が立つやつはたくさんいるし、必ず見返してやろうと思っています。
これが強いモチベーションになります。


こうやってメンタルを人任せではなく自分でコントロールできるようになれば、
毎日がハッピーです。




上へいけばいくほど、毎日が想定外です。
毎日が自分のキャパを超えることを依頼されます。

さらに「広い視野」を求められます。


「人生とは想定外、知らないことの方が多い」

「人生とは自分の思い通りにはほとんどいかない」

まずはやってみて、失敗したときにどうすればよいか考えていけるように、
日々、前向きにがんばっていこうと思いました。














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2012年07月03日

『アントレ・リーダーの「情熱」仕事術: 起業家精神でチームを導く』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『アントレ・リーダーの「情熱」仕事術: 起業家精神でチームを導く』
デイヴ・ラムジー (著), 高橋 璃子 (翻訳)




<読んで一言>




■優柔不断の原因
・恐怖
・他人の目

失敗したときを考えすぎて、怖くなり動けないのは
もったいないです。
たとえうまく行かなかったとしても
その経験が次にいきることがほとんどですから。

また、他人の目を気にするのはナンセンスです。
行動しないと確かに批判はされないけど、
何も結果を残すことができず、
ただただ他人が行うことに対して我慢して受け入れながら
周りに流されて生きていくことになるのですから。



「何か大きいことをすると、批判はどうしてもついてくる。」

「文句が出て当然ぐらいの心構えが必要。気にしていてもきりがない。」

「目立つ行動をしていれば、それだけ否定的な意見も増える。」

「たくさん共感をもらえれば、一人の批判は気にならない。」

「批判のために夢をあきらめるわけにはいかない。」


まるで、総理大臣やAKBと同じです。
それは彼ら彼女らも同じ人間だからです。
社長であっても有名人であっても同じようにご飯を食べるし、
トイレにも行くし。

同じ人間同士、成功の法則は同じなのですから。

いてもいなくてもどうでもいい人にだけはなりたくないので、
今日も一日全力でがんばります。


昨日も数人からうれしい声を聞けました。
仕事がんばってほんとうによかった!















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