【宅建取引主任者】、【コミュニケーション検定 上級】、【数検1級】、【高校数学教員免許】、【第二種衛生管理者】、【ビジネス実務法務3級】、【メンタルヘルス・マネジメント検定 ラインケアコース】、【個人情報保護士】の資格を持つ
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皆様との、切磋琢磨できる人脈作りを
楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。

2013年05月23日

『1年で成果を出す P&G式 10の習慣』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『1年で成果を出す P&G式 10の習慣』
杉浦里多 (著)


祥伝社の萩原様よりすばらしい本を頂きました。

感謝いたします。




<読んで一言>




■常に「目的は何?」と考え、行動せよ。
・あるべき姿は何?
・どうすればよいのか?

目的を考えることで、現状とのギャップ分析ができます。
また、ギャップ分析をすることで
「どうしたらできる」のか、仮説を立て、
提案し、行動に結びつけることができます。

仮説を立てられることで、関係者にも
自分の考えを見せることができます。

仮説を図示化するとなおよいでしょう。

@頭を整理することができる
Aやるべきことの取捨選択ができる
Bどうすればよいか
この3つがよくわかるようになります。


■目的はなるべく数字で示せ
期日、売り上げでしょうかね。
設定の根拠を考えるのも大変だし、
また、数字を出すと達成できるかどうかの
不安もつきません。


■フィードバック方法
・相手が聞く耳を持つ状態にすること
・良い点を伝える等、相手にとって意義のあることに集中する
この2点が大事とのことです。


■自分の時間はしっかり確保すべし
仕事を集中しておこなうためにこそ、
自分の充実した時間を持つことは大切です。

勉強する時間、考える時間、ぼーっとする時間、
寝る時間。

決してぼーっとテレビをみたりゲームをする時間ではありません。
最近私は、テレビ見てないです。ゲームもあまりしなくなりました。

やりたいことが多すぎて^^




最近は、寝る時間は以前の2倍になりました。
前は3時間でしたが、6時間近くはねられるようになりました。
すると、体が喜ぶようで、
仕事も以前より集中してできるようになりました。

今の環境に感謝ですね^^















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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 07:39 | 千葉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

『日本に殺されず幸せに生きる方法』谷本真由美(著)

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『日本に殺されず幸せに生きる方法』谷本真由美(著)


またまた、あさ出版吉田さんより
すばらしい本を頂きました。




<読んで一言>




■人気企業は残業が多い現実
大企業は、個人を個として扱わないので
上層部は実態を把握していないのか、
はたまた上層部は保守的であり、コスト削減の意味から
「残業するのが当然。それもサービス残業で」
となっているのか・・・。
どちらにせよ、残業がないほうが同じ時間でも
効率よく仕事ができるのに、もったいないですね。

飲み会の時間を、早起きして朝時間を作ることで
効率よく時間を確保できます。

私も、前業なら喜んでしますが、残業は
本当に必要あるとき以外はしてはいけないと思っています。


■労働は罰
「労働は素晴らしい!」「働くことは人生だ!」
「働くことで学ぶことができる!」
たしかに一理あります。

しかし、この本にもありましたが、昔から労働への認識は、
『労働は罰』とのことです。

自分がやりたいことをやれるのは素晴らしいことだし、
人助けになるならなおさらよいと思います。

ただ、経営層による「おとなしく働いていてほしい」との
思惑に乗って黙って従う仕事は、罰にほかならないということです。


■停滞中の国に必ずいる「変えたくない人達」
既得権益が壊されると影響を食らう人は、
新しいことをきらいます。
今まで苦労して積み上げたものが揺らいでしまい、
自分の地位を守れなくなるからです。面倒だからです。

でも、新しい考えこそがイノベーションを起こせるのです。
大多数と違う考えを持つからこそ、新しいことができるのです。


反発を買う=新しい考え

抵抗を受ける=自分が動いている証拠
 →机の上で消しゴムを動かすと摩擦が起きるように!


■すぐに変えられるのは自分の考え
自分もそうですが、うまくいかないと
他人のせい、会社のせいにしがちです。
でも、他人は変えられないのです。

他人と過去は変えられない
自分と未来は変えられる

今とは過去の自分の思考の選択でできている
未来とは今の自分の思考の選択により作られる


■逃げ口を作っておけ
私もそうですが、まじめであればあるほど、
なんでも信じるし、自分を追い込み過ぎます。
追い込み過ぎるとなんでも反応し、
対応しきれなくなり、「自分が悪いから」と
責めてしまい身動きが取れなくなります。

自分の身を守るのは自分しかいないのです。

批判をものともせず行動しつつも、
いざ自分一人で対応できなくなることも事前に想定し、
逃げ口を作ることも大事です。

たまには力を抜くことも必要です。


■相手にはガツンと言え!
いつも下手で受け手ばかりだと、いつまでも
相手の思うようにされてしまいます。
自分が正しい!と思えるときは、強く言うことが大事です。
後手だと不利なので、たまには先制攻撃が有効です。
強い相手でも精神的に多少、ひるみますので。


■批判を恐れるな!同調圧力に勝て
何か行動を起こすと批判がでる、は人間間では当然のことです。
残念ながら。
でも動かないと変えることができません。
であれば、批判を恐れてはいけません。
批判されても死ぬわけじゃないのですから。

『自分と同じと思っている人がうまくいって上のレベルにいくのは
 面白くないから、足を引っ張っているだけ』

『同じことを強要する力は日本に強くある』

また、自分も同じようには動きたくないから
反発していることもあるのだそうです。

群れる奴はざこってことです。
また、群れたところで弱い者同士集まっても弱いのです。

結局は自分がどう動くかだけなのです。

『自分がいいと思ったからやる。であれば他人は関係ない。』





なんだか私の仕事観と似ている気がしました。

また、社労士勉強中ですが、
介護や残業など、労働法関連についても現実を
学ぶことができました。

とても現実的で、今後を考えさせられる本でした。















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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 22:33 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

献本感謝:『日本に殺されず幸せに生きる方法』谷本真由美(著)

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『日本に殺されず幸せに生きる方法』谷本真由美(著)



またまた、とても素晴らしい本を
朝出版様よりいただきました。

感謝感激です。







<読んで一言>




■人気企業は残業が多い現実
大企業は、個人を個として扱わないので
上層部は実態を把握していないのか、
はたまた上層部は保守的であり、コスト削減の意味から
「残業するのが当然。それもサービス残業で」
となっているのか・・・。
どちらにせよ、残業がないほうが同じ時間でも
効率よく仕事ができるのに、もったいないですね。

飲み会の時間を、早起きして朝時間を作ることで
効率よく時間を確保できます。

私も、前業なら喜んでしますが、残業は
本当に必要あるとき以外はしてはいけないと思っています。


■労働は罰
「労働は素晴らしい!」「働くことは人生だ!」
「働くことで学ぶことができる!」
たしかに一理あります。

しかし、この本にもありましたが、昔から労働への認識は、
『労働は罰』とのことです。

自分がやりたいことをやれるのは素晴らしいことだし、
人助けになるならなおさらよいと思います。

ただ、経営層による「おとなしく働いていてほしい」との
思惑に乗って黙って従う仕事は、罰にほかならないということです。


■停滞中の国に必ずいる「変えたくない人達」
既得権益が壊されると影響を食らう人は、
新しいことをきらいます。
今まで苦労して積み上げたものが揺らいでしまい、
自分の地位を守れなくなるからです。面倒だからです。

でも、新しい考えこそがイノベーションを起こせるのです。
大多数と違う考えを持つからこそ、新しいことができるのです。


反発を買う=新しい考え

抵抗を受ける=自分が動いている証拠
 →机の上で消しゴムを動かすと摩擦が起きるように!


■すぐに変えられるのは自分の考え
自分もそうですが、うまくいかないと
他人のせい、会社のせいにしがちです。
でも、他人は変えられないのです。

他人と過去は変えられない
自分と未来は変えられる

今とは過去の自分の思考の選択でできている
未来とは今の自分の思考の選択により作られる


■逃げ口を作っておけ
私もそうですが、まじめであればあるほど、
なんでも信じるし、自分を追い込み過ぎます。
追い込み過ぎるとなんでも反応し、
対応しきれなくなり、「自分が悪いから」と
責めてしまい身動きが取れなくなります。

自分の身を守るのは自分しかいないのです。

批判をものともせず行動しつつも、
いざ自分一人で対応できなくなることも事前に想定し、
逃げ口を作ることも大事です。

たまには力を抜くことも必要です。


■相手にはガツンと言え!
いつも下手で受け手ばかりだと、いつまでも
相手の思うようにされてしまいます。
自分が正しい!と思えるときは、強く言うことが大事です。
後手だと不利なので、たまには先制攻撃が有効です。
強い相手でも精神的に多少、ひるみますので。


■批判を恐れるな!同調圧力に勝て
何か行動を起こすと批判がでる、は人間間では当然のことです。
残念ながら。
でも動かないと変えることができません。
であれば、批判を恐れてはいけません。
批判されても死ぬわけじゃないのですから。

『自分と同じと思っている人がうまくいって上のレベルにいくのは
 面白くないから、足を引っ張っているだけ』

『同じことを強要する力は日本に強くある』

また、自分も同じようには動きたくないから
反発していることもあるのだそうです。

群れる奴はざこってことです。
また、群れたところで弱い者同士集まっても弱いのです。

結局は自分がどう動くかだけなのです。

『自分がいいと思ったからやる。であれば他人は関係ない。』




考え方は、私の仕事観と全く同じでした。

こういった正しい考えを見つめ、
楽しい人生を送れるようになりましょう。

真面目にやっている人が、経営層に洗脳され、
馬車馬のように働かされるような、
馬鹿を見ることを阻止していきたいです。


















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2013年05月17日

方向性と内容がちぐはぐ。もったいない!『部下こそ上司にリーダーシップをとれ』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『部下こそ上司にリーダーシップをとれ』
松本 利明 (著)


書評を書いて、とお話を頂き
書いてみます。





<読んで一言>




■上司にへいこらしない!のは、自分の将来のために大事
この点は共感しました。

■方向性と書いてある内容がちぐはぐ
・上司を見下さない
・ボスマネジメントをせよ
・手柄を上司に渡せ
 渡さずに自分の行動一つ、自分の体一つで行ける方法を考えるべき
・上司の上司の告げ口するな
 告げ口は必要なら行い、組織自体をぶっ壊すのが必要。
 小泉元首相はなんて言っていましたか?
 「自民党をぶっ壊す」ですよ。
・上司を馬鹿にしない
 部下ができない上司を攻略するのに、
 なぜ我慢してたてなきゃいけないの?
 我慢は部下のメンタルに毒。
 何も改善しないし、本音でいきたいのに
 自分が率先して建前なんてありえない。




ひさびさ、批判的な内容となりました。
たぶん、現場経験がないからこうなるのかなと思いました。

私は、現場経験もながく、そして経営企画所属の経験もあり、
そしてコンサルタントや営業経験もあるので、
全体的に見ることができます。

が、はじめの部分で書いてあった、「上に弱く下に強い上司を攻略」
しようとする考えはとても共感できました。

その先は、私が今実例をもとに、上司突破方法をまとめていますので、
今後、参考にしてみてください。

上司突破には相当な覚悟とメンタルと、強さと、社外の味方が必要です。
それと自分の実力が必要であり、自分の強みのフィールド内で、
勝てる!と思える部分でしか効果がありません。

自分の力を示せれば、下からでも上を攻略できますので。















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『経営戦略全史』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『経営戦略全史』
三谷 宏治 (著)


数週間、重いですがずっと鞄にいれて持ち歩き読んでいました。

この重さは、三谷さんの苦労の蓄積でもあります。
たくさんの本を読み、構成について考え、
記事の内容に工夫をかさねできた
努力の結晶のように感じました。


戦略って言うと難しく聞こえます。

ただ、自分の目標に対して
・どう動いたら良いかがわかる
・周りの人に自分の考えと方向性を伝えられる
のがメリットだと感じます。

また、行動の方法としての仮説・スケジュールを立てることで
試行錯誤ができ、目標に近づくことができるし、実感もできます。


今と目標とのギャップ分析ができ、
行動計画が立てられ、スケジュールを確認でき、
今の居場所を確認でき、他の人とも身長を共有できる、

作り方さえ学べればうまく仕事に活用できる
ツールだと感じました。

それにしても戦略は奥が深い。

頭の中ではみんな考えているだろうことを
言語化して見える化する作業は大変だと思いました。

これは数学でも言えます。

共有かをはかるために、記号等の定義を行い
展開するので、初めて数学に触れる人には、
ちんぷんかんぷんになってしまいます。
本質的なのに。

Card(N)なんて言われたってわかりませんよね?

それに戦略論も似ている気がしました。


この本により、「戦略サファリ」が
戦略論のいいとこ取りなんだ、というのもわかりました。

いいとこ取りしながらも、考えるのではなく
実際行動してなんぼ!ってところは
人間的だと感じました。
















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2013年05月16日

『進化』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『進化』
山本 昌 (著), 山崎 武司 (著)


吉田さんから頂きました。

掲載が遅くなってすみませんm−−m
この豪華な表紙!
たまりません。

40歳超えても現役二人だからこそ言える言葉があります。
あきらめない力は相当だと思います。

そんなわくわく感を持って読んでみました。




<読んで一言>




■日々誠実に生きていれば、神様はいつか微笑んでくれる
毎日、継続して努力し続け、あきらめなければ夢はおわらないはずです。

私も、朝・昼・夜 自己スキルをあげるために勉強、練習、準備を
かかしません。
誰に何を言われても、嫉妬され批判されようとも。


■どうしたらできるか、を考えよ
なんでできないんだ、と考えても先に進めません。
進む方法、どうしたら相手の心の引っかかるのか、
どうしたら相手を突破できるのか
自分が考えないで、他人のせいにしたって誰も動いてはくれません。
誰も動かなくて他人に不満を抱いても無駄です。

自分からうごきましょう。


■山本昌さんの左腕に関節ネズミが入ったまま
できる範囲で、ないものねだりをせずがんばっていく姿勢に
感動しました。
いまでも左腕がまっすぐにのびないそうです。
それでも、その現実を受け止めながら進んでいく姿は
感動ものです。









私の言葉ではとても表現が難しい、
とても熱く、そして努力の毎日であったことを
知ることができました。

それぞれ置かれた状況の中で、
どれだけあきらめず、自分の目標に向かって
自分の足で進んでいけるのか、

そう自分に問いかけ、あきらめずがんばっていこうと思える
本でした。













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2013年05月12日

『誰でもデキる人に見える 図解de仕事術』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『誰でもデキる人に見える 図解de仕事術』
多部田 憲彦 (著)


私も、

「図はきれいに書けば良い」という考えはまちがっているのでは?

と思っていました。

本質がなく、現場の具体的な言葉がなく、抽象的に説明し、
図を書き、盛りだくさんにしてなんか立派なことを言っているような
気にさせる

それでプロと名乗っている人たちに疑問を感じていました。


図は本質の説明に対する補足であり、図がメインではありません。

説明をしたい内容の核はじっくり考え、紙で図を書いて考える
ことが重要となります。

その部分での図の作り方が満載だったので手に取りました。





<読んで一言>




■言葉ばかりの資料より、一枚の図のほうが共通理解をしてもらいやすい


■誰でも作図できる
私もこの本に書いてある通り、数年前までは
「図は、その道のプロしかかけない。私には無理だ。」
とずっと思っていました。

しかし、経営企画室所属となり、
日々考え資料作りをし、人が動いてもらえる工夫をしなければならないときに、
資料作り、作図技術の工夫が必要でした。

そんなときに、資料を日々作ってきた人たちに
何回もアドバイスを受けながら作成していった結果、

 鏡で逆さに映すと文字が見える張り紙

とか、

 業務テスト資料の紙を白ではなく色のついた紙で配布

したりとか、

 マニュアル作成の際、挿絵を入れるだけで見栄えが変わる

とかできるようになりました。


また、PCでパワーポイントで作るのは最終段階でOKです。


ぼけーと考える(右脳を働かせる)
→思ったことを何のルールも設けずメモを取りつづける
→締め切り日と相談の上、構成を考える
→構成タイトルをつけ余白いっぱいの紙を印刷する
→その余白に、以前メモした内容で必要な部分を書きなぐる
→余白にメモをした資料をもとにパワーポイントで作成する
→最終版を紙に印刷してバランスを見たり、校正をする
→ここで一晩をおく
→友人、社内関係者等へ意見を聞く
→完成


このように作ると、いきなりパワーポイントで作り始めるより
早く作成できます。

それも、PCに座って作業する時間が少ないもんだから、
周りからは作業時間少ないのに、よくすぐにできるね!
と見てもらえます。

プレゼンも資料作りもそうですが、
事前準備をどれだけ行ったか、どれだけ今後起こりうる事象について事前分析と想定を行ったか
にかかっています。


■資料は1回で完成しない
戦略における仮説と同じで、
試行錯誤してよいものを作っていくものです。




ここ数ヶ月も、人に提案したり業務を動かしたり、
コンサルタントのしごとをするため、
戦略について猛勉強しました。

おかげで、事前準備、事前分析、試行錯誤、行動することの重要性、
作図、資料作り、スケジュール作り、人の配置や売り上げ予測など
できるようになりました。

通勤時の広告や、日頃の何気ない動きから売り上げ予測をしたり、
ぱっとできるようになりました。

私は数学科あがりなので、独自に数式を作ったり
考えを作るので、みんなと違います。だからこそ代替の効かない人になれるのです。



私もコンサルタントのプロとして、
日々お客様へ見せるための資料作り、プレゼンをします。

業務構築として人を指導したり、お客様を説得させるための
資料作りも行います。

仕事にとても生かせるすばらしい内容でした。

自分がプライベートで行う行動に対しても
使えるすばらしい内容でした。














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2013年05月09日

『イラッとしたときのあたまとこころの整理術―仕事に負けない自分の作り方』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『イラッとしたときのあたまとこころの整理術―仕事に負けない自分の作り方』
竹内 義晴 (著)


竹内さんから直々に頂きました。
すばらしい本をありがとうございます。

仕事に負けない、
会社依存にならない、
上司に負けない、
パワハラに負けない、
自分の負けない、
メンタル面で困っている人を助けたい、

そんな気持ちで読んでみました。



<読んで一言>




〜メンタルヘルス検定、衛生管理者視点から〜

■うつになる前の対策が必要
たしかにそうですね。
私はここ数年の激務で、過敏性胃腸炎がなおっていません。
当時は、周りの視線ばかり気にして、
自分を信じてあげられる余裕がありませんでした。

他人なんて、自分の責任はとってはくれません。
それでも会社では、神話のように「周りと仲良く、うまくやることがよい」
がまかりとおっています。
弱い野郎ばかりが群れ、群れの中から誰かを攻撃する
架空敵をつくることでしか、結束ができないのです。

そんな雑魚に心を痛めるだけ、損であることを私は学びました。

私の基本は「目には目を、歯には歯を」ですから。


■悩み、迷いとは
現実と理想(価値観)とのギャップから生じます。
ギャップを指をくわえて見ているから悩みになり、迷うのです。

なりたい自分に対し、自分の力で
本気100%でコミットメントしていき、
他人の視線なんて気にせず突き進めば良いのです。

なぜ、これを周りの視線や会社を気にしてとめるのでしょうか。
止めるからこそ、不満が蓄積していくのです。

「周りのために一生懸命やっているのに、評価してもらえない」

ちがいますよね。

自分のためのことに対して一生懸命やらなければ、
貴重な有限の人生、むだにしちゃいますよ。

今自体も、命を削って生み出されているのですから。

もう一度いいます。

今とは、命を削って生まれている!


■不安の根拠はなに?
成功できる、との自信はいつも持てないのに、
不安に対する根拠だけは、なぜいつも100%正しいと
信じられるのででしょうか。

不安だと思う根拠は間違いないのでしょうか。
必ずその通りになるのでしょうか?

どうしてこうもネガティブ情報だけは強く信頼して、
成功情報は遠慮がちに否定するんでしょうね。

これに気づいた今の私は、
根拠もないのに「うまくいく!」といってやっています。
言った当初、うまくいく根拠なんてないですが、
言った以上責任を伴うし、緊張感がでるのでやらざるを得なくなります。
その中でやっちゃえばいいのです。

やれば周りがだまります。

うまくできれば、自分の成長につながるし、
周りに自分の力を示すことができて、自由に動くことができるようになります。
職位がなくても、誰の指図もうけなくてよくなります。

他人のせいにしたり、言い訳せずに、まずは
「私にやらせてください」
「自分の強みをいかし、できる方向で考えよ」
「難しいけど、やればなんとかなる」
と思いながら、気楽に、でも全力で突き進むことが大切です。




ちょっと自論ばかりが多くなってしまいましたが、
メンタルに光をあて書かれている、すばらしい本でした。















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2013年05月08日

『30万人を研修したトップトレーナーの心に響くプレゼン』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『30万人を研修したトップトレーナーの心に響くプレゼン』
青木仁志 (著)


部下に仕事を教えるマニュアルを作る過程で、
自分がどのように教えていこうか考えていたときに、
この本を何度も繰り返し手に取るようになりました。




<読んで一言>




■プレゼンの不安は準備不足からくるもの
プレゼンが苦手、という人のほとんどが
事前準備や事前練習をしていません。

しっかり準備してくれば、お客様がどんな反応しても
想定済みで対応できるし、メモを見なくても
自然と言葉でるので、対応が全く違ってきます。

最終的にはプレゼンとは、自分の中にあるものしか
出てこないのですから。背伸びしたって。


■比べていいのは過去の自分だけ
他人の強みと比べると、
自分がいくら成長しても、さらに違う上のレベルの他人と比べてしまい
永遠と今の自分の努力を認めてあげることができません。

他人と比べるということは、

【他人の強み VS 自分の弱み】

だから勝てるはずがないのです。ほんとにバカらしい。

それに比べ
【昨日の自分 VS 今日の自分】
なら成長が実感できます。
昨日より前向きな気持ちでいられた、笑顔でいられた、
今の環境に感謝ができた、など。

ここには誰にも邪魔されない、充実感があります。

伝えられるのは自分の培ったものだけです。
この充実感を積み重ねることで、
人に伝えていける存在になれるのです。




私もここ数ヶ月で学ぶことが多くありました。

大勢の人の前で話したり、
プロとしての資料を作成したり、

それも、過去に自分から行動したものが
ものすごく強み結びつきで生きたり、

人脈もいいタイミングで自分を助けてくれたり、


今の環境に感謝です。
そして、この環境においてくれた自分に感謝したくなりました。















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2013年05月05日

『30万人を研修したトップトレーナーの心に響くプレゼン

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『30万人を研修したトップトレーナーの心に響くプレゼン』
青木仁志 (著)


人にプレゼンする機会が多くなり、
ついついこの本が目に留まりました。





<読んで一言>




■準備が大事
誰しも同じ人間であり、人前で話すのは緊張します。
また、ある程度緊張して考えて話さなければ、
聴衆に対し失礼となります。

ある程度、というところが大事なのです。
ガチガチでは頭が真っ白になり話したいことがはなせません。
準備をしておくと、安心感や自信につながり、簡単なメモを
持っているだけで、スムーズに話すことができます。

また、話の内容のまとまりも、事前準備しないとまとめられません。

さらに、事前に準備しておくと、質問があっても
即答することができ、周りへ安心感や納得感を与えることができます。

【うまくいくかどうかは、事前準備をしていたかしていないかだけの違いである】


■開催目的から逆算せよ
仕事、戦略と同じ考えですね。
ビジョン、目的があってこその手段ですし。


■あのー、えーは使わない
電話応対と同じです。
これをつかうくらいなら、
クッション言葉「恐れ入りますが」などを使うか、
もしくは沈黙にするとよいです。

沈黙にすることで相手に考える時間を与えることができます。

また、ゆっくり話すことでこの「間」も減らすことができます。






プレゼンする前には、必ず手元に置いて
読んでおきたくなる本でした。















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2013年05月03日

『群れない力』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『群れない力 「人付き合いが上手い人ほど貧乏になる時代」における勝つ人の習慣』
関口 智弘 (著)



なんか、すごく本音で書いてあり、
本音の自分と向き合えるような気がして、またまた読み返しました。



<読んで一言>




■一人はいいことだ
好きなことを、誰にも遠慮せず、視線を気にせず
自由にできます。

喫茶店で考えにふけたり、今後のことを考えたり、
資格勉強をしたり、ビジネス書を読み返したり、
思いついたアイデアをまとめたり・・・

これ以上の趣味はありません。
無理にほかの趣味を作る意味が全くわかりません。

これだけのことをやると、忙しくて1日がすぐ終わってしまいます。


■本音で語らないやつとは一緒にいなくていい
建前で取り繕って、ことがおきないよう仲良くやるなんて
私にはできません。
世の中の9割の人間は、よくそんなことを60歳まで
続けられるな、と感心しちゃいます。

もしかすると、建前で行き、地位を守りたいから、
私のような動きをしたくてもできなくて、嫉妬しているんでしょうね。

ご愁傷様です。


■弱いから群れる。ボスキャラはいつだって単体
たしかにドラクエでも
スライムは弱いから群れて出てきますよね^^

ゾーマが5体とかで出てこないもんね(笑)


■おせっかいな周りの人こそ、いざとなったとき助けず逃げる
俺に批判・反対してくる人の言う通りにしたと仮定して、
うまくいなかったときに
「私の意見が間違えていたからひどい目にあったのね。助けてあげる。」
といって手を差し伸べてくれるひとは皆無です。

私はそういった人に出会ったことはありません。

反対してきた人の意見が間違えで、俺の行動によってうまく結果が出たとしても
「私が悪かった」
というやつも皆無です。

何も言ってない、的な雰囲気をとり、黙ってしまいます。

やり方がおかしい、なんていうバカもいますが、
仕事の内容ではなく、もはや方法論で、論点が違ってきています。

いつもこういったことに会い、苦笑しています。
最近は、苦笑もとおりこして、にこにこしちゃいます。

自慢じゃないけど、
自分がものすごくできるやつなんだと、強く思えてきたから。

俺にパワハラしたやつらはおびえるだろうね。
対応音声、書面等、すべて報道関係、出版社に行き渡るんだから^^
そうなったときに黙っていたらより、ひどい目に遭いますよ。

まだまだ出版社、報道関係も大募集していますけどね。
忙しくなったら締め切っちゃう。今の俺はそんなにせっぱつまっていませんけどね。


■日頃勉強もしていないバカとは、一線をおけ
仕事以外興味ないふりして、馬鹿な人たちから近づいてこないように
するのがベストです。

そのおかげで、ビジネス書を毎日読み、セミナーにもいき、
意識高い人たちに恵まれました。
仕事にも欠くことがなく、知り合いからも紹介がひっきりなしです。

今の俺も、知り合いたちの助けによって成り立っています。
妄想ではなく事実ですから〜。残念! 


■キレてしまえ!
本音を爆発させちまえ。

馬鹿な野郎たちが気づく前に、先制攻撃しちゃえ。
それも、周りが「こんなやり方ありえない」と思ってくれるくらいの
戦略を立てて。

相手はひるむ。

仕事以外のことばかりせめて来たら、相手は立場が上だろうと
俺よりも力がないことを再確認できます。
自分の正しさを証明できます。

上司を突破するのは人生かけるようなイメージがありますが
実は違います。

自分の力と覚悟がないとだめですが、
自分に力があり突破する覚悟さえあれば、
自分の行動一つでなんとでも突破できます。

守るものなんて、最初から捨てちゃえばいいのです。
持つのは自分の体一つで十分。


9割の人間は弱いから群れます。
俺に一対一のタイマンを仕事で仕掛けてきた
勇気ある人間もこれまたいません。残念ながら。

しかも、俺は部下には手を出さないから、
いつも俺は自分より立場のある上司ばかりと戦っています。

いつも権力のある人たちと戦うから、
自分も強くなりますよ。そりゃー。

ときには上長の上長が対応できないと社長が出て
権力を振り回したり、親会社が出てきたり、
それでもびくともしませんから。

理不尽なら仕事をボイコットすればいいし。
ボイコットしても賠償金すら出ませんでしたよ^^

本音でいい、キレたとしても人生になんら影響なんてありません。

かえって、ファンが増え、自分のことを助けてくれちゃいますから。

これだけ動く人って代替が効かないのです。
私がさったあとは、部署がなくなったりしますから。
残っている人たちは悔しくて、そんなこと一言も言わないだけで、
俺はいろいろ知っています。情報っていろいろ流れるもんですよ^^





まあ、こんな感じで俺も来ている訳です。

飲み会なんて無視して、行くついでにかえっちゃえばいいのです。
それでも行かざるをえなければ、適当な居酒屋にいっちゃえばいいのです。

俺も、毎回本気で本音でやるから、これらを当たり前のように
やってきました。

今の世の中にある会社の内は保守勢力であふれています。
そんな状態は正しくないことを、この本を読んで
知ってもらえたらと思います。
















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2013年05月02日

『マネジメント』 ドラッカー

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『マネジメント』 ドラッカー


最近、ビジネス書を読みながら、資格勉強をしながら、
仕事をしながら、ドラッカーを読み返しています。

ドラッカーを読むと

「自分の心の奥底の本音と対話できる」

「自分の考えが本当に正しいのかどうか、見返すことができる」

からです。仮想ですが、ドラッカーと対話ができるような感覚です。


群れずに本音で、正しい考えで保身を考えず
動いている人って世の中1割いませんし、
会社内では絶対に出会えませんから、ドラッカーの考えは貴重です。

そのまま使うことはできませんが、ヒントやアイデアを思いつく
きっかけになります。

たぶん、こんな内容で本が書けます。
出版社の方、ぜひお声がけください。
私にはプロの集団がたくさんいますので^^



<読んで一言>




■マネジメントの人間のほとんどが
 上司とのコミュニケーションに悩んだままである


■マネジメントの人間を方向付けるのは、
 上司ではなく仕事そのものでなければならない。
ようは、上司の顔色を見たり、上司にごまをすったり、
周りとうまくやろうとする風潮は悪ってことです。

こういう会社はいずれつぶれます。


■人は誰でも有能で献身的で成果を上げる上司をもつ権利がある
そのとおりです。
上司を選べないのが現実なら、
不満を持ち我慢せず、正しさを武器に、
自分が最後までやる覚悟を持ち
突破しちゃえばいいのです。

なにも我慢して、周りに迎合する必要なんてないのです。

ドラッカーはさらに言います。
「成果を上げないものは組織全体に害をなす。
 組織を高めるのは成果を上げる者である。」


■組織の精神とは、仲良くやっていくことではない。
 組織における判定基準は成果であって、仲の良さではない。
みんなに言ってやりたい!

なぜこの部分が無視され、飲み会だの、2次会だの、
職位がどうだの、周りとうまくやれだの、言うんだろう・・・。

俺の言うことは、どこいって「正しい」と言われます。
「ただしけど」の「けど」がいつもよけいです。
正しいならそのまま飲み込め!

けどもくそもない、ビジネスは成果がすべて、
俺以上のスキルがないなら、職位を譲れ、給料を上げろ!と。

こういうと、仕事の話以外の話をしてきます。
方法論ですよね。「やり方がよくない」とか。

仕事の話では勝てないと思うのか、
仕事以外の話をしてきます。
そうなった時点で、こいつら力ねーな、と。

なぜ、素直に
「石川さんの言う通りにやります。結果も出るし、みんなハッピーになれるから」
といってこないんでしょうね。

だから異端なのかな^^


改革は異端から生まれるって言うものです。
うれしくなっちゃいますね。


小泉元首相もにたようなことを言っています。
「私の政策を批判する者はすべて抵抗勢力」

みんなもうわすれちゃったかな。






ドラッカー自身が数十年前に
上記を言っていることを、逃げずにしっかり心に受け止めてもらいたいと
日々思います。

現実を直視せず、石川の考えがおかしい、だの
なんだの、仲間で群れて批判するのはやめましょう。

まあ、反発を買うってことは自分が動いている証拠です。
事実です。
また、反発を買う人ってことは異端でもあり、
改革者なのです。さらに言うと、異端な人って
周りに代わりがいないから、代替の効かず、
どこ言っても必要な人材になれるのです^^いいことづくめ。

結局そういう人って、一人で動けないし、
私が結果を出しても、黙ってなにもなかったかのようにするのですから^^

だったら最初から俺に折れて、
俺とうまくやる方向を最初から考えるべきだったのです。

素直じゃない人、群れないと生きていけない人とは
絶対にくみたくありません。

俺が成功して近づいてきても、絶対に突き放します。
今から宣言しておきます。

また、俺の正しい考えの遂行を邪魔する人は
容赦なく先制攻撃します。

自信ってだいじですね^^
ドラッカー先生は自信を私にくれる、貴重な先生です。


















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2013年04月29日

『群れない力 「人付き合いが上手い人ほど貧乏になる時代」における勝つ人の習慣』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『群れない力 「人付き合いが上手い人ほど貧乏になる時代」における勝つ人の習慣』
関口 智弘 (著)


私も、「正しいものは正しい」「俺についてこないやつは損するぞ」
と、会社でも一人を貫き、シビアに結果を求めています。

昼休みは一人でランチをしビジネス書を読み、必要な資格勉強を行いつつ、
サービス残業の風潮があるようなら、労働基準法を楯に
相手が折れるまでとことん戦い、
仕事を定時に終えたら自分に必要となる人と会う、
できない上司とはとことん戦い、部下はとことん守り結果を出してきました。


そんな私の生き様と近い人がいるんだ、と思いほっとしました。





<読んで一言>




■その他大勢は「みんなと仲良くやるのがよし」と思っている
とくに、既得権益を持っている保守勢力が言ってきます。
飲み会にも参加したり、うまくやっていないと不安に思う、と、

馬鹿を言うんじゃない。

会社には、結果を出すためにきているのであって、
仲良しクラブを作るために来ているのではありません。

会社だって、私に結果を期待して採用したのだろうし。


■ゲームで、ボスキャラはいつも単体
強いやつは群れないのです。
飲み会なんて言って傷をなめ合うことなんてしません。

結果さえでていれば、
周りの視線は気にしません。

職位に関係なく、間違っていればとことん問いつめます。
組織論なんて、俺の上司なんだから俺よりできてから
物を言え!

弱い犬ほどよく吠える

吠えるって犬に口だから^^


所詮、会社も俺のことを、「稼ぐための道具」としてか見ていないし、
労働寿命>会社寿命 なんだし、
自分で自分の責任を取って行動していかなければ、
40歳・50歳で会社がつぶれたとき、ホームレスになってしまうぞ!

ランチも下らん話をするくらいなら、自分で勉強しろ!
そして、俺の勉強の邪魔をするな。勉強の時間を取るな。

勉強時間を効率よく獲得するために、
お店がすいている時間に行き、短時間で食べ終わるものを選ぶからこそ、
ゆっくりできるのです。


■飲み会にいくな
おれは、昔くそできない上司から
「石川さん、飲みにいかないとコミュニケーションうまくいかないよ。」
とくそなアドバイスを受けていました。

馬鹿を言うな!
コミュニケーションは仕事中にやれ、俺の仕事以外の時間を取るな!
と面と向かって言っていました。
これだけ俺が言っても響かないんだから、地位を守る気持ちって
すごいんだな、とつくづく関心してしまいました。

地位を守るってことは、その会社が倒れたら行くところがないってことです。
そう思いたくないからこそ、本音を隠し
気に入られるように根回しして、飲み会行って・・・、ばかじゃねーの。

無駄な飲み会に誘われたら、
無視する、向かう途中で帰る、
幹事をやらされたら普通のどうでもいい飲み屋にする、そして幹事だけは無料のところにする、
を徹底していました。おれも。

すぐ誘われなくなったね^^

愚痴大会、人を悪く言う会から抜け出せなくなったら人生終わってしまいます。
人生は有限であり、今は命を削ってうまれているんですから。

こういうバカは、人生無限だと思っている・・・。
あきれて笑ってしまいます。


■組織なんか無視して、キレるときはキレろ
私の相手が誰もできず、社長が出てくることも何度もありました。
一社に限りません。
それでも、私はひきません。
なんせ、私は何も悪いことを言っていないのですから。
そして、できない上司を教育もせず放置していること自体、
経営層の問題なんですから。

こんな下っ端の俺に文句言うこと自体、ナンセンスです。

地位があれば、部下を押さえられる考えはやめてもらいたい!

部下は地位がないおかげで、上司のかっこうのカモになります。
だからこそ、容赦してはいけないし、我慢しては行けません。
一応、順応しているふりはしておき、
タイミングを見計らい、一気に攻撃します。
それも相手がひるむように先制攻撃を仕掛けます。

すると、俺より能力のない馬鹿者は、
組織論をかざし、「お前の立場で言ってはいけないことがある」とか
「お前の発言が周りを不安にさせてしまう」だの
仕事と全く関係のないことをいってくるようになります。

弱いやつほど群れ、
弱いやつほど本質とは違うところを言ってくる

あきれて物も言えません。

こうなった時点で私の大勝なんですけどね。

悔しかったら、俺より力をつけて出直してこい!です。


■主人公は自分
ただの通過点の上司のために、自分の人生を
無駄に消費してはいけません。

できないやつらの視線・批判・嫉妬は気にせず、
冷静に、堂々と、自信を持って行動していれば良いのです。

「俺についてこないやつは馬鹿げている。」

「俺についてこないやつは損している。」





俺もこのような本が出せることに気づきました。

この本に同調するだけなら、「群れる」ことと同じですから^^


○○さんについていく、○○さんのグループに助けてもらう、
○○さんのセミナーについていく、
等も同じ群れだと思います。

群れない力、のセミナーに群れるのもまた、
弱いものたちになってしまうと思いました。

だからこそ、私は群れない。

自分自身で行動していきます^^


















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2013年04月24日

『48の成功事例で読み解く ドラッカーのイノベーション』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『48の成功事例で読み解く ドラッカーのイノベーション』
藤屋伸二 (著)







<読んで一言>




■今の時代のがんばる=自分の頭で考える


■周りが変わり続けるのか、現状維持は死を意味する


■イノベーションに大事なこと
問題意識を持つ⇒関心を持つ⇒工夫をする


■イノベーションの目的は「顧客の創造」
その他大勢の人たち(TV、宣伝、流行に流されやすい人、自分で考え動かない人)が
好んで購入するものでないといけない。
だからこそ、わかりやすいもの、メリットがあるものが必要。


■顧客のニーズは現場に聞け!顧客に聞け!
顧客自身も同じ人間であり、自分のニーズを言語化するのが苦手。
だからこそ、こちらが言語化できるよう、
自分の目で現場を見て、自分の頭で現状分析をし仮説をたて、
自分から行動することが大切です。
現場を見に行く手間を省いてはいけません。


■結果がでないと意味がない
ビジネスでは特に言われます。「結果がすべて」だと。
最大である必要はなく、会社が存続できる最適な利益が出ればよいのです。


■思い込みのたがを外せ
最近ニュースで「燃えない木造住宅」を放送していました。
まさしく思い込みのたがを外したすごい例です。


■昨日を捨てよ
今をよくしようと行動するには、過去を捨てる必要があります。
でもこの過去を捨てようとすると、保守勢力から圧力がかかります。
その圧力に耐える強い信念・意思が
正しい行動には必要となります。


■大きなリスクを負うほど、大きな成功を得やすい
負うリスクがどんなリスクなのかを事前に知るために、
短期計画と長期計画があるのです。
人は未来を予測できません。あてにもなりません。
その人間が長期計画を立てたところで未来の予測なんてできっこありません。

リスクの把握と考えれば、長期計画や戦略も立てやすくなるのでは
ないでしょうか。

■弱者は先制攻撃に限る
相撲でいう横綱相撲は、横綱が強いからできるのです。
弱者が横綱相撲のように受けて立っては
反撃する前にやられてしまいます。

会社でいえば、上司が強者、部下が弱者でしょうか。
部下が上司を超えるには、組織論を唱える人から
猛反発を買い身動きが取れなくなる可能性が高いです。
そんなときこそ、先制攻撃が大切になってきます。


■先制攻撃以外には・・・
相手の弱いところを攻める、ピンポイントで攻める
不意打ち(ゲリラ)が有効です。

自分の強み(自分のフィールド)一点に持ち込み、
先制攻撃かつ不意打ちが理想です。


■リスクを怖がらず果敢に挑戦する姿勢が成功をもたらす
新しいことへの挑戦には失敗がつきものです。
その失敗は、次同じ事が起きた時の対策にとても役に立ちます。
失敗当時はそう思えず、ただへこんでしまいますが、
失敗に恐怖感を覚える必要はありません。
失敗に自信を持ち、自信を持ち、
結果がでるまであきらめない気持ちが大事なのです。

たとえ、味方がいなくなり一人になったとしてもです。





ドラッカーは大好きで、5年前に
「マネジメント」上・下 各5000円
の分厚い本を読んでいたくらいです。

今、この本を読んで、
再度ドラッカーのマネジメントを読み返したくなりました。
















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2013年04月20日

『5つの時間に分けてサクサク仕事を片づける』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『5つの時間に分けてサクサク仕事を片づける』
菊原智明 (著)


Facebookで出版をしったこと、
表紙のデザインが赤と黒でパワーを感じたこともあり、
手に取りました。





<読んで一言>




■時間の使い方について考えろ
残業や飲み会は私は反対です。

どうしても仕方ない、ここは力を入れないと行けないという
ポイントで残業をするのは悪くないですが・・・。

飲み会は、前向きな話、お互いのためになる時間になるならよいですが、
愚痴大会や付き合いは時間の無駄です。

今とは命を削って生み出されています。
人生は有限です。
有限な時間にいやいや参加する時間自体が無駄です。

ランチもできたら一人で考える時間、勉強する時間とするのがベストです。
食べるのは10分ぐらいでかまいません。


■実際の時間の使い方
・朝 7:00〜8:30 自分の時間
 この時間は一番、右脳が働きアイデアの湧く時間です。
 資格勉強、ビジネス書を読んで右脳を泳がせる、
 今日やるべき仕事のリストアップを自由に行う、大切な時間です。
 この時間に他人の邪魔をされるときつい時間なので、
 職場近くの喫茶店で、お気に入りの場所を見つけ、
 習慣づけることが大切です。

・朝2 8:30〜11:30
 この時間は実際に職場に入り、仕事をする時間です。
 その中でもこの時間は、一番仕事に集中できる時間となります。
 数日右脳で考えていたアイデアを左脳の力を借り、
 資料を作ったりと作業をするのに適した時間です。

・昼 11:30〜12:30
 昼は12時前か13時過ぎがベストです。
 銀行も同じで5、10、20、25日をのぞいた日に行くのがベストです。
 みんなと同じ行動をさけることで、待ち時間が少なく快適な時間を過ごせるのです。

 私は、昼は一人で考えつつ、勉強するのがベストだと考えています。
 

・午後 12:30〜18:00
 考えず、ぼーとしてでもできる作業をするのがベストです。

・残業せずに帰宅
帰りの時間にも勉強や考え事をし、
家に帰りさらに勉強します。
もしくは、セミナー参加や人に会う時間にします。
そして早めに寝ます。これにより次の日のために体力回復ができます。





これを5年以上も前からやっていましたが、周りの反応はひどいもんでした。
「なぜ、飲み会こないの?コミュニケーションうまくいかないよ。」

ほんとほっといてほしいものです。
あとで結果出たときに、黙ったり、そんなこと言っていないとか、
言わないでほしいものです。
素直に、「私が悪かった。ごめんなさい。」と言える人間であり続けたいです。


















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『時間に支配されない人生』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『時間に支配されない人生』
ジョン・キム (著)


『媚びない人生』が大好きで、今回もついつい手に取ってしまいました。




<読んで一言>




■自分が成長できるところにだけ身を置け
私は自分のやっていることは正しい、と常に言っています。
とある会社で、石川の動きは理解できないと言われても、
「私は見る人が変われば、評価されますので大丈夫です」
と言い続けてきました。

人は言い続け、あきらめなければ必然と自分が成長できるところに
身を置くことができるのです。
まさしく、今がそうです^^

自分の1回きりの人生ですから、自分ですべて自分のことを決められる
状況に身を置きたいですから。


■いつもは右脳に働いてもらい、職場で資料を作るときには左脳に働いてもらう
私は通勤時や眠っているときも考えています。
まえは右脳も左脳もぼんやりしていましたが、
意識的に考える生活を続けてきた結果、うまく活用できるようになってきました。

・右脳:課題を与え、とことん考えてもらう。
    よく「石川さんはアイデアが豊富」と言われるくらいアイデアがあるので。

・左脳:もやもやまとまってきたものを、言語化してもらう。
    数学を学んだ背景をもとに、論理的にまとめてもらう。


■自分に負荷をかけろ
自分から動くと、必ず保守勢力から反発を買います。
そのときに、自分が憎まれ役になり強くなることで、
いやでも自分に負荷がかかります。
ここで逃げずに一つ一つ対応していくと力がつきます。

この対応が結構つかれますが、あとで結果が出ると疲れも吹き飛びます。
深夜遅くまで残業したり、いろんな人と根回しをしたり、
対応資料を作成したり、組織自体をかえてしまったり・・・。

でも力がつくと、今度同じことをやっても
使う力が少なくなり、余裕が生まれ、さらによい仕事が舞い込んできます。
好循環ですね。


■自分の発言の影響を考えよ
相手の話をきき、間をおき、自分の考えをしっかりまとめ、
相手のニーズをふまえつつプラスαをのっけて
言葉少なくゆっくり話すようにしています。

「石川は鈍感」と言われるときもありますが、
これを実践しているがゆえなのです。

まだ、思いつきで話したくなる癖があり、
まだまだですが、ビジネスでは本質をついた短めの言葉が
有効なのです。
足元を見られるのもいやですから。


■弱い人は群れたがる
他人に同調や同情を求める人は弱い傾向にあるそうです。
弱い犬ほど良く吠える、とも言います。

私は行動することで反発を買うことも多いですから、
いやでも単独行動が多くなりますが^^





日頃は従順にしておいて、いざ行動しないといけないときに
強い自分の信念により突破していく、
そんな強い気持ちが、結果を生んでいくのだと思いました。

















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2013年04月16日

『たった1年で“紹介が紹介を生む"コンサルタントになる法』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『たった1年で“紹介が紹介を生む"コンサルタントになる法』
水野 与志朗 (著)


最近、コンサルタントとしての動きが非常に強いこと、
そして知り合いにもコンサルタントとして仕事を始めた人がいること
などが影響して、ついついこの本を手に取りました。




<読んで一言>




■目の前のお客様の課題を解決して差し上げるのが仕事
今を大切にせず、次のお客様のことを考え目の前の仕事をおろそかにしたり
作業的にしていては、満足度は上がらず、次の仕事が舞い込んでこなくなります。


■真摯さが大事
真摯さとは、まじめで熱心で「本気」であることを言います。


■早く成功するには、期限を持って行動すること
1年以内に成功すると決めると良いとのことです。
あと5年を考えている私には少し早いですが、
それくらいのいきおいでがんばります。
あとは、タイミングと雰囲気と、周りの協力で一気に動きますから。


■行動量を増やすことで誰もできない独自の物を作ることができる


■相手に興味、関心を持つことが大事
興味を持ち、しっかり見て聞いて分析することで
自分に見えなかったものが見えるようになります。
人は、自分が見たいものしか見ないらしいですから。

それにより相手の真のニーズをつかむことができます。
真のニーズを言語化できます。

人間は、自分の本当のニーズを言語化して話したり書いて
明確化することが苦手だそうです。

だからこそコンサルタントという仕事が増えるのでしょうね。


■問題が起きたら自分に原因があると考えよ


■うまくいかなくても、価値がある


■決意して行動すると必ず試練が訪れる
試練が起きる = 動いている証拠 = モノゴトが前に進んでいる証拠


■不安であるなら動き続けよ
すべてがうまく行くことなんてない、
だからこそ、面白いのです。
ドラマ、映画ですべてがうまくいくストーリーだったら
見たいと思いますか?






私もコンサルタントを経験したことで、
戦略の建て方や相手の本質的なニーズの把握について
自分なりに深く考えられるようになりました。



即断、即決、そして考える間もなく答え続ければ、
相手は自分のことを、「すごい人だな」と思ってくれます。

その場に至るまでには、常に考えているのです。
通勤時間にも、寝ているときにも考え続けているのです。
その場ですぐ回答せず、結果を先送りし
その開いた時間に考え続ける、先を予想する、到達目標を考える、
そのビジョン達成のためにやるべき項目は何か考える、
その項目は〜だから〜すべき、とやるべき目的がはっきりしているか考える
そのつみかさねで今があるのです。


人生とは今の連続です。

今とは命を削って生まれています。
今を過ごすたび、寿命が減っていくのは事実です。事実から目を背けては行けません。

英語で今とはプレゼントといいます。
神様からの贈り物なのです。

私は常に全力で前に進みます。













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2013年04月14日

『会社の老化は止められない――未来を開くための組織不可逆論』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『会社の老化は止められない――未来を開くための組織不可逆論』
細谷 功 (著)


細谷さんの本は、骨太なのでついつい手に取りました。




<読んで一言>




■思考停止とは、上位概念が見えなくなること

数学でいうと、実数・複素数だけ見てしまい、
『体(Field)』として抽象的概念として見ない
ということに等しくなります。

・自分の主観ではなく、客観的に考えよ

・戦略を考えるのと同様に、実施する目的(ビジョン)を考えよ

・一部分だけでなく全体を考えよ
 ※地球も一部分で見れば平面だが、全体は球。
 ※平面を伸ばして貼付けることで、2次元平面として
  部分的に球を考えることができるのが「多様体」です。
 
 輪ゴムは伸ばしても、形を変えても同じ輪ゴムですよね。

・具体例から抽象概念も考えよ。
 帰納法的ですね。






うーん。読めば読むほど仕事とは数学的であると感じました。















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『すべては「先送り」でうまくいく ――意思決定とタイミングの科学』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『すべては「先送り」でうまくいく ――意思決定とタイミングの科学』
フランク・パートノイ (著), 上原 裕美子 (翻訳)


先送りとは、ぎりぎりまでしっかり考えて、
いざ判断しないといけないときに即断できるようにしておけ!
ということかと思い、手に取りました。




<読んで一言>




■その場でいきなり考えるようではだめ
通勤時間であれば、満員でたっていても考えることはできます。
仕事がどう動くのか、○○さんはどんな利害を持っていて、
私に接触してくるのかとか、
とある仕事は今後どう進んでいくから自分は○○を事前に準備しておかないといけないとか、

日々考え続けていると、いざ決断が必要となるときに、
即決できるようになります。


『偉大なホームランバッターは、卓越したスピードで
 バットを振ることができる。だからこそ、球を打つのに
 ぎりぎり間に合う時間まで、スイングの判断を遅らせることができる。』


■考える時間をつくれ
ためをつくる、沈黙を意図的につくる、
すぐ動かず冷静に自信を持っていくことが大切です。


■人の脳は時間を伸び縮みさせることができる
楽しいことをしている時間はすぐすぎて、
つらいことをしている時間は長いってことです。

自分のフィールド(好きなこと、得意なこと)に持っていくことで
自分の世界で時間を自在に操ることができ、良い結果が生まれるものです。





ゆっくり無意識で考えさせることが大事です。

私は寝ながら右脳に働いてもらっています。
ぼーっとしながら右脳に働いてもらいます。
職場についてから左脳に働いてもらい資料を作ったり
構成を作ったりしています。

いきなり決断しているようで、実は大分まえから
どんなパターンが想定されるかを何パターンも考えているから
即決ができるのです。

そんな種明かしがされている本でした。
















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2013年04月12日

献本感謝:『悩めるリーダーの羅針盤』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『悩めるリーダーの羅針盤』
美崎栄一郎 (著)


外表紙もよく考えられているし、きれいだし、
工夫を感じます。

デザインとして、青・白・黄色がこれまたきれいです。

こんなすばらしい本をくれた、
早川書房の岩崎輝央様には感謝しております。




<読んで一言>




■即決力を鍛えよう
私はお買い物などでレジにいくときに、概算を
常に頭で行って、数字を一瞬で出す訓練をしています。

はたや、遊びで通りがかりの人の
身長・体重を見た目で即決しています。
知り合いの人に数字を言ったら見事あたっていました。
本当にびっくり。

身長165cmを超える女性になると
体重が60kg超えてくるのが通常なので
女性にはなかなか言いづらいですが・・・。
該当者本人も触れてくれるな的な態度をしてきますし・・・。


■リーダーになると嫉妬、ねたみの対象となる
私は自分の今の状況を大きく成功しているとは
思っていませんが、順調です。

そのおかげか、周りからの嫉妬、ねたみ、嫌がらせも
ちょいちょいうけるようになりました。
アドバイスをしつつ、自分の地位を守りたくて
私に近づいてくる人とか、単純にフォルダを移動したり消したりする
馬鹿野郎とか、
数年前も今もそこらへんのところは、かわりありません。


そんなときは、いらっきたりへこんだ気持ちを捨てると良いそうです。
周りからは「強い人、動じない人」と思われるんでしょうね。

また、人は同時に考えられない特性をいかし、
楽しいことや励ましてくれる本を読んで元気になる
のがよいそうです。

嫉妬される=今の自分の行動は正しく、うまくいっている

ですから。

根本は数年前の会社で教わりました。
それに比べ今は、わかってくれる人が多くいるので安心です。

この数年が、楽しみでしかたありません。




美崎さんの本は1冊目から大好きでした。
当時は、アマゾンで美崎さんがご自身でマーケットプレイスで販売していて、
すでに買っていたのにそこからも購入したことがありました。

最近は独立され、お城めぐりのFacebookも掲載され、
充実している姿を見て、私の将来のイメージの助けにもなっています。

そんな願いが、早川書房様にきっと届いたのでしょうね。

幸せな一日をありがとうございました。

















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2013年04月08日

『仕事は6倍速で回せ!』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『仕事は6倍速で回せ!』
石塚孝一 (著)


本屋で手に取ってみたら、とても重い内容が
ぎっしりだったため、わくわくして手に取りました。

読み進めると、前職のQVCの社長佐々木迅さんとお知り合いと
知ってびっくりしました。
カスタマーサービスでクレーム対応していた際、
社長の名前を伝えていたので、なんとなく親近感がわきました。




<読んで一言>




■人生は一度きり
面倒なものを先延ばししている暇はありません。
人生とは命を削っているとも言います。


■リスクを恐れていては成長はない
自分が動くと、今の地位で利益を得ていた人から
猛反対にあいます。
それでも、会社の将来のためを考えて動く必要があります。
○○さんが悪い、だけでは言い訳になります。
○○さんが悪い事実を持って、自分は何を行動し改善していくか、
それがなければ、自分のいる意味はありません。
自分の成長もありません。

批判は怖いでしょうが、動かずよぼよぼのおじいちゃんになって後悔するのか、
目の前の苦労から逃げず、今はつらくとも将来的に良くなるのが良いか、
しっかり考える必要があります。


■スピードが加速するのは、「好きな仕事」か「得意な仕事」をしているときである


■どこに行っても通用するスキルを身につけるべし


■常に求められるのは「スピード」と「正確性」
自分もスピードには自信があります。
ただ、細かい正確性はどうでもいいと思うところがあり、
正確性が足りないときもあります。
でもビジネスである以上、ミスはクライアントから許されません。
最初はスピード重視をしつつ、そのスピードにのりながら、
正確性、チェック方法を身につける必要性を感じました。


■最初にハードはことをやると、後が楽になる
つらいことに手を挙げて結果を出すと、
次の楽しい仕事がどんどん自分にやってきます。
また、つらく誰もやらなかった仕事であれば、
社内で代替のきかない人物となり、より信頼されます。

大きなチャンスが巡ってくるし、その努力は誰かが
必ず見ているし、そのうち評価してくれるものです。


■わからないという結論はない
自分の頭で考えることを放棄している証拠です。
何でもいいので、瞬時に自分の仮説をたて、
自分の頭で考える習慣を作ることが大切です。


■難しいと思っても「なんとかなる」と思えば、意外となんとかなる


■移動時間、細切れ時間に考えよ
私の場合は、まとめのいらない
「右脳による思いつきを出す」ことをしています。
デスクに向かったときはひたすら左脳を駆使し、
まとめながら文章に残すと、スムーズです。


■プレゼンテクニック
・相手の反応、表情を見てはなせ
・自分の言葉ではなせ
・事前準備をしっかりせよ
・目的を明確化せよ
・細かい数字を入れよ
・タイトルは大々的に
・よけいなことはいれない
・時間厳守
・デザインで見せるものではなく、中身が重要


■会社内では、自分が何をやっているかアピールが必要
黙っていても、以心伝心ではありません。
自分が何をやっているかは、自分からのメール発信で、
関係者をCCに入れるべきです。





私もここ数年、
「もう立ち直れない」
と思うことが多くありました。

でも立ち止まらなければ、必ず抜け出せます。

「飛躍の前は必ずしゃがむ」















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2013年04月06日

『こまったら、“数学的"に考えよう。』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『こまったら、“数学的"に考えよう。』
深沢真太郎 (著)


ビジネスに数学的な考えをするのは好きです。
私は理学部数学科卒業ですし、数検1級もってますから。

ただ、考えをこうやって言語化するのはすごいな!
とおもい、この本を手に取りました。





<読んで一言>




■数学を学ぶと得られるもの
・数字に強くなる
・論理的思考が身に付く
この二つを学ぶことで、日頃の事象すべてを
客観的に見ることができます。

これが武器になるので、分析力が自動的にあがります。

さらに言うと、私は大学で代数学(整数、有理数、無理数、実数、複素数、群・環・体論)を学び、
整数の骨子(性質)だけを定義するとどんな数ができるのか、
そしてどんな定理が生まれるのかを考えていました。

目の前にある数は、ラベルであって、
単元を1とラベルするのではなく、3とすれば
みんなが1個といっているものは3個ということになります。
決めだけで世界観が変わるのです。

だから、2を5と定義すれば
1+1=5 になります。
いたってあたりまえです。

また、偶数・整数との区分けをし、Z/2Zの世界を考えれば
1+1=0です。 2進法と言えば簡単でしょうか。


■縦軸、横軸(座標)を考える場合
 軸は互いに独立なものを選べ

数学的には当たり前なのに、ビジネスでみやすい座標を作るときの
軸の検討にまで、考えが及びませんでした。


■仕事は並列でせよ


■答えがわからなくなったら数学的思考を使え
・帰納法で事例をたくさん集める
・背理法で逆から考える
・対偶(否定して逆にする)で真偽を確認する
・消去法で考えてみる


■問題はゴールから考えると楽


■複雑なものは置き換えよ
資格勉強しているとそうおもいます。

保険の支払う金額の限度、制限について
数式を使えば一発! なんてものがおおすぎます。

数学って本当にいいものですね。


■前提が変わると導きだされる結果も変わる
ビジネスでいうと、相手のニーズをつかめないまま
動かしてしまうと、相手の望まない結果が出てしまう
といえばよいのでしょうか。

数学的に言えば、公理が変われば世界観が変わります。
平行線が交わらない世界(ユークリッド幾何)なのか
それとも交わる世界(非ユークリッド幾何)とするかで
出てくる定理が変わってきます。

もっと簡単に言えば、
・点とは位置だけをもち、部分をもたないものである。
・線とは幅のない長さである。
の考えが変わると、今の数学の世界観も変わる可能性があります。



私は概念と大枠でどう進むかを察するのが大好きです。
ざっくり計算して、細かい部分は計算が得意な人にまかせちゃいます。

私がざっくり適当に言うと、周りの人は、
「石川さん、もうちょっとまじめに考えて」
とめんどくさい指摘が入りますが、
たいてい計算してもらうと、細かい誤差はあるものの
あっています。

ざっくり出す:数時間
数字をすべて取り出して計算:1週間

ほら見たことか、と思い、日々仕事をしています。

それだけ、数学的思考があれば、仕事がスピーディにいくのです。
1週間のものを1時間で考え勧めるからこそ、
私はスピードを持って仕事ができるのです。


そんな思いを、言語化してくれた本に感謝です。















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2013年03月31日

献本感謝:『未来企業は共に夢を見る -コア・バリュー経営』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『未来企業は共に夢を見る -コア・バリュー経営』
石塚 しのぶ (著)



以前、ザッポスの本の内容があまりにもすばらしく、
石塚さんと数回ですがメールをしていました。

それから数年たち、石塚さんから久々メールを頂き
この本を知りました。
その後、石塚さんから本が届き、数日かけて熟読しました。





<読んで一言>




■全員参加により、会社が続いていく
やらされる(must、外的要因)より、やりたい(want、内的要因)
を重視する会社は強いということです。

発揮される熱意、信念、能力に差がでますしね。
強い信念を持つことで、批判等にも耐えられるし。
新しい改革をすれば、必ず保守勢力から批判が出るから、
めげずに正しい道に進むことができますから。


■最も大事なことは、自分を知ること
他人ばかり見えて、自分のことは後回しにしがちです。
自分を知ることが自信につながり、
自信を持って率先することで、周りがついてくるのです。

自分から行動するやつだから信用がおけると言われながら。


■行動とはどんな言葉よりも強い
他人のせいにしたり逃げる人には魅力がありません。
また、誰のためにもなりません。

だからこそ、自分は日々、自分から提案し
行動していこうとしています。

現状から利益を得ている保守勢力から
モグラたたきのように叩かれます。
でも、行動により結果がでると黙ったり、
私に近づいてきます。

それだけ、言葉より行動がは強いんだなと思いました。


■お客様の期待を超える、言葉のニーズを超える
 相手の望むものの本質を考えよ

タマネギのように皮を剥いて、芯をみるように
本質に迫ることが必要です。

人はそもそも言語化が苦手です。
お客様は希望を言うだけでいいのです。お金を払っているのですから。
お金をもらう側が、モニタリングをし、現場を視察し、
求めている以上のことを行うことで、
喜ばれるのです。

また、これを行うことで、自分自身が
「代替の効かない人」になれます。
選ばれた人になれるのです。






国は違いますが、私の同業に近い仕事内容もあり、
私のスキルアップを考えるにおいて、とても参考になりました。


最後にありましたが、

【ビジネスも、人生もまた、挑戦の連続】

なのです。

未来は今の連続ですし、人生は有限ですから
今日も楽しくがんばっていきます。















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2013年03月24日

『佐藤可士和の 新しい ルール づくり』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『佐藤可士和の 新しい ルール づくり』
佐藤 可士和 (著), 齋藤 孝 (著)


お客様の言葉尻から、お客様の望むことを把握し、
そして言語化・文字化、見る化をして、
実際に改善するお手伝いをする機会が多くなりました。

そのためには、お客様の言葉だけでは汲み取れない
奥底にあるニーズを拾っていかなければ、
期待に添うことはできません。

そんな中、ヒントを得たいとこの本を手に取りました。




<読んで一言>




■当たり前を言わないように、3つ考えたうちの1つを言うようにせよ


■実行した結果を、具体的にイメージせよ
なぜ、石川さんは実行した後の状況まで具合的にイメージできるの、
と聞かれることが多くなりました。

ここらの考えは、ビジョンをたて、項目だしをして、
行動していくという、戦略の考えと全くおんなじだなと感じました。

具体的にぶれないゴールイメージを持っているからこそ、
自信を持って仕事をうごかせるのかもしれません。


■ヒアリングには時間をかけろ
石川さんは話が長い、と言われるのはこのゆえんです。
現場のメンバー、クライアント様等、
奥底にあるニーズを探るためなのです。

言葉にならない言葉を引き出すことが大事なのです。
お客様も人間であり、ニーズを言語化して話すことが難しいからです。


■ロジカルでないと思いつきで話してしまう
これは自分の周りでも起きています。
部下でも上司でもこういった人は、
自分で気づかない限り永遠となおりません。

私は思いつきではなすことで他人に迷惑をかけないように、
しっかり分析した上で、自分で論理構成をした上で
話すようにしています。とくに経営層には。

「石川さんは論理的で、分析能力が極めて高く、
 知識が豊富。」
と言われるたび、うれしくなります。






ここ数ヶ月、戦略本を読むことで、頭にある考えを
言語化することがスムーズになりました。

スムーズになると周りがすぐ思い通りに動いてくれるので
とても楽になりましたし、仕事がより楽しくなりました。

「石川さんはアイデアが豊富だ」とよく言われていたので
もっともっとコンサルをしていき、人のために働きたいと思いました。















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2013年03月20日

『たった2時間の学びで仕事は好転する』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『たった2時間の学びで仕事は好転する』
松尾 昭仁 (著)


私にとって、松尾さんの存在は心の柱の一つでしたし、今でもそうです。
今はなかなかお会いにいく時間が、仕事がうまくいってきていることもあり、
難しくなっていますが、5年前から教わっていた教えは
今にとても生きています。




<読んで一言>




■本、セミナーから学んだことが一つでもあれば即実践せよ
この言葉がとても印象的でした。

私が松尾さんから学んだことは、人へのプレゼン方法(セミナー方法)でした。

仕事では、お客様へ今後自分が何を提供していくのか説明する機会が増えました。
その際に生きるのが、セミナー開催方法でした。


・資料をきれいなファイルにはさむ
アスクルで1つ80円くらいのもので、松尾さんのセミナーでよく使われていました

・ペットボトルの水を出す
当然のように聞こえますが、会社で対応しているところはみたことありません。
特に今みたいに急にあつくなったとき効果的です。
お客様は水が欲しくても、「もういっぱい欲しい」とはいえませんから。
相手の気持ちを考える訓練にもなりました。

・事前にクーラーをかけて、快適に。そして眠くならないように。


これにより、数年前から仕事がスムーズに行えています。
私が対するのは、会社の取締役、社長が多くなったこともあり、
いろんな面で鍛えられたのもあります。

おかげで、重役と議論を交わす度胸もつきました^^







ビジネス本を毎日読み、仕事に必要となる資格をとり、
批判があっても自分を信じてあきらめなかったことが
今につながっています。

私自身、まだまだ松尾さんにはまったく及びませんが、
あと5年以内には必ず、同じ場所にいきます。
その心の準備、仕事のスキル等着実についてきた感じをつかめました。

「飛躍の前には必ずしゃがむ」

この言葉を常に意識しながら、苦しいこともプラスにしていきます。
例)指摘=自分の気づかなかったことを教えてくれた
 ととらえ、修正していけば自分が当初思っていたよりもすばらしいものができる















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2013年03月16日

『クオリティ・カンパニー』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『クオリティ・カンパニー』
青木仁志 (著)


主に、会社の経営方法が書いてありましたが、
私は

会社→経営者



自分で組織を作り上げる→管理者(マネージャー)

としてこの本を読んでみました。



<読んで一言>




■事業の存在意義
会社と縁のある人々を幸せにすることです。
それには管理者の器にかかっています。


■課題は人財
企業は人で成り立っています。
だからこそ、パワーパートナーとなる人をどう選ぶか、
そして一緒に仕事をするメンバーをどのように採用していくのかが
とても重要な問題となります。
とくに事業起こし始めの立ち上げメンバーとして
どんな人を雇い入れるかで結果が大きく変わります。


■動き方
どんな事業にしたいかビジョンをたてる

文字化(見える化)する

実行する

結果に100%責任を持つ


■協力関係を築く方法

・相手の立場、相手がどう感じるかを考え行動せよ

・思いやりを大切にせよ

・相手の話をよく聴くこと

・相手が苦しいときこそ支援せよ

・目先にとらわれず、長期的に人間関係を育てよ


■動機付け

・自主性 自分で決めることができる

・有能感 自分はできる人だと感じられる

・関係性 お互い尊敬し合える仲間と一緒に仕事ができる


自分が持っている知識や経験を行かせる場所にいられることが、
一番の幸せですよね。
逆にそれを否定される環境にいたら、地獄です。
私も以前はそんな感じだったから、苦労している人の気持ちもよくわかります。

そんなとき、よくアチーブメントに通っていました。
なつかしいな〜


■できない上司への対応
この本に参考になることがたくさん書いてありました。

『部下は上司の立場を尊敬しながら、自分のスキルを
 高める絶好の機会だと思って、対応していくのが解決策。』

『自分自身は与えられた役割を果たせるように最善を尽くせ。
 上の人間の能力が低くても、立てながら待つ。これしかない。』

『まともな経営者なら、この組織は誰で持っているかわかる。
 きちんとしたタイミングで徳と才のある人間を上に上げる。』

これを見抜けない会社は、結果を出せず苦労するのです。
たとえ大きな会社で利益が上がっていようと、現場はぐたぐたになるのがおちです。






私に関わる場所だけでも、動機付けができ
自発的に助け合いつつ向上心を持ち、サービス残業を禁止する、
働きやすい職場を作っていこうと思います。

自分で作っていく、クリエイティブな仕事は本当に楽しいものです。

この本は本当に参考になりました。
















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2013年02月24日

『戦略と実行―組織的コミュニケーションとは何か』

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今回のお勧めの一冊はこちらです。

『戦略と実行―組織的コミュニケーションとは何か』
清水 勝彦 (著)


戦略を立てた後の社内の動き方、
人との接し方、反対者への対応等、
具体的に書かれていたので購入しちゃいました。




<読んで一言>




■実行が業績の決め手になる
ビジョンの実現には、常に
想定していない苦しいこと、大変なことが待ち構えているものです。

私はあまりこの想定外はすきじゃないですが、
大変なことがなければ誰でも達成できてしまうわけだし、
達成感がなくなる・・・と考えると微妙です。

でも苦しみを味あわず、ある程度収入が増えたら、それで良い気もしますが。


■戦略とは結果を出すことが目的


■経営者に必要なこと
1、分析を中心とした科学的要素
2、経験を中心とした職人的要素
3、ビジョンの創造というアートの要素

1→実行→2を生かす→気づき→チェック・試行錯誤→1→・・・

3は頭を使う作業なのであきらめる人が多いです。
また、チェックをせず、分析して計画を立てるだけで
あとはやりっぱなしで満足する人が多いです。

戦略は見栄えよく計画を立てるだけが戦略ではありません。


■他人がどう解釈するか、感じるかを大切にせよ。
みな考えが違うので100%納得してもらえません。
それよりも、
「自分はなぜこういう考えをするのか」
をわかってもらうことが大事になります。


■戦略はスピードが大事
わたしは分析し、アイデアをたくさんだし、
素早く行動するのは好きですが、
事前計画を経営者が好きそうな数字・見栄えを持って
文章・言葉で表現するのが苦手です。

結果うまく行くことが多いので、結果だけ見てくれ!って感じです。


■一心不乱になることで、周りから協力してもらえる
相手がそこまで言うなら助けてやろう!という
前向きな妥協を誘うことができます。


■対立、反対への心構え
反対者がいるから、どうしたら納得してもらえるかを考え
工夫をするのです。
創造で乗り切る意気込みが成功につながるとのことです。

反対者がいるくらいの具体性をもって行動することで、
周りの人の逃げ口も塞ぐことができます。


■ビジョンと目的の違い
ビジョン:壮大な目標「立派な家を造ろう」

これでは各担当者は何をしてよいかわかりません。
だからこそ、具体的な目的を提示することが必要になります。




自分の存在の必要性を感じてもらうため、考える作業から逃げるため、
人は現場の忙しさに逃げます。
仕事の正しさではなく、仲良しを求めます。

飲みを大事にするのはそのせいです。
高い無駄金と貴重な時間を浪費するものです。
※自分が必要と感じる飲みは必要だと思います。


会社組織の上に行くには、考える思考とその思考をわかりやすく表現することが
とても大事になります。

私は考えて動いて結果を出すことは得意ですが、
この表現がなかなかうまくいきません。

だからこそ、戦略の建て方、見せ方、人の動かし方を学び、
より自分の考えを理解してもらえるよう、がんばっていきます。
















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2013年02月12日

『いま、決める力 ワクワクする未来をつかむ「決断筋」の鍛え方』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『いま、決める力 ワクワクする未来をつかむ「決断筋」の鍛え方』
徳谷 智史 (著)


久々すばらしい本に出会いました。

私は、いま戦略についてとことん研究しているときに
決断の大事さに気づきました。

経営戦略→ビジョン(夢、目標)→事業戦略→分析・評価→戦略の選択(決断)
→実行→結果→評価・改善→・・・

であり、決断×行動=経営であると知ったので、なおさらです。

その、決断について具体的に、親身に教えてくれる数少ない良書です。





<読んで一言>




■決断せず先延ばしすることは一番の問題
何も変わらず、数年後になって「あのとき○○しておけばな・・・」
と思っても、時間を取り戻すことはできません。

失敗しても次同じことをするときにスムーズにできるし、
一見失敗に見えても実は失敗ではなく成功への道になるのです。
あきらめなければ。

失敗したそのときはすごくへこみます。
嘘で「後で生きる!」といってもものすごく落ち込みます。
でも数年後、ほとんどが今に生きています。いいことわること。

だからこそ、周りの意見に流されては行けません。
自分が動けば、必ずどこかで批判・反対する人が出てきます。
でも、それは動いている証拠であり、前へ進んでいる証拠でもあります。

現状維持の停滞こそ、人生の時間の無駄遣いです。

今まで反対してきたり保守的な態度を取っていた人たちに
ぜひ見ていただきたい内容です。


■目指すビジョン(夢、目標)が明確でない限り、よい決断はできない
わくわくするもの、そして言葉や数字ではっきり定義できるものにできれば、
みんなとも共有ができます。

数字に強く、ロジカルで、かつわくわくするものに突進する信念がある人に
向いていることですね^^







本を読んでいるたび、

決断 = 思考の選択

だと感じました。

今 = 過去の自分の思考の選択
つまり、決断の結果が今なのですから。














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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 21:23 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

献本感謝:『人を動かす伝え方』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『人を動かす伝え方』
中谷 彰宏 (著)


いつもながら、あさ出版吉田様には感謝いたします。

いい本をありがとうございます。




<読んで一言>




■伝わるには4段階の過程を経る
・話す
・理解される
・納得される
・行動してもらう

話すが10割だとすると、行動してもらう内容は1割くらいでしょうか。


■簡潔に
私は職業病で丁寧すぎるかもしれません。
相手は、すぐわかりたいことが多いのに
「お忙しい中すみません」と言ってしまいがちです・・・。
気をつけます。


■伝えるには言い切ること
相手を気遣いすぎて自信を持てないことが多いのですが、
相手は、自分が自信を持って話すことを求めてきます。
とくに最近は。

自分を評価してくれる人たちの中にいるのだから、
もっともっと自信をもって発言・行動すべきだと感じました。





この本は、あまりにもすばらしい内容が書かれているので、
決して手に取らないでください。

なんて言ったら見てくれるのかな^^















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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 08:15 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

献本感謝:『クビでも年収1億円』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『クビでも年収1億円』
小玉 歩 (著)


角川書店様より頂きました。
タイトルだけ見ると、ちょっとうさんくさい感じがしたのですが、
昨年副業がばれ退職していること、
そして社長賞をもらうほど一生懸命サラリーマンをやりつつ
副業もやるという、
双方しっかり勤め上げる姿勢に感動して、読み続けました。




<読んで一言>




■人生は有限。付き合いだけのものは自分の意志でやめるべし
付き合いの飲み会ほど無駄なことはありません。
3000円あったら、家でとても豪華なご飯が食べられます。
貴重な時間を奪われるし、寝る時間も奪われ、次の日の仕事にも影響します。

仕事内のコミュニケーションは仕事内でしっかりとれば良いのです。

「あいつ付き合いわるい」
と言われても問題にする必要はないのです。
仕事内容に自信がない人が言うことですから。

私は仕事内容に自信があるので、何とも思いませんでした。
言われることはめんどくさかったですが。
もう過去の話で今はそういったことがなくて幸せです。


■思うことはきちんと主張しなければ、希望はかなわない
他人は批判や反対をしますが、
その主張どおり行動した際の結果に対して、何の責任も取ってくれません。

だからこそ、自分が正しいと思うことを、批判されようとも
しっかりやっていくことが大切です。


■自由になるためのリスト
この部分がとても参考になりました。
・周りに配慮せず、サービス残業をせず帰れ
・飲み会は無視せよ(意味があるのはトップ、決裁権者のみ)
・味方にはおごれ
・出世欲は捨てよ(力みすぎると会社のしもべになってしまう)
・できることからやれ
・決断したらすぐやれ
 (先延ばしは最悪な結果をもたらす。失敗しても決断したほうがあとあと決断しやすくなる。)



年功序列、保守的、最後まで勤め上げる
みたいな人には理解されないんだと思います。

所詮、今の世の中は
会社寿命<労働寿命
なのです。これはデータからみての話であり事実です。

年金もほとんどもらえない中、自分を守るのは自分であることを
改めて教えてもらえました。















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