【宅建取引主任者】、【コミュニケーション検定 上級】、【数検1級】、【高校数学教員免許】、【第二種衛生管理者】、【ビジネス実務法務3級】、【メンタルヘルス・マネジメント検定 ラインケアコース】、【個人情報保護士】の資格を持つ
ビジネス書ブロガー石川のビジネス書評ブログです。


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皆様との、切磋琢磨できる人脈作りを
楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。

2013年10月20日

献本感謝:『貧乏人が激怒する ブラック日本の真実』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『貧乏人が激怒する ブラック日本の真実』
午堂 登紀雄 (著) 光文社


私が苦しい状況にあるときに
メールで励ましてくれた一人の、
牛堂さんからまたまたすばらしい本を頂きました。




<読んで一言>




■搾取されるのはなぜか?考えないから
その通りだと思いました。

・義務教育
義務教育は雇われる人、稼いでいる少数の人に黙って従う人を作るための
仕組みであり、マインドコントロールなのです。
義務教育を受け、大学でたって自分一人で起業して稼ぐ方法なんて教えてくれません。

さらにいうと、大抵の人はしっかりした大学すらでません。
大学でたら言い訳でもないですが、自分の地位ばかり守り何も考えないバカが多く、
それにつきあうだけで疲れてしまいます。
それに我慢することがよし、と教える教育はあほです。
ローンに苦しみ、会社にしがみつくのがよし、なんてばかばかしい。
会社の奴隷ですよね・・・。

・情報
本やネットで出回るってことはすでに美味しいところがなくなったから、
本の印税などで最後の稼ぎのためにだすものです。
映画でいうと、劇場で上映後のDVD販売みたいなものですよ。

最近のとある殺人事件でのニュースだって、
中国や北朝鮮のように情報操作をして、片方だけ
善人にみせたりするのも同じです。


■情報弱者はお金を使わされている
広告がまさにそうですよね。
いかにお金を使ってもらうか、に特化したものですよね。

広告が多いってことはその分商品に転嫁されるとか、
売れないものを売りたいという売る側の心理とかを
考えないといけません。

私は
・保険はいらない(しんじゃえばそれまで、無事だったらもったいなすぎる)
・持ち家は年収たくさん稼ぐまでは持たない(ローンに縛られたくない、会社に縛られたくない)
・車は持たない(都会なら車に困らない、駐車場代金いらない)
です。

流行は分析対象としてはいいけれど、それに乗るかどうかは
しっかり考え、周りに流されずに自分で判断することが重要です。
上記だって、必要な人にとっては大事なことですから。


■情報弱者は変なルールは守り、大事なルールは守らない
変なルール:組織論(正しいことができない)
守らないルール:20歳未満で煙草を吸う(体に悪い)、不正を働く(会社が疲弊する)

正しいことをせず、それよりも組織を超えない事が大事とか、
仲良くすることが大事とか、会社の維持より自分たちの楽しさだけを
優先する人たちほど、本末転倒で馬鹿げている人はいません。

組織論は、年功序列がうまく機能していたときだけです。
今は平均的には、

労働寿命>会社寿命

なのです。


情報強者は、リスクをかえりみず、
自分の決断と覚悟ともって行動し、自分でルールを作り
変えるのです。
この半年でもどれだけルールをかえたことやら。
かなりの嫉妬と批判はあったけど、組織を飛び越え、
人を動かし・・・。
まるで小泉元首相みたい・・・。でも正しい結果がでつつあるのです。

改革者とは情報強者なのです。
地動説を唱えた人は殺されました。でも正しかった。
批判されてもたたかいつづけた。

情報弱者が多い世の中なので、群れると怖いですね・・・。
群れない力が今の時代には必要なのです。


■会社の理不尽さを言う時間があったら自分を磨け
ほんとそんとおりですよね。
やられた分しっかり返そうとするんだけど、
その時間も無駄、と牛堂さんはおっしゃっています。
労働基準監督署長をしていた父もいっていました。

確かに納得です。
会社依存ではなく、自分自身に人が集まるように
自分のスキルを磨くこと、魅力を磨くことが
成功への近道なのですから。

一瞬、相手に不満を言いたくなります。
そこは、胃が痛くなるけど我慢して、
スキルアップのために時間を使いましょう。
人脈つくりをしましょう。いつかそのうち、うまくつながります。

会社がいやならやめちゃえばいいのです。
牛堂さんはそう書いてます。私の父にも以前そういわれました。
「下らん会社ならさっさとやめちゃえ。なんと言われようとも。
 そんな会社にいること自体バカらしい。」と。

いろんな労働状況をしっている父ならではでした。

次の会社にはいるにも自分のスキルが必要になります。
だから、いざというときのためにも日々の研鑽が大事になります。
会社自体はくさるほどあるのですから。
自分にあう会社が見つかればいい、ただそれだけですから。
くだらん社内政治につきあう必要なんてありません。

「合わないならこちらから願い下げ!」これで良いと思います。


■会社勤めが嫌、雇われが嫌なら自分が会社を作ればいい
そのとおりですよね。
だからこそ、日々自分で考え、自分から行動し
スキルをあげていくことで近づけるのです。
私も、いつか会社を作るって言ってるから、
「会社できたら呼んでね」と言ってくれます。

こう、成功する前から応援してくれる人を重宝しようと思っています。
あと数年なので楽しみです。

成功したらまた嫉妬されるんだろうな。
うまくいったら隠居するからいっか^^牛堂さんみたいに。





何度も書いてますが、私は牛堂さんの一言に
どれだけ励まされたかわかりません。

【飛躍の前には必ずしゃがまないといけない〜By牛堂さん】

勝手に心の師匠にしております^^


モノゴトは見た目をそのまま信じて動くのではなく、
自分なりに、そう思うことは果たして正しいのか?
を都度考え、リスクを負う行動であっても
自分を信じ、正しい道を進むことが大切です。

たとえ、周りが自分に嫉妬して批判したり攻撃してきたとしても。

とても励ましてくれる本でした。












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2013年10月17日

献本感謝:『プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法』
石井琢磨 (著) すばる舎


著者の石井様より直接頂きました。
すばらしい本をありがとうございます。




<読んで一言>




■相手に怒りを向けられたら、相手の感情を探ろう
自分に脅威を感じているのか知らないが、
何かしら自分に嫉妬したり不満を感じているのだろう。
もしかすると、挑発して自分に動揺させるのが
目的であることもあります。

だからこそ、想定内と思うことで冷静になれるのです。

こういう輩には、私だったら
「無視、無関心、笑顔」で乗り切ります。

無視、無関心を装い、敵以外の優しくしてくれる人に笑顔で
いることほど、抵抗勢力への強い攻撃になりますから^^
あくまで私の経験論ですけどね。

結果をおかげで残せたし、だからこそ昇進もできたわけですから。
あくまで私の状況ですけどね。


■名著に学べ
私は『人を動かす』が好きです。
笑顔、傾聴、褒める、遮らない、
盗人も五分の理(敵にも敵になる理由があるってこと)
が好きです。

ひたすら、特に部下の意見や思いをきくだけで
遮らずにきくだけで、
心を開いてもらえるものです。
上層部は変なプライドを持ち、これをしたくないものだから
権威を使い強制するのです。

盗人(保守的な上層部)はなぜこれを認めないのでしょうか。
認めたがらないのでしょうか。

あきれるけど、変なプライドは経営者こそ持つな、と
大きな声で言い続けたいです。


■ネガティブ感情に支配されない
プラスで考えちゃいましょう。
次何かいいことが起きる前兆だとか。

どうせずっとつらい状況ばかり続くことはなく、
つらい状況があった分だけ良いことが起きる気がします。
自分の体験談ですが。

そうはいってもなかなかできないのも自分なんですが、
つらい経験はあとで必ず生きるし、
そう言い聞かせながらがんばるしかないでしょう。

つらい状況だと胃が痛くなるし、うつっぽくなるし、
いいことないですが、
それもこれからよくなる前兆と思うと、
結構良い方向になる人が多いです。

私がフォローした人たちも少しずつ良い方向に進み、
自分のことのようにうれしくなっちゃいます。




結局、人って感情の生き物なんですね。
また、人って写真で真っ先に自分を捜すのと同様に、
自分のことを先に考えます。

【他人の死亡事故より自分の頭痛の方が気になる】

だからこそ、盗人も五分の理で考え、
傾聴の心で対応することが大事なんですね。

そんなことを考えさせられる本でした。













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献本感謝:『「悩み」は「お金」に変わる (角川フォレスタ)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『「悩み」は「お金」に変わる (角川フォレスタ)』
小野 たつなり (著)


角川フォレスタ様、いつもながら
すばらしい本を頂き、ありがとうございます。

稼ぐネタは意外と身近にあることを
気づかせてくれる、すばらしい内容でした。




<読んで一言>




■自分の悩みは結構言えないもの
自分も病気とか、皮膚炎とか、その他悩みで
他人に言えないものがあります。
でも、それを解決しようとしてきた方法を公開することは
他人を助けることにもつながることがよくわかりました。

解決方法を探す方法、どの病院が良いか、
どんな方法が良くなかったのか、

とくになおりにくい病気の場合はわらをもすがる思いです。
だからこそ、方法を公開するだけで稼げるらしいです。
方法公開だけならテキストでいいし、在庫を持たないので
すばらしいビジネスですね。


■悩んだことを文章に書け
確かに大事だなと思います。
ちょっと恥ずかしい面もあるので、公開方法は
考えないといけないですが、
私で言えば、
・過敏性胃腸炎
・パワハラ
・組織論をぶっ壊す方法
あたりでしょうか。

過激だけど、メンタル面のフォローがたくさんあるので
きっと「倍返しの半沢直樹」のような攻撃の裏にある、
メンタル面フォローが学べるものになると思います。






今日は、海外で成功しているネパール人、中国人と私で
飲みをしました。

二人とも大富豪なので、
ビジネスの仕方の話はすごくためになりました。

「みんなと同じ、狭い道を通らず、
 頭で考え、もっと大きな道をゆっくり歩くことが大事」
と二人とも言っていました。

また、
「商売は口が大事。お客様ごとにあった話し方をすればいいんだよ。」
とも言っていました。

成功者に直接教えてもらうって大事だなと思いました。














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2013年10月13日

献本感謝:『【図解・実践編】クビでも年収1億円 (角川フォレスタ)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『【図解・実践編】クビでも年収1億円 (角川フォレスタ)』
小玉 歩 (著)


角川さんより献本頂きました。

最初に小玉さんが出版された「クビでも年収1億円」に
書かれている行動にすごく感動を覚えておりましたので、
その具体的な実践の書かれた本を頂き、さらに感動しております。


ここに書かれていることは
・オークションでうり、売り上げたらネットショップをやり、
 その先は物を持たないノウハウを売り、会員制の仕組みを作る流れ
・小玉さんが具体的にどんな商材で稼いでいったか
です。

まあ、オークションのやり方+物を持たない商売の仕方
の本と言えばわかりやすいでしょうか。




<読んで一言>




■ヤフオク
この仕組みはとてもよくできていて、
不要品をすぐアップできる優れものです。
ノウハウについては、他の市販本を見るといいです。
フリーマーケットのような手間もかからず、
ただ掲載するだけですから。

・何を仕入れるかが問題
ここが課題ですね。どの市販本も教えてくれません。
効率の悪いセドリ(古本を買って転売など)の紹介に終止するからです。
でも、効率の良い商売もジャンルは違っても似たような感じなんでしょうね。

私もとあるゲームで差額転売していましたが、
ライバル少ない場所だったりするとよく売れました。
そのときも自分でプログラムを考え自分ですべて対応していました。
その積み重ねが売り上げにつながるのだと思いました。

私の場合はその後中国の人たちの業者が増え、
業者だけでページがいっぱいになり、価格が暴落し
商売あがったりになり、たたんだ経験があります。

そこで稼いだお金を次の商売につなげられたらよかったのですが・・・。
なかなか美味しい場所を見つけるのが難しいです。

さすがに、この本にもその場所は書いてありません。あしからず。


■コンテンツ商売
検定の仕組みも同じですよね。
1級〜●級まであり、下位に合格しないと
上位をうけられない、
とか研修を受けないと資格もらえないとか。
また、試験対策本も出版し売り上げを上げる、
受験料、資格更新料での売り上げもでますし、
なんせ、物を持たなくていいのですから良い商売です。

これには、
お客様が欲しいな
と思うものを作り上げなければなりません。
ここが一番難しい・・・。

ほしがるもので、個人でできて、在庫を持たなくて、
データだけで商売していけるもの・・・。

でもこれができたら、収入にこまらず、
ラッシュに無縁となり、
仕事場所も選ばないノマド生活ができるようになります。

私もあこがれる^^





今、リアルタイムで商売になるノウハウなんて
だれも絶対に公開しないものです。
だから、本に書いてあることはある程度稼いだあとの
はなしなのでまねしてもうまくいきません。

もうひとつ、その商売自体が好きとか今まで関係していたことがある
という感覚やわくわく感がないと、
同じことをやっても稼げない、ということも出てきます。

私はゲームが好きだったので、ゲームの関係で
結構な額を稼ぐことができたこともあります。

自分に合うものを見つけ、差額商売ができそうなら、
この本に書いてある方法を参考に商売してみるといいと思います。

何でもそうですが、頼り過ぎはよくありません。
書いてあることをヒントに、自分で考え動くことが
大事だな、と考えさせられました。


小玉さんの行動力にもとても感心しました。
行動しなければ、一サラリーマンとして
60歳までラッシュにもまれ我慢した生活になっていたでしょう。
そんな覚悟と勇気を学ぶためにも
数回読んで勉強したいと思いました。














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2013年10月08日

献本感謝:『超訳 アランの幸福論』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

試験後、多少放心状態になっていて、
ビジネス書関連の更新が少なくなっていましたが、
それでも来てくれる皆様が多いため、
少しずつアップを続けようと思いました。



今回のお勧めの一冊はこちらです。

『超訳 アランの幸福論』
許 成準 (著)
彩図社


試験直前に献本頂いておりました。
彩図社様に感謝申し上げます。

ここ数ヶ月、ずっとこの本のコメントが気になっていて、
ぱらぱらめくっていました。

そんな中からいいな、と思った部分を紹介いたします。




<読んで一言>




■不安や恐怖をなくすには、行動するのが一番
行動しながら同時に考えるという動作をすることは
難しいのです。その原理を利用するのです。


■今いる状態を動かそうとしても無駄
自分だけでは変えられないものが多くある中で
生活しています。
その中にいる限りにおいては、焦っても仕方ありません。
なるようになるのです。


■脳内浄化(癒し)
マッサージ、アロマ、散歩なんかがいいでしょう。
私は天然石を見ていると癒されます。
綺麗な、高品質の、そして低価格で手に入れやすいものを
ゲットし、身近に置いたり身につけることで
幸せを感じ、癒されます。


■登らなければ頂上は見えない
日々勉強しなければ、試験にうかりません。
挑戦しなければはじまりません。
正しいと思うことをあきらめず行動し続けないと
結果はでませんし、いてもいなくてもどうでもいい人
になります。

【あきらめたら夢は壊れる〜By石川】


■すべては変わっていく
諸行無常と同じ考えですね。
つらい状況も永遠につづくことはありえません。
できない上司、しゃべってばかりでスキルがないのに
居座っている人たちに腹を立てていたとしても、
永遠に上司であることはありません。
会社が倒産したり、異動したり、
自分から会社を移ればそれまでです。

狭い世界で考えず、
リスクを考えず自分から行動しつづけ
自分のスキルをあげていけば、
必ずや周りが助けてくれます。





この本はなかなかいいことを言っています。

今の状況や会社に這いつくばっている人は、
そうじゃないとか、へりくつだ、というかもしれません。
会社に這いつくばって60歳になるのが幸せな人にとっては
それでいいと思います。
ローンを背負い、ラッシュに毎日もまれ、
稼いだお金を飲み会で使い、今の地位を守ることに必死になる・・・

ただ単に私がそういう生活が嫌なだけです。

【今とは、命を削って生まれている〜By石川】

ぜひ心に刻んでほしい言葉です。今を大事に生きてほしいものです。















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2013年09月16日

献本感謝:『魔法の哲学(改訂版)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『魔法の哲学(改訂版)』
渡部 英樹 (著)


渡部様より直接いただきました。
数学チックな、哲学チックな本は大好きです。
本当にありがとうございます!



<読んで一言>




■人生とは暇つぶしゲーム
この仮説、非常に面白いです。


私も似たようなことを日々考えているので
ここまで文章化できるなんて、すごすぎです。


私もこの本を読んで、
今までの考えを少しだけ文章化してみようと思いました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私の考えでいうと

・ビックバンで宇宙が広がったなら、
 宇宙の外があるはず。
 宇宙の外は何があるの?

・宇宙の外は4次元だとおもう
 地球は2次元(地続き)だとおもっていたが
 実は3次元だった、ことと同様に考えるとそうなる

・だれが宇宙をつくったのか
 創造主がいるのか、
 それとも偶然か、
 偶然なら自分の存在や地球の存在も偶然だから
 暇つぶし?
 
 創造主がいるなら、なぜ悲惨な出来事が多く発生するの?
 暇つぶしだから?

・人はどうして宇宙ができたかわからないから、想像の考えにしがみつく
 それが宗教であることも多い。
 お祈りも同じ。
 きっとだれかがみている。
 人生にはきっと意味があるはず。
 意味があって今の両親から生まれている・・・。

 どれも証拠のとれない考えばかりです。
 
 でも宗教(神様のおかげで無事過ごせました、みたいな)のような考えをもっていないと、
 人のメンタルはおちつかなくなるだろう。
 
 苦しいときに神様に祈るって考えがなければ、
 だれにすがっていたんだろう・・・。

 だからすがるということに悪いとは思わないけど、
 結局、どうして宇宙ができたかを知らないから
 いろいろと神話を作ったり、宗教をつくったりする。
 
 神社の祈祷も同じ。
 占いも同じ。

 こういっている自分も、宇宙の神秘を知ることはできない。

 それは人間には4次元が見えないのと同じ理屈。
 
・結局自分が生きている意味はなに?
 やっぱり宇宙の創造主の暇つぶし?

 それ以外に意味があるの?

 意味をもとめちゃいけないの?

 なぜ命を削らないと今を生きられないの?
 ※今を生きるってことは年を取るってことだから
  知らず知らずに命を削っている。ここから目を背けてはだめ。

 だから、宗教のように神様を信じて、天国を信じて生きるか、
 暇つぶしであり人生に意味なんてないと思い生きるしか、
 選択肢はないのだと感じた。
 

人間自体、能力に制限のある生き物だから。
人間である私にはこれ以上、想像することもできない。

ただ、今目の前にある人生を
自分なりに納得して生きていくしかないのだから。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





読んでいて、宇宙や人生について
考えを馳せたくなる本でした。















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献本感謝:『リーダーの基本』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『リーダーの基本』
横山 信治 (著)


横山様よりすばらしい本を献本頂きました。
感謝申し上げます。


どの項目を拝見しても、
なかなか自分がいたらない点がたくさん書いてあり、
反省しつつ、次に生かそうと思える内容でした。




<読んで一言>




■褒める
上司が望む行動を部下がとったときは
ぜひ褒めましょう。
人は褒められて嫌な人はいません。
褒められるとつぎもやってやろう!と思えますから。


■上司こそ、部下を気にかけろ
よくいる上司は真逆です。

部下こそ上司へ都度報告すべきだ!と。

馬鹿げてますよね。

部下は上司の顔色を見るし萎縮するのです、
だからこそ、上司から部下へ都度声をかけ、気にしてあげるのです。
そうすることで、部下は「よく見てくれるし、気にかけてくれるからがんばろう!」
と思えるのです。信頼関係が深まるのです。

それを、
普通の上司は今の地位にあぐらをかいたり、
変なプライドを持ったり、
自分に合う人だけと話したりするから
うまくいかないのです。

変なプライドを持つことで、

上司から部下に

・謝らない
・声をかけない
・挨拶しない

のです。

これを保守的な人がたくさんいる会社に
声を大にして言いたいです。

ビジネス書にはたくさん書いてあるんですけど、
これがなかなか伝わらないのです。

私も上記を伝える人ととして、声を大にして
言い続けたいと思います。

横山さんが具体的にP29に書いてありますので、
ぜひ読んでみてください。とても勉強になります。


■良い点を見るようにせよ
たいていマイナス点を見つけ減点評価をします。
それは、他人の欠点だけがよく見えるからです。

人は欠点だけの生き物ではなく、
欠点の数だけ良い点があります。
その良い点を見つけ加点評価をすべきです。

良い点を見つけるには、部下一人一人をしっかり見ていなければなりません。
上司の手間はその分だけ増えます。
でもそれこそが上司の仕事なのです。
それを上司が率先してやるからこそ、
強制ではなく自発的に部下がついてくるのです。


■一流のリーダーは最初に部下の変化にきづく、部下を尊重する
いつも声をかけ、表情を見ているからこそです。
部下が上司に声をかけるのが当然!という人には
わかるわけがありません。

だからできないやつらは、
権力という強制力で部下をうごかしちゃうのです。

私はその権力に正面から戦うので
部下にはよく助けてもらえました。
私の下で働く人はいつも笑顔で、
他のチームの人でさえ「石川さんのチームで働きたい」
と申し出が会社にあったくらいですから^^

結構大きなグループの偉い社長さんにも
私のやり方について激怒されましたが、
それでもめげることなく、自分の信念を貫いています。

それによって赤字案件をつぶし、
できない営業を降格させ、
社長の戦略を振り出しに戻し・・・

リスクを負うってことはこういうことだと思います。
上記はここ数年の事実なので、机上の空論ではないです。あしからず。


■一流のリーダーはプライドを捨てられる
上記に書いたことが、この本にもしっかり書いてありました^^。

こういう本を見るとうれしくなります。
私はたいした人間ではないですが、同士をみつけた!みたいな感じになります。

「社長こそ最前線で仕事をしてみろ!土日仕事してみろ!」と。




まだまだ書ききれないですが、
この本には具体的に書いてありました。

会社の現場ではまだまだ少数派の意見ですが、
この本の内容が実践できたら
部下が自発的にいきいき働ける職場になります。

ただ、上層部のプライドがずたずたになるので
たいていの会社では実践されません。
そのプライドを立ち直れないくらい折り、
最前線でがんばっている人が働きやすい会社をつくるべく、
明日もがんばろうと思いました。

















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2013年08月03日

『東大生に最も向かない職業』

『東大生に最も向かない職業』
春風亭昇吉(著) 祥伝社


■自信
うまくいっている人は、
「自分にはこれしかない」を見つけた人
自分にしかない強みを理解していて、
その強みに自信を持って出していける人


■気配り
落語家は、話がうまいのはもちろん、
古い文化だから、気配りがものを言う。
下積みのときの気配り習得が難しい。


■売れる人とは
売れる人は、目の前のことに精いっぱいで自分の事を考えている。
 真剣、本気、自分から行動、動じない、無反応、感謝、笑顔

売れない人は、周りの事ばかり気になり、人のせいにする。
 他人の視線が気になる。批判に動じて自分の行動をかえてしまう



さすが落語家、ストーリーがうまいです。
うらやましい!


自分を見失わず、自分がやりたいことをやる、
そのためには苦労を惜しまない覚悟と努力、
それをあきらめない人が楽しい人生を過ごせることを
教えてくれました。

はみ出し過ぎて嫌われるぐらいでないと
人の記憶には残らない。
という言葉に励まされました。
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2013年07月30日

『C. クリステンセン 経営論』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『C. クリステンセン 経営論』
クレイトン M. クリステンセン (著), ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー編集部 (翻訳)



私が今一番はまっている本です。

1ヶ月近く持ち歩き読みました。
資格勉強をしながらなので、まだ2回ぐらいですが、
この本は、読めば読むほどわくわくします。

この本を読むと頭ではわかります。
しかし自分の言葉にしようとすると、
なかなかできない、そういう意味で尊敬できる本です。

もちろん自分の仕事に生かすことはできますので、
あくまで私の感性でお伝えできたらと思います。




<読んで一言>




■イノベーションとは
改革、革命、全く新しいこと、
既存のアイデアの組み合わせ、
最初は機能が少ないが求められていたもの(軽い、持ち運びできるなど)、
のことのようです。

呼び方を変える、同じ成分でも謳う効能をかえる、
同じ性能でもエスキモーには冷蔵庫を保管庫として売りだす、
そんなこともイノベーションと言います。

まあ、それには発想の転換が必要です。
また、最初は機能が少なく売れないので、
最初売れないのは先行投資だと思って進む決断も必要です。

ただ、一般人はこの決断ができません。
既存の柱となる事業に影響が出かねないからです。
その怖さから既存商品の高性能化に走ります。
確かに売れますが、お客様には飽きられます。


二つ折り携帯が流行れば、カラーになったりCPUの機能があがったり・・・、
だれも昔はiPhoneのようなスマホを望んでいませんでした。
ほしい!というお客様の声はなかったはずです。
でも、それを開発して売り出した後に、「こんなのが欲しかった」となるのです。

これがイノベーションです。
ちょっと高度なイノベーションの例でしたが、
ハイチオールCなんかは、当初謳っていた効能を変え、
美白への効能を謳ったことで売れたという、表現の違いでできるイノベーションであり、
今をいい意味で捨てることが必要なのです。

あたらしいことに挑戦していく、
周りの声(社内、お客様)に影響されず、
既存のものを作りつつも、批判されたりしない新規チームを作り
イノベーションを起こしていくことこそが、
成長しつづけられる会社となれる道だと思います。


■石川のイノベーション
私は上司の教育について
イノベーションを起こします。

【上司から部下へ謝れ】

【上司から部下へ声を掛けろ】

【上司から部下へ挨拶をしろ】

【上司が出す命令は、自分ができることだけにしろ(率先垂範)】

【上司から部下をほめよ。弱みではなく強みをしっかり見ろ】

【上司から部下へ日々感謝の気持ちを伝えろ】

【上司はただの役割であって、部下も上司も同じ人間であることを肝に銘じろ】


ある意味使命でもあります。

教員免許もあるし、コミュニケーション検定上級を持ち、
メンタルヘルス検定や第二種衛生管理者資格をもったのも
このためなのです。

保守的な会社に、
頭の固い経営層たちに、
会社のためになるよ^^と伝えながら、

「部下のためにプライド捨てようね。
 それが働きやすい会社になり、会社の更なる発展、
 そしてみんなの収入の増加につながる!」

と。


研修が流行った初期は、マニュアルを作ること、研修をすること、
研修結果分析をすること、コンサルをすることが
一般的でした。

その後、商品とおんなじように、
既存の研修の高性能化がはかられました。
マニュアルの見せ方、資料の作り方、
話し方、数値の作り方、分析の仕方の高度かです。

これは、私からすればハード面の強化であり、
部下や社員のメンタルを助けてあげようなんて
全く思っていない、ナンセンスな研修方法だと思っています。

あくまで講師や先生の満足度向上、
クライアントの経営層や社長の満足度向上なのです。

社員や部下、最前線で働くものにとっては、
眠くなる研修であり、やるだけ無駄といわれるゆえんです。

私に研修をさせてくれたら、
チームを持たせてくれたら、
人事コンサルをさせてもらえたら、
そんなものなくしてみせます。

ただ、条件は一切口出ししない、批判しない、
さえぎらない、否定しない!
これが重要です。

上記のようなことを言うと、必ず経営層や
管理者、上司は「そんな甘い考えじゃ〜」
と自分のプライドを守るため、批判を入れてきます。

ほんと邪魔すんなって感じになります。



先ほど書いた内容は、私は常に実践しています。
だからこそ、石川のチームはうまくいきます。

それを見ると、
「石川のチームの仕事な楽そうでいいね」
と上層部からは嫌みを言われていました。

でも部下からは、「石川さんのチーム楽しそうだから異動したい」
と懇願されることがかなりありました。


私のチームでは、私が会社でいうと社長なのです。
経営者なのです。

そういう気持ちがあったからうまくいくのです。
部下に素直に謝れるし、
部下を褒められるし、
部下に自分から挨拶できるし、
自分からクレームをとれるのです。

自分から部下に声をかけます。

部下を守るためなら、正しいと思うことは
社長であっても直談判します。
たとえ怒鳴られてもひきません。

私の方針に反する場合は業務をストップし
ボイコットだって行います。
大赤字だったら当たり前ですよね。
社員、会社を守るために自分が前線にたつのです。

だからこそ、部下はいざとなったとき、
私を助けてくれるのです。


世間は逆です。
普段部下をきにしないもんだから、
部下はいざとなっても上司を助けません。
上司はその姿が気に入らないもんだから、
地位や権限を濫用し、指示命令で脅し
「なにやってる、そんなにミスばかりして。しっかりやれ」
といっちゃうのです。
挙げ句の果てには、部下の評価を落としたり、
部下をやめさせてしまうのです。





くそ上司を世の中からなくすメソッド、
教え方、研修のありかた、
研修をぜひともやってみたいですね^^


これからもきっと人の縁で仕事が
舞い降りてくることでしょう。
そのときまで、楽しみに日々勉強し
努力を重ねながら、来るイノベーションの日に向け
準備をしていきたいと思いました。














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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 20:52 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

『初速思考 30代で一気に突き抜ける人の集中戦略』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『初速思考 30代で一気に突き抜ける人の集中戦略』
金田 博之 (著)


書いてある内容は、PDCAをどのように活用するか
でした。

以前読んだ1日5分ミニノート、みたいに
事前に実行する内容を書き出し、
それを見ながら行動し、
行動できたら線を引き、
どれだけできたのか、どこまでできたのか
分析し振り返り、次の日への行動につなげる、

そんなことに似ていました。

ゼロから1にするのってとても大変ですよね。

重いものを動かすときだって、初動が
一番力かかりますから。

動いちゃえば、慣性の法則で大分楽になりますし。

その動き出しについて、丁寧に、
リアルに教えてくれるのがこの本だと思いました。





<読んで一言>




■スピードを出せ
私は、「猪突猛進」と言われるくらい動きが速いです。
その秘訣は、6割で動くことです。
あとの4割は指摘をうけながら修正した方が早いからです。

自分でやる際に、かかる時間(力)の比率は

y=√X

です。(この数式、考えは石川の考えです。念のため)

6割には3600でできます。

6割から10割には6400もかかります。

なんと6割まで完成させる時間(力)の1、5倍以上
労力がかかるのです。


■見える結果を出せ
通常は3ヶ月で何かしら見える結果が出ないと、
だめ社員の烙印を押されます。
90日プランとして書いてあり、
どの人も考えることは一緒だと感じました。

まあ、著者も私も同じ人間ですから^^


■戦略の必要性
私もとある新しい業務に絡むときに
ぶつかりました。
おかげで、経営戦略本をたくさん読みまくりました。
そのおかげで、実行計画をたてたり、
仮説を立てたり、その仮説を資料に落とし込み説明したり、
試行錯誤をすることができるようになりました。

誰も褒めないけど、自分自身の戦略を立てるためにも
とても役に立ちました。


■自分から挑む、自分で作る
他人のせいにしても何も動きません。
どこまでいっても、場所を変えても
すべてがうまくいくことはありません。

できない上司が多いし、
自分のことを理解してくれないし、
自分の正しさなんていつも2年くらいたって
結果が出てうまく回ってからです。
ひどいと自分がやめてからわかってくれること、
のほうが多いですから。


私が活躍したときのコストと、やめてぐたぐたになったときのコストでは
どちらが大きいでしょうかね。。。
高級外車1台は軽くかえるでしょうね^^

私が作り上げた仕組みをぼろくそに酷評した人たちは、
そのことを棚に上げ、人を採用しなおし、
石川品質にたどりつかなくても仕方ないとあきらめながら、
仲良くやれればよい、みたいになっちゃうんでしょうね。

あーばからしい。

この本読んで、勉強してほしいものです。
とくに経営層の人たちには!!!!!!!!





たぶん、20代をその後のために我慢した!
だから今は給料や職位に恵まれて当然であり、
それを壊すやつはすべて敵だ!
という保守的な人にこそ、読んでほしいなと思いました。

こういう保守勢力があると、私みたいに
すぐ行動する人を批判したり、陥れますから。

そうなると異端が減るので、イノベーションを起こせないですし。
















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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 23:21 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

『マネジメント』ドラッカー

成果を出すより、ボスの顔色を見て
ボスに気に入られるのがよい、
風潮になっては、仕事はうまくいきません。


うまく人とやりあっていこう!とか
チームだからチームを壊すようなことはいけない!とか


ボスは変なプライドを持つからこうなるのです。

ボスから部下に都度情報共有を行い、
部下の強みをほめ伸ばし、
日々ボスから部下へ声かけを行い、
自主性を大事にし尊重することでこそ
組織はうまくいき、仕事がうまくいくのです。


こういうボスは、
さらに上から
「あいつは人の管理を全くやらない。
本当はあいつのおかげでチームがうまくいっていないのに。」
と言われています。
ただ、そのボスが知らないだけ・・・。

なんてことが、一般論として起きます。


どうして、どの組織も
部下の自主性を尊重してやろう!
と思わず、上層部の権威だけを発揮して
強制的にやらせようとするのでしょうか。


どこまで行っても疑問がつきません。
ここ数年、自分なりに企業研究しても
どうしてボスが変なプライドを持つのかが、
理解できていません。


そんな時には、
ドラッカーの「マネジメント」をお勧めします。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 18:51 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

『上位20%に入れる人だけが一生成功する ~会社が必要とする人の成功法則~』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『上位20%に入れる人だけが一生成功する ~会社が必要とする人の成功法則~』
横山 信治 (著)  大和書房


なんだか、ぺらぺらめくっていると
一つ一つ励まされている気がして、
手に取っちゃいました。




<読んで一言>




■不満を言うな
不満を言うくらいなら、自分なら
どうできるのかを考えましょう。公言しましょう。
提案しましょう。

他人をかえようとするより、自分から動くこと自体のほうが
楽ですから。

理不尽なことが多すぎて、文句も言いたくなりますが、
張り合うだけのライバルではない、
不満を言うほどの労力を使う相手ではない、
と決め、世の中広いことを考えるといいです。

会社という狭い中で考えるより、
世の中のもっともっとできる人と競いあって
行けるようになることの方があとあと力がつきますから。


■相手にどんなメリットを与えられるか考えよ
これが結構むずかしいんですよね。
私は、正論でガシガシ押していきたいタイプなので。
正面突破、素早い行動で!ってな感じで。

でもこれだとえいこひいきされないんですよね。
だから、なかなかうまくいかない。
でもひいきされず、実力だけで勝負したい気持ちが強いのです。
ルールに従って。

まあ、自分が一番トップになっちゃえば、地位があれば、
力があれば、のちのち有効になるものです。

平社員の場合、上から権力で左遷、異動、他の人を採用等で
上層部の力ではなく権力で私をねじ伏せようとしてきます。

ま、そんな人たちは「自分には石川に対抗する力がありません!」
と認めているようなものです。

上は変にプライドが高すぎる人が多いことが多い(一般論)ので
こうなっちゃいます。
上より力がありすぎる私は、手加減したり
へいこらする必要があるのでしょう。。。


ビジネスほど結果を出さないといけない商売は
ないと思っているのですが・・・。

みんな自分が受ける利益だけに動かされますから仕方ないです。
自分の行動を乱れうちし、どんどん前に進みます。


■事実は一つ、解釈は無限
人の数だけ解釈があります。
その解釈は、解釈した人にとっては正しいのです。

自分とは違う考えだけど、一度相手の立場になってみるのが
大事とのことです。


■逆境のときは、目の前のやるべきことに集中せよ
他人の視線を気にしてはいけません。
他人からの批判に動じてはいけません。
自分の行動が正しいのであれば、堂々と自信を持って
行動すればいいのです。
力があるのなら、何かのプロジェクトでおろされたって、
ほかのことがすぐできちゃうのですから^^


■理不尽なことは「自分をかえる」チャンス





飛躍の前には必ずしゃがむ必要があります。

あけない夜はない

あがらない雨はない


小さなことを気にしすぎず、
過去の自分より成長できるように、
また明日もがんばります。

逆境のときに踏ん張ってがんばった経験は、
あとでものすごくいきますから。
できそうにないと思っていたことができちゃって、
次につながるみたいな感じです。
















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2013年07月01日

献本感謝:『1日5分ミニノート仕事術:仕事のゴチャゴチャが解決するシンプルな仕組み』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『1日5分ミニノート仕事術:仕事のゴチャゴチャが解決するシンプルな仕組み』
山崎城二 (著) 現代書林


株式会社百年経営 執行役員CMO
時任様
よりすばらしい本を頂きました。





<読んで一言>




■日頃から考える重要性

やり方は違えど、私も朝一番に、
その日一日行うべきタスクを書き出していました。


ロディアNO11の紙1枚に
タスクを書き出し、やり終えたら線を引く、
ただこれでだけで、スムーズに仕事が進んでいます。

持ち運びなし、持ち忘れもなし、でいいこと尽くめですが、
記録にのこらずあとで振り返りができないのがネックでした。

実はA7ノートも以前使っていて、
数十冊大量購入して家に余っていました。

そんな中で、ミニノート活用術が、
具体的に書かれていたので、早速明日から
使ってみようと思います。


本内容のとおりルールをつけて使うもよし、
私のように続かない人であれば、
とりあえず日にちとタスクだけ書きなぐる、
そしてタスクを終えたら線を引く
だけでもやってみると効果があると思います。




メモと手帳の間感覚で、かつ日頃持ち運びができる
ミニノートはとても良いアイデアだなと思いました。

かけるノートは重いし、
立派なノートは書くのに悩むし、
引きちぎれるノートだと振り返られないし、

私自身ももう少し良い方法を探してみます。

とは言っても、中身と行動が一番大事なので、
メモにこらないことも大切です。















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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 23:36 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

『すりへった心を満たして「最高の人間関係」でいられる本』

『すりへった心を満たして「最高の人間関係」でいられる本』
井上裕之(著) 扶桑社

私はとくに、仕事の面における
心の持ちようの部分に共感しました。


ドラッカーも
「仕事は成果を中心に考えろ」
「仕事は誰が正しいではなく、何が正しいかで考えよ」
という言葉があります。


そんな言葉を後押ししてくれる言葉が満載でした。

・自分がすべきことは、仕事に精いっぱい取り組み
 結果を出すこと

・好かれる必要はない

・給料をもらえれば御の字 

・前向きなエネルギーが、自分へのネガティブな意見を一蹴させる

・結果が出れば、周りは黙る。
 孤独だったのが孤高になる

・結局は仕事で評価されたものが勝ち。
 周りの目が変わる

・結果を出せば、仕事を通じて価値観を共有したいという
 志の高い人が集まる。現れる。

・他人の視線・批判を気にするな。
 淡々と仕事をして責任を果たせば、自分のアイデンティティになる

・笑顔、感謝、無関心(いちいち動じるな。我関せず)


なんだか、私の心を見透かされ、
アドバイスをされ、背中を押してくれている
ような感じになりました。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 07:00 | 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

『バスガイド流プレゼン術』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『バスガイド流プレゼン術』
伊藤誠一郎 (著) 阪急コミュニケーションズ


バスガイドとプレゼンが
一瞬見て結びつきませんでした。

が、しかし!!!


お客様の目の前で、何もみず、
長時間すらすらと話す姿は、確かにプレゼン
そのものではありませんか!!

来週のプレゼンに向け、いろいろと悩んでいたときに
手に取ったとき、

これだ!

と思いました。




<読んで一言>




■事前の練習はとても大事

プレゼンをやる前に、準備を行うの必須です。
私、正直言うと、練習を軽く見ていました。

でも、練習しないと本番で緊張するし、
言葉が出ません。

また、上層部や自分より上の人へのプレゼン、
大事な営業のプレゼンだと、さらに緊張して
頭が真っ白になるし、
いいプレゼンを目指そうとしていつもの自分が出せなくなります。

そんな困難を克服するのが練習でした。
私にとっては意外でした。

それも、かっちり場所をとって予行練習というものではなくていいのです。
一人で会議室をとって、エアープレゼンでいいのです。

聴衆がいると想定して、かかる時間を計測し、
読みにくい部分は資料を修正する、
そして数回読み合わせをすることで頭が真っ白になっても話ができる、

なんて練習ってすばらしいんでしょ。


■プレゼンする人は、最後まで自信満々でいよ
服装もちょっとおしゃれでいいと思います。
胸をはり、多少の質問でも動じずいる、
これはセミナー講師とおんなじですね^^


■即答
上層部へプレゼンするときもそうですが、
自分がなにかしようとしている内容のプレゼンの場合、
「おまえで大丈夫か」
と聞かれることがしばしばあります。

そこで、自信なさげにしていては、
自分の案を自分で否定してしまうし、
相手に後押しすることができません。

そこは、
「できます」
「大丈夫です」
と即答しましょう。

また、何人採用するの?なんて言われたとしても
「○人です」と即答すればいいのです。

どうせ、状況が変わればそれに対応していくことになるし、
結果としてうまくいけば誰も文句を言わないのですから。
それよりも、自分にしかできないことで、
上層部がただ不安に思っていることを聞きたいだけ
のこともあるのですから。

自分の揚げ足を取ろうとしていないと思えば、
聴衆へ失礼にあたらないようにしようと思えば、
なんてことないです。


■資料作り
力の使い方はこうするといいそうです。
・右脳でアイデア出し4割
・左脳で資料作成2割
・練習・追加・修正3割
・本番、自信を持つ1割


アイデア出しは、社内にいずに
自由なほうが出る気がします。
これを見て、さぼっている、と思われるのがいやなので、
なかなか1日中外に出るのはなかなか難しいですが・・・。

資料作成は、アイデアが出てからだと
方向性を持っているので、一気にできます。
細かい修正は後回しで、骨格を作る感じでしょうか。

練習する際、可能なら一人で会議室を予約しちゃうのが
ベストです。
声に出して練習できるし、止まって時間を計ったり、
内容を精査したり。
ピアノの練習みたいですよね。

最後は、自分の内容はすばらしい!これ以上のものはない!
と思い、自信満々に堂々とプレゼンをすることではないでしょうか。





最近は、日々報告、プレゼンをすることが
非常に多くなりました。

数年前も営業と一緒に、お偉いさんと
業務提案などにいっていたので、大分やり方は覚えました。

最近数ヶ月は、戦略の本を20冊以上研究し、
人にどう提案したらうまくいくのか、
仕事とはどうすすめていったらうまくいくのか、
考えをまとめることができました。

0から資料を作る機会もたくさん頂けました。
周りからは「本当にできるの」と不安の声も多く、
孤独な日々も経験しています。

でも、周りはいじわるなのではなく、
石川の意見でうまくいくのかどうかを、
本心から知りたいだけなのです。

そこで、卑屈になり自信を失ったら
周りも不安になってしまうのです。

だからこそ、自分のやっていることに
自信を持って、堂々とやり抜く必要があるのです。


そんなときに、後押ししてくれる、すばらしい本でした。















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2013年06月15日

『あたらしい働き方』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『あたらしい働き方』
本田 直之 (著) ダイヤモンド社


最近は、ただ起業がいい!という論調ではなく、
会社にいながら自分の趣味もいかせる方法を探るのが
主流になってきました。

・キャリア未来図

・図解改善士

・会社にいながら歌手としてメジャーデビュー

などなど。

販売数を競うってことは大衆に売れるものが出ているってことです。
ってことは、何も考えない ドラッカーの言葉でいう「無能な人」向けなので
素直に受け取ってはいけないのかもしれませんが、
なんか興味があり手にとってみました。




<読んで一言>




■自由には責任が伴う
ま、当然ですよね。
でも自由にはあこがれます。
すべて指示されると、こなせば終わりだから
終わった後は楽です。ただ私はこの「指示される」のが
とても嫌いです。

自分の考えでうまくいくから、放っておいてほしくなるのです。

でも、もちろん放置されたあと、会社からは1ヶ月くらいすると
「石川、今までなにしていたんだ!」と
待ってました的に、場合により嫌みや嫉妬含みで批判のように
きいてくるので面倒ですが、
そこは自分の力のみせどころです。

いつ結果を求められてもいいように、日々準備をし
企画をすればいいのです。
短時間でしっかりしたものができさえすれば、
残りの時間をどう過ごそうとおとがめなしなのです大好きです。

大学の数学科も似ていました。
授業全く出なくてもテストがよければ「優」。
余った時間は遊んだりほかの勉強していたので、
大学生活はとても充実していました。

指示待ち状態は、大学で言う「教育学部」です。
必ず出席をとり、欠席があると成績が下がるけど、
出席していれば欠席している人よりは成績が良い・・・。
私にはこういった方法はついていけません。

ってことは、新しい働き方(仕事途中に遊びに出ちゃうみたいな)に
適しているってことです。


■自ら行動できるかが大事
報告だったり、提案を自分からできるタイプじゃないと
厳しいです。
ってことは、日々自分なりにアイデアを
生み出す工夫が必要だってことです。

報告するにしても、自分以外すべて職位が上だったりすると
相手のタイミングを見たり、報告内容のレベルをあげたなきゃいけないので
とても面倒だし、嫌なときもあります。
なぜ自分から、と不満を感じることもあります。

そんな中でも動かないといけないのです。
動かないと「あいつ何しているの」といわれ、
動いたら「本当にできるの」と不審がられますが、
他人の視線、批判を気にしていてはいけません。

仕事は「出た結果」によって評価されるのですから。
しょせん、仕事で評価された人が勝ちです。

うるさいやつらは、自分が結果を出すと黙るか
裏で文句を言うしかなくなりますから、放っておけばいいのです。


■論理的に伝えられるかが大事
わかりやすい言葉、図で説明できることで、
みんなと自分の考えを共有でき、進捗を理解してもらえます。

プレゼン資料を作る際にも、論理的思考は
とても大事になります。


■集中できる時間をつくれるか、細切れ時間をいかせるか
これができるから、その他大勢より短時間で仕事ができるし、
結果を出せるのです。
だからこそ、あたらしい働き方ができるのです。

ただ労働時間が短くて、余った時間遊んだり飲みにいったり
するってことではないのです。あしからず。


■強みがあるか
結果を出せるだけの強みがあるか、ってことです。
これがなければ、自由に1ヶ月過ごした後の
周りからのプレッシャーは相当なものになります。


■不確実性を楽しめるか
自分一人で企画して行動して、
本当に結果が出るかどうか不安の毎日です。

でも、そこは、楽しまないとやっていけません。
また、自分に任せてもらえるってことは
それだけ自分に力がある証拠です。

自分の力をを信じて、
堂々と
胸を張って
他人の言葉に動じず
笑顔で
やっていくといいです。
それでも怖ければ、裏で一人で練習を重ねればいいのです。

私は一人で、エア研修を良くやりますが、
言葉にすることで、自分の資料のブラッシュアップができます。


■いいものを作ろうとするのに時間を掛け過ぎてはいいものができない。
 時間がかかった時点でいいものができなくなる。
・朝の集中できる時間に、0から生みだす作業に徹する
・午後は、半ば強制的に緊張感持てる作業をする
・6割のできで関係者と情報共有しちゃう。
 あとの4割は自分で考えるより、自分にない周りからの意見を聞いて
 作っていた方が早い。
 自分で残り4割を埋めるのは6割の1.5倍かかる。





事例は豊富なもののすこし冗長な気がしました。

最後のページだけ破って持ち歩いています。

最後のページの中身はとても役立ちますよ。














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ドラッカー『マネジメント』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

ドラッカー『マネジメント』







<読んで一言>





■組織は自由であるほど、そこに働く者は強くなければならず、
負うべき荷は重くなる。

自由を得たければ、責任を持って自分から行動するしかない。
また、それなりの結果を出さないといけない。
時間がたつたびに、自由の場合、周りから結果を求められ、
居づらくなる。

私はその自由時間がほしいから、がんばる。
0から生みだす力は誰にも真似できないけど、
自由に作ることができる。誰にも指示されない環境がすき。
それと、結果を求められる緊張感の中で、
しっかり結果を出した時の快感は忘れられない。

結果が出るまでは不安でしかたない。
なにせ、結果が出る保証なんてないから。




























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2013年06月09日

『20代から磨く 一生モノの行動力』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『20代から磨く 一生モノの行動力』
青木 仁志 (著)


青木さんの本は常に読んでいます。

ただ、今回はアチーブメント出版ではなく、
日本実業出版社から出ていたので、
不思議だな、とおもいつつ、
ついつい手に取りました。




<読んで一言>




■目的が原動力になる
目的をインプットしてこそ、
何をすべきかの棚卸しができ、行動につながるのです。

うまくいかないかもという不安の根拠は
どこからくるのでしょう。不安に対してだけ
人はやけに自信満々です。根拠なんてないのに。

目的を明確にすれば、多少苦労があっても
体が勝手にやろうとします。

この、勝手に動く感覚が必要ですし、
そうならないということは、本当にしたいことではないということです。


■自分の一生懸命を信じてみよう
結局は、他人の視線をきにしてもだめなのです。
それよりも、自分を信じることです。
自分を信じてあげられるのは自分しかいないし、
自分が自分を信じてあげられなければ、
だれも自分を信じてあげられなくなりますから。


■頭の中にあることを書き出せ
目標を明確にできます。
よく、大事な資料作成やプレゼンの前の
準備に、ホワイトボードに目的、
話すことなどを書きなぐるのににてますね。


■1日を大事にせよ
朝起きたら今日一日について考える時間を作る、
そのため早起きを売る、静かに考えられる場所にいく、
家に帰ったら一日を振り返る、明日の準備をする、
通勤時間、お昼休みなどの細切れ時間も大事に使う


■時間もお金も無駄遣いせず投資せよ
私は最近、ほとんどテレビを見ないし、ゲームもしません。
夜ぎりぎりまで勉強&本を読み、
朝は5時に起きて電車で勉強&仮眠をとり
7時に会社周辺についたら1時間勉強&一日の予定を立て
仕事に向かいます。
昼休みは一人で勉強をし、帰りも勉強&仮眠、
そして家でさらに勉強&本を読んでいます。

細切れの活用、時間の有効活用は本当に大事です。
時間はお金のようにためられないし、
そもそも
人生は有限ですから。

さらに言うと、今という時間は命を削って生まれているのですから。



青木さんの本を読むと、いつも上質な時間が流れます。

ただ知識として詰め込むのではなく、
読んだ内容をどういかそうか、考えさせられる本でした。

早速、目標を紙に書き出しました。
明日の身支度準備をしました。















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『あたらしい働き方』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『あたらしい働き方』
本田 直之 (著)



社労士の勉強をしている中で、
労働基準法、労働環境、年金、
働き方、残業時間、男女平等、
保険などに興味がわいている中で、

この本は、世の中にいろんな働き方があることを教えてくれます。

石塚さんの『ザッポスの奇跡』でもそうですが、
固定観念で働かず、いろんな働き方があることを認め、
かつ自分にあったものを探す大切さを学びました。



<読んで一言>




■働く自由を得ることは、それだけの責任を伴う
ま、そうでしょうね。
自由に働かせてもらっているということは、
それに見合うだけの結果を出さないといけませんから。

私はこういう考え大好きです。
なんか、数学科らしい考えなので。

大学の教育学部などでは、出席を必ず取り
成績にも反映します。

数学科は出席は全くとらず、テストの結果だけで判断します。
※大学の数学は、高校数学のように一つの正解と求めるだけの
 計算ではありません。証明あり、自力で考える内容あり、
 みなさんが考えるような単純な内容ではありません。あしからず。

会社でいうと、
・普通の会社=教育学部
・自由な働き方の会社=数学科
そんなイメージです。

私は勉強な独学でやり、テストだけ出席し優をとっていた
教科もありました。
また、大学3年生以上でないと出席できない授業に対し、
教授に直談判して、大学2年生で参加させてもらった経験もあります。

会社は大学の授業に似ている気がしました。


■自分で動き、仕事を作れることが求められる
自由になると、確かに指示待ち人間は何もできません。
あげくに「私何をしたらいいですか」と質問さえしてきます。

せっかく自由な時間があるのにそれを否定するなんて、
私からしたらもったいないです。
せっかく給料をもらいながら自由な時間をもらえるのだから、

アイデアが出すにはどうしたらいいかな、どう準備したらいいかな、
一人で準備する時間ほしいな、
どの場所でアイデア出ししたらいいかな、
今日一日は何を考えようか、
相手はどう出てくるか、そしてそれに対しどんな対策を事前に用意したらよいか

などなど、自分にしかできないこと、
自分の経験からでしかできないこと、
会社から自分に求められていることがあるはずです。


■時間効率がハイレベル
時間濃度が高ければ、短時間で終わるし、
空いた時間に自分がやりたいことをやれます。
それでいて、結果も出せるのだから
会社、自分双方に対してお互いにメリットなのです。

ただ、自分の時間を設定してしまうと
怠ける人もいるから会社としては、
自由な時間を設けにくいし怖いでしょうね。

信頼感、できる人だと思われる動きが必要なんでしょうね。




ほかにも勉強になる言葉が多くありました。

また、ちょっと海外事例が多く微妙で、
日本事例も今少し経営の危ない会社の内容だったのであれですが、
それでもこれだけたくさんの事例を挙げて
項目ごとまとめて書かれているのは、すごいな、と思いました。















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『マネジメント』 ドラッカー

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今回のお勧めの一冊はこちらです。

『マネジメント』 ドラッカー



■人のマネジメントとは、人の強みを発揮させることである
私なりに考えると、
「部下を教育するとは、人の強みを発揮させることである」
です。


人は完璧ではありません。
良い点もあれば、悪い点も必ずあります。

だけど、みんな
悪い点ばかりみるんですよね。

悪い点だけ良い点が必ずあるはずでして・・・。

悪い点だけの人っているんですかね?



私はなぜ、みな悪い点ばかり見つけるのだろうか
と考えてみました。


@良い点をほめると、自分がけなされている気分がする

A良い点をほめると、嫉妬心がわく

B良い点をみつけようとしない

C悪い点を見ると、自分が優越感を感じられる

D悪い点を指摘することでしか、自分の存在価値を確かめられない

Eほめるのが恥ずかしい

Fやたらほめるものじゃないという古い考え方


悪い点ばかり見て、指摘ばかりしていると
指摘した言葉を聞くのは自分!

自分の発する言葉をたくさん聞くのは自分!

その言葉に洗脳されて、自分が欠点ばかり
指摘されている感覚になり、
永遠に幸せになれません。


また、悪い点ばかり見る人には、
悪い点ばかり気にしたり愚痴を言う人ばかり集まります。

良い点を素直にほめる人には、
そういった人があつまり、自分も幸せになれます。

この習慣が身に付くと、
TVなんてバカらしくて見る気がなくなります。
ニュースも殺人だ、事故だと悪い内容ばかりで
洗脳してきます。

ニュースも「楽しい」話題だけをやったらいいのに^^
「今日は雨でじめじめします」じゃなくて、
「今日は涼しいいい一日になります」にすればいいのに。


今では天気までネガティブですよね。
「今日は真夏日で熱い一日になります。
 熱中症には気をつけましょう。」
冬から見たら暖かいわけだから、
「あったかくて元気になれる一日になるでしょう」
「すいかがおいしい一日になります。」
みたいにすればいいのにね。




どれだけ、世の中は他人をやっかむ人ばかりになんでしょうね?


まずは、部下をほめる、家族をほめる

自分からあやまる、自分から挨拶をする

上司から部下に気遣いの声を掛ける
親から子供へ気遣いの声を掛ける

そんなささいな行動一つが大事なんだなと
感じました。

















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2013年06月06日

献本感謝:『覚悟の磨き方』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『覚悟の磨き方』
池田貴将(著)サンクチュアリ出版




サンクチュアリ出版高山様より
素晴らしい本を頂きました。感謝いたします。

それも、前から読みたいと思っていた池田貴将さんの本を!

本当にありがとうございます。


本の実物を見ると、一見すると『超訳ニーチェの言葉』
シリーズのような面影がありました。

ただ、中身をぱらぱらめくっていくと、
一言一言が背中を押してくれる励ましでした。

その励ましは、自分の覚悟を決めた行動に対する
励ましのように聞こえました。






<読んで一言>





■NO9 逆境の礼を言う
逆境にあった瞬間ほど嫌なことはありません。
私は、いつもそう思います。逃げたくなります。
人を恨みたくなります。人のせいにしたくなります。

でも、自分が原因なんです。

さらに言うと「神様は乗り越えられる人にだけ試練を与える」
なのです。

後から考えれば、「あの時乗り越えられたから今がある」
と思えるのですが・・・。いつも後に思うのです・・・。

・飛行機は空気抵抗がなければ飛べない
・F1は空気抵抗がなければあのスピードでは走れない


逆境があるってことは、自分が動いている証拠にもなるんですよ。

・机の上で消しゴムを動かすと摩擦が生じますよね。


■NO10 自分はどうあるべきか
周りの視線、批判をほうっておいて、
自分自身と問答する時間を作るとよいと思います。

あくまで自分の行動でしかうまくいかないですし、
他人の行動を変えることはできないのですから。


■NO38 余計なことは考えない

・いつか評価されることがあるのか?

・いつになったら結果が出るのか?

・このまま、今の自分のままであり続けてよいのか?

不安でいっぱいになりますが、
行動しつづけなければ、何も変わりません。

考えれば考えるほどさらに不安になります。

人だから欲もあるし、いろいろ考えちゃうんですけど、

【うまくいくかどうかに根拠がなくて不安になる
 その不安に根拠なんてない!】


■NO54 士である証拠
立場が上にいけばいくほど
「憎まれ役」になるし、
「憎まれても、批判されても、動じない心」
を持つ必要がでてきます。


■NO62 聖人の「こだわらなさ」を知る

【改革とは異端から生まれます】

異端は、上層部の権力に屈せず、
人にこびず、群れず、自説を貫きます。


「強いポリシーがあるけど、周りに合わせないとね」
と、私はよく言われます。

そのせいか、出世は遠のき、批判や嫉妬や嫌がらせを
数多く受けてきました。

部署異動、資料削除など。。。

ひどい扱いを受けても、正しいと思うことを
やるべきだと私は思っています。

ただ、その先がなかなかできません。
批判してくる人たちをとがめなず、ジャッジしない。
そこまでできたら聖人になれるのだそうです。

なかなか難しいな。
正しさを貫くまではできるんですが。
よく「石川さんの信念は相当強いね。」と言われますから。


■NO67 話し合いの本当の目的
ついつい、相手を言い負かすことに重きを置きたくなります。
しかし、会社にとって、関係者にとって良いことは何か、
を考えないといけません。

自分の意見を否定されても、
「関係者から要望、ニーズを聴くことができた。
 しっかりと反映していかねば。」
と、ニーズを引き出す場にしていくことが必要なんだなと
感じました。


■NO84 時代に新しい風を吹かす
私もよく、「強い信念を持っているね」と言われつつ
「石川さんの考えは極端すぎる」とよく言われるものです。

ってことは、新しいことを自分自身で生み出せるのかな^^


■NO85 ひとつのことに狂え
私の強い信念も、狂気かもしれません。

昨日もとある人から言われました。
「石川さんは一つはまるととことんだよね。
 ビジネス書を読むとなるととことん読むし。」


■NO89 限界は何度だって超える
ゲーデルの不完全性定理のとおり、
完全な体系はつくることができません。

ってことは、人生も「これで終わり!」と
ハッピーなままはありえないのです。

だから、楽しいし、やることが減らないのでしょうが、
壁を乗り越えたら、乗り越えたことに喜びたくても、
すでに過去になり、新たな壁が現れるのです。

楽しいような、悲しいような。





読むたび、

自分が行動すると批判・避難を浴びることが多いけど、
それを乗り越えてこそ、自分が思っていることを成し遂げられ、
また、その熱意と本気度合いにより仲間が現れる、

頑張ろうと思いました!

















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2013年06月05日

ドラッカー 『マネジメント』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『マネジメント』 ドラッカー



マネジメント(中)を読んでいて、
心に残った言葉を紹介します。

【マネジメントで大切なこと
+--------------------------------------+
1.前提を検証すること
2.正しい問題をあきらかにする
3.1つの答えでなく、複数の代案を出すこと
4.問題に対する公式ではなく、理解に焦点をあわせること
+--------------------------------------+



前提を
一見当然と思い、思い込んでしまいます。
前提を
見直すのは結構めんどうで、まあいいやと思いがちです。

問題は、
わかっているようでなかなかわからないものです。
だからこそ、明らかにする必要があります。

複数の代案については、
ちまたでよく言われていますが、
他の選択肢を出すことで、自分が正しいと思う案について
の正しさを判断できますし、
他人の視点から言えば、他人に案を選んでも会うこともできるから
有用なのです。

問題の公式や定理を示されても
「ふーん」でおわってしまいます。
この理解への行動とは、
自分の熱意だったり、論理性があるかどうかだったり、
現実的にできそうと思ってもらえる説得ができるかどうかだったり・・・
します。

日頃の自分の考えを説明できるように準備しておく
必要があるのだと思いました。
















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2013年06月04日

『戦略サファリ』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『戦略サファリ』ミンツバーグ(著)





<読んで一言>




戦略サファリ』P227

「戦略の有効性とは、
 明快さや厳密に守られた構造にあるのではなく、
 イニシアチブを見つけ、
 予測できない状況に対処し、
 新たな機会や攻撃が出現したときに、
 資源を移したり、集中したりして、
 選ばれた資源をもっとも有効に活用することにある。」


100%完璧は求められません。
数学の世界では、「ゲーデルの不完全性定理」にて
「ある矛盾の無い理論体系の中に、
 肯定も否定もできない証明不可能な命題が、必ず存在する。」
と、証明されています。

だからこそ、人間には楽しみがある!ともいえます。

たとえば数学がすべて証明され、理論として完璧な体系
であることが見えてしまえば、その後数学をやる意味自体が
無くなってしまいます。


話を戻すと、

戦略は立てる必要はあると思います。
ただ、立てた戦略が100%うまくいくと考えたり、
戦略を立てた人のやり方が間違っていると考えても
意味がありません。


試行錯誤し、修正しながら、うまくやっていける方法を
考え、行動していくことが大事なのです。

試行錯誤しながら作り上げていく、
そして完成はなく永遠に失敗と対策の繰り返し。


なんか、人生そのもののような感じがしてきました。


数学体系が完璧であってほしいと願うのに似ていて、
人生も幸せな状態が永遠と続く(完璧な人生)が続くと
ゆっくりできるのに、
なんて甘い夢を見ちゃいます。






明けない夜はない

出口のないトンネルはない

止まない雨はない

飛躍の前は必ずしゃがむ


なんてことを考えていた、今日一日です。




































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2013年06月03日

ドラッカー


いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『マネジメント』 ドラッカー



私がいつも手帳に書いてある言葉があります。
少し自分流にしていますが。

+--------------------------------------+
1.何をしなければならないか、自問自答せよ。
 ビジョン、目標などに対し、
 ・自分は今なにをしないといけないのか
 ・なにをすべきか
 を自分の頭で考える必要があります。

 他人の指示された通り動いているようでは、
 何をしなければならないのか見えません。
 他人に振り回されてしまい、失敗しても
 他人は自分の責任を取ってはくれません。

+--------------------------------------+
2.正しいことは何か?を考えよ。
 誰が正しいかではなく、何が正しいかを考えることが
 仕事では特に大切です。

 よく「石川の考えは正しいんだけど、周りともっとうまくやれよ」
 なんて言われますが、これは仕事の正しさではなく
 人に焦点が置かれています。

 たしかに会社は人で成り立っているので、うまくやることを
 否定はしません。
 ただ、仕事内容の正しさをさておいてまで
 人と仲良くする必要はないと言っているのです。

 会社は仲良しクラブではありません。
 結果を出してこそ、会社のみんなを幸せにできるのです。

+--------------------------------------+
3.行動プランを立てよ。
 スケジュールを立てましょう。
 何人必要、いつまで、やるべき項目はどれくらいある、
 などなど。
 立てるだけなら簡単ですが、このプランを実行するには、
 必ず成し遂げる、との決断が必要です。


 ただ作るだけなら誰でも出来ますし、
 そんな無責任なものは、みんな求めていないですから。

+--------------------------------------+
4.意思決定に責任を持て。
 自分がやる!、ときめた決断に対しては、
 責任が伴います。
 ある程度自由にさせてもらうこととの引き換えです。
 
 何もやらなければそこには責任は発生しませんが、
 自分の思うようにはできません。いつも他人に 
 やらされるだけです。

 自分が思う正しいことをやる!と決断すれば、
 自分の自由に動けますが、そこには「結果」という
 責任が伴います。

 結果がでなければ、「ただ言っている奴」
 「ただうるさい奴」「わがままばかり言う奴」
 と思われ、誰も自分の意見を聞いてくれなくなります。

 決断したときに、自分の計画通りいかなかったら
 どうしようと不安になります。

 でも出来る人は、しっかりと業務プランを立てます。
 以前できる人に聞いたら
 「計画は立てたら、必ず達成するように動けば
  必ず自分が立てた計画どおりに物事が進む。
  だから、自信をもって行動せよ。」
 と言っていました。
 
 低すぎる計画はNGを食らうし結果が出ません。
 かといって高すぎる計画は自分の首を絞めます。
 
 なかなか難しいですが、高い目標を自分の責任において
 達成できるまでやるしかないんですね。

+--------------------------------------+
5.あきらめるな。
 あきらめた時点で夢は終わってしまいます。
 自分が達成しようと思っていたことが叶わなくなります。
 あきらめなければ、常に前に進めますが、
 あきらめたら前に進み続ける他人に負けてしまいます。

 あきらめたら責任放棄にもなってしまいます。

 あきらめなければなんとかなる!

+--------------------------------------+
6.チャンスに焦点をあてよ。
 常に食らいつくのではなく、
 場合によっては出るタイミングを見計らうことが
 必要です。
 
 先送りの科学を使いましょう。
 野球の強打者は、ぎりぎりまでボールの動きを見てから
 いっきに振ります。
 
+--------------------------------------+
7.自分のニーズ・チャンスの前に、相手のニーズ・チャンスを考えよ。
 他人がしてほしいと思っていることを
 してあげることが大事なんですよね。
 
 責任を持ち、あきらめず行動しようとすると
 ついつい力が入ってしまいます。
 気をつけないと。

+--------------------------------------+

















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2013年05月29日

献本感謝:『「気がきく人」と思わせる103の心理誘導テクニック』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『「気がきく人」と思わせる103の心理誘導テクニック』
角川フォレスタ
神岡 真司 (著)



角川フォレスタ 小川様より
すばらしい本を頂きました。



<読んで一言>




■すぐに謝る
これができない人、すごく多いです。
とくに上司はほとんどできません。
部下をすぐ褒めることもできません。
すぐ感謝をすることもできません。

上司から、「ありがとう」と声をかけられたことなんてないし、
メールで「感謝しています」なんて、今までの会社で
見たことが一回もありません!!

上司からみて、部下が上に見える行動は、
上司のプライドを傷つけるのか、
全くしません。

上司が率先垂範しないと、部下は全くついてこないのに。

なぜ日本の上司は、「上司の上司にはぺこぺこで弱く、部下には威張り強くなるのでしょうか・・・」

不思議でなりません。

サーバントリーダーシップをまなべ!!


■人の名前を尊重せよ
この本には書いてなかったですが、
私の考えは下記です。
「名前は生まれてから一番多く呼ばれている言葉。
 だからこそ、人は自分の名前に敏感であり、
 大事にしているものなのです。」


■気配り
この本にはコピー用紙の補充がありました。
私は、トイレットペーパーを三角に折ることをしています^^


■苦手な人への対応
この記事がすごく参考になりました。

・苦手な人にはホウレンソウをかかさない
・社交辞令をかかさない
・動じず、自信のある態度を示せ(これ結構難しいけど)
 萎縮しない

でも、他人の視線も気にしてはいけません。
周りにあわせて、根回ししたり気に入られることをしていては、
その他大勢、普通のサラリーマンと同じになってしまいます。
それでは、代替の効く人になり、リストラされたら終わりです。
とくに40代後半で倒産したら悲惨です。

そうならないように、異端であり、変わった人となり、
それでも自分一人で何でもできる、
そして一人になっても自分で行動していけて、
代替が効かないから周りからひっぱりだこな、

群れない生き方をしていこうと思いました。
この本の内容は参考にはしますが。




私にはすべてはできません。
それは、人に群れず自分が思うように
自力で、あきらめず行動していきたいからです。

そこらへんは『群れない力』をお読みくださいませ。
雑魚が群れても雑魚ですから^^

周りの視線を気にせず、
ぎりぎりまで周りの状況を考えはしつつ、
一気に動きまくります。自分の考え・ペースにて。















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献本感謝:『10秒 朝そうじの習慣』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『10秒 朝そうじの習慣』
今村暁(著)ワニブックス







<読んで一言>




最近、心に余裕が出てきたせいか、
睡眠時間を多く取れるようになってきたせいか、
家の掃除をするようになりました。

ごみ袋が毎日数袋出てきます。
どんだけ不要なものをため込んでいたものやら。

掃除機は通らないは、窓は開けられないは、
どこに何があるかわからないは、
虫がわくは・・・


そう思い、新品の掃除機を購入し、
部屋を片付けていたときに(今も掃除中。あと1カ月かかりそう)
この本が出てきました。

この本は以前、今村さんから直接頂いていました。
その当時の私は、朝4時に起き家には0時につくという
心に余裕のない生活をしていました。
そのため、掃除をする余裕がまったくありませんでした。

でも、今は違います。
掃除しながらこの本を見つけ、読んでいます。


飛び込んできたフレーズは「10秒掃除」でした。


ぶっちゃけ何秒でもいいのですが、
気づいたときにちょっとずつ掃除することが大事だと
再認識しました。
また、気分がのったらそのまま掃除を継続すればいい、
との軽い気持ちが大事だとも再認識しました。

休日にはまとめて掃除をしました。
また、仕事の日は、朝には1つ物を捨てました。
10秒掃除機を掛けました。

何か気分が違ってきました。
掃除したからどう、という気持ちはありません。

しかし、家の中を歩きやすくなったり、足元がざらざらしない、
窓を開けられる、自分の部屋で作業ができるようになった、
そんな小さな幸せが自分の家にやってきたのです。

全部一気に掃除する気はないですが、
気の向くまま、毎日少しずつの積み重ねで掃除を
継続しようと思いました。


廊下を物がぶつからずにあるけること、
埃が中にないから窓をあけられ風通しがよくなること、
掃除機が家の中で転がすことができ綺麗を維持できること、
これらが、こんなに幸せなことだと思いませんでした。

今の自分の家を大事にし、
今のあるがままの自分を大事にして、
過ごしていきたいと思いました。

おかげで、ごみ袋がすぐなくなります。
おかげで、空気清浄機を買いたくなりました。





















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2013年05月28日

献本感謝:『本当に使える経営戦略・使えない経営戦略』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『本当に使える経営戦略・使えない経営戦略』
山田 修 (著)  ぱる出版


山田さんから直接頂きました。
それも直筆サイン入りで^^

私は今、戦略についてとても興味があり、
マニアではなく目の前の仕事にどう生かそうか、
そして自分の今後の人生に対しどんな戦略で動いていこうか、
考えていたときだったので、とても参考になりました。



<読んで一言>




■ここまでズバズバ教えてくれる本はなかった
著者が、実際に経験してきたことが豊富だからこそ
指摘できる内容だな、とすごく感心しました。

戦略論の背景、考え方、生かし方、活用できるのかどうか、
机上の空論なのかどうか、
明確に、ずばっと書かれているところがすばらしいなと思いました。

やはり、現場で経験して話さないと中身に薄いものになってしまう
ことにも気づきました。


■ほとんどの企業は「創造的戦略」である
意図的戦略=戦略を立ててから動く

たしかに意図的戦略でやっていこうとする
経営層が多い気がします。
でも私は違いますし、著者も違うといっています。

「動きながら考える」
この考え好きだな。

やってみないわからない、

完璧を求めて行動しても必ず失敗は発生する、

イノベーションを起こそうとすると失敗確率があがる、

完璧な体系を構築しようとしても必ず不完全な体系が存在する(ゲーデルの不完全性定理)、

リーン・スタートアップ的な考えです。

これを指摘すると、たいていの会社では煙たがられます。
そんな不安定なやり方で、石川は責任が取れるのか!と言われることが
日常茶飯事ですが、私はめげずに

「はい、やれます。完璧を求めても必ずうまくいかない点が出てきます。
 そのときになったら試行錯誤で修正していけばうまくいきます。」

と自信を持って回答しています。

そんな考えに似ているな、と感じました。




経営戦略も発表された時点で過去のものになります。
また、目の前の仕事やプライベートに対し
出版されている大家の本は壮大すぎます。

各自、自分の目の前にどういかせるかを考え、
自分の頭で考えて、戦略的考えを活用するのが良いと思いました。


この本を読む前は、どの戦略読んでも
「すごい考えだな。よくこのような考えが生まれるものだ。」
と思ったものです。

この本を読んでからは、
「なんでも単純に信じちゃいけない。」
というのを教えてもらいました。

自分にあったものをうまく使っていき、
最後は行動しながら考え、試行錯誤をする、
その過程で戦略を活用することが大事だなと思いました。
 















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2013年05月26日

献本感謝:『仕事は6倍速で回せ!』

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今回のお勧めの一冊はこちらです。

『仕事は6倍速で回せ!』
石塚孝一 (著)


4月8日の読んでいましたが、
祥伝社萩原様より献本頂き、
改めて読み返してみました。



<読んで一言>




■とことんやり、その道を極めろ
今やっていること、仕事をとことん極め、
誰もまねできないレベルにしよう!
そのスキルが、代替の効かないスキルとなり、
いつ一人になっても、必要とされる人材になれるのです。

自分にしかできないスキルがないと
40代でいきなり会社が倒産したら、路頭に迷ってしまいます。

今の目の前にある仕事を一つ一つマスターする意気込みがあると、
時間のロスが少なくてすみます。

・人前で話す=プレゼン・講師の練習
・資料作り=プレゼンの練習、本執筆の練習、言語化の練習
・批判される=一人で楽しむ練習
・行動しつづける=会社の看板がなくても動けるようになるための練習

などなど。


■失敗は財産になる
成功する、の反対は失敗ではなく、行動しないです。

で、行動すると失敗が多く発生します。
失敗一つ一つにめげて、落ち込んでも仕方ありません。
失敗を糧にしましょう。

イノベーションを起こそうとしたら、
失敗の確率が高くなります。失敗したら、
自分が行動している証拠、と思い
自分で自分を鼓舞して突き進みましょう!


■誰もやりたがらない仕事を率先せよ
誰もやりたがらない仕事にたいし
「やります!」
というと、周りにインパクトを与えることができます。

こういう仕事は、難しく、期限がすぐ
ということがほとんどです。
このときが来たら、今までのスキルをフル活用して、
フルパワーで挑むのです。

ここで結果が出たら、自分への評価がさらに高くなるはずです。
さらに、自分のスキルもさらに上がり、一石二鳥です。


■わからないという結論はない
今の世の中は知識社会です。
知識社会でがんばるという意味は、
「自分で考える」ことに他ならないのです。

わからない=自分で考えることを放棄していること

自分なりの仮説でいいので、即答できるようにしましょう。
それには、周りがどう出てくるかを
事前に考えるなど、事前準備がとても大事になります。
朝の始業前10分考えるだけでも違います。

与えられた情報を鵜呑みにせず、
自分なりの付加価値をつけて行動していけば、うまく行くはずです。


■難しいと思ったら負け。簡単だと思えれば意外と道は開ける


■優秀そうに見せろ
人は見た目で決まるし、瞬時に相性を無意識で確認できます。
だからこそ、相手に見下されないように
「優秀そうだ」と思わせることが大事です。

過去を自慢することではありません・・・。

事前に準備をするし、なるべく動じないように見せるし、
質問された内容に即答するようにしています。
元々わたしは、すぐ動じてしまうんですが、
胸を張ってみたり、声を大きくだそうと努力したりしています。


■勝ったら、勝ったその事実はすでに過去。次を考えよ。
勝ったことに安泰していては、敗北が待っています。
周りは、「あいつは次何をするんだ」という
見方をするからです。

これがあるから、結果が出ても常に緊張するんですよね、ビジネスは。


■相手を説得させるプレゼン
・自分の言葉で語る
・目的を示す
・細かい数字を入れろ


■常に、最悪を考えよ
最悪なケースが発生したらどう対応するか、
を事前に考えておけば、ある程度想定外のことがおきても、
動じず対応できるようになります。

対応はできても、メンタル面では多少、動じちゃうんですけどね・・・。


■自分の仕事の進捗は見える化しろ
上司宛でもいいし、関係者宛でもいいので、
メールを出して、と言われなくても
自分から進捗をメールで報告することが大事です。

メールを出すことで証拠になります。
石川は何もしていない!と反論したい人たちへの
抵抗もできます。
また、自分のアピールもできるのです。

これができないってことは、指示待ち人間であるとの
認識をもつべきです。
組織論として指示がない限り動くべきでない、
と思っている限り、自分の思うようなことは絶対にできません。


■トラブルからは逃げない
私もそうですが、間違いを正すために動いた行動にたいし、
批判等がでたり業務が進まなくなったときは、
とことんやりあいます。
これは相手に見下されない意志表示だけでなく、
本気であることを示せます。

部下への教育についてもそうでした。
気づいてもらうまで、直してもらうまでとことん
向き合いました。
その過程でも、
・石川さんと一緒に同行したくない(営業)
・石川さんが勝手に動いている
などなど、批判を受けました。
体は頑丈だと思っていましたが、
舌をかんでしまったり、皮膚炎になったり、
過敏性腸症候群になったり・・・

でも、最後はいつもいい結果が出ていました。
周りから、後になって感謝されることが多いですが・・・。

「石川さんに厳しく教えてもらえたから
 今のセンターがある」
と、とあるセンターのセンター長と管理者から言われたときは、
とてもうれしかったです。


■部下は褒めよ
人は悪い点ばかり見えます。
また、上司は自分が下になるのがいやなのか、
部下を褒めることをほとんどしません。

人は褒められたら、一生懸命やるものです。
小さなプライドで部下を褒めない、堅物は最悪です。




あきらめず、欲張りつつ、
足りない時間は捻出しながら行動し続ければ、
必ず目的はかなうと思います。

そんな後押しをしてくれる本でした。



QVCの佐々木社長とお知り合いとのことで、
なんかうらやましいなと思いました。

私は、QVCで管理者になったときに
一度だけ佐々木社長から通販業界について
いろいろと教えてもらった記憶があります。

また、お話できる機会があったらうれしいなと思いました。
だれか、お助け頂けないかな^^














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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 21:19 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『経営戦略全史』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『経営戦略全史』
三谷 宏治 (著)



昨日は、三谷さんの出版講演を聞きにいきました。
読んだ内容の復習に最適でした。



<読んで一言>




■戦略の考えのたどってきた軌跡がわかる
ここまで調べ込み、一覧にし、
そしてわかりやすく、楽しく説明してくれた本は
はじめてです。

著者の相当な苦労・努力にも教考えられました。


■戦略という言葉は、元は軍事用語
以前、とある会社にいたときに
「ランチェスター戦略」の有用性を説明したとき、
「軍事用語だから社内で使わないでください」
と経営企画の人から言われことがありました。

「経営戦略」として「戦略」という言葉を日々使っているのに・・・。

ほんと、堅苦しい会社はばかげてますよね。


■今後の戦略について
過去のものはすでに過ぎ去ったものであり、
参考にはできますが、そのまま活用しても
うまくいかないジレンマがあります。

だからこそ、自分で考え、切り開いていく必要があるのです。


■戦略的考えの数学化について
みな同じ人間、
やり方、表現の仕方、言語化の方法は違えど、
なにか同じことを考えているように感じました。

また、言葉の定義もみなそれぞれなので、
若干言葉遊びをしている感じにもなりました。

数学みたいに、
単元を1
1+1を2・・・、10進法で考える
と定義すると
いまの数字体系ができます。

そんな感じで、
戦略とは、〜
とみな同じ定義を使っていけば、
同じことを表現だけかえた駄本はなくなるのかな、と思いました。

この実現をどうしたらできるのか、
頭が痛いです。





数学の世界では「ゲーデルの不完全性定理」なるものがあります。

簡単に言うと

「完璧な体系を作ろうとしても、不完全な部分が必ず存在する」

というものです。

だから、完全なものは絶対にできないのです。
ただし、完全に近づくための努力・工夫はできます。
近づくことはできるのです。

なんか「極限 Lim」の世界ですね。



【戦略の言語化、定義化、数学化】

だれかお力をお借りできたら、うれしいです。
ちょっと壮大すぎる考えかもしれませんけど。


















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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 18:22 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

『マネジメント』ドラッカー (著)

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『マネジメント』ドラッカー (著)


ここ数年、何度もマネジメントを読んでいます。
今絶版みたいですが、1冊5000円の上下本を読み、
最近では、Kindleにて毎日読み続けています。

人への教育、プロジェクトの進め方など、学ぶことは多くあります。

また、読むタイミングでも得るものが異なるように感じます。

今日は「行動」に焦点を当ててみます。



<読んで一言>




■行動しないと事態が悪化するなら行動せよ
行動したときよりも、行動しないときのリスクや被害が大きいのであれば、
行動時の批判・摩擦を気にせず、突破しちゃえってことです。


■「なんとかなる」と思えるなら、動くな
頭痛の種であっても、大きな問題でなければ、行動しては行けない
とのことです。

私はこの部分は
「笑顔、無反応、感謝」と思い、乗り切っています。
私は、何でも反応し行動したくなる癖があります。
プラスで言えば、すぐ行動できる人なのです。

だからこそ、ぎりぎりまでチャンスをうかがい、
先送りしながら様子見をして、ベストのタイミングで
最小の労力で行動する必要があるのだと教えてくれます。




この行動を決めた後にもいろいろと面倒が起こります。

・実行をさまたげるやつ
・フィードバックをくれない、情報共有を全くしてくれない
・プロジェクトが容易でないと急にわかり、自分を正当化して逃げる人

そんなときに、自分の決断への勇気と覚悟が問われるのだそうです。

まあ、たしかに自分の行動に対する批判・反対は大きいですし、
自分の行動で必ず結果を出せるとの覚悟・勇気が必要なんでしょうね。

ドラッカーは奥が深いです。

この話の後に、フィードバックの必要性へと話は進みます。

本当に、教育の本でもある気がしました。

従業員の教育に活かせる
ドラッカー マネジメント
なんて、本を出せますね。依頼があれば^^

















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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 07:23 | 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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