【宅建取引主任者】、【コミュニケーション検定 上級】、【数検1級】、【高校数学教員免許】、【第二種衛生管理者】、【ビジネス実務法務3級】、【メンタルヘルス・マネジメント検定 ラインケアコース】、【個人情報保護士】の資格を持つ
ビジネス書ブロガー石川のビジネス書評ブログです。


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皆様との、切磋琢磨できる人脈作りを
楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。

2014年05月05日

献本感謝:『愛されながら、結果を出し続ける仕事術 (角川フォレスタ)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『愛されながら、結果を出し続ける仕事術 (角川フォレスタ)』
高野 直樹 (著)


角川フォレスタ様よりすばらしい本をいただきました。

誠にありがとうございます。






<読んで一言>




■『破天荒!サウスウエスト航空』
大分前ですが、私もこの本を読みました。

お客様満足の前に従業員満足だ!ということを覚えています。

その基本として、上司はサーバントリーダーシップ
が必要であることを学びました。奉仕型ですね。

すなわち、
・部下をうけいれ、部下の意見を組み入れる
・部下を否定しない
・上司には、現場を改善するための意見をばしばし言う
タイプのリーダーシップが大事であることを学びました。

私も日々、この動きを大事にしています。
だからこそ、上司や経営層からすると
痛い意見を言われるので、面倒くさい存在に見られてしまいます・・・。

さらに、良い結果がついてくるものだから、最終的には
周りがシーン、と黙ってしまったり、
私に嫉妬して批判してきたりします。

嫉妬するくらいなら大きな動きをしたり、
自分でビジネスを動かせばいいのに、今の地位を守ろうと
みんなで手を組んで保身したり・・・。
せっかくなった今の地位を守るためや、今の地位になるための努力の成果を見せびらかしたかったり、
優越感に浸りたいために
部下にえらそうにしてしまいがです。

でも、それは一番大変な現場の部下を軽視しているのと同じです。
部下から挨拶してあたりまえ、とか
部下は上司をたてるものだ、とか・・・。

こういうやつに限って

@上司にはペコペコし、上司の顔色をうかがう
A部下には偉そうにする、部下の意見は聞かない

だからこそ、離職率も高いのです。
仲良しクラブになり、業務改善もままならず、
でも今の職にとどまりたいため、保身に走ります。

さらに、スキルアップの考えがないため、
交流と言う名の飲み会(愚痴大会)を
貴重な時間をつかって開かれるのです。

私は、以前だめだめ上司から
「石川さん、飲み会に行くのは、コミュニケーションをとるために
 必要なんだよ。我慢してでも行くべきだよ」

なんてアドバイスを頂きました。

豪華な料理より高い飲み会代をはらって参加するくらいなら、
大富豪さんたちと、意識の高い人たちと
私と気の合う人たちと、ゆっくり豪華な料理を食べた方が、
人生楽しいってもんです。

そのあたり、この本の著者の高野さんの考えが、
私に似ていたので、
私の考えは正しい、
そして、私の考えは成功者の考えそのものであることを
再認識できました。


■目の前のことを一生懸命やることが大事
自分が進みたい道に対して、
今大きく売り上げが伸びていなかったとしても、
大きな結果が出ていなかったとしても、
精一杯やることが大事です。

私も、数年先の大成功のための準備は何年も続けています。
おかげで今は大きな人脈に囲まれ、
国内国外問わず、業界問わず、
すばらしい仲間とすばらしいことができています。


会社でしか生きられず、保身の固まりの人たちの
批判を聞き入れず、がんばってきたからこそ今があります。

本をたくさん出している方、とある業界で大御所の人たちもいるので、
私の体験に理解してくれ、より
自分の進む道が正しかったと、思わせてくれます。


■人生は選択の連続
その瞬間、嫌な経験だと思ったことも、
あとあと必ず生きます。

時間軸としての連続だけでなく、
過去の経験が未来に生きるという意味でも
(数学的に)連続なんだな、と感じる日々です。

私は昔の部下からの贈り物のおかげで、
とあることに目覚め、とあることで
大きな人脈を手に入れることができました。
それも、人脈というよりも、意識の高い
そしてすばらしいビジネスをしているお友達が
増えました。

数年前には想像できなかったような人たちが^^


■運は人がもたらしてくれる
私の人脈は、運がよかったと思います。
以前の部下からの、私を励ましたいとの思いで
頂いた贈り物一つで、大きく変わったのですから。

でも、日々、私が「どうしたら成功できるか」を
考えていた結果なのだとも、今では思えます。

起きることはすべて、自分が原因で起きている
なんて、思えるようにもなりました。

だからこそ、以前お会いして久しく、
最近お会いするひとたちからは、
「石川さん、大分雰囲気変わったね」
と言われるようになりました。

日々、接する人たちが、意識高い人たちだと、
自分もそれに引っ張られて、意識の高い人だと思われるんでしょうね。





本を読んで、
著者の高野さんは、よく、理不尽な会社員生活を50歳まで
続けられたな、と関心して読みました。

関心するだけでなく、まだまだ、自分の今のふがいなさがあるので、
そこから抜け出すためのヒントが盛りだくさんで、
とても励みになりました。

気持ちを前向きにしてくれ、人生いつからでも
挽回が聞く!と背中を押してくれる内容でした。












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2014年04月20日

献本感謝:『やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方 だれでも人生を複線化できるお金と時間の仕組み』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方 だれでも人生を複線化できるお金と時間の仕組み』
午堂 登紀雄 (著)
徳間書店


いつもながら、牛堂さんより
すばらしい本を頂きました。
ありがとうございます!

このような先生、師匠、メンターが
近くにいたら、人生はもっと楽しめると思います。

私は幸せです。



<読んで一言>




■他人との比較はやめよう
テレビでも、他人との比較や平均と比較をし、
不安を誘います。
その不安により、儲かる人もいるからより
その不安のあおりに拍車がかかります。

たとえば、
少子化には人口減少という悪い面もあるけど
少子化は本当に悪いことでしょうか?

電車がすいたり、土地が空き価格が安くなったり、
お金を貯えすぎている年配の方が少ない子供に
相続するとお金が増える方向になるのではないでしょうか?
※もちろん、個々には環境により個人差はでますが

悪い一面だけあおり、出る杭を打つのが好きなんでしょうね。
人は悪い点の数だけ良い点があるのです。
悪い部分だけある人なんていないのです。

どうしてひとは、他人の悪い部分だけ見えるのでしょうか。
悪い部分だけ見て、批判したり文句をいったりするのでしょうか。
自分のへたなプライドを満たしたいからでしょうか。
それとも、我慢して自由な生活をできない自分の人生をなげき、
うまく行っている人の足を引っ張りたいからでしょうか笑?


■儲けられるのは、自分が面白いと思ったもの
私もそう思います。
自分がのめり込めるものであれば、
誰も気づかない儲かるポイントに気づくこともできやすいからです。

また、儲けるための準備などを苦痛に感じず、
それ自体も楽しめるからです。
この細かい作業(ピッキングとかお客様とのやりとり)
がいやなら、ただ好きなだけなので商売には向きません。

あとは、その商売を
どれだけお客を集め売り上げを上げられるか、
そしてそれを自分以外の人にもできるように自動化できるか、
が勝負になってきます。


■一つの商売だけに全財産をつぎ込むな
すべてつぎ込んだら、賭博みたいに賭けになってしまいます。
負けてしまった場合は、自己破産しかなくなり、
人生取り返しがつかなくなります。

趣味の少し上くらいの投資であれば、
うまくいっていれば自分の生活の足しになるし、
うまく行かないときは我慢しながら次の準備もできますから。



何事をやるにも、
少しずつ、かつ自分の好きなことから始めると
うまく行くような気がしました。

商売をするなら、食費や家賃や衣服費など
削れるものはとことん削りながらも生活の質は落とさない、
ことが大事だと思います。

また、不要なものはすべて売ってしまい、商売に使うといいのだと思います。
不要なものは持っていて使わなければ、
かびたり、汚れたりするリスクを負うし保管場所の家賃だってかかりますから。

いろいろと勉強させられる本でした。
















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2014年04月14日

献本感謝:『日本人の9割が思い違いをしている問題にあえて白黒つけてみた』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『日本人の9割が思い違いをしている問題にあえて白黒つけてみた』
武田 邦彦 (著)
ぶんか社


ぶんか社様より、すばらしい本を頂きました。
本当にありがとうございます。

まさか、ホンマでっか!?TVに出演されている
武田邦彦さんの本がくるとは思っていなかったら、
とてもびっくりしました!




<読んで一言>




■中国
中国も同じ領土で、
相当な戦いをしてきます。
おそくら死者もたくさん出ています。

それでも、日本だけ悪者にしています。
日本を悪く言うのなら、
数千年で戦った有名な武将たちだっておんなじ悪者です笑。


■肥満は体に悪いのか?
海外では、太っていても
かっこいい(かわいい)と思うようです。

私は、モデルみたいな人たちじゃないといやだな・・・。
昨日いったステーキ屋さんの女性をみたら、
4人いましたが、その4人
全員ぽっちゃりだったからびっくりした・・・・・・・。
そりゃ、食えば太るわな・・・。俺より体重ある感じだった。見た目。
テレビに出てくる女優さんのような綺麗な人たちは
牛丼屋さんやステーキ屋さんで見たことがない・・・。あくまで経験論。


それはさておき、
ある程度の体重増加は、年を取るたび代謝が落ちるからしかたないのかもしれません。
食べるのを我慢するのがいけないのかな?運動もしないといけない。

ただ、それでも無理にやせる必要はないようです。
学会を作って、ダイエット薬などの商売でお金を儲けようとする
人たちの宣伝に感化されたら、思うつぼですから。

前、メタボの言葉が流行ったときに
「メガ〇〇」がはやったな〜。

肥満は体に悪くなそう。


■石油は枯渇しない
有限とはいっても、広大な地球に
どれだけあるか、正確に知っている人はいません。

数千年は大丈夫なのに、なぜ数千年先を
今のことのように考えマイナス思考ばかりして、
今を楽しまないんでしょうね。

これは、ダイヤにも似ています。
ダイヤは海外ではたくさんとれるのに、
希少性をうたい、ジュエリー店では法外な高値で売られています。
値段の内訳の半分以上は、

・金をかけすぎなラッピング
・高額な家賃(いいところに店をだす)
・たくさんの人件費(接客する店員さんがたくさんいます)

です。

ジュエリー店で50万円で売られている
婚約指(それ以上に綺麗でかつ大きいダイヤ)は、
私にお願いしてくれたら10万円ぐらいで
プラチナで作れます。(作るのは私の友達ですが^^)

何度も言いますけど、ジュエリー(特にゴールド、プラチナ、ダイヤ)
は、法外な値段で売られています。

消費者も、希少性ばかり宣伝されて洗脳されているし、
安いのは偽物なんて、バカらしい考えしているからだまされます。
偽物かどうかは鑑別だせばいいし、私は鑑別もできますから^^




ようは、他人やTVなどの話を真に受けず、
この話に乗ったらだれが得をするのか、とか
本当にこの値段で正しいのか、
もっと安くいいものを変えるチャンスはないのいかなど、

マインドコントロールされずに、自分の頭で考える必要性を
ひしひしと感じました。






















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『今は苦しくても、きっとうまくいく』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『今は苦しくても、きっとうまくいく』
横山 信治 (著)
PHP研究所


昨日一日、なんだかこの本に引き寄せられ、
ずっと読んでいました。



<読んで一言>




■あきらめないことが大事
結果がでないとあきらめたくなります。
他人に文句を言いたくなります。

ストレスで胃腸がおかしくなります。

周りから猪突猛進と言われたこともあります。

それでもあきらめず進む続けるのです。

そうすることで自分が確立されます。

私のやりかたは誰でもできることだと思っていたけど、
昔の同僚と話していたら
「そのやり方は石川さんだからできる。
 私も石川さんみたいな論理的思考をしたい。」
なんて言われたから、他人は自分をどう見ているかは、
自分が想像していることとは違うことがわかりました。

意外な発見をしました。


■成功者の近くにいること
お客様には、どんなことも
さりげなく、そして嘘偽りない部分で
褒めるといいことを教わりました。

また、もう一人が高額商品の交渉をしているときには
邪魔をしては行けない(声をかけてはいけない)
ことも学びました。

例えば、ヒマラヤ水晶を売る際に
「パキスタンのスカルド産の水晶」
なんて、最初に言ってはいけない、
石に興味をもって質問してきたお客様にだけ詳細を説明するんだよ!

最初は、「ヒマラヤ水晶ですよ」とだけ言えばいいんだよ!と。

同じ商品でも、説明の仕方一つで売れ方が違ってきます。

売れない、物自体に愚痴を言っても何も始まりません。
さらに、仕入れる人は仕入れたもの自体を好きでないと
こういう売り方にはなりません。


本当に成功者の近くにいると、勉強になります。

横山さんも成功者ですから、私にとってとても勉強になります。
考え方、話し方、腰の低さ

すばらしい!!


■感謝
思い通りに行かないことが多く、最近まで嘆いていました。

でも、あんなに成功している横山さんでさえ、
相当な苦労の上で今がありました。

また、私の友達が私に言いました。
「石川さんは、相当恵まれた環境にいる。
 背が高い、社員として働いている、学歴もある。
 世の中、社員になれない人、身内で病気や犯罪者がいる人だっている。
 そんな中、あなたは平和に暮らしている。
 それ以上、何を求めるのですか」
と。

今にもっと感謝しなければなりませんね。
 



今日はとても眠いけど、
明日大きな仕事があるので、今日は必死にやり遂げなければなりません。

仕事がないより、あるだけ幸せなんですよね。

細かいミスがないように、必死に今日を生きたいと思います。

いつも私のブログをご覧頂き、ありがとうございます。

感謝














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2014年04月13日

横山 信治さんの出版記念会に参加して

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『今は苦しくても、きっとうまくいく』
横山 信治 (著)
PHP研究所



昨日は、
横山さんにお誘いいただき、
横山さんの出版記念会(&独立お祝い会)に参加してきました。

小さいときには
笑福亭手遊(おもちゃ)として活躍され、
テレビにも出演され、大物の裏側(努力の姿)を見てきた
経験、すばらしい話術によるお話がとても楽しく、
そして今の自分をはげましてくれました。


落語の後のサラリーマン時代に経験したことが
この本のもとになっていました。

左遷の経験とそのときのつらさ、その経験から成功者につくことの大事さを知ったこと、
それをバネに大きく成功して今がある、
求めたことしか自分には降りてこない、
といったことでした。

大会社のお偉いさんにこそ、
この内容を教えてあげたくなるほどの内容でした。




<読んで一言>




@成果がすぐに出なくても、あきらめず継続すること
昨日は、明石家さんま(昔は、笑福亭さんまであり、落語家だったとのこと。)
さんの例をあげて、鋭いお話をされていました。

小林繁の話で盛り上がっていたところがとても楽しかったです^^

質はよくてもブレークするかどうかはわかりません。
サラリーマンで言うと、いくらできてもすぐに給料に直結するとは限りません。

だからといって腐っていては行けません。
私はできる!ということをいろんな人の所にいって
見せることが必要です。

すると、とあるタイミング(誰かが病欠したり、異動・転職でポストが空いたり)
が現れ、引き抜かれるときがきます。
周りはそれを、「たまたま」とか「運が良かった」といいますが
違うのです。

それまでの過程で、努力している姿を見ていたり、
この人はできる人だ、という印象を持てたから上は
その人を引き上げるのです。

一兵卒では、上の人たちは自分の存在に気づいてくれません。
だからこそ、いろんな人に自分の力を見せつけ、
気づいてもらう努力をするのです。たとえ結果がすぐに出なくても。

私もブログは6年になります。
おかげで献本や、お偉いさんからのお誘いなども多くなりました。

ただのぺいぺいがこれだけの状況になったのは、
自分からアウトプットを継続したからにほかなりません。

さらに、どんどん自分の好きなことを仕事にできそうな
所にまで来ています。
これも毎日、見えないところで努力しているからです。
たとえば、会社始業前2時間前に会社に来て
仕事のための準備や、社内の動きなどをすべてチェックしています。

また、自分がやりたいことのための準備や、勉強をしています。

だからこそ、うまくいくのです。
まあ、他人に見えないようにやっているので、自分がうまくいっても
「たまたま」だとか言われるんですけね。


A成功者のそばにいること
これには本当にピンと来ました。
とあることで、今私は
ブラックカードを持ち歩くほどの大富豪さんと
仲良くさせてもらっています。

その方から、
ビジネスについてのイロハを学んでいます。
販売の仕方、価格の付け方、お客様が身につけているものから考えること、
などなど。

そうすると、愚痴とか疲れた、なんて言葉は出ず、
今ある現状から、
「どうしたら、うまくいくか」
「どうしたらもっと売り上げを上げられるか」
などの考えができるようになるのです。
気づきを頂けるのです。

これが、愚痴大会になる飲み会にいっていては、
まったく気づけないですから。

それにしても会社ってところは
愚痴大会になる飲み会をやりたがるから、私は飲み会は大嫌いです。

意識の高い人や成功者との飲みや遊びは
喜んでいきますけどね。


B感謝
今の私も、感謝につきます。
とある富豪さんもそうだし、
今の会社の採用につなげてくれた社長さん、
協力してくれた人、
本を頂ける出版社の方々、
セミナーに招待してくれる方が、
昨日でいえば横山さん、
ささえてくれる家族、
給料をくれる会社、
などなど。

本当に感謝につきません。

まあ、昨日、ソーセージの油を革のバックに飛ばし、
シミになり、なかなかとれずへこんだりもしていますが・・・。





この三つが大事とのことです。

今の私にはどれもそろっているので、
あと数年後には必ず成功すると確信できました。


なんとも、勉強になる、すばらしい会でした。














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2014年04月08日

献本感謝:『お母さん、明日からぼくの会社はなくなります (角川フォレスタ)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『お母さん、明日からぼくの会社はなくなります (角川フォレスタ)』
横須賀 輝尚 (著)
角川フォレスタ


角川フォレスタ様より、すばらしい本を頂きました。

角川さんの本は、現実にがんばっている人たちを
取り上げ、本にしている気がして、私自身励みになります。

この本は、とある会社たった1社ですが、
認められずつらい思いをしながら、今しっかりと独り立ちして
がんばっている横須賀さんのストーリーでした。

私自身偉いこと全く言えませんが、
本当に努力されたんだな、と関心しました。

壮絶なつらさがあったからこそ、今では
横須賀さんのストーリーを聞くみんなを励ますことができたり、
話のネタになるんでしょうね。

本当に本当に、すばらしい!の一言です。




<読んで一言>




■稼ぐなら、最終的には・・・
・原価0
・同じものをたくさんのお客様に届けられる
・在庫を持たない
・場所に関係なく仕事ができる
をみたす、情報系なんでしょうね。

私も大分前の学生のときですが、
その商売で月数百万円稼いでいたときもありましたから、わかります。

資格等士業の人は、継続して仕事ができるからうらやましいです。

私の場合は中国のライバルが現れ、
価格が一気に下落して商売にならず、たたみました。


■利ざや
よくちまたでセドリなんて言葉を聞きますが、
商売の基本は差額でかせげ!です。

私が学生のときも、
とあるものを、勝って売って、差額で儲けていたときもありました。
買って売るなら、自分で生み出す必要もないし、
ただ安く売っているものを買って、それを売るだけなのです。

言葉では簡単ですが、
その売るものに対して、自分はすきでないと知識が増えないし、
差額の出るポイントを見つけることができません。

好きでもないのにただ古本屋行ったって
高額で売れる本なんて見つかる訳がないのですから。

ここらの現状も詳しくは言えませんが、そんなところです。


■上記にあわせて人付き合いが大事
好きなものを買うにあたって(要は仕入れ)、
人間関係が大事になります。
特に、物理的に物の商売をするときにはとても大事です。
安く自分に売ってくれるからです。
相場より安ければ、市場で高く売れ、利益が出ますから。

ただの情報系なら、情報が求められる内容なら
一人でもがんがん売れます。
残念ながら、私にはどの情報が売れるか、全くわからないので、
商売にはなりませんが・・・。


■利益ポイント
ここが、私も知りたいし、みんなも知りたいことだと思います。
私自身どこにあるか知らないので、何にも教えられません。
もし、わかったとしても
うまみのあるところは教えません。
だからこそ、他人も教えてくれません。

だからこそ、本屋にある「○○オークションで売れる方法」
みたいな本に、
「どうやったら利益がでるか」
なんて全く書いてありません。
ひどいと、ただオークションの使い方や写真の取り方に
終止していることが多いですから^^




学生時代に資格をたまたまとっていたこと(それでも独立した動きはかなりリスクもありつらいことも多い中
横須賀さんは相当な努力をされています)
が味方になってよかったな、と思いました。

わたしも、たまたまですが1ヶ月半の勉強で
去年宅建をとりました。
社労士は1年本気でがんばりましたが、不合格でした。
それでも、この勉強で得た知識は、どこか未来に使えると思います。
自分の労働環境を守るため、もしくは友達の不動産関係のアドバイスなど
人を助けるためにも使えそうです。

どんな経験も未来の糧として、自分のやりたいことをやるため、
そして大事なお金をたくさんもらえるようになるため、
必死にがんばろうと思いました。


飛び抜けた才能があれば、周りは嫉妬もあり
批判非難、そして文句を言ってきます。

でも、大きく活躍したり、年収が増えたり、地位が上がれば
周りは黙り、自分を支えてくれる人が多く現れます。
自分を批判する人の数だけ、自分を支えてくれる人も現れます。

その、支えてくれる人が、私の場合、
実は大富豪だったり、とある社長さんだったりするから
今楽しくて、楽しくて仕方ありません。

きっと、私を批判したり陥れようとした人たちには
想像がつかないでしょうね。

私も大変だった経験をいかし、
充実した生活を継続していきます!!

関係するみんなに感謝!!














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2014年03月23日

『「30代で年収3000万」の人は、いつも何を話しているのか?』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『「30代で年収3000万」の人は、いつも何を話しているのか?』
午堂 登紀雄 (著)
学研パブリッシング


またまた、夫婦ですごく大活躍されている
牛堂さんより、すばらしい本を頂きました。

いつもいつも、牛堂さんの本には励まされております。


最近、私は社長さんたちと、たわいもない話をしたり、
遊びにいったり、ご飯に言ったりしているので、
ここに書いてある内容を見て、
うんうんと納得してしまいました^^

本当に、うまく言っている人はこの本の内容どおりの
行動をしていましたから。




<読んで一言>




■こちらから求めると高くついてしまう
相手の提案にすぐ乗らずに、「いい商品だね」
だけで押さえておくと、
とくに相手がお金をすぐ欲しいときなんかはすぐ売りたいものだから
その様子を見るのがベストです。

そうすると、相手が売りたいもんだから最初から安く提案してくれるし、
ディスカウントにも応じてくれやすくなります。

相手が買ってほしそうなもので、かついい品質で高く売れるものを
探し出すのが商売には大切になります。


■最初の値段は高くつけろ
そうすることで、値下げ幅を大きく見せられるので、
お客さまの満足度があがりますし、買ってくれる可能性が高まります。
値下げを多少しても、売る側には余裕が生まれます。

これはアメ横の売り方と同じです。

アメ横があれだけ大々的に値下げをするのは、
原価がもっと安いからです。当然ですが。

だからこそ、ぎりぎりがどこかを見ながら値切りをするといいです。
いやがられるあたりが、原価ぎりぎりラインです。

でも、大抵のお客様はある程度値切りしたら満足して
買っていっちゃいます。それでも売り側の利益はたくさんでうはうはなのに笑


■相手の身なりを見ろ
店員は、お客様の身なりをみて、どんなランクでどの価格まで
買ってくれるか判断しています。とくに高級店やジュエリー店では特にそうです。

また、お客様も高級店に行ったときに、店員さんがどれだけの身なりをしているかで
話が通じる人かどうかを見極めます。

だからこそ、身なりはかなり大事です。

だからこそ、私は、高額ジュエリーを身につけてジュエリー店にいきます。
そうすると店員さんは一生懸命対応してくれるし、説明もしっかりしてくれるし、
いい商品を最初に出してくれますから。
とあるジュエリー店にいったとき、最初から一番高い天然石ブレスレットを
出されたのにはびっくりしました。

それだけ、外見、身なりは大事なんだな、と感じました。

見かけは高そうに見えるけど、お金をかけずに仕入れれば効果は抜群です。




実生活で成功者と毎日話し、ご飯を食べ
一緒に仕事の話をしながら、本を読み復習をしていけば、
さらに楽しい日々を暮らしていけそうな気がしました。















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2014年03月16日

献本感謝:『人生のズレを修正するために今すべきこと 理想と現実のギャップを埋める4つの扉 (角川フォレスタ)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『人生のズレを修正するために今すべきこと 理想と現実のギャップを埋める4つの扉 (角川フォレスタ)』
沼倉 裕 (著)


角川フォレスタ様よりすばらしい本を頂きました。
感謝申し上げます。

今の私にとても必要な内容でした。





<読んで一言>




■常に変化を求める
快適ゾーンの中で、変化を嫌い生活をしていたら、
今の環境だって変わる訳で、安定を求めたつもりが
会社が倒産したり、自分のスキルが伸びなくて次の仕事が探せないなどの
リスクを背負ってしまいます。

だからこそ、今に安定を求めず、常に社内だけのとらわれないチャレンジが必要なのです。
チャレンジにもリスクを伴い失敗もしますが、
その自分からの行動による失敗はつぎの経験に必ず生きますので、
失敗した当初はつらいけど、次につながると思って、やりたいことに邁進しましょう!


■投資をせよ
私の場合は、自分の消費でもありそれが投資でもあることを行っています。
※詳しくかけなくてごめんなさい

自分が好きで使えるもので、かつそれが原価以上の価格でお金になる、
そんなものを探すことこそが、うまくいく秘訣なのだと思います。


■人生の質は人間関係で決まる
社内でもいい人がいればついていきます。
ただ、今の地位に一生懸命やってきたからこそなれた!なんていう
糞なプライドを持って保身に走る人が多いので、
あまり尊敬できる人がいません。
部下にペコペコして上司にとことん提案する人なんてほとんどいなくて、
みんな逆だからです。
上司にペコペコして、部下には偉そうにする、今の地位という権力をつかって・・・。

まずは自分を大事にしながら、部下を大事にし、
正しいことは正しいと上にもの申すことができる、

そして、社外ではうまく経営している経営層の人たちと
仲良くなり、お互い助け合い、いいところを吸収していくことで、
自分のランクも上がっていくのです。

P133にいいことが書いてありました。
『リーダーシップを発揮する人は、他人の目を気にしません。
 優れたリーダーは、一時的に批判を浴びることがあっても結果として
 益になるのであれば、人に嫌われることも平気です。』

この考えを、もっともっと広げたいと思いました。





成功する方法について、奥深く考えられた
すばらしい内容だな、と思いました。














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『仮面社畜のススメ』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『仮面社畜のススメ』
小玉 歩 (著)
徳間書店


長倉さんのFacebookで掲載されていて
とても気になっていた本です。読めて幸せです。


仮面社畜っていいことばですね。

会社にただ依存し、今の職位の保身や、
今の地位に上り詰めたプライドから部下に威張ったり
正しいことを地位という力でねじ伏せたりする奴らが多い会社という世界に、
我慢していくことが正しい(いわゆる組織論)という
マインドコントロールから脱出しすばらしい生活ができる、ことを教えてくれる
すばらしい内容だと思いました。




<読んで一言>




■仮面社畜は、結果にフォーカスする
私も、どんな会社にいっても言っています。
「今をぶっ壊し、正しいことをすれば痛みが伴います。
 批判も多く出ますが、結果が出れば周りは黙るから、
 私にこのままやらせてください!」

こんな偉そうな言葉を、数社の社長へ直接直談判していました・・・。
でも、結果がでるもんだから、結果が出ると
とたんに周りは沈黙します。
場合によっては、「石川さんの業務は簡単だったから」なんて言う人もいます。
そのときは、ひとりで20社の受電業務管理(営業、コスト管理、人の採用、売り上げ管理、請求書作成、
派遣会社手配・管理、クライアントへ月次報告、クレーム対応、業務開始準備、シフト管理など全部)
やっていたにも関わらずです。

結果が出ると、周りからの嫉妬も多いし、
当初批判していた人が、手のひらを返すように優しく接してくる気持ち悪い人も多くいます。

だからこそ、周りに影響されず、自分が思う正しさを信じ、
結果を出すことにフォーカスすべきです。

結果を出すことで、部下は笑顔で気持ちよく働けましたし、
他のチームの人も、「石川さんのチームで仕事をしたい」とよく相談をうけるまでになりましたから。
これは実話です^^


■仮面社畜は、同僚とアドレスや電話番号を交換しない
私は当然だと思っていました。会社は結果出すためにくるところであって、
仲良しクラブじゃないし・・・。
本当に仲のいい人とはもちろん交換するし、飲みにもいきますが・・・。

飲み会、飲みニケーションもばからしいです。
無駄な時間を使うくらいなら、自分の人生のために使う時間にしたほうが
よっぽど効率的です。明日も生きている保証なんてないんですから。


■仮面社畜は、積極的に社外で勉強をする
よくセミナーいったな^^

仕事以外でも、資格勉強、経営者と直接あって話をしたりしたな。

今でもとある社長さんたちと話したりしていて、とても勉強になるな。

社内だけの地位に固執し、会社の利益より自分の保身とばかりに、
正しいことをする人の足を引っ張ったり
一般社員に交通費負担させたりする不正をさせたり、
ほんと、そういう人たちは、人生を無駄に過ごしていてかわいそうです。
本人が気づかないのなら、本人がそれで幸せならいいですが、
私にまで影響を及ぼすな!って感じです。

もちろん、やられたらやり返すので、私をほっといてほしいです^^

まあ、ここ数年の会社入社も、とある社長さんたちの助けがあったからであるので、
意識の高い人たちと切磋琢磨する環境はとても大事です。

社内だけの世界で満足するな!


■仮面社畜は、ひとりの時間を大事にする
これも当然です。
だからこそ、ランチは一人でいくし、
食べる時間を少なくして考えたり勉強する時間に費やします。
これ、高校からやってました。
おにぎり持っていき、5分でたべて、あとは昼休憩は勉強していましたし。

だから、高校では数学は校内偏差値80超えてました。

さらにいうと、飲みは絶対に生きません。
体は疲れるし、愚痴ばっかりで勉強にならないし、自分の時間の無駄遣いだからです。
※意識高い人、すばらしい経営者とは一緒にいきますよ。当然。


■仮面社畜は、「こうすればよくなる」という自分なりの考えができる
私もよく提言するから、上からは面倒なやつだと思われます。
でもそれでいいのです。

自分の力があり、正しい意見で、いずれ結果が出そうな内容なら、
なんとか自分でできるからです。
さらに、結果が出て会社のためにもなるからです。
経営層の感情だけでは、いずれ会社がつぶれかねませんから。


■仮面社畜は定時に帰る
終業時間超えたら、労働義務ないですからね。
超えた分はしっかり残業つけていたら、
「35時間以上つけないでください」
と労基法違反の話を直接されたことがあります。

よく、平気でそんな話しますよね^^

ここ数年いる会社ではそんなことは一切ないから
ほっとしていますが。

この本にいいこと書いてました。
「仕事より大事なことがあれば、何が何でも定時で急いで帰りますよね。」
「残業する人は、残業より大切なものが何もない証拠」

定時にずっと帰っていれば、そして飲み会に参加しなければ、
そういうやつだと周りに思われ、何も言われなくなります。
そうなれば、しめしめです。
そうなってしまえば、なんてことありません。

社外で勉強になることはたくさんありますよ。
それがのちのち、40台くらいになったら大きな差となって現れるのですから。


■仮面社畜は、いざというときには借金をいとわない
借金してようとしてまいと、周りには一切わかりません。

勝負のときには、借金もいいのかと思います。
消費するための借金も、経験値を増やす意味ではいいと思います。
自己破産だけにはお気をつけを。

長期的な目線で、いずれ原価以上の大きさでかえってくるものへの
投資なら、私は一時的に借金をしてもいいと思います。

これを恐れたら、なんの経験もせず、ただ想像の中でしか生きていけなくなりますから。






なんか、読んでて
自分のこの5年間の行動に似ていて
すがすがしかったです。

この考えを、周りになんと言われようとも実践していけば、
あと数年ですばらしい、自分の思い通りの人生が花開きます。

もっともっと、自分の人生、自分に責任を持ち
たのしんでがんばるぞー!!














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2014年03月12日

献本感謝:『富者の遺言』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『富者の遺言』
泉正人 (著)
サンクチュアリ出版



すばらしい本を
サンクチュアリ出版様より頂きました。

前回も、すばらしい本を頂き感謝!感謝!です。

サンクチュアリ出版様の本は、
奥深く重厚な本が多い気がします。




<読んで一言>




■自分に扱えるお金の範囲(額)がある
これは、自分の経験の中で、
どれだけ自分のお金をつかい、
ドキドキしながらもリスクを負いながらも、
失敗しながら行動してきたかによって決まって来ます。

借金をしたり、収入以上のお金を使ったり、
入ってくるだろうと思ってお金を使ったが、お金が入ってこなくてつらい思いをしたり・・・

一時的にはぎりぎりの生活で、死のうと思うほどつらい出来事ですが、
それを乗り越えたときには、そこで使ったお金以上の額を
扱えるようになるのです。


■富豪は、働いてくれる物をお金で買う
経験したくて欲しいものは、借金してでも買うべきです。
私の場合は、
・パソコン
・スーツ
・靴
・革の立派なバック
・10万円以上の時計
・5万円のコート

最近では、原価はいえませんが、ジュエリー(特にダイヤ)を身につけています。

それにより、身につけた経験、使った経験を身につけることができます。
また、借金していようがいまいが、他人からはわかりません。

他人からの見え方を考えたり、他人からの見え方を変えることだってできることを知ることができます。

パソコンをかったときは貯金をすべてつかって、その後
大学の学費が払えず友達から借金しましたが、
その経験が仕事はプライベートに生かされています。
この経験がなかったら、パソコンは怖くて扱えない人になっていたと思います。

パソコンも一時期はまり、家には6台くらいありますが、
3年もたつと性能が新品より大分落ちるので価値も下がり、
悔しい思いをしますが、経験を買えた意味で後悔はまったくありません。


今は、とある物を購入して、それに動いてもらっています。

購入し自分でも使えるので、一石二鳥です!

不動産(自分で一部をかりられるし)や株(株主優待ついてくるし)
に似ているなと思います。




なんかお金って不思議ですね。
お金がないと生活できないので欲しいけど、
お金ばかりにとらわれてもいけない・・・。

お金は欲しい、でもお金お金という人には信頼はついてこない・・・。

う〜ん。
まだまだ、突き詰めていかないといけないですね。

あと5年以内には富豪になるのが目標で、
5年前から決めていたことですから、がんばります。
















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2014年03月02日

『不変のマーケティング』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『不変のマーケティング』
神田昌典 (著)
フォレスト出版



どの仕事も何かを売ってお金を頂いています。

お金をもらうには、
相手の危機感を助けたり、ニーズに応える必要があります。
お客様はそのニーズ自体気づいていないことも多く、
また無駄遣いしたくない気持ちもあることから、
お金持ちでなければ、なかなかポンとはものを勝ってはくれません。

お金をポンと払ってくれ、そして
自分の仕事がしっかりと成り立つために
どんなことをすればよいかな、と考えていたときに
この本に出会いました。




<読んで一言>




■ターゲットを明確に
明確にすることで緊急性がでるので、買ってくれやすくなります。

■数量限定
しっかり嘘のないストーリーを作れれば、
有効だなと思いました。

■いい商品、優良リピーター、保証
いい商品をもつには、
自分がその商品が大好きであれば自然と集まります。

その次に難しいのがリピーターでしょうね。
ある程度の金額をいとわず払って買ってくれる人です。
この人たちは言うなれば自分に対するファンです。
この人が数人いるだけで、仕事が安定します。

まあ、ここが結構大変ですけどね。運もあります。

そして、仕事が軌道にのってきたら保証を付けるといいでしょう。
気に入らなかったら30日以内、使用後でも返品可など。
多少、お金に余裕がないとできないサービスのような気がしました。

どこかのタイミングでやってみる価値はありそうです。





この本の内容が重厚すぎて、
私の表現力ではすべてを表せません。

ぜひ、書店で手に取って眺めてみて、
良ければ実際に読んでみてください。

















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2014年02月23日

献本感謝:『やる気の伝え方』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『やる気の伝え方』
横山 信治 (著)
徳間書店


横山様、徳間書店様、すばらしい本をありがとうございます。

真面目に働いている社員がなぜ評価されないのか!
がしっかり書かれていました。

まあ、私には
できない上司ダッタ場合には、
・上司に常に笑顔で!
とか
・上司からの仕事は優先で!
なんてことは、できません。

理不尽であったときはそれをストレートに伝え、
直接対決をします。

だって、それで自分が追い込まれたとしても
自分の能力で超えていきますから!
超えるためには、日々自分を守れるように準備をし、
勉強も怠りませんから。

おかげで、メンタル、労働基準法(賃金、準備時間は有給、サービス残業、パワハラ、労働契約解除可能期間、
解雇濫用法理、衛生管理など)を学ぶことができましたから。




<読んで一言>




■沈黙は金なり
上司に相談に行く(ふりをする)、
うまくやっている(ようにみせる、実はタイミングを見ていつでもつぶそうとしている)、
上司からの話をしっかり聞く(ふりをする、俺の方がうまくやれるよ!と考え自分の頭でシュミレーションして、未来の勉強をする)、
笑顔で感謝する、
自分ならどうするかを毎日考える、
こうやっていけば、いずれチャンスが来たときに
自分からリスクを負って行動することができます。

相手の弱点も把握し、自分がどこまでいけるかも考え、
相手がどう出てくるか、どこまで自分がやったら相手が我慢できず手を出してくるか、
相手が出てくる予想パターンに対してどんな反撃を事前用意しておくか、
など考えることができます。

ただ、理不尽さを感じるのではなく、
行動までの間に、静かにひたすら準備をして、
いざ自分の力を発揮できるようになったら行動するのです。

行動のタイミングまでは、沈黙が一番いいです。
周りにとっても自分にとっても。

社内での沈黙って意味で。

社外では人脈を増やし、経営層たちから考えを吸収していくことで、
いざ会社で何かおこっても、どこかでは自分が必要とされるので、
会社依存にならなくていいのです。

お金がたくさん増えたら、独立でもいいですし。

日本に限定する必要だってないですから。

自分の視野を広げる訓練にも沈黙時間は必要です。




この本の内容は、いかにサラリーマンとして我慢して
定年を迎えるか、という視点があるように感じました。

正論を上司や経営層に言うってことはいいことだと思います。
地位は会社の役割だけであって、人間としてはなんら変わりはないのですから。

それを勘違いして、
地位を濫用して保身にはしるのは、ナンセンスです。

私はどこにいても、理不尽だったり正しくないものにはノーを突きつけます。
それが、上司だろうと上司を飛び越え経営層だろうとかわりはありません。

それにより、自分の行動の幅が広がり、
社長さんたちから助けられることも多くなり、
今ではすばらしい環境で仕事ができています。
(例:給料アップ、残業なし、サービス残業の雰囲気なし、有給初年度からたくさん、
 雪降ったらはやあがりできる、アベノミクスだとボーナスが出る、などなど)

これも、多数の経営層の知り合いの協力があったからこそです。
私を評価してくれた人たちには、感謝しかありません。

この連鎖が、感謝を生み、私も助けてくれた人たちを助けたいと思えるのです。
(魅力的である分、批判も多くなるのは仕方ないですかね・・・)

どちらでもいい人って、評価されないけど批判もされません。
保身をはかる人って、批判を極度に怖がりどうでもいい人を装うんですよ。
60歳まで今の会社があるとは限らないのに・・・。本人が幸せならいいですけど。

本を読んだ感想は、こんな感じです。

だからこそ、私に会いたいって人や、私に本をくださる方が増えるのでしょう。
本当に感謝しております。













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献本感謝:『今は苦しくても、きっとうまくいく』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『今は苦しくても、きっとうまくいく』
横山 信治 (著)
PHP出版


横山様、PHP出版様よりすばらしい本を頂きました。
誠に感謝申し上げます。

表紙もほっこりするシロクマの写真があり、
それだけでも心が癒されました。

また、1ページ1ページめくると、
一言一言がすばらしい内容、感動する内容、
励まされる内容であり、とても心強かったです。

この考えが、会社の偉い人たちにもっともっと
広がると言いなと思いました。

こういった考えを伝えても、「正論だけど、難しい」と言う人が多いです。
そういう人は大抵、雇われ社長だったり、
サラリーマンの考えから脱出できない人たちです。

私も、ここ数年、いろんな会社の社長さんと直接話したり、
毎日ご飯にいく経験をしています。
それも、日本人だけでなく、日本にいながら外国人の社長さんとです。

ご飯にいくときも、私以外外国人ってこともざらです^^

経営的な考えを身近な社長さんに学びつつ、
すばらしい考えはすばらしい本から学び、
着実に自分の準備を続けていきます。




<読んで一言>




■比較すべきは、他人ではなく過去の自分
他人の長所 VS 自分の短所
では永遠に勝てません。
周りは、自分の短所の改善を強く勧める(その理由は、他人は他人の欠点を探すプロだから)のですが、
それを無視して、強みだけを伸ばせばいいのです。

スケーターの羽生選手に将棋を覚えさせるより、
4回転ジャンプの練習をさせた方がいいですよね^^


■〜したいではだめ。行動してなんぼ
まあ、思わないより〜になりたいと思い妄想するのが大事だと思います。
だけど、本当にやりたければ、熱意を持つことで
やらなければ、と心から動こうと思えるものです。
また、自然に自分が楽しいものです。
周りからも、勝手に「楽しそうだね」と言われるようになります。

いきなり、すべてを捨てて動くのはできないので、
日々準備をしながら、少しずつ行動の幅を広げて、
行動するとうまくいきます。
※ここでは行動内容は詳しくかけませんのでぼかしますが・・・。


■謙虚さが大事
以前は、正しさを武器に
たとえ一人になろうともとことん提案し、
相手が社長だろうととことん戦ってきました。

それで自分がどうなっても、正論なので困るのは会社のほうです。
プライドがあるので、何事もなかったように会社はふるまうんですけどね。

だけど、自分の体が悲鳴を上げます。
また、正論って各人がもっているものなので、
自分が考える正論は、自分だけの正論でもあります。

世の中の事象は、起きたという事実だけであって、
解釈(いいように解釈、悪いように解釈)は人間各個人が解釈しているだけなのですから。

だからこそ、腹が立っても謙虚に受け答えをする、
華麗にスルーする、沈黙は金なりで対応する、
静かにしながらも笑顔で感謝しながらも自分なりに未来の準備をして
いつでも会社を辞められるようにする、
ことがとても大切です。

それが、会社にこき使われて過ごす人生になるのか、
自分の好きなことをして人生を過ごすのか、
の分かれ目になります。









読むたび、自分の残りの人生について深く考えさせられました。
また、今の状況に置かれている自分が
どんな心構えで
何をしていったら良いか
アイデアをくれる内容でした。














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2014年01月13日

献本感謝:『「手取り10万円台の俺でも安心するマネー話を4つください』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『「手取り10万円台の俺でも安心するマネー話を4つください』
山田真哉 (著), 花輪陽子 (著) 祥伝社



祥伝社の萩原さんからすばらしい本を頂きました。
いつも良い本をありがとうございます。

タイトルが少し長いのが気になりました・・・。
AKBの歌のタイトルみたい・・・。

以前私のブログで書きましたが、
短いタイトルはほとんど使われ尽くしてしまったため、
今のビジネス書は、


長い、長いタイトルを使わざるをえない状況だからなのです。

そのうち、歌の歌詞みたいになってきそうですね。




<読んで一言>




■給与明細を気にせよ
大抵は、どれだけの手取りがあるかが大事ですよね。

ただ、税金がたくさん取られているし、
年々値上げがされています。

さらに、会社員は天引きで楽なように感じますが、
実は行政が、こっそり値上げをしても、こっそり引いても
気づかれにくいようにしているのです。

会社員の数が多いから、総額も大きいですから、
自動で引ける制度は行政には有利です。

そんな事情を知らず、ただ総額だけ見ていると痛い目にあいます。
つくづく、会社員をやめたくなります。

私は社労士の勉強をしていたので

・健康保険

・雇用保険

・厚生年金(国民年金)

のシステムは理解しているため、
常にこの項目を見ています。

源泉徴収票をみるとよりわかりますが、
手取りは7割ぐらいになります。
自営で経費で逃れない限り、一番損害を受けるのは
たくさんいる会社員です。

だから、正社員になることを行政は推進するのです。





その他、消費税やクレジットカードなどの
お話を楽しく紹介していました。

お金に対してシビアに考えていくことで
自分が目指す、楽しい生活を送れるんだなと、
つくづく思いました。


















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2013年12月30日

献本感謝:『情熱 世界の麺を変える男の心得67 (角川フォレスタ)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『情熱 世界の麺を変える男の心得67 (角川フォレスタ)』
藤井 薫 (著)


角川フォレスタ様よりすばらしい本を頂きました。
いつもありがとうございます。


この本は、基本的なことがたくさん書いてあり、
とても勉強になりました。




<読んで一言>




■今自分が情熱を傾けられるのは何か?
好きなものなんでしょうね。
好きなものには打ち込めるし、時間も忘れられます。

大変なこと、ボランティア的な手伝いも苦になりませんから。

まあ、生活や食べていくための仕事も大事です。

両輪(好きなことをする&生活のため働く)でバランスをとりながら
毎日楽しむことが必要だと感じます。

今の私は
天然石とジュエリーにぞっこんです。
理由は、お客様を笑顔にできるからです。
何かイベントがあるとジュエリーを送りますよね。
パーティーではジュエリーをしていきますよね。

ジュエリーを買うためにがんばる人も多いですよね。

いい品質のものを買える価格で店頭並んでいたら
買いますよね?私なら買います。

その買える喜びを、私の周りの人たちだけに
広めたく、必死に石の勉強をしています。

まだまだ趣味の世界ですが、
人生有限なので今目の前のことを大事に
そしてあきらめず進んでいきたいです。


■今とは、命を削って生まれている(私の言葉)
この本には
「今この瞬間も命がけであることを知り、全力で生きよう」
とありました。

まさにこれが大事です。

今この瞬間を暮らすってことは寿命が減るってことです。

みんなにこれをいってもいつも目を背けられます。
みんな逃げます!!!!!!!!!!!!!!!!!!

1日1日をとり、死に向かっているのですよ。
人間の死亡率は100%!!!!!!!!!!!!!!

だからこそ、今を一生懸命生きるべきなのです。
今を大事にすべきなのです。
今やりたいことを精一杯やり抜くべきなのです。

やりたいことをあきらめて60歳になってから
後悔したいですか?

周りの顔色ばかりみて行動して、年寄りになって後悔したいですか?
「あのとき、やりたいことやっていれば・・・」なんて。

「俺は大会社の社内の地位と収入を守ってきて平凡だったけど、
 たのしくなかったな・・・」なんてことになりませんか?

今の地位を守ろうとする人たちは、今は幸せに感じるだろうけど、
体が思うように動かず、やりたいことができなくなってから
絶対に後悔します。

私はそんなことにはなりたくないのです。

なんせ、たった一回の人生ですから。

だから、正しいことは「正しい」と言います。
それが、上司だろうと偉い人だろうと上層部だろうと社長だろうと!

それで会社にいられないならそれが人生なのです。
また、新天地がみつかり、そしてもっとすばらしい人生がやってくるのです。
保守勢力に攻められつつも戦い続けた経験が次ぎにいきます。
部下にやさしくでき、仲間が増えていきます。
私の下には自発的な部下が育っていきます。

協力者も増え、私の周りの人たちの助けもできるようになります。

でも、リスクを負わず、ただ理不尽に我慢していったらろくなことになりません。

例えば、

「社長のグリーン車の経費を一般社員が我慢して負担する・・・」みたいな笑

馬鹿げているけど、本当の話です。
社員も音沙汰たてたくないから我慢して、その大会社にいるのです。

そういう会社ほど、不正も横行しています。
利用料金を踏み倒しています。画像見れば一目瞭然だろうけど、
話がうまく、たててくれる部下には見て見ぬ振りです。
保守勢力はそういうものです。

こっちのほうこそ、証拠集めたら訴えまでできそうです^^

まあ、私にとってはくだらないので、もうどうでもいいですし、
私には被害がないので、どうでもいいですが。

今日が人生最後だと思い楽しみます。
明日生きられる保証なんて何にもないのですから。

誰かしら、明日を迎えられない人が必ず存在していますから。

こういった現実に目を背けないことが、
今に必死になれる要因になるのですから。


■人生の成功の秘訣は先に与えること
とくに、自分が、自分より大きく成功している人と
同じレベルで仲良くなるために必要ですね。

相手は大金持ち、こちらはお金がない、
であれば、自分はボランティアで手伝うことで
ギャップを埋めることができます。

もしくは、日頃差し入れを入れることだって
ギャップを埋められる一つの行動です。
お茶、コーヒー、みかん、チョコレート・・・

自分と同じレベルの人とずっといたら
それ以上成長はありません。

自分が成長したら、よりレベルの高いひとたちに
囲まれていないとさらなる成長は見込めません。
レベルが高すぎる人といると、自分は相手にされませんから、
少し高いレベルの人たちが理想です。
まあ、相性もありますけど・・・。

レベルの高い人たちには、すばらしい人たちがバックにいます。
お金もあるので、すばらしいもの、すばらしい料理なども
知ることができます。
今の自分の知っている世界なんて、同じ日本に生活していても
全く違うものに見えます。

そうすると、身につけるもの、考え方、外見が
がらっと変わり、より上のレベルに近づくことができます。

親が金持ちのような家庭にすんでいる人以外は、
最初は自分からいろいろと無償で与えることが大事になってくるのです。

Give&takeは正しいですが、
最初はGive&Give&Give&Give・・・

そのうち、返報性の法則によりTakeがやってきます。
Takeを期待しなくてもです。
Takeを期待した行動は富豪たちにはすぐばれます。
純粋な情熱でGiveを行い、助け、楽しませることで
いずれ自分にもTakeがやってくるのです。


■進んで意見を言おう!出る杭になろう
意見を言うと批判されたり反対されるリスクがあります。
とくに上司に言うとそのリスクはさらにあがります。
だから、組織論という名のもとに我慢をして
平穏な振りをして過ごすのです、9割のサラリーマンは笑

何度もいますが、

「改革は異端児が成し遂げるもの」

なのです。

一風変わったように見えるし、意見に腹を立てることも多くても
その意見は正しく、あとで大きな発見をしたり
大きく物事を変えるのです。

我慢して仲良くやるのは楽だけど、
私は仕事をしっかりやりたいので、我慢がなりません。

だから、地位を捨ててでも、体調を捨ててでも
仕事や年収の保証がまったくなくても
経営層にずけずけと物を言うのです。

「石川、おまえ会社をこわすな」

「おまえの考えは宗教だ! 石川教だ!」

「組織論を守れ」

と言われたことも何度あることやら・・・。
組織なんてほとんどない会社なのに
肩書きだけでいうな!バカ言うな!
と蹴散らしたな^^ なつかしいです。


でも、その結果は会社の利益にとって良いことばかりなのです。
後々見ればってことですが。

場合によっては、あまりに理不尽なときには、
私の独断で業務をボイコットしたことだってありました。
あとで何か言われる、処分されると知っていても
正しいと思うことにはリスクを自分で負うのです。

だからこそ、後々になって結果がでて、自分をたててくれたり、
助けてくれる人が現れるのです。

たぶん、我慢していたときより、
正しいことを自分でリスクを負って行動した結果のほうが
地位・年収・仲間は多くなりましたから。

これが現実!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


小泉元首相の言葉がすべてですね。
「自民党をぶっ壊す」


■サラリーマン9割の傾向
P126にすばらしいことが書いてありました。
サラリーマンの悪い癖についてです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1、熱心に仕事をしない
2、責任を取ろうとしない
3、正々堂々と正しいことをいわない
4、しかし、裏に回って仲間内でいう
5、群れになりたがる
6、権威、権力に弱い
7、出る杭をうちたがる
8、目立たない方がいいと思っている
9、他人の足を引っ張る
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1、2、保身に走るやつの特徴です。逃げ足早い・・・。

3、4、5、
打ち合わせとかでは何も言わないくせに
自分の好みの人だけ集めた飲み会とかで文句言うんだよね。
そういう人は、大抵仕事に手を抜いていたりするんだよね。
出張仕事中に寝ていたりさ・・・。

5、一人では弱いから、保守勢力は群れます。
おれは一人でもランチいくし、一人で勉強するし、
俺はつよすぎるかも^^
くだらない飲み会、二次会は時間の無駄遣いだしね。

もちろん、勉強になる人たちとは飲み会いってます!あしからず。

6、俺の上司は、俺には適当で、上にはぺこぺこします。
何人か上司を見ましたが、ほとんどこれです。
こういうやつらには、必ず1倍返ししています。

普通は逆だろ!と思います。

【下にぺこぺこ、上にはがつんと言う!】
これが私のモットーです。

上にぺこぺこする上司は、仕事できなくなるまで
とことんつぶします。群れてきても、戦い抜きます。

でも、いつも勝ちすぎて、仲間からは
「石川さん、勝ちすぎるともっと嫉妬されるよ」
とアドバイスを頂きます。すこしは負けたふりをしないとね。

7、私は出る杭だと思っていないですが、
打たれることが多い多い・・・。やっぱり私は出る杭(異端児)なのかな・・・。




何度も書いていますが、
こういった内容をぜひとも大企業の経営者が
読んでほしいものです。

読んでほしいというか、強制的に読ませて、
理解するまで降格!みたいなことをさせてみたいです。

それには、自分も相当偉くならないといけないですけど。

















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献本感謝:『情熱 世界の麺を変える男の心得67 (角川フォレスタ)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『情熱 世界の麺を変える男の心得67 (角川フォレスタ)』
藤井 薫 (著)


角川フォレスタ様よりすばらしい本を頂きました。
いつもありがとうございます。


この本は、基本的なことがたくさん書いてあり、
とても勉強になりました。




<読んで一言>




■今自分が情熱を傾けられるのは何か?
好きなものなんでしょうね。
好きなものには打ち込めるし、時間も忘れられます。

大変なこと、ボランティア的な手伝いも苦になりませんから。

まあ、生活や食べていくための仕事も大事です。

両輪(好きなことをする&生活のため働く)でバランスをとりながら
毎日楽しむことが必要だと感じます。

今の私は
天然石とジュエリーにぞっこんです。
理由は、お客様を笑顔にできるからです。
何かイベントがあるとジュエリーを送りますよね。
パーティーではジュエリーをしていきますよね。

ジュエリーを買うためにがんばる人も多いですよね。

いい品質のものを買える価格で店頭並んでいたら
買いますよね?私なら買います。

その買える喜びを、私の周りの人たちだけに
広めたく、必死に石の勉強をしています。

まだまだ趣味の世界ですが、
人生有限なので今目の前のことを大事に
そしてあきらめず進んでいきたいです。


■今とは、命を削って生まれている(私の言葉)
この本には
「今この瞬間も命がけであることを知り、全力で生きよう」
とありました。

まさにこれが大事です。

今この瞬間を暮らすってことは寿命が減るってことです。

みんなにこれをいってもいつも目を背けられます。
みんな逃げます!!!!!!!!!!!!!!!!!!

1日1日をとり、死に向かっているのですよ。
人間の死亡率は100%!!!!!!!!!!!!!!

だからこそ、今を一生懸命生きるべきなのです。
今を大事にすべきなのです。
今やりたいことを精一杯やり抜くべきなのです。

やりたいことをあきらめて60歳になってから
後悔したいですか?

周りの顔色ばかりみて行動して、年寄りになって後悔したいですか?
「あのとき、やりたいことやっていれば・・・」なんて。

「俺は大会社の社内の地位と収入を守ってきて平凡だったけど、
 たのしくなかったな・・・」なんてことになりませんか?

今の地位を守ろうとする人たちは、今は幸せに感じるだろうけど、
体が思うように動かず、やりたいことができなくなってから
絶対に後悔します。

私はそんなことにはなりたくないのです。

なんせ、たった一回の人生ですから。

だから、正しいことは「正しい」と言います。
それが、上司だろうと偉い人だろうと上層部だろうと社長だろうと!

それで会社にいられないならそれが人生なのです。
また、新天地がみつかり、そしてもっとすばらしい人生がやってくるのです。
保守勢力に攻められつつも戦い続けた経験が次ぎにいきます。
部下にやさしくでき、仲間が増えていきます。
私の下には自発的な部下が育っていきます。

協力者も増え、私の周りの人たちの助けもできるようになります。

でも、リスクを負わず、ただ理不尽に我慢していったらろくなことになりません。

例えば、

「社長のグリーン車の経費を一般社員が我慢して負担する・・・」みたいな笑

馬鹿げているけど、本当の話です。
社員も音沙汰たてたくないから我慢して、その大会社にいるのです。

そういう会社ほど、不正も横行しています。
利用料金を踏み倒しています。画像見れば一目瞭然だろうけど、
話がうまく、たててくれる部下には見て見ぬ振りです。
保守勢力はそういうものです。

こっちのほうこそ、証拠集めたら訴えまでできそうです^^

まあ、私にとってはくだらないので、もうどうでもいいですし、
私には被害がないので、どうでもいいですが。

今日が人生最後だと思い楽しみます。
明日生きられる保証なんて何にもないのですから。

誰かしら、明日を迎えられない人が必ず存在していますから。

こういった現実に目を背けないことが、
今に必死になれる要因になるのですから。


■人生の成功の秘訣は先に与えること
とくに、自分が、自分より大きく成功している人と
同じレベルで仲良くなるために必要ですね。

相手は大金持ち、こちらはお金がない、
であれば、自分はボランティアで手伝うことで
ギャップを埋めることができます。

もしくは、日頃差し入れを入れることだって
ギャップを埋められる一つの行動です。
お茶、コーヒー、みかん、チョコレート・・・

自分と同じレベルの人とずっといたら
それ以上成長はありません。

自分が成長したら、よりレベルの高いひとたちに
囲まれていないとさらなる成長は見込めません。
レベルが高すぎる人といると、自分は相手にされませんから、
少し高いレベルの人たちが理想です。
まあ、相性もありますけど・・・。

レベルの高い人たちには、すばらしい人たちがバックにいます。
お金もあるので、すばらしいもの、すばらしい料理なども
知ることができます。
今の自分の知っている世界なんて、同じ日本に生活していても
全く違うものに見えます。

そうすると、身につけるもの、考え方、外見が
がらっと変わり、より上のレベルに近づくことができます。

親が金持ちのような家庭にすんでいる人以外は、
最初は自分からいろいろと無償で与えることが大事になってくるのです。

Give&takeは正しいですが、
最初はGive&Give&Give&Give・・・

そのうち、返報性の法則によりTakeがやってきます。
Takeを期待しなくてもです。
Takeを期待した行動は富豪たちにはすぐばれます。
純粋な情熱でGiveを行い、助け、楽しませることで
いずれ自分にもTakeがやってくるのです。


■進んで意見を言おう!出る杭になろう
意見を言うと批判されたり反対されるリスクがあります。
とくに上司に言うとそのリスクはさらにあがります。
だから、組織論という名のもとに我慢をして
平穏な振りをして過ごすのです、9割のサラリーマンは笑

何度もいますが、

「改革は異端児が成し遂げるもの」

なのです。

一風変わったように見えるし、意見に腹を立てることも多くても
その意見は正しく、あとで大きな発見をしたり
大きく物事を変えるのです。

我慢して仲良くやるのは楽だけど、
私は仕事をしっかりやりたいので、我慢がなりません。

だから、地位を捨ててでも、体調を捨ててでも
仕事や年収の保証がまったくなくても
経営層にずけずけと物を言うのです。

「石川、おまえ会社をこわすな」

「おまえの考えは宗教だ! 石川教だ!」

「組織論を守れ」

と言われたことも何度あることやら・・・。
組織なんてほとんどない会社なのに
肩書きだけでいうな!バカ言うな!
と蹴散らしたな^^ なつかしいです。


でも、その結果は会社の利益にとって良いことばかりなのです。
後々見ればってことですが。

場合によっては、あまりに理不尽なときには、
私の独断で業務をボイコットしたことだってありました。
あとで何か言われる、処分されると知っていても
正しいと思うことにはリスクを自分で負うのです。

だからこそ、後々になって結果がでて、自分をたててくれたり、
助けてくれる人が現れるのです。

たぶん、我慢していたときより、
正しいことを自分でリスクを負って行動した結果のほうが
地位・年収・仲間は多くなりましたから。

これが現実!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


小泉元首相の言葉がすべてですね。
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■サラリーマン9割の傾向
P126にすばらしいことが書いてありました。
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1、熱心に仕事をしない
2、責任を取ろうとしない
3、正々堂々と正しいことをいわない
4、しかし、裏に回って仲間内でいう
5、群れになりたがる
6、権威、権力に弱い
7、出る杭をうちたがる
8、目立たない方がいいと思っている
9、他人の足を引っ張る
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1、2、保身に走るやつの特徴です。逃げ足早い・・・。

3、4、5、
打ち合わせとかでは何も言わないくせに
自分の好みの人だけ集めた飲み会とかで文句言うんだよね。
そういう人は、大抵仕事に手を抜いていたりするんだよね。
出張仕事中に寝ていたりさ・・・。

5、一人では弱いから、保守勢力は群れます。
おれは一人でもランチいくし、一人で勉強するし、
俺はつよすぎるかも^^
くだらない飲み会、二次会は時間の無駄遣いだしね。

もちろん、勉強になる人たちとは飲み会いってます!あしからず。

6、俺の上司は、俺には適当で、上にはぺこぺこします。
何人か上司を見ましたが、ほとんどこれです。
こういうやつらには、必ず1倍返ししています。

普通は逆だろ!と思います。

【下にぺこぺこ、上にはがつんと言う!】
これが私のモットーです。

上にぺこぺこする上司は、仕事できなくなるまで
とことんつぶします。群れてきても、戦い抜きます。

でも、いつも勝ちすぎて、仲間からは
「石川さん、勝ちすぎるともっと嫉妬されるよ」
とアドバイスを頂きます。すこしは負けたふりをしないとね。

7、私は出る杭だと思っていないですが、
打たれることが多い多い・・・。やっぱり私は出る杭(異端児)なのかな・・・。




何度も書いていますが、
こういった内容をぜひとも大企業の経営者が
読んでほしいものです。

読んでほしいというか、強制的に読ませて、
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2013年12月25日

『奇跡の職場 新幹線清掃チームの働く誇り』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『奇跡の職場 新幹線清掃チームの働く誇り』
矢部 輝夫 (著)


最近、毎日鞄に入れて
噛み締めながら読んでいる本の紹介です。





<読んで一言>




■個人個人をほめよ
チームを褒めても、各個人にはなかなか
讃えられていることが伝わりにくいのです。

一人一人が努力を認められてこそ
モチベーションがあがるものです。

また、上長にとっても良い点が満載です。
それは、褒めるということは
部下一人一人の動きを日々見て、
把握していないとできない!ってことです。

ここ、重要です。

長年つとめた上長、今の地位を保持したい上長、
今の地位の権限を振りかざしたい上長、
はというと、

・お気に入りの部下とばかり話す

・自分をたててくれる人とだけ話す

・楽しく話をし、飲み会の積極的に参加する人とだけ話す

・自分に歯向かう人を全力で、それも保守派を
 総動員してでもつぶそうとする

・自分が正しくなくても謝らない

・挨拶は部下がすべきだと思っている

・上司から褒めるのは甘やかしだと思っている

・上司が間違っていても絶対に上司から謝らない

・部下の話を受け入れない、遮る(笑)

・こういった本の内容は「俺には関係ない!」
 「今の会社にはあわない!」と堂々と言う

こんな感じです。私の経験則では^^


この辺り、もっと知りたければ、
ぜひこの本を買って、ぼろぼろになるまで
読んでほしいものです。








上記は私だけの意見ではなく、
実際本に書かれて、こうやって書店に並んでいますし、
そのうち、TVでも取り上げられ放送されるっていう
事実!事実!が
人のマネージメント方法としての正しさを裏付けています。

これでも、今の地位を守りたい保守的な人は
「石川さんの考えは宗教だ!」
と言い張るのですから、笑うしかありません。

この本のような考え、マネージメント方法が
日本の会社の経営層に広く伝わることを
切に願います。













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2013年12月24日

献本感謝:『5分の使い方で人生は変わる (角川フォレスタ)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『5分の使い方で人生は変わる (角川フォレスタ)』
小山 竜央 (著)


角川フォレスタ様より献本頂きました。

すばらしい本をありがとうございます。

たかが5分、されど5分、
5分先のことについて考えることで
現実的な目標や計画を立てられます。

また、すぐできることの積み重ねなので
やる気がなくなりにくいものメリットです。





<読んで一言>




■自分で撮ったスマホ写真は自分が関心のあること
たしかにそうだな、と思いました。
綺麗な風景、おいしい料理、
大好きな石の写真・・・

最近の私は石の写真がかなり多いです。
おかげで、16GBの容量が足りず、
撮っては削除の毎日です。

石は一点しかないので、写真におさめないと、
次にこんなのが欲しいというときに説明ができないから、
っていう理由があるのです。

たまに自分で撮った写真をみるたび、うっとりしています。


■なりたい自分を意識することが大事
成功したければ、成功者のように振る舞え!
と言われるのと同じ気がしました。

相手に思ってもらいたいように自分が
自信を持って振る舞わなければ、
相手に対して失礼にもなりますしね。

だからこそ、自分に自信を持ち、
笑顔でみんなに感謝する姿が大事なのです。


■新しい経験をして、自分の幅を広げよ
今年はすばらしい経験がたくさんできました。

初めて話す外国人、
片言で話す私の英会話、
初めて食べる海外料理、
日本の偉い人たちとの出会い、
初めて見る海外のすばらしい石たち・・・

普通の生活では出会えない人・物との出会いは
自分の考えの幅を広げてくれました。

来年は、今年の経験をもとに
もっと経験の幅を広げ、自分にとっても周りの人たちにとっても
楽しい人生にします。


■身近な成功者をお手本にせよ
私はとある社長から今、いろいろ学んでいます。
・経営の仕方
・仕入れの仕方
・価格設定の仕方
・店の経営の仕方
・ディスプレイ方法、片付け方
・お客様への説明方法
・お客様それぞれに対して、お客様にあった対応をすること
・お客様による価格案内
・お店経営前に準備してきたこととは何か
・仕入れのパイプ、仕事としての付き合っている人たち(ほとんど社長さんばかり)

私はたまに無償で手伝うのですが、学ぶことが
英会話、経済以外にも多く、毎日が勉強です。

これをもとに、今後自分が何をしていかなければいけないのか、
自分でしっかり考えるきっかけになっています。





そこらの啓発書と違い、
具体的な内容が盛りだくさんで、とてもためになる本でした。















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2013年12月23日

献本感謝:『アキバ発! 売(バイ)の極意』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『アキバ発! 売(バイ)の極意』
吉村 泰輔 (著) 健康ジャーナル社


健康ジャーナル社様より
なんともいいタイミングで、すばらしい本を頂きました。

御礼申し上げます。


私は
10年近くTV通販の問い合わせ、クレーム受付に関わってきました。
商品はほぼすべてです。
健康食品、洋服、化粧品、イオン発生器、布団(マニフレックス)、バック、
ダイエット食品(マイクロダイエット)、空気清浄(イオニックブリーズ)、
ジュエリー(安いものから数十万円の高額商品まで)
などなど。

クレーム対応の二次対応、オペレーターの質問受付、
バックオフィスへの業務引き継ぎ、
倉庫との連携、検品担当との連携などなど、
行っていました。

その中でも、ジュエリーの勉強が今にとても生きています。

最近、私の石好きが止まりません。

きっかけは通販会社の元部下だった人から
とてもハイクオリティな石をもらったことがきっかけでした。

そこから綺麗な石をたくさん買い付け、
そして石の種類の勉強、外国人と会話、英会話・経済の勉強、
お偉いさんとの会食、海外の料理を食べる、
販売とは何かを学ぶようになりました。

そんなときにこの本が来たものですから、
うれしくて仕方ありません。





<読んで一言>




■販売員は見た目が大事
コールセンターではありえないことなので、大変です。
コールセンターは音声がたよりなので、
声、トーン、言葉遣い、受け止め、遮らない、気遣いなどが大切です。
ですが、接客は見た目(言葉ではない、ノンバーバル)が出てきます。

それも、人は言葉よりも目で見たものからの影響が
大きいものです。

手振り、服装、身につけているもの、動き、すべて見られます。
コールセンターのように隠すことができないのです。

だからこそ、清潔な服装で、その業界の人間としてふさわしい格好が必要なのです。
ジュエリー販売員であれば、
黒のジャケットにハイクオリティなアクセサリーをつけ、
下を見られないことが必要です。


■プッシュではなくプル型でいけ
商品を買ってくれるには、
・フィーリング(販売員や商品とお客様との相性)
・タイミング(収入が入ったか、貯金がある、欲しいと思ったときなど)
が大切です。

これを無視して、販売員がただ売ろう(プッシュ)しても売れません。
よけい警戒されてお客様はお店を離れていきます。

そうではなくて、
・自分がその商品を好きだ!
という情熱を伝え、純粋な良さを伝えることで
お客様に良さが伝わるものです。

決してこちらから売ろうとしません。
ただ商品の良さを伝え、お客様の話を聞いてあげるのです。

これをやると
「お兄さん(私)がいてくれたからかったんだよ」
と言ってくれます。


■受け止める
こちらが良さを情熱的に伝えても、
「そういわれてもね、ほんとそうなの」
と言われます。

そこでお客様を否定するような
「でも」「しかし」
などと言ってはいけません。

これは、私が十数年やっている
クレーム対応でもNGワードです。

すべて認められなくても
「そうですね」
と受け止めることが大事です。

上司が部下のことをなかなか受け止めない事象と
そっくりなのです。

だから、売り子も、クレーム対応のオペレータも
上司も
まずは相手を受け入れましょう。

そうすると信頼関係が構築され、
モノゴトうまくいきます。

私はこれを何度も言うんですが、
今の地位を守りたい人たち(会社が倒産したら行き場のない社員)から
批判にあいます。
それでも、私は正しいことを突っ走ります。
たとえ相手が社長であろうと会長であろうと。

実際何度もいわれ、怒鳴られても
今ちゃんと生きているので、死にはしません笑





私は電話で、アップセルといって
とある安い商品を買ったお客様に対して、
高額商品(定期購入)を勧める仕事を以前していました。

私は管理者という立場ながら、対応数は少ないのですが
電話があふれたときに受電をして、たぶん率としては一番
アップセルをとっていました。とある一時期だけですが。

お客様へ押さず、引きながらも
良い点(継続しないと2週間の使用が無駄になる)を勧め、
お客様を褒める(美意識が高くいらっしゃいますね)ことで
結果を出していました。

ですが、電話のみの経験であり接客は未経験でした。
その未経験分野のことをたくさん教えてくれるのがこの本でした。

どの仕事でも販売・営業はつきものです。
その業務にいかせるよう、この本を参考にがんばっていきたいです。














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献本感謝:『一瞬で自分を変える言葉 アンソニー・ロビンズ名言集 (角川フォレスタ)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『一瞬で自分を変える言葉 アンソニー・ロビンズ名言集 (角川フォレスタ)』
清水 康一朗 (著), セミナーズ編集部 (翻訳)


角川様よりすばらしい本を頂きました。
いつもいつも感謝です。


この本は、すばらしい言葉をピックアップした
感動作品でした。

その言葉の数々をごらんくださいませ!




<読んで一言>




■012 必要なものは、いますべてあなたの中にある
幸せを他人や環境にもとめたくなりますが、
いろいろ動いてみて探し始めると
最後は自分にたどりつきます。

「自分が自信を持ち、輝き、笑顔で楽しく行動することで
 自分が幸せになるし、それを見てくれるみんなも幸せになる。」

のだと。

最近、周りの人たちから
「石川さんの笑顔すてき!」
と言われるようになりました。

まだまだ恥ずかしいのですが、それでも自分に自信を持ち
「自分の笑顔は最高だ!」と思い、笑顔でいることで
周りの人たちを元気づけられるのは事実なのです。

だから、私の自分自身にもっと自信を持ち
人生を楽しもうと思えました!


■014 やったことがなければやってみよ
最近名古屋にいってきました。
初めての経験ですが、行ったことのない場所へ行くことで
どんな場所かを知ることができますし、
名古屋の人に会いにいくときに、次は楽になります。

また、最近今まで経験したことのないとあることを経験できています。
それにより、外国人と話したり、
英語を話すようになったり、初めて食べる料理を紹介してもらったり、
偉い社長さんと直接はなせたり、
特別扱いをしたもらったり、

普通のサラリーマンでは経験できないことを
たくさん経験することができました。

いつか、社長になるための訓練かもしれませんね。

社長になってからびっくりするのでは遅いので、
今のうちにいろいろ足を運び、
やったことのないことをやり、自分の経験を広げることが重要です。


■016 笑いや微笑みは、人生を変えるスイッチ
たしかにそうだな、と最近思いました。

私の笑顔がいい、といって
楽しそうに私に話してくれる人が増えて、自分もうれしくなります。
それが幸せってことなのだと思います。





とまあ、たくさんすばらしい言葉があり、
のせきれません。

ぜひぜひ、書店で手に取って読んでみることを
強くお勧めいたします。















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2013年12月15日

献本感謝:『やっぱり、飲みにケーションでしょ!』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『やっぱり、飲みにケーションでしょ!』
細田 収 (著) 角川フォレスタ


角川様より献本いただきました。
すばらし本をありがとうございます。

タイトルだけ見ると、飲みが大事、のように
聞こえてしまうのが残念ですが、
内容はきわめてオーソドックスです。




<読んで一言>




■飲み会はおっさんがいくもの
仕事では、私もそう思います。

もっと言えば、コミュニケーションをとりたければ、
仕事中にしっかりやるべきです。
仕事での利害関係でしか会社の在籍は
ないのですから。
※本当に好きな仕事についているときは別ですが、
 生活のために仕方なく仕事をしている人が多く
 その気持ちも考えてほしいものです。

コミュニケーションをしたいなら
給料の発生する時間内にすべきです。

業務外で飲みを行うなら
給料を飲み会の時間分も出すべきです。
食事代も会社が出すべきです。

これは私がずっと思っている考えです。

お互いメリットのある飲み会の場合は、
私だって積極的に参加します。

でも、年配の「飲みにケーションでコミュニケーションをとる」
名の愚痴大会とか自慢大会の場合は、
忘年会、新年会、歓迎会であろうと参加しません!!!!!!!


■自分の話を聞いてくれる人
@仲が良い、良く会っている
Aニーズがある(対価がある、メリットがある)
この二つです。

@は、この本にはないですが、
接触回数の多さがあります。

人は接触回数の多い人と仲良くなりやすいのです。
女子アナの職場結婚(スポーツ選手と)とか、
俳優と女優との結婚なんか見ていればよくわかります。

Aは、人はメリットを感じる人と一緒にいます。
大富豪が、無名な人のために時間を使わないですよね。

本の著者、TV出ている人、大富豪さんは
めったに私に時間を使ってくれないのと同じです^^(苦笑)

ある程度対等なランク、立場の人との話しか
聞きたくないものなのです。

大富豪と接する際、別に自分にお金がなくたっていいのです。
自分の時間を使って助けたり、
自分の強い思いを伝えたりすることで
対等に接することはいくらでもできます。





結局は、部下の話を遮らない、受け止める、
自分は奉仕(下支え)であることを肝に命じながら、
相手のメリットになることを提案していくことで、
自分の仕事・人生に対し周りも協力してくれ
うまく生きていくことができるようになるのです。

そんなことを考えさせてくれる本でした。















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献本感謝:『奇跡の職場 新幹線清掃チームの働く誇り』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『奇跡の職場 新幹線清掃チームの働く誇り』
矢部 輝夫 (著)


あさ出版様から献本いただきました。
すばらしい本をありがとうございます。





<読んで一言>




■相手をうけとめる
地位が高いひとほどプライドが高く
現場を軽視します。

俺が偉いんだ!、と。
バカらしい・・・。

こういうバカ上司、バカ経営者はこういうことを言ってきます。
実話です。
・挨拶は部下からするものだ
・マネジメントは現場を知る必要がない
・逆三角形の組織論は建前だ

会社のトップが下を、受け止めながら
経営を進めていかなければ、
部下である現場は、我慢を強いられ
モチベーションが下がり、サービスレベルが下がるのです。

強制すればモチベーションがあがるとか、
人を採用しなおせばよい、
という考えの人たちが多いですが、それは違います。

外的要因(must)ではなく、
内的要因(want)でなければ、
人は動きません。

内的要因に現場が動いたとき、
初めて建設的な意見があがり、
それを経営層が受け止め改善していくことで、
現場も活性化していくのです。


■現場のことは現場がよく知っている
経営層は知ったかぶりをします。
プライドもあるので、知らないことを隠して
知った振りをして現場に命令をしがちです。

だから、現場はモチベーションが下がり
言われたことをやるだけになるのです。

現場にとって正しいことを提案しようものなら、
・組織論として違う
・経営層のことをわかっていない(俺たちが偉いんだ)
・俺がいなかったらこの会社が成り立たない
などと、言ってきます。

この人たちに私は現場を見に行って下さい、と言ったことがあります。
例えば休みの日に現場に言って挨拶してくるなど。
(@はとバスの以前の社長が、社内改革で
 土日実際にバスが発車するまえに、お客様の前で挨拶をし、
 それがお客様だけでなく社員にも公表だったこと。
 Aサントリーでは経営幹部が電話を1ヶ月に一回とって
 現場を経験していること。)

しかし、こういった馬鹿な社長たちは
「この会社ではそれはできない」と否定ばかりでした。
大きな会社の社長なのに、保守勢力ばっかり・・・。




この本の内容を、ぜひ経営層によんでもらいたいです。
こういう内容を、「俺には関係ない」とか
「きれいごと」と言わず、実践する会社こそが
今後も発展していくと思いました。

働きやすい職場の形成、なんて小難しいスローガンをたてず、
実際に会社のトップが、現場の意見を聞き
自分から動いて改善してみせる、
机上の空論ではない動きこそが、
会社を変えるのだと思いました。


年もとり、地位もあり、収入もあると、
こういった面倒な行動(リスク)を追わず、
今の地位を守ろうとします。
それを私は保守勢力と呼び、それをぶっこわすため、
引き続き、活動を継続いたします。


引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。














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2013年12月03日

献本感謝

素晴らしい本をいただきました。

ありがとうございます。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 20:00 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月30日

『最強チームのつくり方 「依存する人」が「変化を起こす人」に成る (日経ビジネス人文庫)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『最強チームのつくり方 「依存する人」が「変化を起こす人」に成る (日経ビジネス人文庫)』
内田 和俊 (著) 
日本経済新聞出版社


いつもながらですが、
内田さんよりすばらしい本を頂きました。
感謝です。

速達&見本の本が届き、
かつ「お会いしたいです」とのコメントもあり、
なんだか受け取っただけでわくわくしました。


前書きをみると、
この本は7年前の本の改訂本であり、
時代に乗り遅れないように、なんども読み返し
加筆修正していった本とのことで、
力の入れようが読み取れました。





<読んで一言>




■自分の動き方は「7つの習慣」
他人思考を変え、自分主体で考え、
その次にお互いがWIN-WIN
になれる関係を構築する大事さを教えてくれました。

たしかも結果や勝ち負けへのこだわりが強いです。
いつも勝ってばかりで嫉妬も多いです。

自分主体で、自分からリスクをとりながら動かないと
とおもい動くタイプですが、
人間関係、影響力、全員を勝たせる(部下だけでなく上層部もいい思いをさせる)
のはなかなか難しいなと考えています。

自分の軸がしっかりできてから、
WIN-WINになれるようにすればいいのかな、と思いました。

最近、私の動きにより体制もよくなり、
とあるものがうまく進むようになりました。
動いた当時は、「お前の動きは全体を不安にさせる」
なんて言われていましたが、言った当人が
今の結果により、言ったこと自体わすれているんですよ^^

そんな感じです。


■目標達成は「全能思考」
現実と目標のギャップ分析を行う、
そうすると各項目に対して
やらないといけないことが見えてきます。

各項目について行動し解消していくことで
大きな目標にたどり着くことができます。


私の大目標は

「自分の部下を守り、現場を理解しない上司は
 ぶっ壊して新しい正しいことを
 自分の行動により作り直し、みんなをハッピーにする」

です。

数社、実行しましたが、うまくいっています。

私を追い出した馬鹿上層部たちは、
私が去った部署の継続に大変苦労したみたいです。

なんせ、私の仕事スピードに対応するには
2、3人必要だったみたいですから^^。

いい加減、負けを認めればいいのに!なんて思っています。






一つ一つ、実例に基づき、
相手のことを考えながらも
相手を否定せず受け止め、ばあいによっては 
気持ちをわかちあいながら、
自分が主体になり、お互いを助けていく姿に
どうしたらなれるかが書かれていました。

私も完璧な人間にはなれませんが、
上の顔色をうかがう馬鹿人間・保守人間ではなく、
一番つらい思いをしている現場の人間(部下)を
大事にしていける上司になろうと思いました。

自分の権威、職位を守るだけの
保守的な人間
(挨拶は部下からするもんだ!飲み会に参加してコミュニケーションをとるべきだ!
 と主張するやつら)
をとことん減らしていくため、
私もがんばろうと思いました。
















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献本感謝 最強のチームの作り方

著者の内田さんから
素晴らしい本をいただきました。


感謝
image-20131130142357.png
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 14:24 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

『人を動かす言葉の仕組み』

『人を動かす言葉の仕組み』


相手に「伝える」のではなく、
「伝わる」仕組みを考える重要性を説く本でした。





結局は
・現実と理想(ゴール、目標)のギャップ分析
・目標をしっかりもて
・相手の気持ちを考えろ
・自分がいいと思うものではなく、お客様がいいと思うものを考えよ
 (お客様が勝手にほしくなる事を考えよ)
という内容でした。

勝手にほしくなる事例が簡易だったのが残念ですが、
自分で考える大事さを教えてくれた点では勉強になりました。



この本のカバーの色(紺色にオレンジの文字)は、
どんな意図があってされたのかが
とても気になりました。

また、数学科視点でみると、

・最大公約数(例:20と30の最大公約数は10)
・最小公倍数(例:15と20の最大公約数は60)
の定義がわかりませんでした。


数学的な使用なのか、それとも・・・。

数学的には、
最大公約数は共通な約数(公約数)で一番最大の数
最小公倍数は共通な倍数(公倍数)で一番最小の数


数学的使用以外の場合には、
どう使うのかを、論理的に定義する必要を感じました。
定義しないと、読む人によって受け止め方も異なります。

posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 19:18 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

なぜビニール傘を3本以上持っている人は貧しいのか?

なぜビニール傘を3本以上持っている人は貧しいのか?


■起こりうる未来からの先を読んで動け!
未来と聞くと、想像すらできない未知の世界を
思い浮かべたくなるかと思います。

でも、意外と簡単に予想できる未来が
たくさん存在しています。

<絶対起こりうる未来(例)>
1.東京オリンピック 2020年開催
2.ドラッカー生誕100年
3.お昼の時間 12時〜(毎日)
4.給料振り込み日 5.10.15.20.25日(毎月)
5.朝夜の通勤ラッシュ
6.土日祝(スーパー、レジャー場所が混む)
7.座席数、販売数(該当数以下なら行列をして待てば手に入る)
8.流行り物は興味を持っている人が多い

<先を読んだ行動(例)>
1.オリンピックではやるものは飲食?⇒飲食関連の仕事を考える
2.生誕の年に、ドラッカーの本を読みまくり、関連ブログを書く
3.11時半ごろにご飯に行くとすぐ出てくる。自分の時間を持てる。
4.振り込み日避ければ、無駄な待ち行列時間を減らせる。
5.朝5時台の電車に乗ればすいている。
 始発駅の出発時間を確認し、始発電車に乗る。
 降車の多い駅で座席を確保する。身支度している人の前に位置を取る。
6.平日休みを取る。混まないけど楽しい場所を探して行く。
7.開店前から並ぶ。
8.流行りもののキーワードを使い、ブログ記事を書く


■代案を考えよ
先日、地震にて乗っていた電車が
家から2駅前でとまりました。
その後も余震が数回続いていました。

その時の選択肢は3つでした。
@乗っている電車が動くまで待つ
A家と逆方向にある一番近いJRに乗り換える(徒歩15分)
B家に向かって歩きながらタクシーを拾う。
 最悪家まで歩く(徒歩1時間)

@が一番楽でした。
でも復旧時間が読めません。
Aも動いているかネットでも確認できませんでした。
そのため、私が選択したのはBでした。

結果として、途中タクシーを拾い無事家に帰ることができました。

<事実>
@2時間運休
AJRは動いていたがダイヤが乱れていた


Aの選択肢も結果論からすれば選んで良かったのですが、
こうやって自分でどの選択肢が一番確実かを考え
行動することが大事だと感じました。

posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 18:20 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

献本感謝:『考えながら走る―グローバル・キャリアを磨く「五つの力」― (ハヤカワ・ノンフィクション)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『考えながら走る―グローバル・キャリアを磨く「五つの力」― (ハヤカワ・ノンフィクション)』
秋山ゆかり (著)


早川書房様より、すばらしい本を頂きました。
いつもすばらしい本をありがとうございます。

私よりもとてもすばらしいスキルをお持ちの方ですが、
それでも今の独立に至るまでには
相当な苦労と努力をされていることを
この本を読んで知りました。




<読んで一言>




■キャリアを磨き続けろ
会社が変わろうと、自分の思った通りに進まなくても、
他人のせいにしないのです。
結局は、自分の力が物を言いますから。

自分に力があれば、周りから次のステップへの
お誘いが来ますし、周りが自分にお誘いをしたくなりますから。

だからこそ、目の前のつらい事象にいちいち落ち込まずに、
いかに今より高いスキルを身につけられるか
考え、自分で動くことが必要なのです。

私の今は、英会話とか商売の仕方を友人の大富豪の
経営者から直接教えてもらっています。
自分から機会・環境をとりにいかなければ、
今の環境を変えることは絶対にできません。


■社内政治力をつけよ
・情報通であれ
 直接該当者と話さなくても、周りでなにが話されているか、
 業務がどのような状況になっているか、
 人間関係はどうかなど、自分から動いて
 または、ひたすら隠れながら見ていけば、
 周知されない大部分のところがわかってきます。
 
 場合によっては社外のキーマンから直接アドバイスをもらったり
 方法はいくらでもあります。

 それにより、自分から必要なタイミングで
 周りの温度感を測りながら情報発信ができます。

 対決している場合であれば、自分に有利なタイミングで
 有利な内容で上層部に情報発信や提案ができます。

 特に上層部に発信する場合は、発信するだけで自分の方が
 不利になりますから、情報通になることは本当に大事です。

・場合によっては積極的な沈黙もできる
 情報通であればこそできます。
 この場面では、自分は出て行く場面ではない、とか、
 自分が出るだけ損であり、自分が沈黙していても
 周りが勝手に自滅する
 なんてことも推測できます。

 実際に目の前で自滅劇が起きると、
 「よく自分で先を想像して、ぐっとこらえ我慢できたな」
 と自画自賛したくなるときもあります。

ま、私の場合は、どこでどんな情報を知ったのかは
周りに全く教えませんけどね。
でも、普通の社員よりは会社の状況、経営状況、
上層部の状況、他部署の動きがよくわかります。
不思議ですね。

とある社員からも「石川さん、なんでそこまで知っているの」
と言われることもよくありますから。


■英会話
今後どんどん重要になってキル気がします。
近くに英語を話す人がいないとモチベーションがあがりませんから、
最近では外国人の友達を作り、一生懸命英会話を
楽しみながら勉強しています。


■自分の不調を自分でわかるようにせよ
私はこの10ヶ月間、毎日下痢をしていました。
数カ所の病院に通っても「原因不明」でした。

数年、過酷な状況であったため体ぼろぼろだったのに
なかなか自分できづかなかったのです。
体が悲鳴を上げていても、自分が正しいことを
やりとげないといけない!という正義感から
不正を働いている人や仕事ができない上司などと
とことん戦っていました。

とある私が信頼している人が私に
「石川さんがいつも勝ちすぎだから、やりかえされるんだよ。
たまには負けたふりをすることも必要だよ。」
とアドバイスまでされていました。

そこから、
ときには「積極的な沈黙、戦略的な沈黙」も大事だな
と感じるようになりました。






私にはまだまだ及びませんが、
いつか秋山さんのような仕事をしてみたいなと、
思える本でした。















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2013年11月03日

献本感謝:『「疲れない心」の作り方 イヤな仕事、ツライ営業ですり減らないための44の方法 (角川フォレスタ)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『「疲れない心」の作り方 イヤな仕事、ツライ営業ですり減らないための44の方法 (角川フォレスタ)』
菊原 智明 (著)


角川様よりすばらしい本を頂きました。
ありがとうございます。

私もここ10ヶ月くらい、激動の日々を過ごしていたため
この本はとても参考になりました。





<読んで一言>




■自分からマイナス思考になる意味はない
ネガティブからはネガティブ発想しか生まれません。
さらに言うと、脳は想像と現実の区別がつきません。
レモンや梅干しを想像したときを思い浮かべてください。
かってに唾液が出ますよね(事実)。

自分に合っていないことを無理矢理やったり、
今という事実に対し良い悪いを、自分の色眼鏡で決めるから
ネガティブになるのです。
今をどう生かすかを考えるのは自分です。
成長するしないも自分の考え・行動一つなのです。

自分の考え方を変えたり、リラックスして行動することも大事です。
自分なりにリラックスグッズを見つけることも有効でしょうね。


■他人に期待せず、自分で自分を褒めよ
私は最近、うまくいかないことの方が多く、
嫉妬・批判など受けることが多くありました。
すばらしい結果を出しても、
自分がいなくなって「石川の価値」をわかってもらえたとしても
嫉妬からか、褒めてくれる人なんていませんでした。

でも、自分で自分を褒め、自分が欲しいものを買ったりして、
自分の気持ちをあげることで、その次も良い結果を出し続けることができました。

神様から
「他人の言うことなんて気にせず、自分が正しいと思うことを
どんどんやれ!自信を持ってやればうまくいく。」
と教えてもらっているような感じでした。


■できない上司がいたら、ラッキー
私の仕事を全く見てくれない、理解してくれないのなら
ラッキーです。
自分の自由に仕事を進めることができるからです。

何か反論してきても、自分の正論で打ち負かすこともできるからです。
その自由な時間の中で、いかに自分のスキルをあげるかが
自分にとっての興味であり、
今後の人生にとって大事になってきますから。






やはり、疲れたらあまり無理をせず、
気楽に、そして自分の心の声を素直に聞き、
周りの批判や嫉妬などに振り回れず、
人生に感謝しながら前向きに行動することが大切だな、
と感じました。

前向きにいられないなら、何か物に頼るのもよいかもしれません。

私は天然石にかなり助けられました。感謝です。

ここ数年私を陰で支えてくれた人たちにも感謝しております。
今は、その人たちに恩返しをする毎日です^^。


嫉妬、批判をしたり、攻撃をしてきた人たちには、
確固たる証拠などをもとに、法的に
やられた分はやり返そうと思っています。
びくびくしているでしょうが、私の知ったことではありません。
私は正しいことをひたすら遂行するのみです。

倍返しではなく、あくまで「目には目を、歯には歯を」です。
着々と準備をして参ります。













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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 14:36 | 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

貧乏人が激怒するブラック日本の真実

貧乏人が激怒するブラック日本の真実


気になった考え方(P67まで)

■起こりうる未来を自分の頭で考えよ、想像せよ
他人の作った情報だけを頼りにして、不利をこうむったって
誰も助けてくれません。

他人の発言なんて、自分に対して責任は一切取らないのですから。
だから、他人の批判をいちいち聞いてそのとおりに動く必要なんてないんです。


■みなお金を使わせたがっている
情報弱者は不要なものが家にいっぱいあるのはこのためです。
自分にとって本当に必要ものなのか、買う時にはしっかりと
考える必要があります。
TVみない、お店に行かないっというのも、
結構有効です。自分の考えを阻害させないために。

気分転換にどうしても必要など、目的があれば
私はいいと思いますが、
「はやりだから」という自分の意思のないお金の浪費は
他人のおもうつぼであり、その分さらに無駄に
働かなければならなくなり、本末転倒なのです。


■人に迷惑をかけないように生きようとしたら、挑戦できなくなる
正しいことをするとき、何かを変えようとするとき、
しがらみを断ち切るとき、保守勢力の権益を奪ってしまうとき、
必ず摩擦が生じます。

机の上の消しゴムで言うと、

【摩擦を生じさせちゃいけないなら前に進むことができなくなる】

です。


■誰が得になっているルールなのかしっかり考えよ


■使い捨てにされていると感じるなら、
 逆に会社を使い捨てにするだけの人材になれ
自分に合わなければ、会社を辞めるまでです。
私も、おくすることなくこの発言をしてきました。
そして、会社を変わってきました。
自分にスキルがあるとは思わないですが、
意外とがんばってきたんだな、と思いました。

我慢して会社にいたら、体と心が壊れ本末転倒です。
体と心がしっかりしていないと何もできませんから。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 18:05 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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