【宅建取引主任者】、【コミュニケーション検定 上級】、【数検1級】、【高校数学教員免許】、【第二種衛生管理者】、【ビジネス実務法務3級】、【メンタルヘルス・マネジメント検定 ラインケアコース】、【個人情報保護士】の資格を持つ
ビジネス書ブロガー石川のビジネス書評ブログです。


1ヶ月約1万人が訪問!
著者からコメントを多く頂く
ビジネス書評ブログです。


【「書評リクエスト」・「献本」についてはこちら!】
http://businesscallcenter.seesaa.net/article/131717039.html?1257020744


皆様との、切磋琢磨できる人脈作りを
楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。

2010年02月28日

【献本感謝】繁栄し続ける会社のルール

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

本日は、献本頂いた、
繁栄し続ける会社のルール
小宮 一慶 (著)
ユナイテッド・ブックス
の紹介です。

私のブログに共感頂き、献本頂けることに
感謝しております。


一言:会社は、
   ・お客様が目にする部分(商品、サービス)
   ・お客様には見えない部分(風土、人事、理念)
   で成り立っている

*********【ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】***********
■風土
言うこと聞かない部下を、放置し、
会社の理念から外れているといい、
発言権のない場所へ追いやるのは
一番やってはいけないことだと思います。

そこまで自信があるのであれば、
部下へ360度評価を、社長、役員、課長は
やってほしいものです。

部下は、上司が思っている以上に上司の動き・考えを
細かく見ているものです。
私も同じです。

挑戦、失敗をしろとうたいながら、
その失敗を最初からたたきつぶす、
それはナンセンスです。
挑戦している・行動しているからこそ
失敗が見えるものです。
その失敗を大事にし、次の失敗をしない糧にしないと
未来はありません。
失敗を表彰する制度を、私が会社を作れるなら
絶対にします。

■平等
小林製薬では、誰もが平等な立場で話し合い、
議論社風があるそうです。
これがない限りは、以前書いたとおり、
職位が絶大な影響を及ぼしてしまう為、
萎縮して良い案がしっかり説明できなかったり、
職が邪魔して「部下のくせにこんな事言いやがって。
立場を考えろ。」
となってしまいます。

小林製薬の良いところは、
社長自ら実践しているところです。
ポスターのキャッチコピーに「今日から私も小林さん」。
また、「今度「さん付け」で呼ばなかったら減俸も辞さない!」
といっているそうです。
きっと社長は部下にも「さん」付けで声をかけていることでしょう。

■信賞必「誉」
「罰」ではなく、誉めるなのです。
ここを、実践している人がほとんどいません。
私が何度言っても、
「それは正論だ。できっこない。」
みたいな風潮が多く、あきれます。

根底には、
・部下を誉めるのは、期待を大きく超えるとき
・誉めてばかりでは部下は成長しない(誉めてこそ叱るが活きるのに・・・)
・生意気な部下に誉めるなんて悔しくてできない(感情的)
・上司の基準で考えるため、こんなのできて当たり前
という考えがあるから誉めないのです。

この本にはこのあたり具体的に書いてあり
ほっとしました。
できる経営者にはこの誉める重要性がわかってもらえているという
安心感^^¥

わかりやすい例がP96にありました。
「一生懸命勉強したものの、思うように試験で点数がとれなかった子供が、
 親や先生から「どうしてこんなに点数が低いの」と非難されたら、
 「勉強してやるもんか」といじけてしまう。
 毎日、宿題を一生懸命やっていたこと、授業がまじめで、
 先生の話をノートにまとめていたことなど考慮し、
 まずはそのことを、単に誉めるべきである。」

この例文を、こう言ったことを知らない9割の人に
知ってほしいです。

そのために、私はこのブログを続けているのですから。
そのために、自分は仕事場で、批判を受けながらも
もがき続けながらも、言い続けているのですから。
************************************************************

さすがは、みんなが一押しの、大人気の
経営コンサルタントです。
仕事のツボをよく押さえているなと思いました。

風土、従業員の気持ち、お客様第一、自由な提案を許せる為に
どうしたらよいのか、挑戦できる環境を作りには、
など、小宮さんにいろいろ話をしてみたいなと思いました。










本内容がためになったと思われた方!
お手数を掛けますが、下記をぽちっと押していただけますでしょうか。

blogram投票ボタン

にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
にほんブログ村

よろしくお願いいたします。

石川洋明@電話応対品質管理者(クオリティ スペシャリスト)
1日3冊!ビジネス書(ブログ)
http://businesscallcenter.seesaa.net/
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 14:34 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | お金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

ミリオネアマインド(訳:本田健)を読んで

4月初めに
ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」
ハーブ エッカー (著), T.Harv Eker (原著), 本田 健 (翻訳)
三笠書房
を読みました。

ビジネス本を読む初期のころに読んだ本で、
いまではお金に対しての考え、
成功(お金もち)になるためにしなければ
ならないことを学べ、今につながっています。

一番初めのページに
以前私が【プラスマイナス0】の世界に近い内容を
<二元性>
として紹介しています。
プラスマイナス0とまったく同じ話ではないのですが、
1つの極が存在それば、もう一方の極が必ず存在する。
思考、その人の努力、などが成功に影響するとの話
があります。

うまくいくと思う人にはうまくいっている人が集まる。
うまくいかないと思う人にはうまくいっていない人
が集まる。
→類は友を呼ぶ
ここから、成功したければ、絶対に成功すると
思うことが必要であることが学べました。

成功に犠牲が必要であることは他書で知ってはいました
が、この本で再認識できました。
目指す成功にどれだけ犠牲を払う覚悟をもてるのか?

成長は快適と思う場所を抜けることである。

・・・などなど。

--------------------------------------------------

本田健さんが訳のため、本田健さんの著書に雰囲気は
近いものがありました。

私は本田健さんの本は、シンクロする気がして、とても
大好きなため、隅々まで食い入るように読むことが
できた本でした。

私の今を作っている本といっても過言ではありません。



posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | お金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

となりの億万長者―成功を生む7つの法則

本日は数時間かけ、となりの億万長者―成功を生む7つの法則 トマス・J. スタンリー (著)早川書房を読みました。

以前金持ち父さん貧乏父さん、ユダヤ人大富豪の教え1・2を読み、ある程度お金への向き合い方、考え方を教わりました。この本でも同じような考え方が多く取り上げられており、さらにデータに基づいた話をしていたのが印象的でした。

わたしの中で一番インパクトがあったのは、「ぜいたく品は資産にならない。見栄・世間体だけでの購入は、現在の毎月の収入が途絶えた場合(会社の倒産、リストラ)に生活できなくなる。自分の収入に応じた資産作りに時間をかけ、ぜいたく品を購入するためにばかり時間を使うのは無駄だ」(自分の感想です。)
ということを教わったことです。

ただ倹約する、貯金する、お金を使わないということが無意味であることはユダヤ人大富豪の教え1・2で教わっており、一見すると矛盾のあることのように思ったのですが、資産作りに向けた倹約はお金を使わない・貯金をするとはまったく異なった方向性であることを再認識されました。倹約は実生活で、これから今日からでもできるものであり、実践編として役立つ本だと思いました。

時間があれば皆様も一読いかがでしょうか?


posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | お金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

本田健さんのセミナーCD

本日は通勤時にずっと本田健さんの講演会「幸せな小金持ちへの8つのステップ(実践編)」のCDを聞いていました。幸せなとついているところが大きなポイント!!。それと皆さん誤解しやすいと思いますが、ただ指をくわえてお金もちになりたいと思っているかぎりでは、お金もちにはなれないことがよ〜くわかりますよ。自分の心構えも大事、いつもの振る舞いも大事、自分で行動することも大事(わたしみたいに快適ゾーンにとどまらず自分にあった職に転職しスキルを磨きいずれは、ビジネスオーナー、投資家になる。)、従業員(満員電車通勤し、人に使われる。わたしのことですね^^;)ではだめであり、自分が長く不在にしていても動かせるビジネスツールを自分で作る必要がある等詳しい内容がはいっているCDでした。

あわせて本田健さんの
ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣
を読んでいますが上記と同じような内容で大変重宝しております。

みなさんも一読いかがでしょうか?





posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | お金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。