【宅建取引主任者】、【コミュニケーション検定 上級】、【数検1級】、【高校数学教員免許】、【第二種衛生管理者】、【ビジネス実務法務3級】、【メンタルヘルス・マネジメント検定 ラインケアコース】、【個人情報保護士】の資格を持つ
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今後ともよろしくお願いいたします。

2015年02月23日

献本感謝」『40歳からは、小さいことにくよくよするな。』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

40歳からは、小さいことにくよくよするな。 (PHP新書)
横山 信治 (著)


今の私があるのは、
横山さんのおかげといっても過言ではありません。

そんな恩人の横山さんが出された新刊です。

一通り読んだ一言が、えこひいきなしに

「すごい」

でした。





<読んで一言>




■今すぐ始める
人生永遠ではありませんよね。

〜がない、とか言い訳したり、
周りが反対するからとやめてしまうのは
もったいないですよね。

ありきたりな言葉ですが、明日死ぬかもしれません。

だったら、好きなこと、わくわくすることを、
リスクをおってでもやり、
後悔のない人生を過ごしていきませんか?


■批判を受け流せ
この内容が書かれていた部分に、
横山塾でお伺いしたことも書かれていて、
親しみをもって読めました。

行動すると、なんかしら言われますよね・・・。

「石川さんの扱っているもの良さがよくわからない」
とか
「石川さんの扱っているものは質が悪い」
とか。

他の業者とか知っている人がみたら
いいものがお買い得なのが間違いないのに、

他の業者は私の品質を私と同じ価格で売る
仕入れができないし、
そもそもレアなので手に入れることもできず
嫉妬も多いのです。

証拠に、とあるレア石については
業者からのアクセスが殺到しています・・・。
ほんとは買ってくれたら私も元気が出るんですけどね^^

裏を返せば、
それだけいいものを常にもてているってことなんです。

批判・嫉妬もないようによっては取り入れ
励みにしつつも、
批判・嫉妬がある自分自身にもっと自信をもち、
さらに良いものを提供していこうと思いました。

誰からもいい人に思われるなんて無理だし、
誰からもすばらしいと評価してもらうなんで無理ですしね。


横山さんの本には
『無責任な人の批判にまわされるな』
ともありました。
ほんとその通りだと思いました。


■好きなことをやれ
私の言葉には少し語弊があるかもしれませんが、
好きなことはわくわくするし、
その裏にある面倒な作業とか努力は
苦痛と思わなくなるんですね。

たとえすぐお金がはいらないとしても^^

好きではじめただけで、
すばらしい人たちのご縁に恵まれ、
お客様に恵まれ、
すばらしいものを引き寄せ・・・

きっと私と同じことをやろうとして
まねしようとしても
お金もかかるし、苦労も多いし、
きっと儲かるとしても嫌になると思います。

だからこそ、好きなことを
苦痛に思わずできてしまえば、
それだけで誰にもまねされず、
その他大勢から抜け出すことができるのだと思いました。

今の私は、
横山さんのおかげもあり、
好きなことを好きなだけで来ています。
本当に幸せです。

お金が全くなくても
好きなことをやり始めましたから^^







いつも低姿勢な横山さん、
すごく成功されているように見える横山さん、

が、あれだけ見えなく苦労をし、
あれだけ深く考えて行動されていらっしゃるからこそ、
今があるんだと、

深く深く考えさせられました。

私の今の悩みなんて小さいな、
とか、
自分の好きなことに一生懸命やっていけば、
周りがなんと言うといずれうまくいくんだ!
と背中を後押ししてくれる内容でした。



追伸:さりげなく、本とさりげなくですが、私のこともさりげな〜く書かれていてニコニコしちゃいました^^






posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 00:10 | 千葉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

献本感謝:『戦わない生き方』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

久々の更新となります。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『戦わない生き方』
横山 信治 (著) 日本分芸社


私の尊敬する、横山さんより
本を頂きました。




<読んで一言>




■まじめで、正しくて、結果を出す人ほどできない人と戦いやすい
私もそうでした。
できない人であれば、上司だろうと、年上だろうと、
たとえ社長であっても、直談判していました。

自分がたとえクビになろうと、窓際に異動させられても、
自分の評価が下がってでも、体調をおかしくしても。

だから気持ちはわかります。
でも、この本に書いてあるとおりで、
結果として自分の体を壊してしまいます。

まじめに正しいことをしている人が、つぶれてしまうのを
これ以上私も見ていられません。

そんな中この本がでてくれたので、
正直うれしさで一杯でした。


■戦わずして味方を増やす
私には、できない上司に対して
スルーしたり、教えを乞うことはできそうにありません。
仕事以外の人柄を見ると好きになることはありますが、
仕事では実力勝負なので私の場合は相手に容赦できません・・・。

でも、我慢できない場所を飛び出す行動をしたり、
自分が好きなことを、リスクはあっても行ったり、
正しさを自分の行動で示すことは大好きです。

そうすることで、結果として戦うことなく、
自分を気に入ってくれたりしたってくれる仲間が増えるのだと思いました。






会社は結果を出してなんぼなはずです。
だからこそ、
世の中の会社が、もっともっと
実力で判断され、昇進評価も実力と結果によって
判断される、公平な所になることを祈ります。

そこまで自分で行動できず、サラリーマンで我慢する生活をする人にっては、
この本は手助けになったり、心の支えになったり、
指針になる内容かと思いました。

















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2014年03月31日

献本感謝 横山様

横山様より、
素晴らしい本をいただきました!

感謝!

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2014年03月09日

献本感謝:『仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン』
三上 ナナエ (著)
すばる舎







<読んで一言>




■ためらうことなく声をかける
気遣いのキホンですね。

ただ、これが大抵
・部下から声をかけて当然
となるからおかしくなります。

上司が上司の上司にだけ、声をかけてペコペコするのではなく、
上司から積極的に部下に声をかけることが大切です。

部下って上司から声をかけてもらいたいものなのです。
上司も日々部下に声をかけることで、部下一人一人の状態を把握しやすくなり、
仕事が円滑に進むようになります。

それでもちまたの上司は、自分から部下に挨拶したり声をかけたり、謝ったりしないのです。
それは、なぜかというと、

自分の地位への保身やプライドがあるからです。
必死に理不尽さに我慢して出世したのに、なぜ我慢して出世しない部下に対して
ペコペコしないといけないのか、とか

謝ると上司の自分が悪くなって腹立つというプライドが

邪魔するからです。

本とばかばかしいですよね。会社に依存しないと生きていけないなんて^^
まあ、人それぞれの幸せへの価値観があるから否定はしないですけどね。
でも、私の生き方への嫉妬で批判や攻撃はしないでくださいね。


■相手を気遣う言葉を普段からの習慣にせよ
私も、「ありがとう」を習慣にしています。
あと、部下の話は相づちをうってしっかりと聞きます。

そうすると、みんなが勝手に自分を助けてくれるようになります。
日頃毎日声かけをしてねぎらい、
「ありがとう」と伝えるからこそなのです。

保身でひがみ上司は、
・部下を甘やかし過ぎ
・石川の仕事は簡単だからできる
(業務を社内で一番多く持っていてもですよ。20社以上を一人でやっていました^^)
・石川に勝てないとなると、今まで威勢よく批判していたやつらが沈黙(ちーん)
こんな対応をしてきます。

それでも、会社としては利益もあがるし、
部下はみんな楽しそうに、時給が安くても働いてくれるし
いいことだらけなのです。

だからこそ、そんな職場を守るため、現場を知らない上司には
自分ががつんといかないといけないのです。
相当なリスクを負ってでも。


上司には正しい意見をストレートにぶつけます。


それによって、仲間は急拡大し、
私が苦境にたったときにすばらしい助けを頂けますから。

因果応報ってやつですね。

それによって、今の私は
数年前には想像もしなかったくらいすばらしい環境で
仕事ができています。
そして、日本人問わず外国人もいるし、社長さんもいるし、
著名人もいるし、
なんて、すばらしい環境にいるんだろう!と思います。


いずれ、私を助けてくれた人には恩返しを、
私を批判し沈黙している人たちにはやられた分をやり返せるよう
がんばっていきたいです。









すごく失敗したり努力した結果だと思いますが、
それでもこの本の内容は、お客様対応や人との対応の
お手本となるような考えが書かれていました。

三上さんのような人間の鏡となれるような人に
自分もなれたらいいな、と思いました。














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2014年01月26日

毎週いく、とあるお店

スタッフのおおくが
バイトのカフェ。とある有名系列店。

人気があり、常に列ができています。
本屋のほんを読みながら、
コーヒーがのめます。

問題は、
バイトスタッフが数ヶ月単位でやめること。

継続してやりたい!との
モチベーションを与えられない
教育の問題だとかんじます。

おかげで、
一年たつと、みたことないスタッフばかりになります。

いまは、さらにスタッフたりないのか、
社員がいつもひとりのところ、
さらに社員投入しています。

だから、接客レベルもわるいんです。
いつも、誰かしら
入ったばかりの
スタッフが、対応するから
当然ですけど。

わたしが、マネジメントしたら
もっとうまくできるのに!

と妄想働かせながら
紅茶で、ゆっくりしています。


posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 17:55 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

とあるお店を五年、定点観察してみた

大きくいえるのは、
店長さん、すなわちお店の一番の
お偉いさんがどう振る舞うかで
スタッフやお店の雰囲気が
変わることです。

年配のマネージャーのときは
ふところの深い対応がいきわたり、

大阪弁のおおい元気なおねいさん
のときは教え方はビシバシ系で
厳しいながらも活気があり、

率先してメニューをつくり
お客様対応をおこない
管理も行う
プレーイングマネージャータイプの
男性が店長のときは
スタッフは安心した対応に
なっていました。


スタッフの努力も大切ですが、
お店や会社は
お偉いさんのやりかた一つで
かわります。


ぜひ、おえらいさんこそ、
現場にたち、率先垂範であって
ほしいと思いました。


わたしの上司が率先垂範でなく
現場をみようともしなかったら
とことんたたかってつぶすでしょう。

そうならず、スタッフが
よい雰囲気で働き、
お客様が心地よく使える
会社にしたいものです。

posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 19:02 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月15日

ユニクロCMについてもの申す!

今日久々TVを見たら

「新しいフリースできました。
 形が新しくなりました。」

とCMが流れています。

これは、(私は買っていませんが)
去年フリースを買った人を馬鹿にしているのでは?
と私は考えました。

たしか、フリースって
【耐久性抜群!この耐久性でこの価格は安い!】
とうたっていたのではなかったでしょうか。

ユニクロって毎年買い替えが必要なほど
ぼろい商品を販売していたのでしたっけ?


結論:
@去年フリースを買った人を馬鹿にしたCM
A売り上げが鈍化し、売りたい気持ちがプッシュされたCM
 ※本来はプル(押さずに売る、お客様から欲しいと思われるもの)型のCMが必要


自分の頭でしっかりメディアからの情報を吟味し、
流されず自分の頭で考え、
行動する必要性を感じました。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 13:02 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月05日

FNS歌謡祭 華原朋美

■日々の準備の必要性

昨日のFNS歌謡祭での
華原朋美さんの歌に感動しました。

7年以上もつらい思いをし、
自殺未遂をしたり、薬物依存になったり、
仕事をドタキャンしたのに、

自分をどこかでは見失わず、
周りがなんと言おうと歌の練習を続け、
歌手の世界に戻る!という強い信念と行動があったからこそ、
昨日の舞台につながったのだと思います。


つらい状況に接すると、
将来に役立つなんて考え付きません。
ただただ、つらい状況を嘆くし、
運が悪いとか●●が悪いと、言ってしまいます。
まさに自分自身です。

でも、つらい時期に自暴自棄にならず、
他人の発言や批判につきあわず(腹が立っても)、
自分自身をみつめ、自分のやりたいことを大事にし、
自分のスキルを上げていけば、
いずれチャンスが巡ってきたときに力を発揮できます。


後になってつらかった事を振り返ると、
「あの時、がんばってよかったな。」
「あのつらい事があったから今がある。」
「あのつらさに比べれば、今はたいしたことない。と頑張れる。」
と思えるのです。

そう思える時期には、ある程度自分の力を発揮し
やりたい仕事で結果を出せている時期だと思います。

だからこそ、余裕が生まれ、
つらい思いをさえた相手に素直に謝り、感謝ができるのです。

昨日の華原朋美さがまさしくそうでした。
人としてのレベルが上がった瞬間だと思いました。

それが下記の発言になったのだと思います。
「今まで心配かけてすみませんでした。これからはちゃんと前を向いて歩いていけそうです」
と声を掛け、アドリブで握手。

人生の勉強になりました。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 18:00 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

仕事ができると思われるにはどうすればよいか?

■仕事ができると思われるにはどうすればよいか?

1.期日の数日前に、60%でもいいので出すこと
ぎりぎりに自分で100%と思って提出しても、たいてい周りは何かを言いたいもの。
60%の状況で進捗報告を含め上司に伝えることで、
作成の方向性があっているかどうかの確認もできる。
追加修正項目についても教えてもらえるので、
60%から100%への作成スピードも自分で作成するより早まる。
上司が部下へ口出しをしたいとの欲求も満たすことができ、体裁を整えることもできる。

2.打ち合わせ直後に、上司へ「先ほどの確認ですが、●●という理解であっていますか」と確認する。
これをやることで、下記を周りに伝え安心してもらうことができる。
・仕事のスピードが速いな
・言われたことをしっかりと理解しているな
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 18:27 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月30日

『最強チームのつくり方 「依存する人」が「変化を起こす人」に成る (日経ビジネス人文庫)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『最強チームのつくり方 「依存する人」が「変化を起こす人」に成る (日経ビジネス人文庫)』
内田 和俊 (著) 
日本経済新聞出版社


いつもながらですが、
内田さんよりすばらしい本を頂きました。
感謝です。

速達&見本の本が届き、
かつ「お会いしたいです」とのコメントもあり、
なんだか受け取っただけでわくわくしました。


前書きをみると、
この本は7年前の本の改訂本であり、
時代に乗り遅れないように、なんども読み返し
加筆修正していった本とのことで、
力の入れようが読み取れました。





<読んで一言>




■自分の動き方は「7つの習慣」
他人思考を変え、自分主体で考え、
その次にお互いがWIN-WIN
になれる関係を構築する大事さを教えてくれました。

たしかも結果や勝ち負けへのこだわりが強いです。
いつも勝ってばかりで嫉妬も多いです。

自分主体で、自分からリスクをとりながら動かないと
とおもい動くタイプですが、
人間関係、影響力、全員を勝たせる(部下だけでなく上層部もいい思いをさせる)
のはなかなか難しいなと考えています。

自分の軸がしっかりできてから、
WIN-WINになれるようにすればいいのかな、と思いました。

最近、私の動きにより体制もよくなり、
とあるものがうまく進むようになりました。
動いた当時は、「お前の動きは全体を不安にさせる」
なんて言われていましたが、言った当人が
今の結果により、言ったこと自体わすれているんですよ^^

そんな感じです。


■目標達成は「全能思考」
現実と目標のギャップ分析を行う、
そうすると各項目に対して
やらないといけないことが見えてきます。

各項目について行動し解消していくことで
大きな目標にたどり着くことができます。


私の大目標は

「自分の部下を守り、現場を理解しない上司は
 ぶっ壊して新しい正しいことを
 自分の行動により作り直し、みんなをハッピーにする」

です。

数社、実行しましたが、うまくいっています。

私を追い出した馬鹿上層部たちは、
私が去った部署の継続に大変苦労したみたいです。

なんせ、私の仕事スピードに対応するには
2、3人必要だったみたいですから^^。

いい加減、負けを認めればいいのに!なんて思っています。






一つ一つ、実例に基づき、
相手のことを考えながらも
相手を否定せず受け止め、ばあいによっては 
気持ちをわかちあいながら、
自分が主体になり、お互いを助けていく姿に
どうしたらなれるかが書かれていました。

私も完璧な人間にはなれませんが、
上の顔色をうかがう馬鹿人間・保守人間ではなく、
一番つらい思いをしている現場の人間(部下)を
大事にしていける上司になろうと思いました。

自分の権威、職位を守るだけの
保守的な人間
(挨拶は部下からするもんだ!飲み会に参加してコミュニケーションをとるべきだ!
 と主張するやつら)
をとことん減らしていくため、
私もがんばろうと思いました。
















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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 19:48 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

アンパンマンの記事をみて

本日ニュースで、
アンパンマンの作者やなせたかしさんの死去
のニュースを聞きました。


その中で、
「スーパーマンは昔からよく見ていたけど、
 ただ悪者をやっつけて終わり。
 それでは現実的ではない。
 だから、私はその部分をアンパンマンに取り入れた。」
と説明がされていました。


その部分とは
【正義とは自己犠牲によって成り立つものなのだ】
でした。


ドラゴンボールもそうでしたが、
アンパンマンも人生における考え方を
さらっと見られる漫画にするなんて、
すごいな、と思いました。



私の言葉でいえば、
【正しい事を行うにはリスクが伴う】
です。


正しくないことをやっているのならば、
そこには我慢があります。
地位・会社への所属・給料などがそれです。
家のローン、家族かもしれませんね。

守りに入りたくなる場面でも
【正しいことをやりぬく】覚悟、リスクをしょってでも
上層部、組織論と戦い抜くことで、
正しいことを実行できるものなのです。

たいていの人はこのリスクを嫌がるため、
間違っていてもだましだまし生きています。
でも、年配になってから後悔しても遅いのです。


今日、私の記事をお読みになられたのであれば、
間違っていることがあれば、自分からの行動により
自分自身覚悟を持ち戦い抜いてほしいです。

また、そういった人材が世の中に増え、
正論突破が正しいと思われる世論ができるよう
日々私も頑張りたいと思いました。

posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 18:01 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

半沢直樹について  「みんな、とことん正しいことを主張すべし!」

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。



半沢直樹について


私はドラマを見ていないので
私の勝手な想像かもしれません。

でも、よく聞く声としては
「ドラマの世界の話であって、現実には無理」
との声です。


ドラマを見て「こうなったらいいな」と思うからみてるんでしょ?
ヒントを得なかったの?

なんで、ドラマで仮想イメージを見れたのに、
実際の世界で実現しようとしないの?

やろうと思えばやれるでしょ。

だめだったら、会社を辞めて、新しい会社を探せば良くない?


何度も言うけど

「会社寿命<労働寿命」なんだよ。


たった一回の人生なんだよ。
次に働く会社を見つけられない?はぁ?

それは自分のスキルを日々の勉強などでつけてこなかったからじゃないの?

自分の責任で覚悟を決めて動かないからじゃない?

今の状況の現状維持をしようとしているからじゃない?

上司はえらい、組織論を守れ!とマインドコントロールされてるからじゃない?


人として、経営者だって自分だって同じ人間なのよ。

保身が大事な人は黙って我慢すればいいじゃん。
俺は嫌だけどね。

俺は正しいことを「正しい!」と主張し、
自分の責任で行動して結果を出すのが大好きだから^^。

その正しさを実行するには、かなりのリスクを負います。
でもその負ったリスクだけ、助けてくれる人が増えるし、
一緒に動いてくれる人も現れるのです。
これは人数ではなく、その助けてくれる人たちが
絶妙なタイミングで職をくれたり、メンタルを助けてくれたり、、、
言葉では言い表せないフォローをしてくれるのです。


これができない人は、組織論を楯にして、
会社を仲良しクラブにし、上司は部下を言いなりにこきつかい、
下は上司の権限(異動、降格)にびくびくしながら、
いやいや我慢して仕事をするのです。


今の環境に納得いかなければ、
相手が経営層だろうと社長だろうと
とことん正論をぶつけ、自分から動き
戦うべきです!


日本には労働者を守るために
労働基準法というすばらしい法律もあります。


抜け道はいっぱいあります。


私はそんな1倍返しの人たちを応援します。
※倍返しではなく、私はあくまで1倍返し
 「目には目を、歯には歯を」です。









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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 21:24 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

半沢直樹について

倍返しがはやっていますが、

私は
「目には目を、歯に歯を」ですので、
やられた分だけやり返します。

倍ではなく1倍です!キリッ

やられなければやり返しません。

まあ、正しいことを黙々とやるから
ほっといて!って感じです。


ただ、保守勢力はこの「正しいこと」を実践すると、
自分たちの地位やうまみを削られるので
黙っていません。

この抵抗勢力からの攻撃をされることが
私は多くあります。

私は攻撃されたらその分だけ反撃するだけなのです。


その結果、結果を出すことができます。
反撃した人がマネージャーから降格し
営業事務をする、なんてことが平気でおきます。

でも、そういった行動は自分にもリスクが生じるし
面倒だからといって、放置したり我慢したり、
自分の保身を考え静観する人がほとんどです。


それでも変わらなければ、会社をやめて
自分に合った会社に入ればいいだけです。
自分に力ががあれば、誰かが助けてくれます。

我慢して会社の駒にまでなり下がる必要はありません。
お互いが助け合って仕事ができる関係であれば、
それでいいのです。

こういう私は、プライドだけの塊のお年寄りや
保守勢力からは嫌われるんでしょうね。

私の動きもなんか「半沢直樹」に似てるな!
と思いました。

とはいっても倍にはしません。
相手の攻撃に対して1倍分だけ反撃するだけですから。


会社にしがみつく人生ほど、哀れなことはありません。
60歳になってから後悔するのは自分だし、
誰も慰めてくれません。
60歳になってからは、やれることがあまりにも
若いころより少なくなるのですから。


どちらにしても、自分自身の道を決めるのは自分です。

自分の思う人生を送りたいなら、
ルールの中(組織論とかくだらない理論)で戦うのではなく、
結果とリスクのつり合いを考えつつも
ルール無視(純粋に正しさをつきとめる)の戦いを自分から率先して挑む
ことが必要に思います。

posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 10:20 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

献本感謝:『ひらめきスイッチ大全 (Sanctuary books)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『ひらめきスイッチ大全 (Sanctuary books)』
サンクチュアリ出版 (編集)


本日は、せっかくのお休みなのに
台風のおかげで、家にこもりっきりです。

久々ですが、書評を書いていこうと思います。


今日の本は、サンクチュアリ出版様より
献本頂いた、すごい本の紹介です。





<読んで一言>




■アイデアとは既存のアイデアの組み合わせ
ドラッカーのイノベーションも同じようなことを言っています。
たしかに、iPhoneのような全く新しいものを作るのは
すばらしいですがなかなか難しい面があります。

ただ、既存のアイデアを組み合わせて新しいことを生み出すのは
それに比べると、やりやすいはずです。

まねできることは真似ながら、すこしアイデアを加える、
仕事では日常茶飯事的なことですよね。
仕事の場合、ファイルは誰かが作ったものをそのままコピーしてつかい、
中身だけ変えるだけでも、内容がしっかりしていれば自分の資料となります。

そんなイメージです。

「まねをしながら、自分ならどうするか考える」とも言えます。


■直感を大事にせよ
脳で言えば右脳のことでしょうか。
何かを選択する際(仕事、服、食べ物、人付き合いなど)、
自分がやりたい!したい!こっちのほうがいい!など
直感を大事にすることで、アイデアがわいてくる気がします。

直感に従うことで自分の気持ちもいい気分になるでしょうし。


■確実に起こりうる未来から考える
たとえば、2020年オリンピックが東京で開催されることは
未来ですが必ずおこる未来になりましたよね。
その2020年に何をするか、
そしてそのために今どんな準備をする必要があるのか、
考えることができます。それも起こりうる未来だから
確実性も高く、準備のしがいもあります。


■自分が欲しいもの、したいことを考える、わくわくすること


■不満を解消してあげられるものは何か


■相手に欲しいと思ってもらえるものは何か


■ターゲットを一人にしてみる




何か動く、アイデアを出すってことは
誰かに批判されるってことです。

「消しゴムを机で動かしたら、摩擦が生じるでしょ?」

これ、私がいつも言っていることですが、たいていの人はスルーします。

また、

「何か新しいことを作るには、小泉元首相みたいに
 一度すべてをぶっこわすことが必要だ。」

ともよく言いますが、今の地位でいたいと思う保守的な人には不評です。

それでもいいのです。

【どちらでもいい人は批判もされません】
【固定ファンがいる人はそれと同じだけのアンチがいます】

たいてい大きな固定ファンがついている人は成功者です。
その成功者への嫉妬をし批判者になるのがアンチです^^。

そんなことを思い出させてくれました。


なにかいきずまったときに、ぺらぺらめくることで、
アイデア出しの手助けになってくれる本でした。

ここまでアイデアについてとことん書かれた本は
初めてだと思います。














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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 13:41 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月30日

とある記事を見て

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7/30発売号の週刊SPA!
特集『[クビにしたい40代]の共通点』より。
※後輩(25歳〜39歳)、同僚(40代)、管理職(50代)の3世代600人にアンケート

「仕事にやる気がない」
「後輩・部下のことを守らず上にばかりへつらう」
「何でも自分ひとりの手柄にしようとする」など、
があったとのこと。


40代後半(バブル時代の世代):
能力に無関係なく、高給取りが多いためお荷物が多くリストラ対象にされやすい。

40代前半:
上の世代がつかえていて出世できず、プレイヤー。
現場中心でマネジメント能力が身につかない。
また、現場仕事は、若い20〜30代前半のほうが使いやすい。

マネジメント力もなく、最前線でも使えない40代前半は窓際族となる。
-----------------------------------------------------------


私の身近なところでも、

「俺はマネージャーをやってきた」
「俺は有名企業で働いてきた」
「俺はたくさんのセンターでクレームを受けてきた」
と言って回っている人が、
実はリストラにあっていたり、
マネジメント力と現場力双方なくてはぶかれ窓際になっていた
ということがほとんどでした。


まあ、自分の過去の栄光を誇張までしてでも
周りに言って回るってことは
今の自分に実力がないってことを証明しているんですよね。

とくに転職等で入社したばかりだと、
自分もついつい言いたくなるので注意が必要ではありますけどね。

40代になっても必要とされる人になれるよう、
今を大事にして、努力し、
自分で考え、勉強し、
自分から動くことが大事だと感じました。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 22:34 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上司のプライド、保守勢力、組織論をぶっとばせ

なぜ、私が見る上司のほとんど(全員ではない)が
できないのだろうか。プライドの塊の人ばかりなのだろうか。



【上司から部下へ謝れ】

【上司から部下へ声を掛けろ】

【上司から部下へ挨拶をしろ】

【上司が出す命令は、自分ができることだけにしろ(率先垂範)】

【上司から部下をほめよ。弱みではなく強みをしっかり見ろ】

【上司から部下へ日々感謝の気持ちを伝えろ】

【上司はただの役割であって、部下も上司も同じ人間であることを肝に銘じろ】




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とあるマネージャーは窓際だった。
他社でリストラ、もしくは窓際にされ退職し、
再度入社してきたような人だった。

そんな人を採用した人も採用した人だが、
他人のせいにしても仕方が無い。

それが自分の上司になったとなれば、
他人ごとではない。

打ち合わせでは発言することが一切なく無言。
クライアントへプレゼンをする際や、
クライアントから質問があればすべて俺に質問。
自分の考えというものが無く、俺の管理もできず、
仕事の方針を立てることもできず、
よく俺よりも給料の高い上司ができたものだ、
と世の中を憂いた。

俺は、間違っていることをそのままにしておけるほど、
おとなしくない。

正しい事だと思えば、
チームのトップを超え、直接会社の経営層に意見を言う。
よく社長にも「俺の経営戦略を否定するのか」と怒鳴られたこともあった。
経営層、社長等に意見を言うには
私からすれば、特別なことではない。

動くと、たいていは大きなリスクを負った。
周りを不安にさせる、
俺が結果を出せるかは未知数だ、
俺を差し置いて勝手に動くな、
チームを乱すな、
これ以上勝手に動いたらお前を外す、
などなど、外野は勝手な意見を言い放つ。

もっとひどいと
「組織論を守れ」
なんて、間違っていることへの管理・動きができないことを見ないふりをして、
地位・権力を振りかざす、保守勢力は一番最低。


上層部のプライド、官僚主義、保守的、組織論と戦い。

最後の一人になっても、正しい方向になり、
結果が出るまで戦い抜く。
おかげで胃腸が悪く、今でもおなかの痛みが止まらない。

それでも、俺は部下の為、会社の為、
今の地位を守ろうとするやつらを打ちのめすため、
今日もがんばっている。

牛歩しながら、タイミングみながらも。


最後は、毎日の努力の結果が実るはず。
日々の努力は誰かが見ているし、
それが人の縁を呼ぶ。

人の縁が、大きな事・楽しいことへつながる。
そしていきなり来たチャンスに、
日々の努力により対応することができるようになる。
--------------------------------------------------


だからこそ、もう一度声を大にして言いたい。




【上司から部下へ謝れ】

【上司から部下へ声を掛けろ】

【上司から部下へ挨拶をしろ】

【上司が出す命令は、自分ができることだけにしろ(率先垂範)】

【上司から部下をほめよ。弱みではなく強みをしっかり見ろ】

【上司から部下へ日々感謝の気持ちを伝えろ】

【上司はただの役割であって、部下も上司も同じ人間であることを肝に銘じろ】
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 18:04 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『人もお金もついてくるリーダーの哲学』

『人もお金もついてくるリーダーの哲学』
井上裕之(著)すばる舎


この本はいい!との声をたくさんみて
ついつい手に取りました。

先日出版された井上さんの本も
とても素晴らしかったので、期待していたのですが、
期待通り素晴らしい内容でした。



■出る杭は打たれる
打たれるのは手が届くと、相手に思われるからなんだ、
との発見がありました。

相手からみて、自分は手が届かない存在になるくらい、
死に物狂いで本気で努力を重ねていれば、
相手は手が届かないと思いあきらめるものです。

たしかに普通の人が
「なんでイチローが俺よりも野球うまいんだ。うぜー」
なんて言わないですよね。嫉妬もしませんよね。

批判は出過ぎたとしてもされます。出過ぎたからこそ羨ましさからです。

でも身近な嫉妬の対象にはなりえません。
競争相手、ライバルにはなりえません。

競争相手、ライバルになってしまうってことは
自分の努力、結果の不足によるものであることに気づかされました。


■全力で勝ちにいく、常に一番目指す
私はよく
「石川は常に勝ち過ぎだ。だからうまくいかない。
 たまには負けることも大事。」
なんて言われます。

でも、私は常に勝ちを目指します。
批判されようとも、邪魔されようとも。
部下に結果を出してもらうためなら
自分の地位・場所・評判をすべて犠牲にしてでも
突進します。動きます。

結果が出ると自分自身でわかっていることについては
たとえ
・他人から「石川を連れていきたくない」と言われようと
・業務の1つ2つボイコットをしても
・利益が出ないとわかっていたらお客様であろうと
 容赦なくお断りしてでも
自分自身の責任として行動し続けます。



言い訳したり、妥協したりしていては
目指すべき目標にたどり着くことはできません。
部下のモチベーションも下がるし、
結果を出さないリーダーに、部下は付いて行きたくもありません。

やるからにはリスクも伴うし、
だからこそ本気になって努力するものです。
必死になるから、言い訳したり他人のせいにしている
暇なんてないですしね。

数年前ですが
行動中は、上層部や社長から
「俺の経営戦略を否定するのか」
と激怒されたこともありました。
その場では謝罪をしましたが、
まったくあきらめる気もなく、
大きな赤字の大きな案件をつぶしたこともあります。

人の感情や仲良しで仕事をしているのではありません。

結果、バリューがすべてなのです。


■できる方向で考える、「できない」とすぐに言わない
できるイメージを想像するのは、頭の中では自由にできます。
「できない」から入らず、どうしたらできそうか
考えることで、何かしら良いものができることが多くあります。

あきらめないことが大切ですね。


■決断
決めることにはリスクが伴います。
だからといって決めなければ、現状維持となり、
何も変わりません。変えられません。

決断しないより、失敗してもよいので
決断したほうが、何か行動を起こせます。


■笑顔
モデルやアイドルのように
美人でなくてもかわいくなくても、
日ごろ笑顔で楽しそうにしている人を見ていると
かわいく見えてきます。

接するこちらが楽しくなってきます。
とあるスタバの店員さんがまさにこれです。

それだけ笑顔には破壊力があります。

私も笑顔でいないと!


■常に孤独、嫌われることに動じない
自分の行動で起きた結果に責任を持つ必要があります。
行動に対する批判、嫉妬を受け止めるのは自分だけであり、
その面ですごく孤独です。
誰かに助けを求めたくなりますし、
正しいことをやっているのになんでこんなことを言われるの!
と悲しくなることも多々あります。

でも、正しいことをしっかりやるリーダー、
結果を出すリーダーにとっては仕方の無いことなんですよね。

嫌われてもそれを受け入れながらも
結果を出して言ってこそリーダーなのです。

無反応、無視で動じないことも大事です。


■リーダーは常にだれかに見られている
上司が思っているよりも、部下は上司を良く見ています。
だからこそ、誰も見ていないと思うときでも、
他人の視線を意識して、胸を張り歩く、
自信のある発言、挨拶などが必要なのです。

自分から挨拶する、自分から謝る、
自分から部下をほめる!
ことで、部下は「この上司ならついていける」
と思ってくれるようになるのです。


■率先垂範
たいていは「やれ」と口だけで、
上司は部下を指導します。
上司が自分で言ったことを自分でできないことが
ほとんどのくせに。

そんな口だけの上司が言ったことを
部下がおめおめと従うわけがありません。

まずはやってみてからさせてみる、
そしてできたらしっかり見ていることを示し、
褒めてあげる、

というPDCAが必要なのです。

CとAの間に「褒める」を入れるとうまくいきます。

〜山本五十六〜
@「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」
A「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」
B「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」

@まずは上司からやって見せることが大事です。
A上司が率先して部下の話に耳を傾け受け入れ任せてあげないと、部下は育ちません。
B部下が出勤してくれることや、仕事をしてくれることを当たり前と思わず感謝し、信頼してあげる
  ことが大事です。
これらを実践しないと、部下は育たず、部下が上司についてこなくなります。
『言って聞かせてさせてみて』の部分だけになってはいませんか?


■常に磨く
誰もみてないところで、ひたすら勉強です。
必ずやあとで生きます。
目の前の快楽に溺れる人は、嫌い、飲みや遊びにはしり、あとで後悔し、努力者を嫉妬します。

そんな生活はいやですよね。


■仕事の時間が人生時間の多くを占める
人生の通過点です。
だからこそ、貴重な部下の時間を頂いていることを認識しましょう。


■相手を受け入れる
さえぎったりはなから否定してはいけません。
上司はプライドがたかすぎるのか、
部下をさえぎり否定するやつばかりです。例外をあまり見たことありません。
だからこそ、わたしが立ち上がる必要があるのです。


■一人の時間を大事にせよ
他人に自分の貴重な時間を奪われてはいけません。
飲み会、2次会なんてもってのほかです。

学びのある会、成功者の話を聴く時間なら
飲み会になってもよいと思います。

しかし、飲みに行かないとコミュニケーションができない
ほざく人たちについていっても愚痴ばかりで学びがありません。

そもそも仕事内で、自分から声かけをしたりして
コミュニケーションを取れない人自体、できない人だから、
そんな人と飲み時間を取ることは無駄でしかありません。

一人で考える、


■感謝「ありがとう」
自分から相手に感謝の気持ちを言う、
上司から部下に対して、上司から率先して部下に感謝をする


■権限委譲
入口と出口(発生したこと)責任はもつ
あとは部下の自発性に任せる


■部下を良く見る
部下を大事にしていることを見せる、理解してもらう
ことで自発的に動いてもらえるのです。
働きやすい環境をつくる、




■理念 『サーバントリーダーシップ』
上司から率先して部下に奉仕し、支えながら自発的に協力しあえる環境を作るリーダーシップの事を言います。
管理者は、ただ業務を遂行するだけのプレイヤーではいけません。また、部下に厳しく指導をして業務を押しつ
けたり、ただ命令するだけではいけません。
みなさんには、自発性を尊重する職場を作っていくリーダーになっていただく必要があります。
つまり、部下が上司の顔色をみて動く雰囲気があってはいけないということです。

部下が上司の顔色をうかがい行動するのではなく、お客様の状況を考え動けるようにしていくことこそが管理者
の役割なのです。
部下を下支えする、部下の気持ちを受け入れる、自分から率先して謝る・挨拶する・ほめる、上司だからえらい
わけではない、という考えで業務に臨むことで部下の自発性を促す存在となる必要があります。

「リーダーは部下の尻を叩くのが役割ではなく、部下が最大限の能力を発揮できるような環境を
 つくるのが役割」なのです。
リーダーだからこそ、何が起きても人のせいにせず、自分の責任であると認識したうえで、
行動することが大切です。






つい先日、管理者へのマインド研修資料を
作っていた内容と同じだったのでびっくりしました!

このマインドを今の世の中の会社に伝えても、
とくに上層部は嫌な顔をするでしょう。
我慢してやっとの思いでのぼりつめた地位やプライドが
ずたずたになるような

「上司からすぐに謝る」

なんてできやしないのですから。

このような考えのできる会社が
世の中にもっと多くできるように
自分自身、しっかり行動していこうと思います。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 06:45 | 千葉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

ゲリラ豪雨

ゲリラ豪雨、


局所的雨


言い方ちがっても、同じじゃね?


言葉遊びはやめようよ。


ゲリラ豪雨でいいから言葉は、
統一しようよ。


メデイアの悪意をかんじる。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 23:20 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電車座席 1人分を超える幅の人はのっちゃいかん!

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。



通勤電車 座席について 考察



電車の座席とりは、
お金を稼ぐ仕事に通勤するための
死活問題です。死にはしないけど、
朝疲れを残さず仕事場に行くためには、とても重要なものです。

そのために始発電車のある駅付近にすんだり、
一本ずらして電車に乗ったり、
一生懸命始発時間を確認しているはずです。

座席について、よく本も出ていますが、
表向きしか書いていないし、それで出版できるなんて、
腹立つな、と思い本音を書いてみようと思ったのです。

考えは人ぞれぞれだから、
私の考えが必ず正しいとは思いません。
普通のサラリーマンよりは、電車通勤が少ないので
もっとあるかもしれません。

一考として書き連ねてみたいと思います。




<読んで一言>




■電車発車時刻
よくもまあ、みな具体的に良く知っています。

○○駅でいったんおりると、
●●ホームから始発が出ることを知っていて
人が降りていきます。

時間が違うとホームの場所も違うし、
そもそももっと前の駅から乗ってるのに、
途中の始発発車駅でわざわざ降りることを
平気でできるのです。

相当暗記力がよいのか、と感じましたが、
それは死活問題だから脳が優先しているのでしょう。

自分の家までの道順や、電話番号は
すぐ覚えるのと同じでしょうね。


■1分を争う
東京では顕著です。

地方だともともと30分に一本という感覚なので、
不思議です。


■座席空きやすい人
物や携帯をしまっている人、
学生(長距離通勤はほぼ無し)、
若い女性、ですかね。

学生の前をキープするために
一生懸命社内を走りキープする人がいましたから^^;
それだけおじさんは席をキープするのに必死!!。


■若い女性とそれ以外(おじさん、デブ(男女)、おばちゃん)
・私の隣
たいてい若い女性以外ですね。残念ながら。
数学でいうと
A:=若い女性 と定義すると


A (Aでない)


ですね。


俺、体でかいのに、なぜさらに空間を無理矢理
こじ開けにくるのでしょうか・・・。謎です。

おれは暑苦しいおじさん、臭いおばさんは嫌いです・・・。


・足
おじさん、体でかいひとは平気で
俺の足にくっつけてきます。
俺は気持ち悪くて吐き気がします。

逆に、若い女性はこれをしません。
細いからってのもあるけど、
中くらいの太さの人でも若い人は
足や腕も気を使ってくっついてきません。

でもおばちゃん、男の人はそういうことはありません。

ただただ、腹が立ちます。てか気持ち悪いです。


■扉付近の寄っかかるところ
これも定点観察を継続しているのですが、
若い女性以外は俺の頭にぶつかるくらい
寄っかかってきます。

おじさんの背中、おばさんの髪の毛
最悪です。

これも若い女性だけは絶対やりません。
女子高生なんかも、壁から距離を置いて
扉付近にたっていますし。


■朝の通勤時の電車がのろのろ
これはJRがしっかりアナウンスすべきです。

車両が多いってことは、人の滞在数を多くできるから
ラッシュを軽減できているとは思います。

しかし、45分かかるところが、55分かかります。
時刻表もちゃっかりそれが定時、になっています・・・。


■一人分の座席幅
席にある溝が一人分の幅です。
あれを超えるのは、マナー違反です。

幅を超える人は座っちゃだめだと思います。
ほんと、接触する部分が暑苦しいし、
でかいくせに、さらに足をひろげてきやがる。。。

まあ、やられたらやり返すし、
おれも熱い体しているから、足を動かさず
相手が1人分の幅に戻るまでじっとします。

「相手が先に倒れるか、私が先に倒れるか、勝負だ!!」
みたいに。






おれは、プライベート空間を侵略されないように、
1席分の大きさのバックを買い、
邪魔されないようにしています。
また、前屈みになることと、一回セットした足は
絶対に動かさないことで、自己主張をします。

自分から隣にぶつかることはしません。



でも、
『目には目を、歯には歯を』です。

やられた場合は必ずやり返します。

作用反作用の法則とも言います。



まえ、たって乗っていて、俺の足にぶつかったまま
攻撃してきたときは、警察呼んで対応してもらったくらいですから^^


おれには攻撃しない方が身のため。



何かいているかわからなくなってきたけど、以上です。





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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 22:17 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千葉市 喫茶店考察(回答はありません)

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。



千葉市の喫茶店の考察


ここ1年、資格勉強にて
喫茶店にいくことが多くなっています。

今まで土日なんて休むことができなかったのですが、
最近土日休みが増え、土日に喫茶店に行くことが多くなりました。

なぜか、千葉駅前、幕張あたりも
東京のように大きな、そして楽しめる場所がないのにも関わらず、
さらに、東京のように人出が多くないように感じるのに、
喫茶店の人の数だけが異常に多いのです。


なぜなんだろーーーー




<読んで一言>




■人の比率
・東京
スーパー・商業施設:10000人
喫茶店:500人
約0.5割

・千葉
スーパー・商業施設:2000人
喫茶店:300人
約1.5割

ぐらいでしょうか。

東京は一つのお店が狭いこともあり、
ニーズはもっとあっても、あきらめる人もいるのでしょう。

千葉の場合は東京より人が少ないし、楽しめる場所も
絶対的に少ないです。
だけど、割合だけは多い気がします。

駅前に8店舗あってもほぼすべて満席でした。
プラスそごうに3店舗喫茶店ありますがそれも
行列できています。
※石川調査

たしかに予備校が駅前にありますが、
あきらかに勉強に使われている店舗は千葉駅前のスタバのみです。

ジュンヌのスタバは若い女性客施設なので
若い女性が多くいます。

なので、勉強だけのために来ているのではなさそうです。


商業施設が楽しかったり数が多く、
主な目的があって、寄り道な感じならよくわかるのですが、
そうじゃないのです。

幕張近辺もにたような現象があり、
幕張メッセ付近にもスタバが2店舗あり、
その他の喫茶店も数店あるのに、ほぼ満席です。


東京での現象は、人口多い&店数が足りない&店が狭い
という理由が考えられ、混んでいても仕方ないな、
ですむのですが・・・。

スタバやそごう喫茶店だと、
コーヒーの単価は500円前後と高めなので、
さらに異常です。
東京の場合は、休む場所、歩道でさえ人ごみでゆっくりやすめない
状況だから理解ができますが、
千葉の場合は歩道近くで座って休むことだって十分にできます。


■仮説
・喫茶店にいくこと自体が休日の目的になっている
 →定点観察をしているが、勉強している人だけが多いようには見えない。
・人間は食べる飲むことが一番の楽しみである
 →これは否定できない。
・スタバが流行っている
 →う〜ん。わかんない。
・商業施設に休憩する椅子が少ない。ゆっくりできる場所がない。
 →これは一理あるな。
・千葉はつまらないから、すぐ飽きて喫茶店で休む
 →ありそう。






千葉は東京より田舎だけど、
岩手のような田舎よりは、ゆっくり
休んだりする場所がなさそうですね。

岩手も商業施設少ないけど、
車道も歩道も広いし、公園や川が近くにあり
車も止められるし、歩道で休めるし、
ゆっくりできるんですよね。


ゆっくりする場所自体がないことが
大きな原因なのでしょうか・・・。


千葉県民は喫茶店で休むこと自体が、
休日の過ごし方みたいになっているような気もしました。


未だ回答がでず、もやもやします。






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2013年07月24日

イノベーション

イノベーション

新しい事業部署で、
既存文化とは一線を置き行動しつづけると
今うまくいっている会社内でもうまくいく可能性ある。

コスト削減、業務改善だけでは
イノベーションはおこらない。
今を破壊することが必要⇒それには全権を握らないと手の施しようが無い。


私はこの全権を握るのに苦労している。
社長になるのが一番早い!なんて思っている。

だが、今すぐ会社を興せないので現実的ではない。

ショートカットしてでものし上がることが早い。
だが、無理やり上に入ると、既存社員からの嫉妬・反発が強烈。

そんなときこそ、いつ来るともわからないが
日ごろの頑張りが試される「人の縁」である。

人の縁が最終的には、自分が望むものに近づく。
人の縁で来るチャンスも、一見すると
完全に望んでいたものとは違う。

でも、望んでいたものの入口であることが多い。
自分の基準にみたないものは、その入り口からの
努力の積み重ねや自分からの行動や
前向きな姿勢により、変えることができるはず。


あきらめず、継続していくことで
夢がかなうはず。


頑張れ!みんな。
頑張れ!自分。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 21:52 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

下の名前だけ「ひらがな」って馬鹿じゃない? おかしすぎる。考えが幼稚

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。


今日は名前表記について考えました。


会社名や、選挙で出される名前に
やけに「ひらがな」が入っていませんか?

私は国語学者ではないのでわかりませんが、
なぜもこう、漢字名をわざわざ
ひらがなに変えるのでしょうか。


ちなみに今日の選挙で千葉選挙区で
9名ぐらいいたいのに、1名以外みな
下の名前がひらがなでした!!!!!!!!!!!!!!


あぼーん。


しっかりとした生まれ持った漢字を持っているのにですよ!!!


ひらがなにしても悪いことはありません。

ただ、みんながみんな
漢字で持っている名前をひらがなにしている姿をみて、
あきれました。ばかだな、と思いました。

ひらがなにすれば、投票率あがるのでしょうか。
投票所で、投票棄権しようか、悩んでしまいました。

あまりにも大人が幼稚に見えたものですから。


だれか、ひらがなにすべき全うな理由を
お教えくださいませ。




<ひらがなにする理由>




■やわらかくみえる、やさしくみえる
??


■以前横文字がはやったように、人と違うことが好き
みんながひらがなになったら、意味ないよね・・・。


■みんな漢字だから、ひらがなだとインパクトを与えられる
だったら、名字もひらがなにして、
名前表記全部ひらがなにしちゃえばいいんだ!!!!!!!!!!!!!!!


■子供っぽくみえる?堅苦しくない
せっかく立派な名前を持っているのに、
なぜ???

小学生と違って漢字を習っているし、かけるよね。
自分の名前に自信やプライドを持っていますよね??





自論、自分の考え、
自分のいきざま
などで差別化できなければ、

人として生きていく価値がないんだな、
と思いました。

自分も建前や表向きではいきず、
常に本音で、自分の意見を出し、
批判が多いだろうけど受け止めながらも
正しいことを続け、結果を出し続けたいと思いました。




ちなみに、私は

「しっかり名前を漢字で書いていた1名の人」

へ投票してきました!!!!!!!!!!!!!!!!!

有言実行であります。













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2013年07月16日

最近思ったこと

上の立場で入社すると、周りが嫉妬して情報を出してくれないこともよくあります。
だからこそ、自分から行動していける人、
多少何か言われても、影で批判されても、評価されなくても
わが道をいける人が結果を出し、うまくいくのです。
実力よりひとつ下ぐらいのポジションで入って
悔しい思いをしても、結果を出しさえすれば、
いずれ評価されますし、その会社で評価されなくても、
いずれ自分を評価してくれる場所が必ず現れます。

短期的な目線になりすぎず、自分をしっかり持ち、
自分を信じ、他人の視線を気にせず、堂々と前へ進む事が大事だと思いました。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 18:39 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

TV通販の射幸性に気をつけよ

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今だからはなせるTV通販の裏側です。




<読んで一言>




■電話が込み合っております
本当に電話が鳴っていることもありますが、
ほとんどは、鳴っていなくても
お客様をあおり購入数を増やすために、
わざとナビゲーターにこのフレーズを話させます。

この根拠を出せ!なんて消費者庁が言うわけないし、
言ってもデータは1時間単位でしか出せないから、
いくらでもごまかせるからです。

QVCでは開設当初からこれをやっています。
コールセンターでは全く鳴っていないのに、
放送では「ただいま大変電話が込み合っております」
と言っていました。

QVCからジャパネットに転職したナビゲータがいるのですが、
その人がジャパネットに入ってからは
ジャパネットも「ただいま電話が大変込み合っております」
と言うようになりました。

このフレーズは射幸心をあおるものとして、
規制をかけてほしいものです。


■在庫数
ショップチャンネルしかり、ジャパネットしかり
明らかに在庫数を少なく出しています。
QVCはリアル在庫は公表していませんので対象外です。

少なくすることですぐなくなる!
とお客様をあおるのです。

ジャパネットの在庫表示や明らかに少ないです。
それも利幅がショップチャンネルやQVCより
格段少ないので、少量販売ではやっていけないはずです。


■今から○分までの特別セット、特別価格
コールセンターで、○分たったなんて
いちいち確認できません。
これは、大手ではなく小さい販売会社に
よく見られます。





本当に欲しいものは勝ってもいいと思います。
でもすぐ買わずに、他のお店を見たり、
それも面倒なら、楽天・アマゾンで
価格を比較してから考えるといいです。

たいてい、楽天・アマゾンの方が安いですから^^。

送料もあるか。
ショップチャンネル・QVCは一律630円、
ジャパネットは987円以上。
あくどい会社の場合、1個ずつ送料がかかる場合もあり。

その点でも楽天やアマゾンは有利ですから。
















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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 23:31 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

最近思うこと

批判はあって当たり前で、受け止めながらやっていかなければならない。
動じない姿勢が大事。

批判や中傷をうけながら、多くの人に信頼されることが必要。
マネージャーの宿命と思い、結果を出すことに専念せよ。


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・関連力 
結びつけ、他業種からヒントが得られる

・質問力
なぜ、もし、逆、制約を受け入れる
どんな質問をするかが難しい
質問することにより、思わぬアイデアが出ることも

・観察力
中立でみる。
ちょっとした行動を観察

・実験力
あらゆる行動の中心とせよ。
積極的にアイデアを試してみよ。
うまくいかない方法を知れた。
行く先の見えない道を進み、実験に取り組む姿勢を奨励せよ


他人と違う考えをするには、
常日頃から他人と違うように行動しなければならない。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 10:46 | 千葉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

負けるが勝ち

負けるが勝ち


ここ数年、
「石川はいつも勝ちすぎ。だからうまくいかないんだよ。」
と言われていました。

仕事では結果を出すのが仕事であり、
勝ち続けることこそが大事!
だと思っていましたし、思っています。


でも、仕事は人がやること、
これが難しいんですよね。

相手に花を持たせると言えばいいのでしょうか。
でも決して妥協するわけではなく、立てる感じでしょうか。


本音でいえば、そんなことはしたくありません。
一人だけしかいなくてもいいので、
実力勝負を望みます。

でも、地位・権力に一人で立ち向かうには
相当な体力、覚悟が必要です。
私の体は血戦のたびごと疲弊していました。

胃腸がまっさきにやられ、ご飯を
消化してくれなくなります。


本心では望まないけど、
うまくやるために仕方ないのであれば、
多少妥協点として、「負けるが勝ち」を
やってみようと思います。

懐の深さというか、動じない強さというか・・・。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 19:46 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

身動きが取れないときの考えかた

理不尽な状況、身動きが取れない状況、
自分の成果が出ていても全く評価されない難しい局面では、
とりあえず一人で考え抜きながらも次の一手を生み出し、
そのアウトプットに対し相手がどう出てくるかを見て
また考えるしかない。

アウトプットし続ける、周りの視線を気にしない、
ことが大事なんだな、とふと思いました。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 04:40 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

批判、陰口は喜べ

■批判、陰口は喜べ

陰口をたたかれるというのは、自分がうまくやっている証拠。

他人からの批判・誹謗中傷は心が痛みます。
自分で変えられない事が多く、理不尽に感じ不安に思うものです。

しかし、そんな後ろ向きではなく、
前向きに考え、むしろ喜ぶべきです。

仕事ができていなくて、コミュニケーションもうまくなければ、
放置されるだけでしょう。陰口ほどでもなく、
ただの笑い話になります。

だけど、仕事ができて相性が悪いだけなら、
「あいつは仕事ができるけど、なんか腹立つ」
と陰口をたたくのです。かつ仕事を進める上で
関係しなければならず、プライドが許さない!
なんてことにもなるのです。


悪口や陰口をたたく人たちのことを

「かわいそうな人たち」

「弱い犬ほどよく吠える」

「あとでぶっつぶしてやる!」

「今に見てろよ」

という気持ちでいればいいのかな、と思います。


大切なのは、過去の自分より成長できているかどうかです。
自分が自分をどう評価しているかです。

あくまで大事なのは「自分軸」です。

他人ではありません。
他人の視線なんて気にしなければいいのです。
そうはいってもきになっちゃうんですけどね。
事象が発生しているときには。。。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 18:41 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

戦略を、日常にいかせ

戦略の活用場所

なにも、会社の経営だけに必要なものではありません。
戦略は生活の身近な部分で、使われているのです。


・プレゼン
・資料作り、
・自分の考えを表現するため
・行動に移すため、
など、日ごろの生活に身近なのです。


ただ「戦略」と聞くと、堅苦しく聞こえてしまうでしょうね。


戦略は、
企業能力として人の管理を見るので、
労務管理の考えも学べます。
業務効率、人の性善説、性悪説、欲、目標管理、
会社の位置取り、自分ブランドの位置取り、
自分の位置取り(会社、地位、根回し、家族、地域社会、立場・・・)、


テイラー、メイヨー、マズローピラミッド、ドラッカー目標管理
なんかは、社労士の試験でもたまに出題される
出題範囲の一つになっています。



人の教育の考え方にもよく似ています。

発展時はポジショニング(外部 位置取り)
安定期はケイパビリティ(内部 人の能力を大事にする)

→戦時は上司が率先して誘導、
 平時は部下の育成・教育を重視


戦略はとっつきにくく、
敬遠していたところがありました。
でも、仕事の必要性からいろんな戦略本を手に取りました。

半年で数十冊は読みました。



なんだか、難しいようでいて日常生活に使える考えって、
「哲学」に似ている気がしました。

人はどうして存在しているのか、
自分の存在意義は、
時間は私たちにどんな意味をもっているのか、
宇宙の外はどうなっているの、
などなど。


でも、必要性を感じないと勉強したり本を読んだりしませんよね。


私の記事が、その必要性、きっかけになったら
うれしいです。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 19:50 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

憎まれ役になっても動じないのがプロ

憎まれ役になっても動じないのが
上司の役割、プロジェクトマネージャーの役割


期待されることから、予想しない意見が飛び交います。
一見すると、自分への考えへの批判に聞こえます。

でも、関係者からの意見は、単純に仕事をうまく進めたい、
石川の考えで進めて問題ないのかどうかを知りたい、
石川の資料を見たときに、パッとひらめいて思いつきで
言っているだけであることが多いように感じます。


そんな周りからの一言一言を気にして
振り回されたら、せっかく素晴らしい自分の意見も
実らなくなります。



成長するためには、自分への自信が必要なんでしょうね。
「やってしまった後悔よりも、やらなかったことへの後悔は
 消すことができないため、日に日に大きくなります。」


反発を買う=新しい考えだ!
くらいでいいのではないでしょうか。


消しゴムだって机の上で動かしたら摩擦という抵抗にあうんですよ。

飛行機やF1は空気抵抗が無いと素晴らしい動きができないんですよ。


何か新しい良いことをするには、
一度ぶっ壊しちゃいます。
これだけを見て、「石川は猪突猛進だ」と言われることが
多くありました。

でも、あの小泉元首相だって、自分の所属政党に対し
「自民党をぶっ壊す!」と言って改革をしていましたよ。

壊したときに、その責任として
一人孤独になります。
でも、そこからが勝負なのです。
せっかくぶっ壊して新しいものを作る環境を
自分自身でつくることができたのです。
ここで踏ん張り動き続けることで、トンネルの外の光が
徐々に見えてくるのです。

大変な時とは大きく変われるときなのです。

対立は恐れるな、
成功するものは、最初がきつくて後が楽、
自分ができない点でなげかず、できることにベストを尽くせ、
ふだんから自分の頭で考えよ、
なんとかなるさ、
創造・改革・革新・イノベーションは異端から生まれる、
不安なら動いてしまえ、
うまくいかないと思う根拠は100%正確で
うまくいくと思う根拠だけは0%と思うのはどうして、
どちらも不確実な根拠なのに、
100%うまくいかないから楽しい(ドラマ、映画みたい)、
内面(精神、考え方)は他人には変えられない、
リスクを恐れては成長はない、
試練がないと成長できない、
制約があるからこそ、新しい発想が生まれる、
人間の長所は欠点があることだ、
アウェーは人を鍛える、
アウェーで勝つから鍛えられる、・・・


こう言った言葉に励まされています。

まあ、これらを実践した実感を正直に言うと、
・パワハラに会い、うつになり、メンタルボロボロ、胃腸もボロボロ
・その他体にも不調が多く出る
・自分に自信が持てなくなる
・リスクを取った分だけ、自分の思い通りにでき結果を出せる。
・自分で構築、自分で最後まで責任をとる。
・部下の意見を受け入れる、話を聴く、権限委譲、
 責任は自分がとることで、部下が私についてくる
・行動の幅が広がり、社内社外経営層とやり取りができるようになった
・自分の動きは猪突猛進なので相当リスクが伴うが、
 自分の力があれば、以外となんとかなる

でしょうか。



思いつきで書いてみました。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 18:01 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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