生き残る上司
松尾 昭仁 (著)
KKベストセラーズ
を読みました。
恐れ多いのですが、私の考えにとても近く、
実際お会いしたことがあり、
私が尊敬する松尾さんの5冊目の本です。
出版されることはメルマガで知っていたのですが、
本屋でふらっと手にとり購入し、家に帰ってから、
よくよく著者名を見たら松尾さんの本でした。
(私さいきんぼけたのかな・・・)
それだけ、無意識でも「いい本だな」と思えた本でした。
私も、4月5月で現職場で部下を持つ予定です。
そのため、上司になるにあたり再度上司とはなにかを
考えさせてくれる本を探していました。
■議論は勝っても負けても、負け
「人は正論では動かない。感情で動くもの。」
議論し、正論で相手を負かしても無駄なのです。
自分が落ち着いて、しっかり相手の話を聞くことで
問題は解決されるのです。
■完璧な人間はいない
完璧な方がいたら教えてください。
その人は、人間的に考えたらかなり気持ち悪いと思います。
人間ではないと思います。
人間はプラス、マイナス双方を持った生き物なのですから。
そう考えると、人間はみな良い点、悪い点があるのです。
失敗挫折を経験して、今があるのです。
また、部下を見る場合に、悪い点ばかり目に付きます。
ただし、それと同じだけの良い点が必ずあります。
(プラスマイナス0の法則)
その良い点を褒める事で、相手のモチベーションを
あげることができます。
私も欠点ばかり指摘されるより、褒められた方が
やる気が出ますから^^。
さらに、その長所を褒めて伸ばすことで、
他の人の短所の部分をカバーすることができます。
■雑務
会社に必要のない雑務はありません。
会社はルーティンワーク(簡単な仕事)の集まりとも言えます。
雑務といっても自分に任されるということは、
他の人にはできないということの証明になります。
やりがいのない仕事はないのです。
雑務を一生懸命やり、その雑務なら私(石川)
といわれるくらい頑張れば、なれた頃に
違う仕事を任されるものです。
その延長線上に、自分がやりたい仕事、
自分がやりたい仕事が自然に会社から与えられるのです。
また、雑務、自分がやりたくないと思っていた仕事も、
一生懸命熱意・情熱を持って行えば、
自分では考えも及ばなかった才能に気づく事もあります。
何事もプラスに考えることが、自分を成功・幸せに
持っていく力となるのです。
(プラスだけ大事ではありません。
マイナス部分があってことのプラスです。
マイナス部分は建設的に考え、今後に活かす事を考えましょう。)
この本は、本当に本当に素晴らしい本です。
またそのうち、松尾さんにお会いしたくなりました。
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私は今読んでいるところです☆
私には部下がつく予定はありませんが・・・(笑)
こんにちは。ネクストサービスの松尾昭仁です。
この度は私の新刊をご紹介いただきありがとうございます。
とてもよく書いていただき、嬉しいです。
> またそのうち、松尾さんにお会いしたくなりました。
はい、またお会いしましょう!
(いつでもセミナー・懇親会に来てください。)
では、今後ともよろしくお願いいたします。
ネクストサービス株式会社 代表取締役CEO
セミナープロデューサー 松尾 昭仁 (Akihito Matsuo)
お久しぶりです。
いつもどらさんのブログ「さむコピ!」を楽しく拝見しております。
ぜひ感想をブログで紹介ください。
楽しみに待っています。
松尾さんの書く内容は
本当に素晴らしいものばかりで
感動しますよ^^
>松尾さん
最近参加できておらず、すみません。
松尾さんの本は、読む回数を増やすと
違った見方ができるし、
書く大変さをセミナーを通して
教えてもらった為、
書き手の気持ちになって読むこともできます。
何度読んでも、身になる本です。
そのうち、なにかしら参加させて頂きますので
その際はよろしくお願いいたします。