本日は、勤務先が新しい場所へ引越しです。
その引越し作業の指揮をとるため、
20-10で仕事行って来ます。
そんな中、本日は、
ワインバーグの文章読本
ジェラルド・M・ワインバーグ (著)
翔泳社
を読みました。
これまで読んできた文章を書くための本ではなく、
どちらかというと、日々どうやって書くネタを集めるか、
そのネタから、どうやって文章を構成していけばよいかなど
【内面的】
なことが具体的に書かれていました。
■真似る
学ぶ=真似ぶ
とも言われています。
完全なまね、2−3字以外すべて同じ、
接続詞以外同じ文章 など
完全なコピーとして作品を発表するのは、
著作権法違反です。
しかし、自分が成長するために、文章をそのまま
書いて、気づきを探したり、
自分の文章力を伸ばしたりすることは、
自分の文章力を成長させます。
さらに、素晴らしいといわれる文章、単語、文節などを
メモし、自分式にアレンジして利用すれば、
真似とはわからず、自分のものとして利用できます。
天才以外は、真似から始まります。
真似をしても、人自体異なるので
自分の言葉で同じ内容を書けば、
全く同じにはなりません。
そこにうまく文章を書くコツがあります。
■同時進行
自分は小冊子作成(余り進んでいませんが)
を1つずつ進めています。
案は5−6個あります。
しかし、この本では、思いついたネタを
有効的に活用する為には、執筆は
複数を同時進行すべきであるとのことです。
そうすることで、思いついたネタを
余すことなく利用できるのです。
■白紙のみ持って出かける
私は常に4冊本をもって出勤します。
通勤時間片道1時間半のため、
本によっては足りなくなるからです。
結構な重量なので、体も鍛える事ができますよ^^
そんな中、白紙のみ持って出かけ、
自分の考えを書き綴る重要性がこの本に書かれていました。
白紙(100円ショップでのA4版ノートなど)だけ
もつと、それ以外やることがなくなるため、
必然的に書くことになります。
さらに、何も書くことが無いと思えば、
自分の知識がたりない、感性が足りない
など、気づく事があるはずです。
沢山書くことができる場合は、
まとめてかけるのか、走り書きしたものを
どうまとめようかなど、
いろいろと考えることができます。
私もそのうち、チャレンジしてみます。
とくにセミナー案を考えるときは
この方法を、私も取り入れています。
まとめようと思わず、まずは書いてみよう
と言うのが大事です。
まとめようと思うと、そこで思考がストップし、
書き出す前に忘れてしまうことがあるからです。
書く姿勢を改めて、考えさせられる本でした。
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皆様との、切磋琢磨できる人脈作りを
楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。
2007年12月01日
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