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2014年02月23日

献本感謝:『やる気の伝え方』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『やる気の伝え方』
横山 信治 (著)
徳間書店


横山様、徳間書店様、すばらしい本をありがとうございます。

真面目に働いている社員がなぜ評価されないのか!
がしっかり書かれていました。

まあ、私には
できない上司ダッタ場合には、
・上司に常に笑顔で!
とか
・上司からの仕事は優先で!
なんてことは、できません。

理不尽であったときはそれをストレートに伝え、
直接対決をします。

だって、それで自分が追い込まれたとしても
自分の能力で超えていきますから!
超えるためには、日々自分を守れるように準備をし、
勉強も怠りませんから。

おかげで、メンタル、労働基準法(賃金、準備時間は有給、サービス残業、パワハラ、労働契約解除可能期間、
解雇濫用法理、衛生管理など)を学ぶことができましたから。




<読んで一言>




■沈黙は金なり
上司に相談に行く(ふりをする)、
うまくやっている(ようにみせる、実はタイミングを見ていつでもつぶそうとしている)、
上司からの話をしっかり聞く(ふりをする、俺の方がうまくやれるよ!と考え自分の頭でシュミレーションして、未来の勉強をする)、
笑顔で感謝する、
自分ならどうするかを毎日考える、
こうやっていけば、いずれチャンスが来たときに
自分からリスクを負って行動することができます。

相手の弱点も把握し、自分がどこまでいけるかも考え、
相手がどう出てくるか、どこまで自分がやったら相手が我慢できず手を出してくるか、
相手が出てくる予想パターンに対してどんな反撃を事前用意しておくか、
など考えることができます。

ただ、理不尽さを感じるのではなく、
行動までの間に、静かにひたすら準備をして、
いざ自分の力を発揮できるようになったら行動するのです。

行動のタイミングまでは、沈黙が一番いいです。
周りにとっても自分にとっても。

社内での沈黙って意味で。

社外では人脈を増やし、経営層たちから考えを吸収していくことで、
いざ会社で何かおこっても、どこかでは自分が必要とされるので、
会社依存にならなくていいのです。

お金がたくさん増えたら、独立でもいいですし。

日本に限定する必要だってないですから。

自分の視野を広げる訓練にも沈黙時間は必要です。




この本の内容は、いかにサラリーマンとして我慢して
定年を迎えるか、という視点があるように感じました。

正論を上司や経営層に言うってことはいいことだと思います。
地位は会社の役割だけであって、人間としてはなんら変わりはないのですから。

それを勘違いして、
地位を濫用して保身にはしるのは、ナンセンスです。

私はどこにいても、理不尽だったり正しくないものにはノーを突きつけます。
それが、上司だろうと上司を飛び越え経営層だろうとかわりはありません。

それにより、自分の行動の幅が広がり、
社長さんたちから助けられることも多くなり、
今ではすばらしい環境で仕事ができています。
(例:給料アップ、残業なし、サービス残業の雰囲気なし、有給初年度からたくさん、
 雪降ったらはやあがりできる、アベノミクスだとボーナスが出る、などなど)

これも、多数の経営層の知り合いの協力があったからこそです。
私を評価してくれた人たちには、感謝しかありません。

この連鎖が、感謝を生み、私も助けてくれた人たちを助けたいと思えるのです。
(魅力的である分、批判も多くなるのは仕方ないですかね・・・)

どちらでもいい人って、評価されないけど批判もされません。
保身をはかる人って、批判を極度に怖がりどうでもいい人を装うんですよ。
60歳まで今の会社があるとは限らないのに・・・。本人が幸せならいいですけど。

本を読んだ感想は、こんな感じです。

だからこそ、私に会いたいって人や、私に本をくださる方が増えるのでしょう。
本当に感謝しております。













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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 15:39 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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