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2013年12月30日

献本感謝:『情熱 世界の麺を変える男の心得67 (角川フォレスタ)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『情熱 世界の麺を変える男の心得67 (角川フォレスタ)』
藤井 薫 (著)


角川フォレスタ様よりすばらしい本を頂きました。
いつもありがとうございます。


この本は、基本的なことがたくさん書いてあり、
とても勉強になりました。




<読んで一言>




■今自分が情熱を傾けられるのは何か?
好きなものなんでしょうね。
好きなものには打ち込めるし、時間も忘れられます。

大変なこと、ボランティア的な手伝いも苦になりませんから。

まあ、生活や食べていくための仕事も大事です。

両輪(好きなことをする&生活のため働く)でバランスをとりながら
毎日楽しむことが必要だと感じます。

今の私は
天然石とジュエリーにぞっこんです。
理由は、お客様を笑顔にできるからです。
何かイベントがあるとジュエリーを送りますよね。
パーティーではジュエリーをしていきますよね。

ジュエリーを買うためにがんばる人も多いですよね。

いい品質のものを買える価格で店頭並んでいたら
買いますよね?私なら買います。

その買える喜びを、私の周りの人たちだけに
広めたく、必死に石の勉強をしています。

まだまだ趣味の世界ですが、
人生有限なので今目の前のことを大事に
そしてあきらめず進んでいきたいです。


■今とは、命を削って生まれている(私の言葉)
この本には
「今この瞬間も命がけであることを知り、全力で生きよう」
とありました。

まさにこれが大事です。

今この瞬間を暮らすってことは寿命が減るってことです。

みんなにこれをいってもいつも目を背けられます。
みんな逃げます!!!!!!!!!!!!!!!!!!

1日1日をとり、死に向かっているのですよ。
人間の死亡率は100%!!!!!!!!!!!!!!

だからこそ、今を一生懸命生きるべきなのです。
今を大事にすべきなのです。
今やりたいことを精一杯やり抜くべきなのです。

やりたいことをあきらめて60歳になってから
後悔したいですか?

周りの顔色ばかりみて行動して、年寄りになって後悔したいですか?
「あのとき、やりたいことやっていれば・・・」なんて。

「俺は大会社の社内の地位と収入を守ってきて平凡だったけど、
 たのしくなかったな・・・」なんてことになりませんか?

今の地位を守ろうとする人たちは、今は幸せに感じるだろうけど、
体が思うように動かず、やりたいことができなくなってから
絶対に後悔します。

私はそんなことにはなりたくないのです。

なんせ、たった一回の人生ですから。

だから、正しいことは「正しい」と言います。
それが、上司だろうと偉い人だろうと上層部だろうと社長だろうと!

それで会社にいられないならそれが人生なのです。
また、新天地がみつかり、そしてもっとすばらしい人生がやってくるのです。
保守勢力に攻められつつも戦い続けた経験が次ぎにいきます。
部下にやさしくでき、仲間が増えていきます。
私の下には自発的な部下が育っていきます。

協力者も増え、私の周りの人たちの助けもできるようになります。

でも、リスクを負わず、ただ理不尽に我慢していったらろくなことになりません。

例えば、

「社長のグリーン車の経費を一般社員が我慢して負担する・・・」みたいな笑

馬鹿げているけど、本当の話です。
社員も音沙汰たてたくないから我慢して、その大会社にいるのです。

そういう会社ほど、不正も横行しています。
利用料金を踏み倒しています。画像見れば一目瞭然だろうけど、
話がうまく、たててくれる部下には見て見ぬ振りです。
保守勢力はそういうものです。

こっちのほうこそ、証拠集めたら訴えまでできそうです^^

まあ、私にとってはくだらないので、もうどうでもいいですし、
私には被害がないので、どうでもいいですが。

今日が人生最後だと思い楽しみます。
明日生きられる保証なんて何にもないのですから。

誰かしら、明日を迎えられない人が必ず存在していますから。

こういった現実に目を背けないことが、
今に必死になれる要因になるのですから。


■人生の成功の秘訣は先に与えること
とくに、自分が、自分より大きく成功している人と
同じレベルで仲良くなるために必要ですね。

相手は大金持ち、こちらはお金がない、
であれば、自分はボランティアで手伝うことで
ギャップを埋めることができます。

もしくは、日頃差し入れを入れることだって
ギャップを埋められる一つの行動です。
お茶、コーヒー、みかん、チョコレート・・・

自分と同じレベルの人とずっといたら
それ以上成長はありません。

自分が成長したら、よりレベルの高いひとたちに
囲まれていないとさらなる成長は見込めません。
レベルが高すぎる人といると、自分は相手にされませんから、
少し高いレベルの人たちが理想です。
まあ、相性もありますけど・・・。

レベルの高い人たちには、すばらしい人たちがバックにいます。
お金もあるので、すばらしいもの、すばらしい料理なども
知ることができます。
今の自分の知っている世界なんて、同じ日本に生活していても
全く違うものに見えます。

そうすると、身につけるもの、考え方、外見が
がらっと変わり、より上のレベルに近づくことができます。

親が金持ちのような家庭にすんでいる人以外は、
最初は自分からいろいろと無償で与えることが大事になってくるのです。

Give&takeは正しいですが、
最初はGive&Give&Give&Give・・・

そのうち、返報性の法則によりTakeがやってきます。
Takeを期待しなくてもです。
Takeを期待した行動は富豪たちにはすぐばれます。
純粋な情熱でGiveを行い、助け、楽しませることで
いずれ自分にもTakeがやってくるのです。


■進んで意見を言おう!出る杭になろう
意見を言うと批判されたり反対されるリスクがあります。
とくに上司に言うとそのリスクはさらにあがります。
だから、組織論という名のもとに我慢をして
平穏な振りをして過ごすのです、9割のサラリーマンは笑

何度もいますが、

「改革は異端児が成し遂げるもの」

なのです。

一風変わったように見えるし、意見に腹を立てることも多くても
その意見は正しく、あとで大きな発見をしたり
大きく物事を変えるのです。

我慢して仲良くやるのは楽だけど、
私は仕事をしっかりやりたいので、我慢がなりません。

だから、地位を捨ててでも、体調を捨ててでも
仕事や年収の保証がまったくなくても
経営層にずけずけと物を言うのです。

「石川、おまえ会社をこわすな」

「おまえの考えは宗教だ! 石川教だ!」

「組織論を守れ」

と言われたことも何度あることやら・・・。
組織なんてほとんどない会社なのに
肩書きだけでいうな!バカ言うな!
と蹴散らしたな^^ なつかしいです。


でも、その結果は会社の利益にとって良いことばかりなのです。
後々見ればってことですが。

場合によっては、あまりに理不尽なときには、
私の独断で業務をボイコットしたことだってありました。
あとで何か言われる、処分されると知っていても
正しいと思うことにはリスクを自分で負うのです。

だからこそ、後々になって結果がでて、自分をたててくれたり、
助けてくれる人が現れるのです。

たぶん、我慢していたときより、
正しいことを自分でリスクを負って行動した結果のほうが
地位・年収・仲間は多くなりましたから。

これが現実!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


小泉元首相の言葉がすべてですね。
「自民党をぶっ壊す」


■サラリーマン9割の傾向
P126にすばらしいことが書いてありました。
サラリーマンの悪い癖についてです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1、熱心に仕事をしない
2、責任を取ろうとしない
3、正々堂々と正しいことをいわない
4、しかし、裏に回って仲間内でいう
5、群れになりたがる
6、権威、権力に弱い
7、出る杭をうちたがる
8、目立たない方がいいと思っている
9、他人の足を引っ張る
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1、2、保身に走るやつの特徴です。逃げ足早い・・・。

3、4、5、
打ち合わせとかでは何も言わないくせに
自分の好みの人だけ集めた飲み会とかで文句言うんだよね。
そういう人は、大抵仕事に手を抜いていたりするんだよね。
出張仕事中に寝ていたりさ・・・。

5、一人では弱いから、保守勢力は群れます。
おれは一人でもランチいくし、一人で勉強するし、
俺はつよすぎるかも^^
くだらない飲み会、二次会は時間の無駄遣いだしね。

もちろん、勉強になる人たちとは飲み会いってます!あしからず。

6、俺の上司は、俺には適当で、上にはぺこぺこします。
何人か上司を見ましたが、ほとんどこれです。
こういうやつらには、必ず1倍返ししています。

普通は逆だろ!と思います。

【下にぺこぺこ、上にはがつんと言う!】
これが私のモットーです。

上にぺこぺこする上司は、仕事できなくなるまで
とことんつぶします。群れてきても、戦い抜きます。

でも、いつも勝ちすぎて、仲間からは
「石川さん、勝ちすぎるともっと嫉妬されるよ」
とアドバイスを頂きます。すこしは負けたふりをしないとね。

7、私は出る杭だと思っていないですが、
打たれることが多い多い・・・。やっぱり私は出る杭(異端児)なのかな・・・。




何度も書いていますが、
こういった内容をぜひとも大企業の経営者が
読んでほしいものです。

読んでほしいというか、強制的に読ませて、
理解するまで降格!みたいなことをさせてみたいです。

それには、自分も相当偉くならないといけないですけど。

















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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 20:54 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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