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2013年12月25日

『奇跡の職場 新幹線清掃チームの働く誇り』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『奇跡の職場 新幹線清掃チームの働く誇り』
矢部 輝夫 (著)


最近、毎日鞄に入れて
噛み締めながら読んでいる本の紹介です。





<読んで一言>




■個人個人をほめよ
チームを褒めても、各個人にはなかなか
讃えられていることが伝わりにくいのです。

一人一人が努力を認められてこそ
モチベーションがあがるものです。

また、上長にとっても良い点が満載です。
それは、褒めるということは
部下一人一人の動きを日々見て、
把握していないとできない!ってことです。

ここ、重要です。

長年つとめた上長、今の地位を保持したい上長、
今の地位の権限を振りかざしたい上長、
はというと、

・お気に入りの部下とばかり話す

・自分をたててくれる人とだけ話す

・楽しく話をし、飲み会の積極的に参加する人とだけ話す

・自分に歯向かう人を全力で、それも保守派を
 総動員してでもつぶそうとする

・自分が正しくなくても謝らない

・挨拶は部下がすべきだと思っている

・上司から褒めるのは甘やかしだと思っている

・上司が間違っていても絶対に上司から謝らない

・部下の話を受け入れない、遮る(笑)

・こういった本の内容は「俺には関係ない!」
 「今の会社にはあわない!」と堂々と言う

こんな感じです。私の経験則では^^


この辺り、もっと知りたければ、
ぜひこの本を買って、ぼろぼろになるまで
読んでほしいものです。








上記は私だけの意見ではなく、
実際本に書かれて、こうやって書店に並んでいますし、
そのうち、TVでも取り上げられ放送されるっていう
事実!事実!が
人のマネージメント方法としての正しさを裏付けています。

これでも、今の地位を守りたい保守的な人は
「石川さんの考えは宗教だ!」
と言い張るのですから、笑うしかありません。

この本のような考え、マネージメント方法が
日本の会社の経営層に広く伝わることを
切に願います。













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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 22:34 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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