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2013年12月05日

FNS歌謡祭 華原朋美

■日々の準備の必要性

昨日のFNS歌謡祭での
華原朋美さんの歌に感動しました。

7年以上もつらい思いをし、
自殺未遂をしたり、薬物依存になったり、
仕事をドタキャンしたのに、

自分をどこかでは見失わず、
周りがなんと言おうと歌の練習を続け、
歌手の世界に戻る!という強い信念と行動があったからこそ、
昨日の舞台につながったのだと思います。


つらい状況に接すると、
将来に役立つなんて考え付きません。
ただただ、つらい状況を嘆くし、
運が悪いとか●●が悪いと、言ってしまいます。
まさに自分自身です。

でも、つらい時期に自暴自棄にならず、
他人の発言や批判につきあわず(腹が立っても)、
自分自身をみつめ、自分のやりたいことを大事にし、
自分のスキルを上げていけば、
いずれチャンスが巡ってきたときに力を発揮できます。


後になってつらかった事を振り返ると、
「あの時、がんばってよかったな。」
「あのつらい事があったから今がある。」
「あのつらさに比べれば、今はたいしたことない。と頑張れる。」
と思えるのです。

そう思える時期には、ある程度自分の力を発揮し
やりたい仕事で結果を出せている時期だと思います。

だからこそ、余裕が生まれ、
つらい思いをさえた相手に素直に謝り、感謝ができるのです。

昨日の華原朋美さがまさしくそうでした。
人としてのレベルが上がった瞬間だと思いました。

それが下記の発言になったのだと思います。
「今まで心配かけてすみませんでした。これからはちゃんと前を向いて歩いていけそうです」
と声を掛け、アドリブで握手。

人生の勉強になりました。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 18:00 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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