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2013年11月29日

『人を動かす言葉の仕組み』

『人を動かす言葉の仕組み』


相手に「伝える」のではなく、
「伝わる」仕組みを考える重要性を説く本でした。





結局は
・現実と理想(ゴール、目標)のギャップ分析
・目標をしっかりもて
・相手の気持ちを考えろ
・自分がいいと思うものではなく、お客様がいいと思うものを考えよ
 (お客様が勝手にほしくなる事を考えよ)
という内容でした。

勝手にほしくなる事例が簡易だったのが残念ですが、
自分で考える大事さを教えてくれた点では勉強になりました。



この本のカバーの色(紺色にオレンジの文字)は、
どんな意図があってされたのかが
とても気になりました。

また、数学科視点でみると、

・最大公約数(例:20と30の最大公約数は10)
・最小公倍数(例:15と20の最大公約数は60)
の定義がわかりませんでした。


数学的な使用なのか、それとも・・・。

数学的には、
最大公約数は共通な約数(公約数)で一番最大の数
最小公倍数は共通な倍数(公倍数)で一番最小の数


数学的使用以外の場合には、
どう使うのかを、論理的に定義する必要を感じました。
定義しないと、読む人によって受け止め方も異なります。

posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 19:18 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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