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2011年11月16日

『マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則 』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則 』
P・F. ドラッカー (著), 上田 惇生 (著)



ここ数日、試験のため記事のUPを
お休みしていました。

いつも楽しみにしていてくれる読者のみなさま
本当におまたせしました。


私は、いまもドラッカーの『マネジメント エッセンシャル版』を
常に持ち歩き、読み込んでいます。


そんな中で気になったのが「真摯さ」です。




<読んで一言>




人づきあいがよくなく、気難しく、わがままなくせに
しばしば誰よりも多くの人を育てる。

好かれているものよりも尊敬を集める。

一流の仕事を要求し、自分にも求める。

何が正しいかだけを考え、誰が正しいかを考えない。

真摯さよりも知的な能力を評価したりはしない。


■好き嫌い、相性に依存してはいけない


■人づきあいがよい事だけを求める人は
 マネージャーとして失格

飲み会に参加する=コミュニケーション
参加しない=人づきあい悪い=仕事できない

と思うのは、昔の人です。

会社が大きくなり、それにあぐらをかいて
安泰だとおもっている、かわいそうな人たちです。

会社には仕事をするために来ているのです。

仕事ができない人には帰ってもらう、
感情だけで仕事をしている上司には退散してもらう、
そのくらいの勢い、度胸、勇気が
経営層にないと、会社は一気にころげおちます。

そういったマネージャーは失格なのです。




私もまだまだですが、日々勉強しながら、
そして結果の残ることに対して行動しながら、
今に至っています。

今も、自分から湧き出るアイデアを
すぐに結果が出ない状況であれ、もがきながら
行動を続けています。

成功までのきっかけとして
この本の読書を強くお勧めいたします。

50歳になっても係長なんて嫌でしょう?
















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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 21:22 | 千葉 ☀ | Comment(1) | TrackBack(1) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。

私も「真摯さ」という部分が一番気になりました。

何度も読み直せるように、机の近くに置いてある一冊です。

応援凸!
Posted by とにー at 2012年02月14日 17:18
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