部下を動かす教え方
松尾 昭仁 (著)
日本実業出版社
を読みました。
松尾さん!
6冊目の商業出版おめでとうございます。
本をご出版されるたび、姿が大きくなり
そして、どんどんと尊敬できる方になっていくのを
うれしく思います。
(私が言うのもなんですが)
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■自動化
つまり、部下を教えるときは、
自営業のように、自分ひとりでやっていてはだめなのです。
一人で行うと、本来仕事が沢山舞い込んでくることは
儲ける為によいことですが、
一人でやるため、自分の手に負えなくなり
ストップをかけてしまいます。
これを
【アクセルと同時にブレーキを踏む】
と言います。
これでは、自分の体が持たなくなる、限界まで
働かなければ、儲けになりません。
しかし、この自動化はセミリタイアには
とても必要なものなのです。
1ヶ月海外旅行等で、会社にいなくても、
帰ってきたら、ちゃんと自分を迎えてくれ、
そして仕事が成り立つ自動化を
した人が、多く成功されています。
自営業ではなく、セミリタイアできるようになってこそ
自動化できて、他人にまかせることができて、
自分が指導もできて、お金も稼ぐ事が出来ます。
ここまで大きな話でなくても、
一人で仕事を抱えず、沢山の人と共有することで、
自分に怪我があったり、大事に至ったときにでも
仕事がちゃんとまわるようになります。
そういう意味で、
部下にしっかり教えていくことで、
自分も助かり、会社もたすかり、
会社の利益を上げていく事ができるのです。
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ネットで商売する形態に近いのです。
ネットは自分が寝ていても、商品を売ってくれます。
例えばオークションがそうです。
商品が、文字(ワードなどテキストで、
手法を売る)を売ったり、
在庫を抱えない商品を売ると
楽して大きな儲けがでます。
(時代時代によって異なると思いますが、
私も一時期ネット販売だけで、生計が立てられました^^)。
そういう、自動化の商売を自分にあったもので
探す事でさらなる幸せが待っているのではないかと
期待させてくれる本でした。
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