認められる技術 久米信行
みとめの3原則 木戸一敏
この2冊を読んで、認められることについて考えてみました。
下記わたしのメモです。
コールセンターでは、受付の人が多い、
ほとんどが
バイトか派遣で、社員ほど仕事に責任のない人達を
どうモチベーションを挙げるかを考える必要があります。
そんな中、相手を認める行動がとても重要になってきます。
仕事に活かしたく、認めるについて考えてみました。
*********【
ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】***********
いつまでたっても自分から変わろうとせず、
他人のせいにする部下、同僚。
逃げる、避ける、自分からやろうとしない、
現状維持を望む同僚、上司。
上から目線の人。
そんな
ストレスを変えるのが認めること。
他人のせいにすることにより自己重要感が増す。
ようは、自分の存在を認めてもらえないからこそ、
自分を守りたくて行う、後ろ向きな行動なのである。
皆自分なりに一生懸命。
皆自分の考えが正しいと思っている。
電話対応、営業すべて同じだが、
お客様から話しかけてきた話に対し受け止めることが大事。
電話対応でいう、「
クッション言葉」。
さようでございますか。おっしゃるとおりでございます。
たとえ、自分の考えと違ってもまずは聞いてあげる、傾聴が大事。
これは、部下への指導、同僚・上司へ提案するときに反論を受けた際の対応も同じ。
話は、まず相手の話を聞くことから始る。
これをしないと、一生、自分の話を聞いてもらえない。
営業も電話対応もそうだが、まず相手に話しを着てもらえるようになって
からでないと、話が始らない。
受け止め自己嫌悪に陥ったとしても、契約取れたら
ラッキー。
受け止め自己嫌悪に陥ったとしても、クレーム対応が処理できたらラッキー。
一時的な気持ちよさのために、
否定的なことを言われると、否定的な言葉を返してしまいがち。
そんなときは、勇気を出し、
さようですね。おっしゃるとおりでございます。
返す言葉もございません。
と相手を認めることで、物事が前向きに進む。
オウム返し + ありがとうございます。
受け止め、認める言葉。
気負ってしまい、結局なにもできず落ち込んでしまうのは、
自分を認めず、あせってしまう、緊張してしまうのが理由。
自分を認め、高すぎる理想(人前で緊張しない、うまく話しをするなど)を
掲げすぎず、今自分が出来そうなものから始める。
これが自分を認めるということ。
不満に思ったことを前向きにする方法
まずは、文章最後に「ありがとう」と書く。
その後、なぜありがとうと感謝するにいたったのか、
多少つじつまあわなくてもいいので書く。
すると、前向きな文章になる。
ありがとうを言うコツ
相手に期待しない。
私があなたに「ありがとう」と言ったんだから、私への対応もちゃんとやってよ。
と要求していはいけない。
それは、相手を直接変えようとしているから。
相手は直接変える事はできない。
コントロールできないものをコントロールしようとしていることになる。
相手をコントロールするのは、相手を認めていない証拠。
また、Giveを続けることが大事。
相手のGiveが自分へのTakeになるのだから。
相手から認められるには、自分がされたらうれしい事をしよう。
自分に関心を盛ってくれるとうれしいので、相手に関心を持とう。
傾聴してくれるとうれしいので、傾聴しよう。
言われた事を素直にやる人を見るとうれしいので、素直に聞いて実行しよう。
セミナー参加など大事な人に会うとき
ネット検索、HPを軽く読む。
ブログを読む。
本を読む。線を引き、折込をつけ、しっかり読んだことを見せる為。
席指定でなければ、一番前の席に座る。
つぼを得た質問をする。
(一番最初に質問しようと書かれていることが多いが、
一番最初に質問する人は、最後勢いがなくなることもあるので、なんとも。)
セミナーの感想はその日にブログへアップすること。
時には、ブログコメント、
メルマガ返信にて感想を伝えよ。
講師の人が開催する
イベントに何度も足を運び顔を覚えてもらう。
(ザイアンスの法則。何度も会った人のほうが親密感わく。)
いつでも最初はありがとう。
具体的に伝えるのが
ポイント。
具体的に伝える為には、その人に関心を寄せないと良いところわからない。
上記とおり、近づきたい人、認められたい人に関心を寄せ、
しっかり準備した上で、褒めよ。
何事も準備が必要。
チャンスは準備をしたものにだけ現れる。
相手の気持ちを間接的に変える方法
言われた事は素直に、まずはやってみる。
素直にやっている姿を見たら、その人に愛情に近いものがわく。
かわいがってもらえる。
行動したら、成果が出るまであきらめずやれ。
行動しすぐうまくいくことはほとんどない。
期待されているほど、難しい課題がでるはず。
しかし、あきらめてはいけない。
継続した先に成功がある。
成果がでたら、自分の手柄自慢をせず、
次は自分以外の人がどうしたら同じような成果が得られるか考え
行動せよ。
自分の額と脳に汗をかけ。
知識を自分含めみんなが活かせる知恵を出せ。
まずは自分から笑顔で率先して挨拶。
愛情の反対は無関心。
おかげさまで。と相手に感謝すると効果的。
批判、反論への対応方法
2割は賛成、2割は反対、6割はどちらでもないことがほとんど。
いつでも一定の割合で批判する人がいる。
これを事実としてとらえ、2割に批判者・反対者は気にしない、
受け流す、自分の受け取り方をプラスにすればよい。
あえて変人であることを誇りに持つのも有効。
大きなバックを持つ。
一人で昼休みゆっくりし、一人の時間を持ち、アイデアを考える。
飲み会はほとんど参加せず、常に仕事への体調を考える。
これを貫く為には、仕事が普通以上にできないといけない。
それがまた、自分への力になる。
これを続けると、批判していた人も徐々に、
理解してくれる。変化を怖がる、現状維持を好む人が多い。
決して自分という人柄が嫌いという人はいない。
チャンスは2度と巡ってこない
仕事をまかされたら、即答で「できる」と言うべき。
そこで「できない」と言ってしまったら永遠に自分に
チャンスはやってこない。
できるといってから本を買いあさり、勉強する。
自分が動かないと何も動かないというせっぱつまった状態を
作ることで段違いのスピードで自分が成長できる。
そして、チャンスをつかみ成果を出す事ができる。
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【参考本】
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