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楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。

2012年01月26日

『読むだけで心がラクになる22の言葉』

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今回のお勧めの一冊はこちらです。

『読むだけで心がラクになる22の言葉』




さすが本田さんの本!

どんな環境にいる人で、すっと心にしみわたる内容です。





<読んで一言>




■心配はいつも取りこし苦労
ようは、悪く考えすぎなのです。
計画は悲観的に最小限のリスクでいける計画をたてなければなりません。

でも実行するときは楽観的にいくといいです。
どうせ、どうやっても想定外は必ずおきますから。

そして、その壁は自分に意味のあるものだし、
神様から与えられる試練なのですから。

この壁を一つ一つ超えると、成長できるのですから、
これほど素晴らしいことはありません。


■出来事に意味を与えるのは自分
出来事は事実です。
それに意味づけするのは自分の解釈の問題です。

だったら良い方向で考えませんか。
悔しい思いを武器に、見返す発奮材としませんか。


私は、過去のくそなくらいの馬鹿らしい人たちに
いろいろいじめられた結果、今は素晴らしい職場をつくることに成功できました。

上層部もクライアントも協力してくれ、
「石川さんのチームで働きたい。」
「石川さんがいる間は、シフト調整して必死に出勤します。」
「石川さんは理想の上司」
などなど、うれしい声をいただけるようになりました。


■進むということはリスクを負うこと
保守的な人は、人と仲良くすることを重要視します。
何かあってもすぐ逃げます。

そういう人は、私が正論を言うとつぶしにかかります。
前は、そんなばからしい戦いが繰り広げられていました。
だいの大人が。そして大企業の親会社がこぞって・・・。


物を前に進めると必ず抵抗があります。
机の上で消しゴムを前に進めてみてください。

その抵抗を嫌ったら前に進めないのです。
とくに初動はつらいです。

でも、動き始めたら早いです。





そっと背中を押してもらえる、素晴らしい本でした。

















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2011年12月29日

橋本さんがんばれ!

http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/111229/wec11122918070003-n1.htm



純真なだけに突っ走る傾向がある。もうちょっと冷静になってほしい


何事も
物が動くと音がします。

摩擦が生じるものです。宇宙でなく地球上では。


普段は静かにやさしそうにして、
いざ有事が起きたら自分が率先して行動にうつす

これこそがリーダーだと思います。

周りの顔色ばかりみて行動していたら、
批判・反対は起きませんが、改善はみられません。
保守的な人、組織にみられる動きです。

私も橋本さんのように保守的な人たちを
ぶったおしながら、部下が幸せに働き、
エンドユーザーのお客様の喜ぶ仕事を今後もしていきます。

相当の覚悟をもって。


今は、回りの人たちから協力をしてもらっているので
とても助かっています。
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 21:04 | 千葉 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

『自分を磨く「嫌われ仕事」の法則』

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『自分を磨く「嫌われ仕事」の法則』




ものすごく共感できる内容でした。





<読んで一言  「不満は自分の役割」>




■嫌われ仕事は、みんなに役立つ。感謝される仕事。
 誰もやらないから、やれば一歩抜け出し差別化できる。
 ニッチだから一番になれる。





私はよく、

「不満は自分の役割」

だといっています。

その時はいやだなー、なんでこんなのやらないといけないの、
○○さんがちゃんとしないからだ、
など文句を言ってしまいます。

でも、そこで一歩立ち止まり、
「これがみんなから求められている役割だから、
 しっかりやろう」
と思えるようになりました。

そのおかげで、今年はいろいろ頼られることが多くなり、
そして仕事の幅も広がり、業務も安定させることができました。



知り合い、職場のみんなの理解・支えにより
素晴らしい出来事の連続でした。



もう今年も終わりますが、来年はもっと良い年にできるよう、
みんなと協力して前を向いて進んでいきます。


自分がずっと考えていた仕事への思いを
すべて実行に移せる環境にも感謝です。
クライアントにも感謝です。













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2011年12月15日

『問題解決プロフェッショナル』

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今回のお勧めの一冊はこちらです。

『問題解決プロフェッショナル』




最近は仕事に、資格勉強に、読書に
とても忙しい毎日です。


人を動かす、マネジメント、7つの習慣を
何度も読みまくっています。


そんな中で、仕事をもっと効率よく行いたいなと思っていた矢先、
この本に出会いました。

この本も数年前に読んでいたような気がしますが・・・。




<読んで一言>




■ゼロベース思考

顧客の創造のため、顧客満足のため、
自分の既成枠にとらわれ、「できない点」ばかりあげずに、
まずは「できるのではないか」と考えていく思考が
成功には必要です。


自分の成功体験はすでに過去のことであり、
まだ自分では認識できていない良い点を
常に吸収していき成長していかなければ、
他人にすぐ追い越されてしまいます。




うまくいかないと、人はすぐ他人のせいにします。
わたしもそう思いたくなることが毎日あります。

それでも一歩引いて考え、
「自分でできることはないか。他人のせいにしていないか。」
を考える重要性を再認識しました。


この本は多少たかめですが、2010年に改訂され
身近な例が盛りだくさんであり、
仕事に、就職活動に、自分を売り込むために、
役立つ本だと思いました。

















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2011年11月22日

『采配』

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今回のお勧めの一冊はこちらです。

『采配』
落合博満



私は、「結果がすべて。いつも勝てるわけではないから、日々負けない努力が必要。」
とシビアに戦う落合監督の姿にとても共感しています。

監督は数字を出すために雇われています。
それなのに、
「まわりによく見られないといけない」
なんて批判はナンセンスです。


世論の批判は、どこかの古い会社を想像させます。

そんな中でも自分を貫き、選手のため(将来の活躍)
今やれることを精いっぱいやらせ、
それも自主的に自由にやらせ、
自主的な行動については最後までついて見てあげる、

そんな姿勢にとても共感し、この本を手に取りました。




<読んで一言>




■何が何でもやってやるとの気持ちが必要
他人に先を越されていても関係ありません。

何が何でも目標と達成させる、一軍に上がってやる
とのぎらぎらした、ハングリーさが必要なのです。

そのためには今できることを精いっぱいやり、
基礎をつけ、いざレギュラーになったときに活躍できるように
準備をしておかないといけません。


私は35歳で必ずマネージャーになります。
そのための道を数個、すでに用意してあります。

そのために、今はマネージャーの動きを想定し、
日々マネージャーとしての動きを実践しています。

まわりから何と言われようと、今後
ちゃんと成果を残せれば、批判した人はただ黙っているしかできません。


今は言いたい放題でしょうが、あとで後悔するのは
今努力していない人たちです。
正しいことをしようとしている人を見下している人たちです。

「今の会社に納得していないけど給料このまま得たいし、
 転職面倒だから我慢して仕事をする」
なんて低いモチベーションで仕事をしていたら
年配になり体が動かなくなってから後悔しても遅いですよ。
そういう人たちがかわいそうになります。


■差別化 
一芸に秀でることで、長く活躍できます。
ひっぱりだこになります。

■強みを生かせ
弱みも異なる視点からみれば強みになります。

「あばたもえくぼ」ってありますよね。

弱点をなおしてしまったら普通になってしまいます。
他人にない弱点は、他人にないわけだから
強みになるはずです。

また、強みを伸ばすほうが弱みを伸ばすより
モチベーションもあがります。

お互いの強みで、お互いの弱みをカバーしてこそ
組織でもあります。


■いつもと違うにどれだけ気づけるか
よく管理者から
「管理者は現場を見なくても管理できないとおかしい」
なんてふざけたことをいいます。

現場を知らない管理者なんて、私はいらないと思います。

その点落合監督はしっかりしています。
「大切なのは、グラウンドの中にある情報を
 どれだけ感じ取れるかということだろう。」

はとバスの社長さんは、土日に実際にバスの乗り込み
お客様にあいさつをして回ったくらいです。


いかに、現場の生の一次情報をもちながら
経営者として管理していけるか、
それがマネージャーとして必要だと思います。





私は落合さんのような管理者になりたいと思いました。

人になんといわれようと、人づきあいが悪いといわれようと

ビジネスとしてしっかりと結果を出せる人間になろうと思いました。











『マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則 』
P・F. ドラッカー (著), 上田 惇生 (著)
この本は、まだ鞄に毎日入れて、都度都度読んでいます。
日々の仕事にとても役立っています。







今はまっている本はこちらです。






英語のべんきょうにも使う予定です。







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2011年11月16日

『マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則 』

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今回のお勧めの一冊はこちらです。

『マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則 』
P・F. ドラッカー (著), 上田 惇生 (著)



ここ数日、試験のため記事のUPを
お休みしていました。

いつも楽しみにしていてくれる読者のみなさま
本当におまたせしました。


私は、いまもドラッカーの『マネジメント エッセンシャル版』を
常に持ち歩き、読み込んでいます。


そんな中で気になったのが「真摯さ」です。




<読んで一言>




人づきあいがよくなく、気難しく、わがままなくせに
しばしば誰よりも多くの人を育てる。

好かれているものよりも尊敬を集める。

一流の仕事を要求し、自分にも求める。

何が正しいかだけを考え、誰が正しいかを考えない。

真摯さよりも知的な能力を評価したりはしない。


■好き嫌い、相性に依存してはいけない


■人づきあいがよい事だけを求める人は
 マネージャーとして失格

飲み会に参加する=コミュニケーション
参加しない=人づきあい悪い=仕事できない

と思うのは、昔の人です。

会社が大きくなり、それにあぐらをかいて
安泰だとおもっている、かわいそうな人たちです。

会社には仕事をするために来ているのです。

仕事ができない人には帰ってもらう、
感情だけで仕事をしている上司には退散してもらう、
そのくらいの勢い、度胸、勇気が
経営層にないと、会社は一気にころげおちます。

そういったマネージャーは失格なのです。




私もまだまだですが、日々勉強しながら、
そして結果の残ることに対して行動しながら、
今に至っています。

今も、自分から湧き出るアイデアを
すぐに結果が出ない状況であれ、もがきながら
行動を続けています。

成功までのきっかけとして
この本の読書を強くお勧めいたします。

50歳になっても係長なんて嫌でしょう?
















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2011年11月09日

『マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則 』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則 』
P・F. ドラッカー (著), 上田 惇生 (著)



今週試験があり、本を読んでいる時間や
ブログをかいている時間がなく、
更新が少なくすみません。


最近はまっている本が、
『マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則 』
です。
前職の入社から5日たってから購入していた本です。
2007年4月21日

持ち運びもできるので重宝します。


当時、同時に分厚い『マネジメント』上下巻を買って読んでいました。
分厚いので持ち運びできませんが・・・。





最近では、下記シリーズも購入してぱらぱらめくっています。











<読んで一言>




■われわれに事業は何か、何をすべきか、何を捨てるべきか


■集中すべき場所はどこか
 顧客がほしがる場所はどこか


■目標は実行に移さなければ目標ではない


■仕事とは
@分析
Aプロセスとして落とし込む
B管理(フィードバックする)


■仕事は成果(アウトプット)を中心に考えなければならない


■人間関係は尊敬を基礎に置かなければならない


■人が雇われるのは強みのゆえであり能力のゆえである


■仕事より人を重視することは一種の堕落
人づきあいが良くなくても
誰よりも人を育て、好まれる人がいるものです。
保守的で自分の利益だけを守ろうとする人は
一流のマネジメントはできません。一流のビジネスマンにはなれません。

好みの人を尊重するのではなく、
何が正しくて何が正しくないかだけを考え
真摯さを重視する人は
マネージャーに値する人なのです。

社長との関係を崩したくない、既得特権を守りたい、
今のまま仕事ができ給料をもらえればそれでいい、
という保守的な人たちの会社はいずれつぶれる運命を迎えます。

オリンパスといい、私も前上司といい・・・。


■耳を傾けることは、上の者が下の者の言うことを理解して
 はじめて有効となる。

部下から上司の報連相だけでなく、
上司から部下への報連相が大事な世界になっているのに、
これに気づかない上司がとても多いのが現実です。

私は、まだ未確定でも今後の流れについて
都度都度部下へ情報共有をして、
いきなり部下へ落とし込まれることがないよう徹底しています。







読むときの自分の成長によって
引っ掛かる言葉が違うし、
いつ読んでも同じようにとらえられず、
常に勉強になる本です。


最初難しいと感じるかもしれませんが、
時々読み返すことでためになる、素晴らしい本です。















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2011年11月02日

献本感謝:『20代で身につけたい質問力』

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今回のお勧めの一冊はこちらです。

『20代で身につけたい質問力』



株式会社ラーニングデザインセンター広報藤田様より
献本いただきました。


私のブログを見つけていただき、感謝しております。

私はもう30代ですが、今一度基本的な質問力を
身につけたく読みました。




<読んで一言>




■思い込みを捨て人の話を聴く
たいてい人は自分のことで頭がいっぱいです。
それは自分にも言えます。

「大きな他人の事故、他国での大きなニュースより自分の軽い頭痛のほうが気になる」
ものです。

だからこそ、他人の話をさえぎらず最後まできき、
そして嘘でもいいから大きめのアクションで相槌を打つことが必要です。

9割相手の話をきくくらいでいいのです。

自分の話は聞かれない限り話さない程度でいいのです。


■オウム返しをしつつ、同じ言葉で質問を返すとよい
【NG】
A:寒いよね、今日。

B:寒いね。ところでさ、さむくなったらおでんが・・・

【OK】
A:寒いよね、今日。

B:ほんと今日寒いよね。

A:寒いよね。で最近〜

Aの主導権を持たせたまま最後まで聞いてあげるほうがよいのです。


■未来に視点を置いた質問をする
過去の、もう直せない点について詰問されても
どうしようもありません。

過去のことは反省しても後悔するな!です。

次どうしたら改善できるかを
指導者、部下ともに考えるようにすべきです。

【どうしたらよいとおもう】


■短い質問が良い
長い話ほど論点がずれるし、質問された人も
質問に対する回答ではない話をしやすくなります。
政治家がいい例です。

短い質問にこしたことはありません。
※私の場合、短く言うのですが
 ぎゅっとつめこみすぎているせいか「わからない」
 と一言返されます・・・。

 相手のことを考えると長くなりがちで悩みますが・・・。






今の私はいろんな部署と調整して現場で運営する指揮をする立場であり、
かつクライアントと直接打ち合わせをして
社内、クライアント双方とのバランスを取りつつ、
現場の電話応対者ともバランスを取る
難しい立場にいます。これはもうマネージャーですね。


そんな時に必要となる「質問力」

明日からの仕事に生かしていきたいと思います。


















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2011年10月27日

献本感謝:『先まわり手帳術』

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今回のお勧めの一冊はこちらです。

『先まわり手帳術』




知り合いが開催したセミナーに2月参加しました。
その時に知り合ったブロガーさんのつてで
この本をいただきました。


ビジネス書の内容を自分の生活に生かすのが大好きなので、
献本はとても助かります。




<読んで一言>




■ライフログとしての日記は自分を振り返る大切な記録
人は1週間前のごはんを忘れています。

だからこそ日記は大切です。
私はライフログをモレスキンで、愛用のラミーのペンで綴るのが大好きです。

筆記用具が良ければいいわけではないのですが、
毎日欠かさず書く習慣をつけるための道具ならば
やすいものです。


■愚痴ばっかり言う人を反面教師にせよ
他人のせいにしたがる人ほど、愚痴を言います。

不満は相手に期待しすぎるから生まれるのです。

不満は誰も解決していないから出るわけだし、
自分の役割としてさっさと行動したほうが
自分を評価してもらいやすくなりますよね。

「できない理由を考えずに
 まずはできる理由を考え」たほうが良いと思います。


■私の手帳は3冊かな?
・1日実行すべき内容を箇条書きにするモレスキンポケット
・ウィークリー形式のスケジュール帳 モレスキン 大型版
・自分が思ったことを一人の時に書き込む&読んだ本の感想をかくモレスキンポケット

あとで読み返すととても面白いものです。
たまに課題を作成するときなどに引用すると便利です。

また、メモをしておくと忘れやすい自分でも
すべきこと・伝えなければいけないことを忘れないので
手帳は必須です。

メモをすることほど素晴らしいことはありません。





まわりの人を見ると、メモ自体とっていない人が多数派です。

記憶力の高さに尊敬してしまいます。


私はどこに行っても
・いつもほめてばかりだね。ほめ上手だね。
・よくメモを取るね。
・いつも笑顔だね。
・まずやろうとするね。
・メールの返信が早いね。
などと言われます。

これらの原点も、失敗や素晴らしいと思ったことを
都度手帳に書いて言ったからだと思います。

私は、あまり手帳に書くルール付をせず、
思いつくまま書くし、思いつくまま貼り付けていくタイプです。
書き方は人それぞれでいいと思います。

いかに楽しんで、継続できるか、
手帳にも言えるし、仕事にも言えます。

明日からまた仕事ですが、楽しんできます!















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献本感謝:『苦しいが楽しいに変わる本』

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今回のお勧めの一冊はこちらです。

『苦しいが楽しいに変わる本』
樺沢 紫苑 (著)



いつもよくしていただいている、
あさ出版の吉田様から献本いただきました。

樺沢さんの本は、どの本を読んでも医学的かつ分かりやすい説明がなされ、
映画を取り入れ具体性のある内容でした。

去年、まわりからいろいろ叩かれつらい状況の中、
この本に助けられました。


そんな中、吉田さんの献本により樺沢さんの本と出会うことができました!




<読んで一言>




■苦しい人は視野がせまくなる
 医学的にもわかっている

ポジティブ面が必ずあり、100%すべてがつらいということはないはずです。
たしかにそう!

でも、つらいときはなかなか良い面に出会ってもなかなかプラスに
考えようとできません・・・。

【苦しい先に必ず希望がある】

と、その時思えなくても思うことで
大事な今をがんばれるものです。


■苦しいがあるから楽しいが生まれる
牛堂さんも私に言ってくれました。

【飛躍の前には必ずしゃがむ】
今はつらくてもあきらめず頑張れ!

と。


■苦しいとは試練
・苦しいときは成長伸びシロにいる
・スランプを乗り越えたら急な成長が待っている
・どん底、背水の陣は励みになる。集中力がアップする。
・苦しいは成長している瞬間


■今を必死に生きるしかない
過去を振り返っても変えることはできません。
まだ来ない未来を考えてもただ不安になるだけです。

それより、変えられる今を大事にしませんか?

いつも仕事場で困った状況になったとき、部下に私は言います。

「なんとかなるよ」

と。


■すべてが良い人なんていない
自分も含めてそうです。
人間みな、良い点があり悪い点があります。

「あばたもえくぼ」と言いますよね。

であれば、相手の欠点を責めてばかりで受け止めないのではなく、
相手の長所を見つけ受け止めましょうよ。

長所を生かし、お互いの長所で短所をカバーできる
職場にしようよ。





私は、去年大変つらい目にあいました。
心もとない人たちが多い会社って不幸だなと思いました。

でも、
そのときを前向きに乗り越えたこと、
頑張った姿に対し協力してくれる人がたくさんいたこと、
そして充実した今を暮せていること
に感謝しています。


最初の仕事をずっとやっていたらもっと楽だったと思います。
でも、自分で一歩踏み出し、苦しい状況を
たくさん経験できたおかげで、自分で悩みぬき、
追い込まれることで工夫し、今に至っています。


おかげで来年、大きなことが待っていそうです。

それに向けて、今も必死に勉強中です。
これも、今お金持ちだったら絶対勉強なんてしていないでしょうし。


今のふつうの環境に感謝です。




また、私のブログを読んで、
今苦しんでいる人、鬱っぽくなっている人を
励ませたらいいなと思いました。
















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2011年10月25日

『マネジャーのジレンマ』

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今回のお勧めの一冊はこちらです。

『マネジャーのジレンマ』




マネージャー(管理者)は上(経営層)と下(現場)に挟まれ、
上と下どちらからも「あっち側(味方ではない)」と思われる

理不尽(ジレンマ)

の中で結果を出さないといけない立場です。


今の私の肩書はマネージャーではないのですが、
仕事の内容自体はマネージャーそのものです。



上からの指示をつっぱねると
「あいつは経営をわかっていない。自分の部署の狭いとこばかり考えている。」
と非難され、
経営層からの考えを実行しようとすると現場からは
自分が経営層とぎりぎりのところで調整してきたことを知らずにただ文句を言ってきます。


そんなときに間に入って調整する役がマネージャーです。


調整するひとつの方法が
■お互い意見をぶつけあって着地点をさがす
です。


私は以前からそうですが、
現場のOPを守るため、正しいことは正しいと
生意気にも都度提案してきました。

批判されたり、けなされたり、嫉妬されたり
つらいことを経験することで

・上司には尊厳を損ねないように提案として
 事前に許可をとるようにする
・現場には今後の動きを未確定でも共有することで
 いきなりおちてこないよう心づもりをさせる

をすることができ、お互いを調整できるようになりました。


現場だけを守ると会社の今後が保証できない、
現場をしらない上の指示をただ受け入れてしまうと現場は混乱するので
そうならないように根拠のある提案をしなければならない

この白黒はっきりさせないグレーな立場が
大変でもあり、楽しみでもあります。



今の私は、コスト管理から営業、現場のフロー構築からなんでも
考えることが許されています。
そこで誰が必要で、いつまでにやらないければならないのか、
そしてクライアントにはどう見せるのか、どう説明するのか、
何人採用するのか、売上はどれだけほしいのか、
現場OPの現状のスキルと改善点検討
などなど、なんでもできる楽しい環境です。

でも、だからこそ結果が求められます。
動きは自由ですが、その責任はすべて自分にあります。



世の中は理不尽でできているといっても過言ではありません。
その理不尽から生まれる不満を
自分の役割
だと思い、

「できない理由を考えず、できる理由を考え」ながら

今を必死に生きたいと思いました。


















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2011年10月20日

『部下を持つ人の時間術』

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『部下を持つ人の時間術』



最近、やっていいことが増え、
時間がどんどんなくなってきています。

そんな中、仕事の時間・一人の時間をどうしたら
うまく取れるか考えたくこの本を手に取りました。





<読んで一言>




■重要でないものは回避せよ。回避しきれなければさっさと片付けちゃえ


■やることはデットラインを決めて行え
人は先のことほど割り引いて考えます。
1年後の2万円より今の1万円のほうがよい


■普段は自由にさせてもらい、困ったときにリーダーに言えば
 助けてくれる環境が理想。

リーダーから部下へ状況報告をしていく
【逆ホウレンソウ】
が効果的なのです。

これを言うと、
・無駄な情報は部下へ落とし込まなくてよい、決まってからでよい
 ※これだと部下への落とし込みはいつも急になり、
   部下がこまってしまいます
・甘やかしだ
といってくる、頭の固い人がいますが論外です。


■メンバーの気配りに甘えるな
部下から意見が来なくなったら最後です。
それは問題がなくなったからではなく、
部下が我慢せざるを得ない環境になっているからです。





人は誰しもが、人に言われていやるのではなく
自分の意思でやりたい生き物です。
自分の意思でやることで自発性が生まれ、
追い込まれた時に発揮できる力がも大きくなります。


日ごろはそっと手を差し伸べ、ミスをしていても見ているサーバントリーダー
として動き、
3次クレームのような有事には自分が率先して出ていく勇敢なリーダーに
なれるよう、これからもがんばっていきます。















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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 15:06 | 千葉 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

献本感謝:『20代で読んでおきたい成功の教科書』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『20代で読んでおきたい成功の教科書』
嶋田 有孝 (著)



2008年に読んだ、『リーダーシップが身につく本』の著者
嶋田さんの最新刊です。

以前読んだ時も具体例がとてもわかりやすく、今の仕事に使っています。

そんなときに、嶋田さんから直々に新刊をいただきました。

その本が『20代で読んでおきたい成功の教科書』です。





<読んで一言>




■事実は1つ、解釈は2つ
事実には感情ありません。
どう感じるかは受け止めた人が勝手につけているものです。

その解釈は、私は大きく二つだと思っています。
プラス思考かマイナス思考だけです。

「無理やりプラスに考える習慣は、年収1000万円より価値がある」
なんてね。


■どんな環境におかれても自分の能力を信じられた人が成功する
アインシュタイン
マイケルジョーダン
ロッキー(シルベスター・スタローン)
ケンタッキー(カーネルサンダース)

あげたらきりがありません。
たいてい、素晴らしいことはまわりが考え付かないからであり、
反発されます。

また、今の時点で力を発揮できないからと言ってあきらめがちです。


プロ野球の澤村投手も似たところがあります。
高校のときはレギュラーで出られず悔しい思いをしたが、
大学になって毎日筋トレを行い、9回まで150Kmを出せるパワーをつけ
大学卒業時にはドラフト1位で選ばれるほどになりました。

自分も今はたいした能力がないのですが、
35歳までに○○など明確に日付を入れて目標を立て
それに向けていま進んでいます。

こういった話をすればするほど味方が増えてくるので、
今の私にはとても助かっています。

成功したイメージを毎日持っています。
あの長嶋茂雄でさえ、「新聞一面に自分の名前に書き換え成功をイメージしていた」
くらいですから。


■不満は自分の役割(この言葉は自分で造った言葉です)
「良いトマトは、わざと固い地面に植え、水分を少なくする」そうです。

あえて厳しい環境に置くことで、トマトは大きく値を広げます。

大きい会社で安定してのんびり働いていると
工夫をしたり、考えることをしなくなります。
現状維持に走ります。

それより小さい会社で不安定な状況に身を置きながら
自分の頭で考え工夫していくほうが、大きく成長できます。


私は、だからこそ正しいことはストレートに言うようにしています。
言った本人自身も言ったからにはやらないといけないという
責任が伴います。
そうすると、今の時点では自分にはできないと思ったことも、
背水の陣でやろうとします。
そのおかげで、周りに頼らず何でもやる人になれました。

できない人からは「一人でやりすぎる」と嫉妬されますが・・・。

あと10年たって後悔するのは相手ですから、かわいそうにしか思いません。






みなさんも10月末ころに書店に並んだら、
ぜひ手に取ってみてください。

本気で一度しかない短い人生を成功させたいと思っている人に
おすすめです。















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2011年10月17日

献本感謝

NEC_0073.jpgNEC_0072.jpg
たくさん、ありがとうございます。

明日からのやすみでよみます(^O^)/
posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 20:32 | 千葉 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

『どんな判断や!』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『どんな判断や!』稲船敬二(著)


ゲームの鬼武者など、カプコンのクリエイターとして
有名な方の本です。

とても奥深い考え方をしてます。





<読んで一言>




■一番よくないのは判断を先送りにして、
 現状維持のまま思考停止に陥ること

 変化を恐れ、また恐れるがゆえに決断せず逃げてばかりいれば、
 いずれその会社はつぶれます。
 自分のスキルは伸びないままです。


■自分が正しいと思うなら上司とぶつかるべき
 私はずっと他人に使われるサラリーマンでいる気はありません。
 目標をもっているし、人の評判は全く気になりません。
 
 他人の愚痴ばかりいって満足している人を見ると
 かわいそうでなりません。

 「弱い犬ほどよく吠える」

 吠えるという漢字じたい、犬の口ですよ^^


■誰もやらないからこそ、やりがいがある
 みんなが非常識と思うこと、不満点、面倒なものは
 誰もやりたがりません。

 だからこそ、「不満点は自分の役割」なのです。
 この点を自分が率先して対応していけば、
 それだけて他人より一歩抜け出すことができます。


■人はみな自分が大事。人を表面だけで見るな!
 「信用されていると思っている人から信用されていない。
  信用されていないと思っている人から信頼されている。」


■上司だから正しいことを言っているわけではない
 自分の頭で正しいかどうか、よく考える癖をつけたいものです。


■結果を出し続ければ、相手は文句を言わなくなる
 

■辞めても構わないとの気持ちで仕事を続けていく人は強い


■全員が理解できる作品はヒットしない

 全員が納得するもの、常識と思われているものは
 すでに他人が考えているものだし、成功はできません。

 ほとんどの人が否定するくらいのものが成功するのです。
 反対される自分は、つらくいやな気持にもなりますが・・・。

 以前は、私の考えを理解してもらえなかった=画期的なことを考えている
 
 今はおかげで、だいぶ形になり結果が出てきました。
 
 リスクを恐れてはいけません。
 リスクを恐れ行動しないことが一番の失敗になるのですから。

 
■失敗したときに重要なことは言い訳をしないこと


■ひとはせっぱつまらないと何もできない
 追いつめられる、危機が迫る
 背水の陣が自分を動かします。




私も昨年は、組織の保守勢力の大多数に
責められいやな気分をしましたが、
反対されたおかげで自分の考えは少数派であり、
成功に早く近づけることを知ることができました。

また、自分の強みを再確認でき、
それを実践できています。

成功者、ビジネス書の著者、年間数億円かせぐ人の話を聴くと
私と同じ話をしています。

あとはいかに結果として出していくかが問題です。

急がず、でも目標年数までんい結果を出せるために、
今を楽しく生きていきます。


私への協力者に感謝!
















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2011年10月06日

『僕は君たちに武器を配りたい』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『僕は君たちに武器を配りたい』



世の中の核心をずばっとついた内容です。

大勢の世論の話を真に受け、常識と思い
自分で考えず行動する危険性がわかります。





<読んで一言>




■自分の才能、時間、労力を何につぎ込めば
 リターンを回収できるか、真剣に考えよ


■先が見えないからこそ、臨機応変に柔軟に対応できる戦い方が必要


■勉強ブーム、セミナーブーム、朝活ブーム、女子会ブーム、婚活ブーム・・・
 仕掛け人が儲かる仕組みを作るために、無理やりできたものです。

 バレンタイン、ハロウィン(10年前はこんなのはなく、10月にクリスマス商品を売っていた時期もあるくらいです)
 も同じですね。販売者が儲かるという意味で。

 自分で、必要だと考えて利用するのは効果的ですが、
 周りにただ流されてなんとなくするのは、カモにされるだけです。
 

■コモディティ化
 代替がきく人は、安く叩かれます。

 会社の中ではみんなと同じが好まれますが、
 ビジネスマンとしては違います。

 他人と違うことができるスペシャリストでないと生き残れません。
 35歳過ぎて会社が傾いたら、行くところなくなりますよ。


■会社ではコモディティ化から抜け出す出口を探しながら
 仕事をしなければならない


■ブームに乗ってから投資すると死ぬ
 多くの人に注目されてしまっている分野にはいくな!

 これは身近でも言えます。
 25日にお金をおろす、12時にお昼に行く、
 17時半に電車に乗る、人気が出てから物を買う、
 TVCMがたくさん出てから加入する、
 今絶好調の会社に入社する・・・
 
 自分の時間は浪費するは、おいしいところはすでに持っていかれて
 うまみがないわ、かもにされるわ^^;


■自分の頭で考え、行動しない人はカモにされる
 保守的な人は会社のカモにされます。
 流行に流される人は、仕掛け人のカモにされます。


■革新を起こしたければ、とことん常識の逆を行えばよい
 私もよく「常識外だ」と言われます。
 だからこそ、革新を起こせると自負しています。


■出る杭を打つ風習
 既得権益を壊されたくない大人が、自分の立場を守るために
 打とうとします。

 自分の信じる道が正しいと確信できるのであれば、
 出る杭になりリスクを負うことを嫌ってはいけません。

 『リスクを取らないことこそが、一番大きなリスク』なのですから。





やはり、ここまでの自分の生き方が正しかったのだと
ほっとできる内容でした。


あとは、勝手に結果がついてきます。
自信を持ち、堂々と仕事を楽しみます。


















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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 19:23 | 千葉 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

『人生はすべて逆を行け』

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今回のお勧めの一冊はこちらです。

『人生はすべて逆を行け』



みんながやっていること、はやっていることは
すでに先行者がいて、おいしいところをもっていかれている状況です。

また、先行者がさらに儲けるために
誘っている、大きく広告を出していることがほとんどです。


ニッチな分野、賛成する人が少数だけでもこれから成長できるところを探す
ヒントを見つけたくこの本を手に取りました。





<読んで一言>




■イノベーションは逆の考え方をする癖から始まる
 カロリー控えめ→メガ盛り
 エコ→燃費のかかるクルマ・バイク
 エコ→箸を洗剤で洗うのだから、洗剤使用量が増えてエコにならないのでは?
 少子化→電車がすいていい、家・土地があく、保育園があく といいことだらけ
 不況→土地が安く買える  


■落ち込んでいる時こそ陽気に振る舞え
 陽気に振る舞っているときこそ、一番いい面が出ます。


■反省はしても後悔はするな


■自分のために働け。心の中でそう思え。
 自分のために働いてこそ、相手のためにもなります。
 相手のためだけを思うって人間難しいです。
 ただ、自分のためだけのための仕事もNGです。


■欠点を気にしたら、自分の評価を誤る
 私もいつも言っています。「強みに注目せよ」と。

 弱みだと思われる部分が強みだったりするのです。
 「あばたにえくぼ」

 欠点を普通にする労力より、得意をさらにスペシャリストにするほうが
 断然楽ですし、出る結果も全然違います。

 もっと言えば、お互いの強みで弱みをフォローしていけば
 強い会社ができあがります。良い面を見ていけるので
 ほめる環境もでき、働きやすくもなります。


■世の中理不尽が当たり前


■何事も始めてしまえ!はじめてしまえば、勝手にやる気が出る。


■全員賛成したらその計画はあぶない


■やりたいと思ったことは、頭の中でやってしまえ


■幸せに生きたいのなら、正当な怒りでも「一切怒ってはならない」
 おこったところで、相手は素直にやろうと思わないものです。
 これをわからない上司の多いこと、多いこと・・・。
 
 怒ればわかると思っているのはとくに古い人です。
 保守的な人です。
 これからのスピードある社会の中、かわいそうでなりません。


■自分が気にかけているほど、他人は自分のことを気にしてはいない
 『人を動かす』という本にも同じことが書いてあります。
  
 大きな事件より、自分の頭痛のほうが気になります。

 「あなたのことに対してもつ興味の百倍もの興味を、
  自分自身に対して持っているのである。」






まわりから反対される=常識外のことをやっている=新しい発見がある
=他人と同じことをしていない=成功の余地がある


自分の人生、去年まで反対されたり、攻撃されることが多くありました。
でも、そのおかげで対応する力がついたし、
協力者がおおくなりましたし、やらせてもらえる範囲が極端に増えました。

一人でコールセンターを立ち上げる経験なんて、
保守的で狭い世界で満足している昔ながらの会社では絶対にありえません。

文句だけいい、周りと取り繕い、体裁を大事にする・・・、
会社が大きいとある程度生きられますが、いざ会社が傾いたら
とおもうと、かわいそうでなりません。


自分のことは自分の責任で、リスクを考え行動するのが
大事だと感じました。

その意味で、みんなと違う発想をして、まだ目をつけられていない部分を見つけていく
「逆の発想」の大事さを改めて知りました。
















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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 12:21 | 千葉 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

『人を動かす』

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今回のお勧めの一冊はこちらです。

『人を動かす』



誰もが知っている名著です。
どの本やにもおいてあります。

3年前に読んでいましたが、本やで見たら、
私を読んでいたので、再度購入しました。

開くページページ、どれもが惹きつけられる内容でした。






<読んで一言>




■意見の不一致を歓迎せよ
 この指摘を真摯に受け止めれば、将来のリスクを先に軽減できます。
 

■腹を立ててはいけない
 何に腹を立てるか、それで人間の大きさがわかります。
 すぐ怒鳴る、怒る人はそれまでの人間です。

 そういう上司いたな・・・。
 ずっと同じ人と暮らすなんて、今の動きの速い世の中ではありえないから、いいですが。
 ただ、かわいそうにはなります。


■良い点をさがせ
 人は、どうしても悪い点ばかり見て、指摘しようとします。悪い癖です。


■相手が反対するのは関心があるからで、大いに感謝すべき


■正しき議論をしたところで、相手の心は変えられない
 私の悪い癖です。正論を見抜きすぎるせいか、
 直接言ってしまいます・・・。

 でも、これは将来上にたったときにはとても大事なことなので、
 心配はしていません。直すつもりもありません。





平凡な日常は多くの犠牲によって成り立っています。

ただ寝るだけでも、だれかが自分が休んでいる時間に働いてくれています。
365日24時間稼働の仕事場ならとくに。



しばらく鞄に入れて、ずっと持ち歩いて、読みまくります。















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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 09:48 | 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『できる人の脳が冴える30の習慣』

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『できる人の脳が冴える30の習慣』



頭を働かせるための基礎がたくさん載っていました。




<読んで一言>




■ブドウ糖をこまめにとれ
 朝食を取れば一日の頭の働きを助けます。
 仕事の途中で食べると栄養補給になります。
 チョコレートが最適だそうです。

 私は以前朝食をたべませんでしたが、最近は全体的に調子がよいせいか
 たくさん食べるようになりました。おかげで少し体重増えましたが、
 仕事の効率はかなり上がった気がします。


■嫌なことは上手に忘れろ
 世の中、理不尽なことでできているといっても過言ではありません。
 それをマイナス部分だけ見て落ち込んでも、自分の将来はありません。
 プラスに考え、「あの時があったから今がある」と思えば、未来へプラスになります。

 また、どんどん新しいことに挑戦していけば、落ち込んでいる暇なんてなくなります。

 狭い世界でものを考えても駄目です。その世界に将来がなければ、
 いくらもがいても変えることが難しいですから。

 自分の心の中だけでも、周りから自由になれる環境にいれば、
 いくらでもできることが増やせます。

 今の自分は、営業提案、センター構築、売上提案、フロア管理など
 すべて一人でやり、うまく構築できなければ自分の責任となるなか、
 一つ一つこなすことができています。

 クライアントが超有名大手なものだから、楽しくてしかたありません。

 まわりがいい人だらけなのも、運がいいのだと思います。


■煮詰まったらほかのことをせよ
 労働時間が長いので、煮詰まる時間が増えた気がします。

 自由な環境なので、たまには外の空気を吸ったり、
 ぼーっとしています。
 
 そのうち、やらねばと緊張感が増え、集中力が高まります。




人生は自分のとらえ方ひとつで変わります。

周りが何というと関係ありません。

私はその意味を経験しました。

いくら周りが「お前はできない」と言っても
それは無責任な発言だし、家に帰ってまでも自分のことは考えていません。
その時の思い付き発言がほとんどなのです。

そんなくだらない、足を引っ張る言葉に短い貴重な時間を
使ってはいけません。
60歳になって後悔しても時間を取り戻すことはできません。

自分が正しいと思うこと、行けそうだと思うことは
周りから何と言われようと鉄の心で突き進むべきです。


おかげで、今が楽しくて楽しくてしかたありません。


ぜひ、本から達人の心構えを取り入れ、自分の人生に生かしませんか?















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2011年09月29日

『ぶっちぎり理論38』

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『ぶっちぎり理論38』


中身を見ると、ビジネスの基礎がたくさん載っていて、
とても参考になりました。

著者の後田さんがどのようなことをして成功していったのか
見てみたかったのと、自分に取り入れられる部分がないかを
見てみたくて手に取りました。





<読んで一言>




■基本
・当たり前のことをちゃんとする
・目の上、先輩、お客様から気に入ってもらえる人になる
・相手を喜ばせるだけでなく、自分も喜べることをせよ


■小さいうなずき2回に大きなうなずき1回
これにオウム返しをしてあげると効果的です。
メモしながら聴くのもよしです。


■タクシーは玄関から20m先で降りて、小走りで急いでいる素振りを見せろ


■2倍の量を2倍のスピードでやれ


■おじぎではつむじをみせよ
相手がいなくなるまで顔を一切あげず、
180度でずっとおじぎをしていると相手からの印象がいいです。


■女と仕事は同じ
・顔(内容)で選んでいるうちは子供。女(仕事)はハート。
仕事は目立つもの、女は顔で選んでしまいがちですよね・・・。


■エンター、リターン、スペースはやさしく叩け
私もなかなかできないのですが、これをするだけで
気遣いのできる人とのイメージができるそうです。





カラオケのときはみんなが盛り上がれる「郷ひろみの2億4千万の瞳」がいい
など、参考になることが多く書いてありました。

一部については早速まねしてます。
「メールを拝受しました」はとても印象がよさそうです。

毎日常に向上心を持ち、
他人とは違ったことを、そして他人のためになることを
するために、これからもがんばります。
















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