【宅建取引主任者】、【コミュニケーション検定 上級】、【数検1級】、【高校数学教員免許】、【第二種衛生管理者】、【ビジネス実務法務3級】、【メンタルヘルス・マネジメント検定 ラインケアコース】、【個人情報保護士】の資格を持つ
ビジネス書ブロガー石川のビジネス書評ブログです。


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皆様との、切磋琢磨できる人脈作りを
楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。

2015年02月23日

献本感謝」『40歳からは、小さいことにくよくよするな。』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

40歳からは、小さいことにくよくよするな。 (PHP新書)
横山 信治 (著)


今の私があるのは、
横山さんのおかげといっても過言ではありません。

そんな恩人の横山さんが出された新刊です。

一通り読んだ一言が、えこひいきなしに

「すごい」

でした。





<読んで一言>




■今すぐ始める
人生永遠ではありませんよね。

〜がない、とか言い訳したり、
周りが反対するからとやめてしまうのは
もったいないですよね。

ありきたりな言葉ですが、明日死ぬかもしれません。

だったら、好きなこと、わくわくすることを、
リスクをおってでもやり、
後悔のない人生を過ごしていきませんか?


■批判を受け流せ
この内容が書かれていた部分に、
横山塾でお伺いしたことも書かれていて、
親しみをもって読めました。

行動すると、なんかしら言われますよね・・・。

「石川さんの扱っているもの良さがよくわからない」
とか
「石川さんの扱っているものは質が悪い」
とか。

他の業者とか知っている人がみたら
いいものがお買い得なのが間違いないのに、

他の業者は私の品質を私と同じ価格で売る
仕入れができないし、
そもそもレアなので手に入れることもできず
嫉妬も多いのです。

証拠に、とあるレア石については
業者からのアクセスが殺到しています・・・。
ほんとは買ってくれたら私も元気が出るんですけどね^^

裏を返せば、
それだけいいものを常にもてているってことなんです。

批判・嫉妬もないようによっては取り入れ
励みにしつつも、
批判・嫉妬がある自分自身にもっと自信をもち、
さらに良いものを提供していこうと思いました。

誰からもいい人に思われるなんて無理だし、
誰からもすばらしいと評価してもらうなんで無理ですしね。


横山さんの本には
『無責任な人の批判にまわされるな』
ともありました。
ほんとその通りだと思いました。


■好きなことをやれ
私の言葉には少し語弊があるかもしれませんが、
好きなことはわくわくするし、
その裏にある面倒な作業とか努力は
苦痛と思わなくなるんですね。

たとえすぐお金がはいらないとしても^^

好きではじめただけで、
すばらしい人たちのご縁に恵まれ、
お客様に恵まれ、
すばらしいものを引き寄せ・・・

きっと私と同じことをやろうとして
まねしようとしても
お金もかかるし、苦労も多いし、
きっと儲かるとしても嫌になると思います。

だからこそ、好きなことを
苦痛に思わずできてしまえば、
それだけで誰にもまねされず、
その他大勢から抜け出すことができるのだと思いました。

今の私は、
横山さんのおかげもあり、
好きなことを好きなだけで来ています。
本当に幸せです。

お金が全くなくても
好きなことをやり始めましたから^^







いつも低姿勢な横山さん、
すごく成功されているように見える横山さん、

が、あれだけ見えなく苦労をし、
あれだけ深く考えて行動されていらっしゃるからこそ、
今があるんだと、

深く深く考えさせられました。

私の今の悩みなんて小さいな、
とか、
自分の好きなことに一生懸命やっていけば、
周りがなんと言うといずれうまくいくんだ!
と背中を後押ししてくれる内容でした。



追伸:さりげなく、本とさりげなくですが、私のこともさりげな〜く書かれていてニコニコしちゃいました^^






posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 00:10 | 千葉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

献本感謝:『戦わない生き方』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

久々の更新となります。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『戦わない生き方』
横山 信治 (著) 日本分芸社


私の尊敬する、横山さんより
本を頂きました。




<読んで一言>




■まじめで、正しくて、結果を出す人ほどできない人と戦いやすい
私もそうでした。
できない人であれば、上司だろうと、年上だろうと、
たとえ社長であっても、直談判していました。

自分がたとえクビになろうと、窓際に異動させられても、
自分の評価が下がってでも、体調をおかしくしても。

だから気持ちはわかります。
でも、この本に書いてあるとおりで、
結果として自分の体を壊してしまいます。

まじめに正しいことをしている人が、つぶれてしまうのを
これ以上私も見ていられません。

そんな中この本がでてくれたので、
正直うれしさで一杯でした。


■戦わずして味方を増やす
私には、できない上司に対して
スルーしたり、教えを乞うことはできそうにありません。
仕事以外の人柄を見ると好きになることはありますが、
仕事では実力勝負なので私の場合は相手に容赦できません・・・。

でも、我慢できない場所を飛び出す行動をしたり、
自分が好きなことを、リスクはあっても行ったり、
正しさを自分の行動で示すことは大好きです。

そうすることで、結果として戦うことなく、
自分を気に入ってくれたりしたってくれる仲間が増えるのだと思いました。






会社は結果を出してなんぼなはずです。
だからこそ、
世の中の会社が、もっともっと
実力で判断され、昇進評価も実力と結果によって
判断される、公平な所になることを祈ります。

そこまで自分で行動できず、サラリーマンで我慢する生活をする人にっては、
この本は手助けになったり、心の支えになったり、
指針になる内容かと思いました。

















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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 00:35 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

献本感謝:『愛されながら、結果を出し続ける仕事術 (角川フォレスタ)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『愛されながら、結果を出し続ける仕事術 (角川フォレスタ)』
高野 直樹 (著)


角川フォレスタ様よりすばらしい本をいただきました。

誠にありがとうございます。






<読んで一言>




■『破天荒!サウスウエスト航空』
大分前ですが、私もこの本を読みました。

お客様満足の前に従業員満足だ!ということを覚えています。

その基本として、上司はサーバントリーダーシップ
が必要であることを学びました。奉仕型ですね。

すなわち、
・部下をうけいれ、部下の意見を組み入れる
・部下を否定しない
・上司には、現場を改善するための意見をばしばし言う
タイプのリーダーシップが大事であることを学びました。

私も日々、この動きを大事にしています。
だからこそ、上司や経営層からすると
痛い意見を言われるので、面倒くさい存在に見られてしまいます・・・。

さらに、良い結果がついてくるものだから、最終的には
周りがシーン、と黙ってしまったり、
私に嫉妬して批判してきたりします。

嫉妬するくらいなら大きな動きをしたり、
自分でビジネスを動かせばいいのに、今の地位を守ろうと
みんなで手を組んで保身したり・・・。
せっかくなった今の地位を守るためや、今の地位になるための努力の成果を見せびらかしたかったり、
優越感に浸りたいために
部下にえらそうにしてしまいがです。

でも、それは一番大変な現場の部下を軽視しているのと同じです。
部下から挨拶してあたりまえ、とか
部下は上司をたてるものだ、とか・・・。

こういうやつに限って

@上司にはペコペコし、上司の顔色をうかがう
A部下には偉そうにする、部下の意見は聞かない

だからこそ、離職率も高いのです。
仲良しクラブになり、業務改善もままならず、
でも今の職にとどまりたいため、保身に走ります。

さらに、スキルアップの考えがないため、
交流と言う名の飲み会(愚痴大会)を
貴重な時間をつかって開かれるのです。

私は、以前だめだめ上司から
「石川さん、飲み会に行くのは、コミュニケーションをとるために
 必要なんだよ。我慢してでも行くべきだよ」

なんてアドバイスを頂きました。

豪華な料理より高い飲み会代をはらって参加するくらいなら、
大富豪さんたちと、意識の高い人たちと
私と気の合う人たちと、ゆっくり豪華な料理を食べた方が、
人生楽しいってもんです。

そのあたり、この本の著者の高野さんの考えが、
私に似ていたので、
私の考えは正しい、
そして、私の考えは成功者の考えそのものであることを
再認識できました。


■目の前のことを一生懸命やることが大事
自分が進みたい道に対して、
今大きく売り上げが伸びていなかったとしても、
大きな結果が出ていなかったとしても、
精一杯やることが大事です。

私も、数年先の大成功のための準備は何年も続けています。
おかげで今は大きな人脈に囲まれ、
国内国外問わず、業界問わず、
すばらしい仲間とすばらしいことができています。


会社でしか生きられず、保身の固まりの人たちの
批判を聞き入れず、がんばってきたからこそ今があります。

本をたくさん出している方、とある業界で大御所の人たちもいるので、
私の体験に理解してくれ、より
自分の進む道が正しかったと、思わせてくれます。


■人生は選択の連続
その瞬間、嫌な経験だと思ったことも、
あとあと必ず生きます。

時間軸としての連続だけでなく、
過去の経験が未来に生きるという意味でも
(数学的に)連続なんだな、と感じる日々です。

私は昔の部下からの贈り物のおかげで、
とあることに目覚め、とあることで
大きな人脈を手に入れることができました。
それも、人脈というよりも、意識の高い
そしてすばらしいビジネスをしているお友達が
増えました。

数年前には想像できなかったような人たちが^^


■運は人がもたらしてくれる
私の人脈は、運がよかったと思います。
以前の部下からの、私を励ましたいとの思いで
頂いた贈り物一つで、大きく変わったのですから。

でも、日々、私が「どうしたら成功できるか」を
考えていた結果なのだとも、今では思えます。

起きることはすべて、自分が原因で起きている
なんて、思えるようにもなりました。

だからこそ、以前お会いして久しく、
最近お会いするひとたちからは、
「石川さん、大分雰囲気変わったね」
と言われるようになりました。

日々、接する人たちが、意識高い人たちだと、
自分もそれに引っ張られて、意識の高い人だと思われるんでしょうね。





本を読んで、
著者の高野さんは、よく、理不尽な会社員生活を50歳まで
続けられたな、と関心して読みました。

関心するだけでなく、まだまだ、自分の今のふがいなさがあるので、
そこから抜け出すためのヒントが盛りだくさんで、
とても励みになりました。

気持ちを前向きにしてくれ、人生いつからでも
挽回が聞く!と背中を押してくれる内容でした。












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2014年04月20日

献本感謝:『やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方 だれでも人生を複線化できるお金と時間の仕組み』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方 だれでも人生を複線化できるお金と時間の仕組み』
午堂 登紀雄 (著)
徳間書店


いつもながら、牛堂さんより
すばらしい本を頂きました。
ありがとうございます!

このような先生、師匠、メンターが
近くにいたら、人生はもっと楽しめると思います。

私は幸せです。



<読んで一言>




■他人との比較はやめよう
テレビでも、他人との比較や平均と比較をし、
不安を誘います。
その不安により、儲かる人もいるからより
その不安のあおりに拍車がかかります。

たとえば、
少子化には人口減少という悪い面もあるけど
少子化は本当に悪いことでしょうか?

電車がすいたり、土地が空き価格が安くなったり、
お金を貯えすぎている年配の方が少ない子供に
相続するとお金が増える方向になるのではないでしょうか?
※もちろん、個々には環境により個人差はでますが

悪い一面だけあおり、出る杭を打つのが好きなんでしょうね。
人は悪い点の数だけ良い点があるのです。
悪い部分だけある人なんていないのです。

どうしてひとは、他人の悪い部分だけ見えるのでしょうか。
悪い部分だけ見て、批判したり文句をいったりするのでしょうか。
自分のへたなプライドを満たしたいからでしょうか。
それとも、我慢して自由な生活をできない自分の人生をなげき、
うまく行っている人の足を引っ張りたいからでしょうか笑?


■儲けられるのは、自分が面白いと思ったもの
私もそう思います。
自分がのめり込めるものであれば、
誰も気づかない儲かるポイントに気づくこともできやすいからです。

また、儲けるための準備などを苦痛に感じず、
それ自体も楽しめるからです。
この細かい作業(ピッキングとかお客様とのやりとり)
がいやなら、ただ好きなだけなので商売には向きません。

あとは、その商売を
どれだけお客を集め売り上げを上げられるか、
そしてそれを自分以外の人にもできるように自動化できるか、
が勝負になってきます。


■一つの商売だけに全財産をつぎ込むな
すべてつぎ込んだら、賭博みたいに賭けになってしまいます。
負けてしまった場合は、自己破産しかなくなり、
人生取り返しがつかなくなります。

趣味の少し上くらいの投資であれば、
うまくいっていれば自分の生活の足しになるし、
うまく行かないときは我慢しながら次の準備もできますから。



何事をやるにも、
少しずつ、かつ自分の好きなことから始めると
うまく行くような気がしました。

商売をするなら、食費や家賃や衣服費など
削れるものはとことん削りながらも生活の質は落とさない、
ことが大事だと思います。

また、不要なものはすべて売ってしまい、商売に使うといいのだと思います。
不要なものは持っていて使わなければ、
かびたり、汚れたりするリスクを負うし保管場所の家賃だってかかりますから。

いろいろと勉強させられる本でした。
















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2014年04月14日

献本感謝:『日本人の9割が思い違いをしている問題にあえて白黒つけてみた』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『日本人の9割が思い違いをしている問題にあえて白黒つけてみた』
武田 邦彦 (著)
ぶんか社


ぶんか社様より、すばらしい本を頂きました。
本当にありがとうございます。

まさか、ホンマでっか!?TVに出演されている
武田邦彦さんの本がくるとは思っていなかったら、
とてもびっくりしました!




<読んで一言>




■中国
中国も同じ領土で、
相当な戦いをしてきます。
おそくら死者もたくさん出ています。

それでも、日本だけ悪者にしています。
日本を悪く言うのなら、
数千年で戦った有名な武将たちだっておんなじ悪者です笑。


■肥満は体に悪いのか?
海外では、太っていても
かっこいい(かわいい)と思うようです。

私は、モデルみたいな人たちじゃないといやだな・・・。
昨日いったステーキ屋さんの女性をみたら、
4人いましたが、その4人
全員ぽっちゃりだったからびっくりした・・・・・・・。
そりゃ、食えば太るわな・・・。俺より体重ある感じだった。見た目。
テレビに出てくる女優さんのような綺麗な人たちは
牛丼屋さんやステーキ屋さんで見たことがない・・・。あくまで経験論。


それはさておき、
ある程度の体重増加は、年を取るたび代謝が落ちるからしかたないのかもしれません。
食べるのを我慢するのがいけないのかな?運動もしないといけない。

ただ、それでも無理にやせる必要はないようです。
学会を作って、ダイエット薬などの商売でお金を儲けようとする
人たちの宣伝に感化されたら、思うつぼですから。

前、メタボの言葉が流行ったときに
「メガ〇〇」がはやったな〜。

肥満は体に悪くなそう。


■石油は枯渇しない
有限とはいっても、広大な地球に
どれだけあるか、正確に知っている人はいません。

数千年は大丈夫なのに、なぜ数千年先を
今のことのように考えマイナス思考ばかりして、
今を楽しまないんでしょうね。

これは、ダイヤにも似ています。
ダイヤは海外ではたくさんとれるのに、
希少性をうたい、ジュエリー店では法外な高値で売られています。
値段の内訳の半分以上は、

・金をかけすぎなラッピング
・高額な家賃(いいところに店をだす)
・たくさんの人件費(接客する店員さんがたくさんいます)

です。

ジュエリー店で50万円で売られている
婚約指(それ以上に綺麗でかつ大きいダイヤ)は、
私にお願いしてくれたら10万円ぐらいで
プラチナで作れます。(作るのは私の友達ですが^^)

何度も言いますけど、ジュエリー(特にゴールド、プラチナ、ダイヤ)
は、法外な値段で売られています。

消費者も、希少性ばかり宣伝されて洗脳されているし、
安いのは偽物なんて、バカらしい考えしているからだまされます。
偽物かどうかは鑑別だせばいいし、私は鑑別もできますから^^




ようは、他人やTVなどの話を真に受けず、
この話に乗ったらだれが得をするのか、とか
本当にこの値段で正しいのか、
もっと安くいいものを変えるチャンスはないのいかなど、

マインドコントロールされずに、自分の頭で考える必要性を
ひしひしと感じました。






















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『今は苦しくても、きっとうまくいく』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『今は苦しくても、きっとうまくいく』
横山 信治 (著)
PHP研究所


昨日一日、なんだかこの本に引き寄せられ、
ずっと読んでいました。



<読んで一言>




■あきらめないことが大事
結果がでないとあきらめたくなります。
他人に文句を言いたくなります。

ストレスで胃腸がおかしくなります。

周りから猪突猛進と言われたこともあります。

それでもあきらめず進む続けるのです。

そうすることで自分が確立されます。

私のやりかたは誰でもできることだと思っていたけど、
昔の同僚と話していたら
「そのやり方は石川さんだからできる。
 私も石川さんみたいな論理的思考をしたい。」
なんて言われたから、他人は自分をどう見ているかは、
自分が想像していることとは違うことがわかりました。

意外な発見をしました。


■成功者の近くにいること
お客様には、どんなことも
さりげなく、そして嘘偽りない部分で
褒めるといいことを教わりました。

また、もう一人が高額商品の交渉をしているときには
邪魔をしては行けない(声をかけてはいけない)
ことも学びました。

例えば、ヒマラヤ水晶を売る際に
「パキスタンのスカルド産の水晶」
なんて、最初に言ってはいけない、
石に興味をもって質問してきたお客様にだけ詳細を説明するんだよ!

最初は、「ヒマラヤ水晶ですよ」とだけ言えばいいんだよ!と。

同じ商品でも、説明の仕方一つで売れ方が違ってきます。

売れない、物自体に愚痴を言っても何も始まりません。
さらに、仕入れる人は仕入れたもの自体を好きでないと
こういう売り方にはなりません。


本当に成功者の近くにいると、勉強になります。

横山さんも成功者ですから、私にとってとても勉強になります。
考え方、話し方、腰の低さ

すばらしい!!


■感謝
思い通りに行かないことが多く、最近まで嘆いていました。

でも、あんなに成功している横山さんでさえ、
相当な苦労の上で今がありました。

また、私の友達が私に言いました。
「石川さんは、相当恵まれた環境にいる。
 背が高い、社員として働いている、学歴もある。
 世の中、社員になれない人、身内で病気や犯罪者がいる人だっている。
 そんな中、あなたは平和に暮らしている。
 それ以上、何を求めるのですか」
と。

今にもっと感謝しなければなりませんね。
 



今日はとても眠いけど、
明日大きな仕事があるので、今日は必死にやり遂げなければなりません。

仕事がないより、あるだけ幸せなんですよね。

細かいミスがないように、必死に今日を生きたいと思います。

いつも私のブログをご覧頂き、ありがとうございます。

感謝














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2014年04月13日

横山 信治さんの出版記念会に参加して

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『今は苦しくても、きっとうまくいく』
横山 信治 (著)
PHP研究所



昨日は、
横山さんにお誘いいただき、
横山さんの出版記念会(&独立お祝い会)に参加してきました。

小さいときには
笑福亭手遊(おもちゃ)として活躍され、
テレビにも出演され、大物の裏側(努力の姿)を見てきた
経験、すばらしい話術によるお話がとても楽しく、
そして今の自分をはげましてくれました。


落語の後のサラリーマン時代に経験したことが
この本のもとになっていました。

左遷の経験とそのときのつらさ、その経験から成功者につくことの大事さを知ったこと、
それをバネに大きく成功して今がある、
求めたことしか自分には降りてこない、
といったことでした。

大会社のお偉いさんにこそ、
この内容を教えてあげたくなるほどの内容でした。




<読んで一言>




@成果がすぐに出なくても、あきらめず継続すること
昨日は、明石家さんま(昔は、笑福亭さんまであり、落語家だったとのこと。)
さんの例をあげて、鋭いお話をされていました。

小林繁の話で盛り上がっていたところがとても楽しかったです^^

質はよくてもブレークするかどうかはわかりません。
サラリーマンで言うと、いくらできてもすぐに給料に直結するとは限りません。

だからといって腐っていては行けません。
私はできる!ということをいろんな人の所にいって
見せることが必要です。

すると、とあるタイミング(誰かが病欠したり、異動・転職でポストが空いたり)
が現れ、引き抜かれるときがきます。
周りはそれを、「たまたま」とか「運が良かった」といいますが
違うのです。

それまでの過程で、努力している姿を見ていたり、
この人はできる人だ、という印象を持てたから上は
その人を引き上げるのです。

一兵卒では、上の人たちは自分の存在に気づいてくれません。
だからこそ、いろんな人に自分の力を見せつけ、
気づいてもらう努力をするのです。たとえ結果がすぐに出なくても。

私もブログは6年になります。
おかげで献本や、お偉いさんからのお誘いなども多くなりました。

ただのぺいぺいがこれだけの状況になったのは、
自分からアウトプットを継続したからにほかなりません。

さらに、どんどん自分の好きなことを仕事にできそうな
所にまで来ています。
これも毎日、見えないところで努力しているからです。
たとえば、会社始業前2時間前に会社に来て
仕事のための準備や、社内の動きなどをすべてチェックしています。

また、自分がやりたいことのための準備や、勉強をしています。

だからこそ、うまくいくのです。
まあ、他人に見えないようにやっているので、自分がうまくいっても
「たまたま」だとか言われるんですけね。


A成功者のそばにいること
これには本当にピンと来ました。
とあることで、今私は
ブラックカードを持ち歩くほどの大富豪さんと
仲良くさせてもらっています。

その方から、
ビジネスについてのイロハを学んでいます。
販売の仕方、価格の付け方、お客様が身につけているものから考えること、
などなど。

そうすると、愚痴とか疲れた、なんて言葉は出ず、
今ある現状から、
「どうしたら、うまくいくか」
「どうしたらもっと売り上げを上げられるか」
などの考えができるようになるのです。
気づきを頂けるのです。

これが、愚痴大会になる飲み会にいっていては、
まったく気づけないですから。

それにしても会社ってところは
愚痴大会になる飲み会をやりたがるから、私は飲み会は大嫌いです。

意識の高い人や成功者との飲みや遊びは
喜んでいきますけどね。


B感謝
今の私も、感謝につきます。
とある富豪さんもそうだし、
今の会社の採用につなげてくれた社長さん、
協力してくれた人、
本を頂ける出版社の方々、
セミナーに招待してくれる方が、
昨日でいえば横山さん、
ささえてくれる家族、
給料をくれる会社、
などなど。

本当に感謝につきません。

まあ、昨日、ソーセージの油を革のバックに飛ばし、
シミになり、なかなかとれずへこんだりもしていますが・・・。





この三つが大事とのことです。

今の私にはどれもそろっているので、
あと数年後には必ず成功すると確信できました。


なんとも、勉強になる、すばらしい会でした。














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2014年04月08日

献本感謝:『お母さん、明日からぼくの会社はなくなります (角川フォレスタ)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『お母さん、明日からぼくの会社はなくなります (角川フォレスタ)』
横須賀 輝尚 (著)
角川フォレスタ


角川フォレスタ様より、すばらしい本を頂きました。

角川さんの本は、現実にがんばっている人たちを
取り上げ、本にしている気がして、私自身励みになります。

この本は、とある会社たった1社ですが、
認められずつらい思いをしながら、今しっかりと独り立ちして
がんばっている横須賀さんのストーリーでした。

私自身偉いこと全く言えませんが、
本当に努力されたんだな、と関心しました。

壮絶なつらさがあったからこそ、今では
横須賀さんのストーリーを聞くみんなを励ますことができたり、
話のネタになるんでしょうね。

本当に本当に、すばらしい!の一言です。




<読んで一言>




■稼ぐなら、最終的には・・・
・原価0
・同じものをたくさんのお客様に届けられる
・在庫を持たない
・場所に関係なく仕事ができる
をみたす、情報系なんでしょうね。

私も大分前の学生のときですが、
その商売で月数百万円稼いでいたときもありましたから、わかります。

資格等士業の人は、継続して仕事ができるからうらやましいです。

私の場合は中国のライバルが現れ、
価格が一気に下落して商売にならず、たたみました。


■利ざや
よくちまたでセドリなんて言葉を聞きますが、
商売の基本は差額でかせげ!です。

私が学生のときも、
とあるものを、勝って売って、差額で儲けていたときもありました。
買って売るなら、自分で生み出す必要もないし、
ただ安く売っているものを買って、それを売るだけなのです。

言葉では簡単ですが、
その売るものに対して、自分はすきでないと知識が増えないし、
差額の出るポイントを見つけることができません。

好きでもないのにただ古本屋行ったって
高額で売れる本なんて見つかる訳がないのですから。

ここらの現状も詳しくは言えませんが、そんなところです。


■上記にあわせて人付き合いが大事
好きなものを買うにあたって(要は仕入れ)、
人間関係が大事になります。
特に、物理的に物の商売をするときにはとても大事です。
安く自分に売ってくれるからです。
相場より安ければ、市場で高く売れ、利益が出ますから。

ただの情報系なら、情報が求められる内容なら
一人でもがんがん売れます。
残念ながら、私にはどの情報が売れるか、全くわからないので、
商売にはなりませんが・・・。


■利益ポイント
ここが、私も知りたいし、みんなも知りたいことだと思います。
私自身どこにあるか知らないので、何にも教えられません。
もし、わかったとしても
うまみのあるところは教えません。
だからこそ、他人も教えてくれません。

だからこそ、本屋にある「○○オークションで売れる方法」
みたいな本に、
「どうやったら利益がでるか」
なんて全く書いてありません。
ひどいと、ただオークションの使い方や写真の取り方に
終止していることが多いですから^^




学生時代に資格をたまたまとっていたこと(それでも独立した動きはかなりリスクもありつらいことも多い中
横須賀さんは相当な努力をされています)
が味方になってよかったな、と思いました。

わたしも、たまたまですが1ヶ月半の勉強で
去年宅建をとりました。
社労士は1年本気でがんばりましたが、不合格でした。
それでも、この勉強で得た知識は、どこか未来に使えると思います。
自分の労働環境を守るため、もしくは友達の不動産関係のアドバイスなど
人を助けるためにも使えそうです。

どんな経験も未来の糧として、自分のやりたいことをやるため、
そして大事なお金をたくさんもらえるようになるため、
必死にがんばろうと思いました。


飛び抜けた才能があれば、周りは嫉妬もあり
批判非難、そして文句を言ってきます。

でも、大きく活躍したり、年収が増えたり、地位が上がれば
周りは黙り、自分を支えてくれる人が多く現れます。
自分を批判する人の数だけ、自分を支えてくれる人も現れます。

その、支えてくれる人が、私の場合、
実は大富豪だったり、とある社長さんだったりするから
今楽しくて、楽しくて仕方ありません。

きっと、私を批判したり陥れようとした人たちには
想像がつかないでしょうね。

私も大変だった経験をいかし、
充実した生活を継続していきます!!

関係するみんなに感謝!!














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2014年03月31日

献本感謝 横山様

横山様より、
素晴らしい本をいただきました!

感謝!

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2014年03月23日

『「30代で年収3000万」の人は、いつも何を話しているのか?』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『「30代で年収3000万」の人は、いつも何を話しているのか?』
午堂 登紀雄 (著)
学研パブリッシング


またまた、夫婦ですごく大活躍されている
牛堂さんより、すばらしい本を頂きました。

いつもいつも、牛堂さんの本には励まされております。


最近、私は社長さんたちと、たわいもない話をしたり、
遊びにいったり、ご飯に言ったりしているので、
ここに書いてある内容を見て、
うんうんと納得してしまいました^^

本当に、うまく言っている人はこの本の内容どおりの
行動をしていましたから。




<読んで一言>




■こちらから求めると高くついてしまう
相手の提案にすぐ乗らずに、「いい商品だね」
だけで押さえておくと、
とくに相手がお金をすぐ欲しいときなんかはすぐ売りたいものだから
その様子を見るのがベストです。

そうすると、相手が売りたいもんだから最初から安く提案してくれるし、
ディスカウントにも応じてくれやすくなります。

相手が買ってほしそうなもので、かついい品質で高く売れるものを
探し出すのが商売には大切になります。


■最初の値段は高くつけろ
そうすることで、値下げ幅を大きく見せられるので、
お客さまの満足度があがりますし、買ってくれる可能性が高まります。
値下げを多少しても、売る側には余裕が生まれます。

これはアメ横の売り方と同じです。

アメ横があれだけ大々的に値下げをするのは、
原価がもっと安いからです。当然ですが。

だからこそ、ぎりぎりがどこかを見ながら値切りをするといいです。
いやがられるあたりが、原価ぎりぎりラインです。

でも、大抵のお客様はある程度値切りしたら満足して
買っていっちゃいます。それでも売り側の利益はたくさんでうはうはなのに笑


■相手の身なりを見ろ
店員は、お客様の身なりをみて、どんなランクでどの価格まで
買ってくれるか判断しています。とくに高級店やジュエリー店では特にそうです。

また、お客様も高級店に行ったときに、店員さんがどれだけの身なりをしているかで
話が通じる人かどうかを見極めます。

だからこそ、身なりはかなり大事です。

だからこそ、私は、高額ジュエリーを身につけてジュエリー店にいきます。
そうすると店員さんは一生懸命対応してくれるし、説明もしっかりしてくれるし、
いい商品を最初に出してくれますから。
とあるジュエリー店にいったとき、最初から一番高い天然石ブレスレットを
出されたのにはびっくりしました。

それだけ、外見、身なりは大事なんだな、と感じました。

見かけは高そうに見えるけど、お金をかけずに仕入れれば効果は抜群です。




実生活で成功者と毎日話し、ご飯を食べ
一緒に仕事の話をしながら、本を読み復習をしていけば、
さらに楽しい日々を暮らしていけそうな気がしました。















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2014年03月16日

献本感謝:『人生のズレを修正するために今すべきこと 理想と現実のギャップを埋める4つの扉 (角川フォレスタ)』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『人生のズレを修正するために今すべきこと 理想と現実のギャップを埋める4つの扉 (角川フォレスタ)』
沼倉 裕 (著)


角川フォレスタ様よりすばらしい本を頂きました。
感謝申し上げます。

今の私にとても必要な内容でした。





<読んで一言>




■常に変化を求める
快適ゾーンの中で、変化を嫌い生活をしていたら、
今の環境だって変わる訳で、安定を求めたつもりが
会社が倒産したり、自分のスキルが伸びなくて次の仕事が探せないなどの
リスクを背負ってしまいます。

だからこそ、今に安定を求めず、常に社内だけのとらわれないチャレンジが必要なのです。
チャレンジにもリスクを伴い失敗もしますが、
その自分からの行動による失敗はつぎの経験に必ず生きますので、
失敗した当初はつらいけど、次につながると思って、やりたいことに邁進しましょう!


■投資をせよ
私の場合は、自分の消費でもありそれが投資でもあることを行っています。
※詳しくかけなくてごめんなさい

自分が好きで使えるもので、かつそれが原価以上の価格でお金になる、
そんなものを探すことこそが、うまくいく秘訣なのだと思います。


■人生の質は人間関係で決まる
社内でもいい人がいればついていきます。
ただ、今の地位に一生懸命やってきたからこそなれた!なんていう
糞なプライドを持って保身に走る人が多いので、
あまり尊敬できる人がいません。
部下にペコペコして上司にとことん提案する人なんてほとんどいなくて、
みんな逆だからです。
上司にペコペコして、部下には偉そうにする、今の地位という権力をつかって・・・。

まずは自分を大事にしながら、部下を大事にし、
正しいことは正しいと上にもの申すことができる、

そして、社外ではうまく経営している経営層の人たちと
仲良くなり、お互い助け合い、いいところを吸収していくことで、
自分のランクも上がっていくのです。

P133にいいことが書いてありました。
『リーダーシップを発揮する人は、他人の目を気にしません。
 優れたリーダーは、一時的に批判を浴びることがあっても結果として
 益になるのであれば、人に嫌われることも平気です。』

この考えを、もっともっと広げたいと思いました。





成功する方法について、奥深く考えられた
すばらしい内容だな、と思いました。














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『仮面社畜のススメ』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『仮面社畜のススメ』
小玉 歩 (著)
徳間書店


長倉さんのFacebookで掲載されていて
とても気になっていた本です。読めて幸せです。


仮面社畜っていいことばですね。

会社にただ依存し、今の職位の保身や、
今の地位に上り詰めたプライドから部下に威張ったり
正しいことを地位という力でねじ伏せたりする奴らが多い会社という世界に、
我慢していくことが正しい(いわゆる組織論)という
マインドコントロールから脱出しすばらしい生活ができる、ことを教えてくれる
すばらしい内容だと思いました。




<読んで一言>




■仮面社畜は、結果にフォーカスする
私も、どんな会社にいっても言っています。
「今をぶっ壊し、正しいことをすれば痛みが伴います。
 批判も多く出ますが、結果が出れば周りは黙るから、
 私にこのままやらせてください!」

こんな偉そうな言葉を、数社の社長へ直接直談判していました・・・。
でも、結果がでるもんだから、結果が出ると
とたんに周りは沈黙します。
場合によっては、「石川さんの業務は簡単だったから」なんて言う人もいます。
そのときは、ひとりで20社の受電業務管理(営業、コスト管理、人の採用、売り上げ管理、請求書作成、
派遣会社手配・管理、クライアントへ月次報告、クレーム対応、業務開始準備、シフト管理など全部)
やっていたにも関わらずです。

結果が出ると、周りからの嫉妬も多いし、
当初批判していた人が、手のひらを返すように優しく接してくる気持ち悪い人も多くいます。

だからこそ、周りに影響されず、自分が思う正しさを信じ、
結果を出すことにフォーカスすべきです。

結果を出すことで、部下は笑顔で気持ちよく働けましたし、
他のチームの人も、「石川さんのチームで仕事をしたい」とよく相談をうけるまでになりましたから。
これは実話です^^


■仮面社畜は、同僚とアドレスや電話番号を交換しない
私は当然だと思っていました。会社は結果出すためにくるところであって、
仲良しクラブじゃないし・・・。
本当に仲のいい人とはもちろん交換するし、飲みにもいきますが・・・。

飲み会、飲みニケーションもばからしいです。
無駄な時間を使うくらいなら、自分の人生のために使う時間にしたほうが
よっぽど効率的です。明日も生きている保証なんてないんですから。


■仮面社畜は、積極的に社外で勉強をする
よくセミナーいったな^^

仕事以外でも、資格勉強、経営者と直接あって話をしたりしたな。

今でもとある社長さんたちと話したりしていて、とても勉強になるな。

社内だけの地位に固執し、会社の利益より自分の保身とばかりに、
正しいことをする人の足を引っ張ったり
一般社員に交通費負担させたりする不正をさせたり、
ほんと、そういう人たちは、人生を無駄に過ごしていてかわいそうです。
本人が気づかないのなら、本人がそれで幸せならいいですが、
私にまで影響を及ぼすな!って感じです。

もちろん、やられたらやり返すので、私をほっといてほしいです^^

まあ、ここ数年の会社入社も、とある社長さんたちの助けがあったからであるので、
意識の高い人たちと切磋琢磨する環境はとても大事です。

社内だけの世界で満足するな!


■仮面社畜は、ひとりの時間を大事にする
これも当然です。
だからこそ、ランチは一人でいくし、
食べる時間を少なくして考えたり勉強する時間に費やします。
これ、高校からやってました。
おにぎり持っていき、5分でたべて、あとは昼休憩は勉強していましたし。

だから、高校では数学は校内偏差値80超えてました。

さらにいうと、飲みは絶対に生きません。
体は疲れるし、愚痴ばっかりで勉強にならないし、自分の時間の無駄遣いだからです。
※意識高い人、すばらしい経営者とは一緒にいきますよ。当然。


■仮面社畜は、「こうすればよくなる」という自分なりの考えができる
私もよく提言するから、上からは面倒なやつだと思われます。
でもそれでいいのです。

自分の力があり、正しい意見で、いずれ結果が出そうな内容なら、
なんとか自分でできるからです。
さらに、結果が出て会社のためにもなるからです。
経営層の感情だけでは、いずれ会社がつぶれかねませんから。


■仮面社畜は定時に帰る
終業時間超えたら、労働義務ないですからね。
超えた分はしっかり残業つけていたら、
「35時間以上つけないでください」
と労基法違反の話を直接されたことがあります。

よく、平気でそんな話しますよね^^

ここ数年いる会社ではそんなことは一切ないから
ほっとしていますが。

この本にいいこと書いてました。
「仕事より大事なことがあれば、何が何でも定時で急いで帰りますよね。」
「残業する人は、残業より大切なものが何もない証拠」

定時にずっと帰っていれば、そして飲み会に参加しなければ、
そういうやつだと周りに思われ、何も言われなくなります。
そうなれば、しめしめです。
そうなってしまえば、なんてことありません。

社外で勉強になることはたくさんありますよ。
それがのちのち、40台くらいになったら大きな差となって現れるのですから。


■仮面社畜は、いざというときには借金をいとわない
借金してようとしてまいと、周りには一切わかりません。

勝負のときには、借金もいいのかと思います。
消費するための借金も、経験値を増やす意味ではいいと思います。
自己破産だけにはお気をつけを。

長期的な目線で、いずれ原価以上の大きさでかえってくるものへの
投資なら、私は一時的に借金をしてもいいと思います。

これを恐れたら、なんの経験もせず、ただ想像の中でしか生きていけなくなりますから。






なんか、読んでて
自分のこの5年間の行動に似ていて
すがすがしかったです。

この考えを、周りになんと言われようとも実践していけば、
あと数年ですばらしい、自分の思い通りの人生が花開きます。

もっともっと、自分の人生、自分に責任を持ち
たのしんでがんばるぞー!!














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2014年03月12日

献本感謝:『富者の遺言』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『富者の遺言』
泉正人 (著)
サンクチュアリ出版



すばらしい本を
サンクチュアリ出版様より頂きました。

前回も、すばらしい本を頂き感謝!感謝!です。

サンクチュアリ出版様の本は、
奥深く重厚な本が多い気がします。




<読んで一言>




■自分に扱えるお金の範囲(額)がある
これは、自分の経験の中で、
どれだけ自分のお金をつかい、
ドキドキしながらもリスクを負いながらも、
失敗しながら行動してきたかによって決まって来ます。

借金をしたり、収入以上のお金を使ったり、
入ってくるだろうと思ってお金を使ったが、お金が入ってこなくてつらい思いをしたり・・・

一時的にはぎりぎりの生活で、死のうと思うほどつらい出来事ですが、
それを乗り越えたときには、そこで使ったお金以上の額を
扱えるようになるのです。


■富豪は、働いてくれる物をお金で買う
経験したくて欲しいものは、借金してでも買うべきです。
私の場合は、
・パソコン
・スーツ
・靴
・革の立派なバック
・10万円以上の時計
・5万円のコート

最近では、原価はいえませんが、ジュエリー(特にダイヤ)を身につけています。

それにより、身につけた経験、使った経験を身につけることができます。
また、借金していようがいまいが、他人からはわかりません。

他人からの見え方を考えたり、他人からの見え方を変えることだってできることを知ることができます。

パソコンをかったときは貯金をすべてつかって、その後
大学の学費が払えず友達から借金しましたが、
その経験が仕事はプライベートに生かされています。
この経験がなかったら、パソコンは怖くて扱えない人になっていたと思います。

パソコンも一時期はまり、家には6台くらいありますが、
3年もたつと性能が新品より大分落ちるので価値も下がり、
悔しい思いをしますが、経験を買えた意味で後悔はまったくありません。


今は、とある物を購入して、それに動いてもらっています。

購入し自分でも使えるので、一石二鳥です!

不動産(自分で一部をかりられるし)や株(株主優待ついてくるし)
に似ているなと思います。




なんかお金って不思議ですね。
お金がないと生活できないので欲しいけど、
お金ばかりにとらわれてもいけない・・・。

お金は欲しい、でもお金お金という人には信頼はついてこない・・・。

う〜ん。
まだまだ、突き詰めていかないといけないですね。

あと5年以内には富豪になるのが目標で、
5年前から決めていたことですから、がんばります。
















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2014年03月09日

献本感謝:『仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン』
三上 ナナエ (著)
すばる舎







<読んで一言>




■ためらうことなく声をかける
気遣いのキホンですね。

ただ、これが大抵
・部下から声をかけて当然
となるからおかしくなります。

上司が上司の上司にだけ、声をかけてペコペコするのではなく、
上司から積極的に部下に声をかけることが大切です。

部下って上司から声をかけてもらいたいものなのです。
上司も日々部下に声をかけることで、部下一人一人の状態を把握しやすくなり、
仕事が円滑に進むようになります。

それでもちまたの上司は、自分から部下に挨拶したり声をかけたり、謝ったりしないのです。
それは、なぜかというと、

自分の地位への保身やプライドがあるからです。
必死に理不尽さに我慢して出世したのに、なぜ我慢して出世しない部下に対して
ペコペコしないといけないのか、とか

謝ると上司の自分が悪くなって腹立つというプライドが

邪魔するからです。

本とばかばかしいですよね。会社に依存しないと生きていけないなんて^^
まあ、人それぞれの幸せへの価値観があるから否定はしないですけどね。
でも、私の生き方への嫉妬で批判や攻撃はしないでくださいね。


■相手を気遣う言葉を普段からの習慣にせよ
私も、「ありがとう」を習慣にしています。
あと、部下の話は相づちをうってしっかりと聞きます。

そうすると、みんなが勝手に自分を助けてくれるようになります。
日頃毎日声かけをしてねぎらい、
「ありがとう」と伝えるからこそなのです。

保身でひがみ上司は、
・部下を甘やかし過ぎ
・石川の仕事は簡単だからできる
(業務を社内で一番多く持っていてもですよ。20社以上を一人でやっていました^^)
・石川に勝てないとなると、今まで威勢よく批判していたやつらが沈黙(ちーん)
こんな対応をしてきます。

それでも、会社としては利益もあがるし、
部下はみんな楽しそうに、時給が安くても働いてくれるし
いいことだらけなのです。

だからこそ、そんな職場を守るため、現場を知らない上司には
自分ががつんといかないといけないのです。
相当なリスクを負ってでも。


上司には正しい意見をストレートにぶつけます。


それによって、仲間は急拡大し、
私が苦境にたったときにすばらしい助けを頂けますから。

因果応報ってやつですね。

それによって、今の私は
数年前には想像もしなかったくらいすばらしい環境で
仕事ができています。
そして、日本人問わず外国人もいるし、社長さんもいるし、
著名人もいるし、
なんて、すばらしい環境にいるんだろう!と思います。


いずれ、私を助けてくれた人には恩返しを、
私を批判し沈黙している人たちにはやられた分をやり返せるよう
がんばっていきたいです。









すごく失敗したり努力した結果だと思いますが、
それでもこの本の内容は、お客様対応や人との対応の
お手本となるような考えが書かれていました。

三上さんのような人間の鏡となれるような人に
自分もなれたらいいな、と思いました。














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2014年03月02日

『不変のマーケティング』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『不変のマーケティング』
神田昌典 (著)
フォレスト出版



どの仕事も何かを売ってお金を頂いています。

お金をもらうには、
相手の危機感を助けたり、ニーズに応える必要があります。
お客様はそのニーズ自体気づいていないことも多く、
また無駄遣いしたくない気持ちもあることから、
お金持ちでなければ、なかなかポンとはものを勝ってはくれません。

お金をポンと払ってくれ、そして
自分の仕事がしっかりと成り立つために
どんなことをすればよいかな、と考えていたときに
この本に出会いました。




<読んで一言>




■ターゲットを明確に
明確にすることで緊急性がでるので、買ってくれやすくなります。

■数量限定
しっかり嘘のないストーリーを作れれば、
有効だなと思いました。

■いい商品、優良リピーター、保証
いい商品をもつには、
自分がその商品が大好きであれば自然と集まります。

その次に難しいのがリピーターでしょうね。
ある程度の金額をいとわず払って買ってくれる人です。
この人たちは言うなれば自分に対するファンです。
この人が数人いるだけで、仕事が安定します。

まあ、ここが結構大変ですけどね。運もあります。

そして、仕事が軌道にのってきたら保証を付けるといいでしょう。
気に入らなかったら30日以内、使用後でも返品可など。
多少、お金に余裕がないとできないサービスのような気がしました。

どこかのタイミングでやってみる価値はありそうです。





この本の内容が重厚すぎて、
私の表現力ではすべてを表せません。

ぜひ、書店で手に取って眺めてみて、
良ければ実際に読んでみてください。

















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2014年02月23日

献本感謝:『やる気の伝え方』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『やる気の伝え方』
横山 信治 (著)
徳間書店


横山様、徳間書店様、すばらしい本をありがとうございます。

真面目に働いている社員がなぜ評価されないのか!
がしっかり書かれていました。

まあ、私には
できない上司ダッタ場合には、
・上司に常に笑顔で!
とか
・上司からの仕事は優先で!
なんてことは、できません。

理不尽であったときはそれをストレートに伝え、
直接対決をします。

だって、それで自分が追い込まれたとしても
自分の能力で超えていきますから!
超えるためには、日々自分を守れるように準備をし、
勉強も怠りませんから。

おかげで、メンタル、労働基準法(賃金、準備時間は有給、サービス残業、パワハラ、労働契約解除可能期間、
解雇濫用法理、衛生管理など)を学ぶことができましたから。




<読んで一言>




■沈黙は金なり
上司に相談に行く(ふりをする)、
うまくやっている(ようにみせる、実はタイミングを見ていつでもつぶそうとしている)、
上司からの話をしっかり聞く(ふりをする、俺の方がうまくやれるよ!と考え自分の頭でシュミレーションして、未来の勉強をする)、
笑顔で感謝する、
自分ならどうするかを毎日考える、
こうやっていけば、いずれチャンスが来たときに
自分からリスクを負って行動することができます。

相手の弱点も把握し、自分がどこまでいけるかも考え、
相手がどう出てくるか、どこまで自分がやったら相手が我慢できず手を出してくるか、
相手が出てくる予想パターンに対してどんな反撃を事前用意しておくか、
など考えることができます。

ただ、理不尽さを感じるのではなく、
行動までの間に、静かにひたすら準備をして、
いざ自分の力を発揮できるようになったら行動するのです。

行動のタイミングまでは、沈黙が一番いいです。
周りにとっても自分にとっても。

社内での沈黙って意味で。

社外では人脈を増やし、経営層たちから考えを吸収していくことで、
いざ会社で何かおこっても、どこかでは自分が必要とされるので、
会社依存にならなくていいのです。

お金がたくさん増えたら、独立でもいいですし。

日本に限定する必要だってないですから。

自分の視野を広げる訓練にも沈黙時間は必要です。




この本の内容は、いかにサラリーマンとして我慢して
定年を迎えるか、という視点があるように感じました。

正論を上司や経営層に言うってことはいいことだと思います。
地位は会社の役割だけであって、人間としてはなんら変わりはないのですから。

それを勘違いして、
地位を濫用して保身にはしるのは、ナンセンスです。

私はどこにいても、理不尽だったり正しくないものにはノーを突きつけます。
それが、上司だろうと上司を飛び越え経営層だろうとかわりはありません。

それにより、自分の行動の幅が広がり、
社長さんたちから助けられることも多くなり、
今ではすばらしい環境で仕事ができています。
(例:給料アップ、残業なし、サービス残業の雰囲気なし、有給初年度からたくさん、
 雪降ったらはやあがりできる、アベノミクスだとボーナスが出る、などなど)

これも、多数の経営層の知り合いの協力があったからこそです。
私を評価してくれた人たちには、感謝しかありません。

この連鎖が、感謝を生み、私も助けてくれた人たちを助けたいと思えるのです。
(魅力的である分、批判も多くなるのは仕方ないですかね・・・)

どちらでもいい人って、評価されないけど批判もされません。
保身をはかる人って、批判を極度に怖がりどうでもいい人を装うんですよ。
60歳まで今の会社があるとは限らないのに・・・。本人が幸せならいいですけど。

本を読んだ感想は、こんな感じです。

だからこそ、私に会いたいって人や、私に本をくださる方が増えるのでしょう。
本当に感謝しております。













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献本感謝:『今は苦しくても、きっとうまくいく』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『今は苦しくても、きっとうまくいく』
横山 信治 (著)
PHP出版


横山様、PHP出版様よりすばらしい本を頂きました。
誠に感謝申し上げます。

表紙もほっこりするシロクマの写真があり、
それだけでも心が癒されました。

また、1ページ1ページめくると、
一言一言がすばらしい内容、感動する内容、
励まされる内容であり、とても心強かったです。

この考えが、会社の偉い人たちにもっともっと
広がると言いなと思いました。

こういった考えを伝えても、「正論だけど、難しい」と言う人が多いです。
そういう人は大抵、雇われ社長だったり、
サラリーマンの考えから脱出できない人たちです。

私も、ここ数年、いろんな会社の社長さんと直接話したり、
毎日ご飯にいく経験をしています。
それも、日本人だけでなく、日本にいながら外国人の社長さんとです。

ご飯にいくときも、私以外外国人ってこともざらです^^

経営的な考えを身近な社長さんに学びつつ、
すばらしい考えはすばらしい本から学び、
着実に自分の準備を続けていきます。




<読んで一言>




■比較すべきは、他人ではなく過去の自分
他人の長所 VS 自分の短所
では永遠に勝てません。
周りは、自分の短所の改善を強く勧める(その理由は、他人は他人の欠点を探すプロだから)のですが、
それを無視して、強みだけを伸ばせばいいのです。

スケーターの羽生選手に将棋を覚えさせるより、
4回転ジャンプの練習をさせた方がいいですよね^^


■〜したいではだめ。行動してなんぼ
まあ、思わないより〜になりたいと思い妄想するのが大事だと思います。
だけど、本当にやりたければ、熱意を持つことで
やらなければ、と心から動こうと思えるものです。
また、自然に自分が楽しいものです。
周りからも、勝手に「楽しそうだね」と言われるようになります。

いきなり、すべてを捨てて動くのはできないので、
日々準備をしながら、少しずつ行動の幅を広げて、
行動するとうまくいきます。
※ここでは行動内容は詳しくかけませんのでぼかしますが・・・。


■謙虚さが大事
以前は、正しさを武器に
たとえ一人になろうともとことん提案し、
相手が社長だろうととことん戦ってきました。

それで自分がどうなっても、正論なので困るのは会社のほうです。
プライドがあるので、何事もなかったように会社はふるまうんですけどね。

だけど、自分の体が悲鳴を上げます。
また、正論って各人がもっているものなので、
自分が考える正論は、自分だけの正論でもあります。

世の中の事象は、起きたという事実だけであって、
解釈(いいように解釈、悪いように解釈)は人間各個人が解釈しているだけなのですから。

だからこそ、腹が立っても謙虚に受け答えをする、
華麗にスルーする、沈黙は金なりで対応する、
静かにしながらも笑顔で感謝しながらも自分なりに未来の準備をして
いつでも会社を辞められるようにする、
ことがとても大切です。

それが、会社にこき使われて過ごす人生になるのか、
自分の好きなことをして人生を過ごすのか、
の分かれ目になります。









読むたび、自分の残りの人生について深く考えさせられました。
また、今の状況に置かれている自分が
どんな心構えで
何をしていったら良いか
アイデアをくれる内容でした。














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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 15:10 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

毎週いく、とあるお店

スタッフのおおくが
バイトのカフェ。とある有名系列店。

人気があり、常に列ができています。
本屋のほんを読みながら、
コーヒーがのめます。

問題は、
バイトスタッフが数ヶ月単位でやめること。

継続してやりたい!との
モチベーションを与えられない
教育の問題だとかんじます。

おかげで、
一年たつと、みたことないスタッフばかりになります。

いまは、さらにスタッフたりないのか、
社員がいつもひとりのところ、
さらに社員投入しています。

だから、接客レベルもわるいんです。
いつも、誰かしら
入ったばかりの
スタッフが、対応するから
当然ですけど。

わたしが、マネジメントしたら
もっとうまくできるのに!

と妄想働かせながら
紅茶で、ゆっくりしています。


posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 17:55 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

献本感謝:『「手取り10万円台の俺でも安心するマネー話を4つください』

いつも私のブログをお読み頂き、ありがとうございます。

今回のお勧めの一冊はこちらです。

『「手取り10万円台の俺でも安心するマネー話を4つください』
山田真哉 (著), 花輪陽子 (著) 祥伝社



祥伝社の萩原さんからすばらしい本を頂きました。
いつも良い本をありがとうございます。

タイトルが少し長いのが気になりました・・・。
AKBの歌のタイトルみたい・・・。

以前私のブログで書きましたが、
短いタイトルはほとんど使われ尽くしてしまったため、
今のビジネス書は、


長い、長いタイトルを使わざるをえない状況だからなのです。

そのうち、歌の歌詞みたいになってきそうですね。




<読んで一言>




■給与明細を気にせよ
大抵は、どれだけの手取りがあるかが大事ですよね。

ただ、税金がたくさん取られているし、
年々値上げがされています。

さらに、会社員は天引きで楽なように感じますが、
実は行政が、こっそり値上げをしても、こっそり引いても
気づかれにくいようにしているのです。

会社員の数が多いから、総額も大きいですから、
自動で引ける制度は行政には有利です。

そんな事情を知らず、ただ総額だけ見ていると痛い目にあいます。
つくづく、会社員をやめたくなります。

私は社労士の勉強をしていたので

・健康保険

・雇用保険

・厚生年金(国民年金)

のシステムは理解しているため、
常にこの項目を見ています。

源泉徴収票をみるとよりわかりますが、
手取りは7割ぐらいになります。
自営で経費で逃れない限り、一番損害を受けるのは
たくさんいる会社員です。

だから、正社員になることを行政は推進するのです。





その他、消費税やクレジットカードなどの
お話を楽しく紹介していました。

お金に対してシビアに考えていくことで
自分が目指す、楽しい生活を送れるんだなと、
つくづく思いました。


















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posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 22:18 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

とあるお店を五年、定点観察してみた

大きくいえるのは、
店長さん、すなわちお店の一番の
お偉いさんがどう振る舞うかで
スタッフやお店の雰囲気が
変わることです。

年配のマネージャーのときは
ふところの深い対応がいきわたり、

大阪弁のおおい元気なおねいさん
のときは教え方はビシバシ系で
厳しいながらも活気があり、

率先してメニューをつくり
お客様対応をおこない
管理も行う
プレーイングマネージャータイプの
男性が店長のときは
スタッフは安心した対応に
なっていました。


スタッフの努力も大切ですが、
お店や会社は
お偉いさんのやりかた一つで
かわります。


ぜひ、おえらいさんこそ、
現場にたち、率先垂範であって
ほしいと思いました。


わたしの上司が率先垂範でなく
現場をみようともしなかったら
とことんたたかってつぶすでしょう。

そうならず、スタッフが
よい雰囲気で働き、
お客様が心地よく使える
会社にしたいものです。

posted by 石川@電話応対品質管理者(クオリティ・スペシャリスト) at 19:02 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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